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投稿者: vppr 投稿日時: 2020-11-21 15:51:40 (9 ヒット)




第341回例会は、オンラインでのZoom例会となりました。
私も、Zoomの背景を半沢直樹にして参加です。

本日は、久しぶりにゲスト2名が参加されました。
一人は元溝の口会員だったTさん、そしてYさんでした。
(ご参加ありがとうございます!)


まず、本日の司会を務めるTMODは Iさんです。
終始、安定感のある進行をされていて、さすがです。

今日の言葉を担当するのは、Kさんです。
今日の言葉は、「換骨奪胎(かんこつだったい)」、、、とても難しい言葉です。
Google先生で調べると。「他人の詩文の語句や構想をうまく利用し、その着想・形式をまねながら、
自分の作としても(独自の)価値があるものに作ること。」だそうです。

ヘルパー紹介が終わった後、今回はグッドニュー&セッションのコーナーを開催しました。
一人1分程度で、参加者全員で、つい最近良かった話について共有しました。
GoToトラベルキャンペーンの話など、様々な話が話されました。
中には、宮崎駿さんを目撃した、なんて話も。。
本日のゲストさんも積極的に参加されたのが良かったと思います。


続いて、2分間テーブルトピックスのコーナー。
本日のテーブルトピックスマスターは、Nさんでした。

本日のお題は、以下の4つでした。
 1.文化祭の思い出:ゲストYさん
 2.結婚式の思い出:Kさん
 3.ボランティアをして良かったと思ったこと:私S
 4.最近はまっていること:ゲストTさん


準備スピーチの部

スピーチ1:「“なぜ”に続く価値」 Sさん
来る神奈川新人戦に向けたコンテストスピーチを披露されました。
Sさんの趣味である登山をテーマに、なぜ山に登るのか、という問いから、
Sさんの考える登山の価値、そして聞き手の私たちにとっての価値って何だろう。
と考えされるスピーチでした。
オンラインの特性を生かしたボディランゲージも効果的でした。

スピーチ2:「自己分析2020〜前を向け〜」 Mさん
トーストマスターズに入会して5年経つMさんの自己紹介スピーチでした。
自分がトーストマスターズに入会したものの、思うように上達しないのはなぜだろう。
という観点から、「怠け癖」「ネガティブ」という自分の課題を取り上げて、
それぞれに対する対策について話されていました。


休憩を挟んで、論評の部の司会はIさんでした。

1.Sさん(Mさんの論評)
Mさんのスピーチに対して、良い点2つ、もっとこうしたら良くなると思う点1点を、
納得のいくフィードバックを明快に話されておりました。

そして、12月の新人戦に出場するSさんに対して、
参加者全員からそれぞれフィードバックが行われました。
Sさんには、今回のフィードバック内容を踏まえて、
12月の新人戦の本番では、Sさんらしい納得のいくスピーチができるといいですね。


受賞者
ベストTT賞:ゲストYさん
ベスト論評賞:Sさん
ベストスピーカー賞:Sさん


本日はゲスト2名参加というっことで、新鮮な気持ちでの例会を開催できました。
そして、元溝の口会員のTさんからは再入会の表明を頂きました!

Tさん、オンラインでしたら参加できるとのことでの再入会です。
仲間が増えることは嬉しい限りですね。

次回の例会は、11月21日(土)です。
次回はハイブリッド(会場+オンライン)での開催ですので、
ご興味のありましたら、お気軽に見学にいらしてください。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-10-27 22:22:58 (48 ヒット)




本日の例会は久しぶりの会場のみでの開催となりました。
オンライン例会や会場とオンラインでのハイブリッド例会それぞれの良さはありますが、やはり我々はスピーチをするクラブでありますので、
会場で顔を突き合わせて、その空気を肌で感じるというのが醍醐味なのではと感じた次第です。

会長のSさんの開会の挨拶から始まり、本日の司会進行はKさんです。
お二方共にコロナ渦でネタがあまり無いと言いつつ、朝に傘を開いた瞬間に壊れた話とNHKの今の歌のお兄さんがさわやかで、
当クラブ会員のIさんに似ているという身近な話題で盛り上げてくださいました。

◆今日の言葉「意識」
Nさんからの言葉です。
最近読んだ「女性の品格」などの著書で有名な坂東眞理子さんの本で、ある年齢になると”カキクケコ“が大事とのこと。
カ:感動 キ:機嫌良く ク:工夫 ケ:健康 コ:貢献
これらも意識していないと忘れてしまうが、
意識できていれば自分の人生が豊かになるのではというIさんの考えから本日の言葉は「意識」が選ばれました。

◆グッド&ニュースセッション
24時間以内にあった良い話やニュースを1分間で発表するセッションです。
Kさん:昨夜口内炎が再発したが、朝には良くなっていた。
胃の調子が悪いと口内炎ができやすいので日ごろの体調管理が大切。
Yさん:母から急に2時〜4時に家にいてほしいと連絡があった。
予定があるので困ると思ったが、柿の葉寿司が贈られてくるということだった。
Iさん:ミカンが大好きで疲れている時でも食べると元気になる。
奥さんが疲れを吐露していたため対症療法のつもりでミカンを食べることを勧めてみたが、あまり理解が得られなかった。
Nさん:オンラインの習い事で歌を習っている。
先生からベースラインを意識して歌うと良いとアドバイスを受けた。
後日実践した際に上達を先生に褒められた。
Nさん:シャトレーゼがすごく好きで最近のカンブリア宮殿でも取り上げられていた。
安い店から少し高い店にシフトしたいと思っていて、昨日自由が丘のお店に行ってきた。
Oさん:Go To Eatの利用を旦那さんに勧めていたものの否定的な反応だった。
しかし一昨日一緒に食事をした会計の際に実は利用していたことが発覚して微笑ましかった。
Iさん:日本はコロナ感染者が何故少ないのかについて。
‘本人はマスクを付ける習慣があること
日本語の発声方法は唾が飛ぶようなものが少ないため
Mさん:映画「鬼滅の刃」を鑑賞してきた。
原作漫画を読んでいたため内容と結末を知っていたにも関わらず泣きそうになった。
余韻で誰かとこの話をしたいが気持ちを共有できる人が身近におらず残念。
Sさん:Go Toトラベルを利用したらディナー朝食付き4万のプランがなんと2万5千円に。
早めに調べて使ってみることをお勧めする。

◆2分間テーブルトピックス
本日はNさんが担当で、キャッチボール形式を考案されました。
Nさんが質問に合わせてボールを投げる動作をして、回答者が受け取る動作をすることで会場に一体感が生まれました。
日頃意識をしていることは?
⇒Oさん:ベッドから落ちて腱を切ってしまいリハビリをしている。
先生から色々とアドバイス受けトレーニングを意識的に実践していると、思いがけず猫背が解消するという副次的な効果があり、
肝心なケガの治療もさることながらそちらのほうも有益であった。
様々なGoToイベントで経済再生の支援が行われている昨今であるが、あなたなら何を支援(応援)したいか?
⇒Yさん:10年前にロードバイクにはまっていた。
風景も楽しみながら参加できる「しまなみ海道」のイベントに出てみたいと思っているので、このイベントを応援したい。
嫌い(苦手)な人との付き合い方は?
⇒Nさん:苦手な人は一緒にいることの多いので夫。
綺麗好きな性格で年を取って穏やかにはなってきているものの厳しいことを言われる。自分がいい加減な面もあり、耳が痛いことも言われていたが、
そんな姿を見ていた子供が全うに育ってくれたことを考えるとこういった付き合い方も良かったと思う。
最近買って良かったと思うものは?
⇒Sさん:コーヒーが好きで最近水出しコーヒーのドリッパーを購入した。
4〜5時間掛けてポタポタ1滴ずつ溜まっていくコーヒーの味は店で提供されるものの引けを取らない。
コロナ渦の今、家でゆっくり楽しむのに最適。
物が壊れた時、あなたは修理して使う派?新たに購入派?
⇒Kさん:物に対して神経質な面もあり、長年愛用することが多い。
革靴は5〜6万の靴を5〜6足持っていたこともある。
皮の味が出ることを楽しむことも醍醐味の一つである革靴は修理がしやすい構造になっている。
修理の際にはソールを選択するなどの楽しみもある。
便利とリスクはトレードオフの関係だがどちらを取るか?
⇒Iさん:ITに各種手続きのオンライン化など便利な世の中になってきてはいるが、個人情報を出すことには抵抗感があり心配である。
高齢者には難しい面もあり仕組みが移行していくのには時間が掛かると思う。
コロナ前の生活から変わったこと、今後も継続していってほしいことは?
⇒Mさん:ありきたりだが仕事にテレワークが導入された。
コロナ前も働き方改革でテレワークを推進を掲げられていたものも一向に進まなかったが、差し迫った状況となるとあっさりと受け入れられた。
心にゆとりを持つためにもテレワークという選択肢はコロナ後も継続されると良いと思う。

◆準備スピーチ
本日のスピーカーはIさんです。
題「死ぬ瞬間に後悔しないために」
突然あたり前があたり前でなくなってしまう現在、悔いのない人生を送るにはどうしたら良いか。人生は大なり小なり後悔を繰り返すが、
人生最後の時は取り返せないという誰でも思う所があり、大変考えさせられるテーマです。
オーストラリアの週末介護に携わっていた方がヒアリングをした「死を迎える瞬間(間際)の後悔」の統計を取った結果は
1. 働きすぎなければ良かった。
2. 友人と連絡を取り続ければ良かった。
3. 自分の気持ちを伝えれば良かった。
4. 幸せを諦めなければ良かった。
5. 自分の人生に正直に生きれば良かった
ということでした。
Iさんも小学生の時には恥じらいがありできなかったことがあり、やっとできたのが社会人になってからでした。
大人になってからもやりたくてもできなかったこともありました。
その一つがヨガであり、やってみたら思った以上に自分にあっていると感じ、
今ではヨガインストラクターになるための資格を取得を目指し、勉強まで始めるようになりました。
「目の前の選択肢は正直に選ぶ。自分が大切な事を選ぶ生活をしてみませんか。
死ぬときに後悔しないために・・・。」と結んでいます。

◆受賞者発表
ベストテーブルトピックス賞:Yさん
ベスト論評賞:Oさん
ベストスピーカー賞:Iさん

◆まとめ
長らくオンラインを駆使して行われていた例会が、ようやく会場のみで開催できるようになりました。
今回はたまたまオンライン参加希望者が少なかったこともあり会場のみでの開催される運びとなった事情もありますが、
最悪の状況を脱して少しずつ正常な世の中に戻ってきていることを身近に感じられた次第です。
しかしながら、コロナ前にはなかったオンラインを織り交ぜて開催でいるという新たな武器を手に入れたとも言えます。
コロナに限らず自然災害も多発している昨今、台風や大雪の日でも例会を開催できる環境が整ったことは大きな飛躍なのではとも感じます。
今後も様々なライフスタイルに寄り添える形での例会が開催されていければ望ましいのではと思っております。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-10-6 23:10:53 (88 ヒット)

第338回例会は、オンライン(ZOOM)とオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。

会長挨拶、TMOD:Saさん。コロナ禍の中で、ゲストが2名も(オンライン1名Yaさん、オフライン1名Taさん)
参加してくださったことを喜び、感謝の気持ちを述べられました。

今日の言葉:「起死回生」
Osさん。お母様が体調を崩されご入院されたが、コロナ禍で面会もできず絶望的な状態だった。
しかし医療従事者方の献身的な治療のお陰もあり、最悪の事態から立ち直ることができたというお話がありました。
まさに「起死回生」。
今日の言葉となりました。
(意味)危機に直面した状態、絶望的な状況から立ち直らせる、いい状態に戻すこと。
(例)「起死回生の策を講じる」「起死回生の鍵は○○である」など。

ヘルパー紹介:
計時係、集計係:Izさん
文法係、えーとカウンター:Krさん
HPレポーター:Yaさん

テーブルトピックス:司会はNaさん
1 秋の思い出 Taさん
子供の頃、当時お父様が働かれていた山口県の山奥にある国民宿舎で、家族4人ゆっくり過ごした特別な思い出を話して下さいました。
お父様がそこで働く姿を想像し、働く意味を子供ながらに初めて理解したこと。
家族だけの至福な時間を深いる秋の豊かな情景と共に語られ、聴いているこちらも癒されました。

2  あなたの好きな食べ物 Yaさん
好きな食べ物がありすぎて選ぶのが難しいと仰られながらも、
特にお肉、中でも子供が好むような唐揚げが好きであり、果物ならデラウェアと理由を挙げながら紹介してくださいました。
本来好きな外食がコロナ禍で思うように出来ないけれど、起死回生、自宅での食事を今後も工夫しながら楽しみたいとのことでした。

3 我が家のルールもしくは自身のルール Osさん
我が家のルールはあるようでないようで、と前置きをした上で、家庭での家事分担の様子について話してくださいました。
Osさんが手を付けないで置いておくと、旦那様がやらざるをえずか、庭仕事でも修理でも重労働でも何でもやってくださるようになったそうです。
そしてそれが、いつしかOsさん宅の暗黙のルールになっているとのことでした。
Osさんの旦那様がうらやましいのと、
Osさんのお話しぶりがおもしろいのが相まって会場が湧きました。

4 気持ちが落ち込んだときどうやって起死回生するか Krさん
以前は飲み屋で飲むことが楽しみであったが、コロナ禍で会社まで自転車に乗るようになり、
自然に触れること、身体を動かすことの楽しさを再確認したとのこと。
また人の一番の喜びとは、家族とご飯を共にし、気持ちいいお風呂に入るという原始的な生活から得られるのかなとも仰っていました。
Krさんが笑顔で語られる楽しい話は、毎回聴いているこちらも楽しくなります。

5 最近のいいニュース もしくは何か良かったこと Yaさん
最近、オンライン習い事の1つとしてピアノのレッスンを始めたが、子供の頃とは一味ちがった大人のピアノを満喫している。
子供の頃、単調であまり好きでなかったバッハの曲も、彼の生きていた時代、彼が曲に託した想いなどを想像して弾くと奥深く、
コロナ禍で落ち込みがちな気持ちを起死回生してくれているという話でした。

準備スピーチの部

スピーチ1「会者定離(えじゃじょうり)」 Itさん
今回の課題はレベル1「アイスブレーカー」(自己紹介)でした。
勤続30年でもうすぐ定年というItさん。
長年働き続けた会社を辞めなければならない寂しさと、
過去のご家族との別れの寂しさをいくつかの言葉を引用しながら表現してくださいました。
・『出会いの数だけ別れがある』
・鎌倉時代の軍記物、平家物語より『会者定離』
・鴨長明の鎌倉時代の随筆、方丈記より『行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。...』
「身をもって経験し、言葉の深みがわかる」と仰られるItさんの静かな語りは静寂となった会場に響きます。
災厄や戦いによって多くの人がなくなっていく盛者必衰の時代に思いを馳せるとともに、移りゆくもののはかなさ、
無常観など生き方を考えさせられる意味深い時間となりました。

スピーチ2「電力業界とは」 Siさん
会員歴が長くベテランのSiさん。
本日の課題はレベル5[プロらしく話すための準備]。
18~22分の大作スピーチです。
電力会社で送電設備の営業をされているというSiさん。
電力業界について基本的な知識から、今日の電力業界の危機的状況までわかりやすくお話ししてくださいました。
聴衆者は皆、この業界と縁がなく「送電」と「配電」の違いすらわからない人ばかりです。
そこでSiさんはホワイトボードを使って絵を描きながら、両者の違いを分かりやすく説明するところから始めてくださいました。
「送電」とは、発電所から各中継の変電所を経由して、それぞれ地域の最後の変電所(配電につながる変電所)までのルートを言い、
「配電」とは、地域の変電所から自宅オフィス付近の電柱まで送られているルートのことを言うとのことでした。
また、2011年の東北大震災以降、大規模なブラックアウトを防ぐために広域連携ケーブルを走らせることになったことや、
送電線事故を減らすために技術革新が進んでいること、そして電力の自由化などのお話をしてくださいました。
会場から一番驚嘆の声が上がったのは、殆どの送電の工事依頼は合見積がなく指名制であること。
民間と異なり、概略の見積もりだけで話を進めることが多いということ。
ただ、それには正当な理由があるといいます。
「電力業界は今とにかく人材が確保できない。人を確保できない中でどうやって工事するのか。お金より人材確保を優先せざるを得ない。」
という切実な状況があるというのです。
送電などの超高圧電力工事は特に高度な技能と経験が必要である一方、危険な作業を伴うために若者の志願者はおらず、現在技術者の平均年齢は50歳という。 
高度経済成長期に作られた鉄塔やケーブルの老朽化が顕著に進み、台風被害も増えている今、現場は少ない人材の取り合いで、
電力安定供給のメンテナンスがどれほど大変かを鬼気迫る表情でお話しいただきました。殆ど合見積がないというのも納得です。
個人的には、電力業界がここまで危機的状況にあることを知らず、Siさんの話に聴き入りあっという間の20分でした。
日頃当たり前のように使っている電力の安定供給のありがたさをかみしめた時間となりました。

論評の部:司会 Maさん
論評者
1.Yaさん(Itさんの論評)
2.Taさん(Siさんの論評)
総合論評:Maさん

受賞者
ベストTT賞:Yaさん
ベスト論評賞:Taさん
ベストスピーカー賞:Siさん

「今日の言葉」を担当されたOsさんが冒頭「「起死回生」という言葉は少し使いにくいかも」と仰っておられましたが、殆どの方がスピーチにとり入れました。
コロナ禍で多くの変化がある中、みなさん様々な工夫を取り入れ生活されていることを知り沢山の元気を頂きました。
また本日はゲスト2名の方にご参加頂き、準備スピーチのボリュームもあり、大変有意義な会となりました。



投稿者: vppr 投稿日時: 2020-10-6 22:51:54 (82 ヒット)




今回は全員ZOOMオンライン例会で開催しました。
会長挨拶:会長のSaさんの挨拶。
ふるさと納税でいつも季節の果物を頼んでいらっしゃるというお話でした。
TMOD:Nhさん。
ユネスコが調べた先進国38ケ国の子供の幸せ度、精神的な幸せは日本は37位。
意外だったのはニュージーランドが38位。興味深いお話で始まった。
ベテランさんだけあって、メリハリの効いたうまい進行でした。
今日の言葉:Iさん。「アイデア」
コロナの問題や色々な政治問題も良いアイデアが必要とのことから。
ヘルパー紹介:
計時係:Smさん
集計係:Sgさん
文法係:Yさん
えーとカウンタ:Yさん
例会記録係:Nj
テーブルトピックス:司会はSgさん。
テーブルトピックスとしては初めてではないかと思いますが、パワーポイントと動画を使った素晴らしい司会でした。
1.季節によって休日の過ごし方は変わりますか?Osさん
暑いい日はエアコンの効いた涼しい部屋でユーチューブをよく見られるとのこと。
2.今までに何か、なるほどと思った雑学の話。Smさん
テレワークとはテレは離れる、ワークは働く。テレワークと在宅勤務は違う。
テレワークはどこで仕事をやってもかまわない。
3.一石二鳥という言葉を使って。Nj
コロナ禍であまり出かけないので以前よりお金がたまり、毎日散歩して外食しないので健康になった。
4.災害について。
災害前や後で1個人としてどんなことができるか。Yさん
近所の助け合いが大切なのでご近所を普段から大切にしておくとよい。
5.コロナで逆にプラスとなった出来事について。Saさん
オンライン会話をやってみたら意外とできた。テレワークやズームでやるトーストマスターズもプラスになる。時間の使い方や生活の仕方の思い込みに気が付いた。

準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKuさん。
タイトル:右と左の伝え方。
右と左が自分から見た右と左なのか、権力者から見た右と左なのか。
右翼と左翼も議長席から見て右を右翼、左を左翼、
京都御所から見て右が右京区、左が左京区など右と左という普段あまり考えなかったことが色々とわかり面白かったです。
ズームに映った自分がメンターだという考え方も興味深かったです。

スピーチ2:スピーカーCiさん。
タイトル:ローマに通ずる道。
3月からテレワークをされてもう半年たつ。
ITコンサルティングの今のお仕事について色々と詳しく話され、最初はお客さんとの対話に苦労されたそうだが、ご自分の得意な英語生かすことで、
お客さんと会議をうまくやるようになったそうです。
みんなが得意なことを生かすことによってローマに通じているという素晴らしいスピーチでした。

論評の部:司会Kiさん
二人の論評者
1. Izさん(Kuさんの論評)
2. Saさん(Ciさんの論評)
お2人ともよかった点と改善点を出され、ベテランらしくうまく論評されていました。
総合論評:Kiさん
ヘルパーの論評まで、スピーカー全員の論評をされていて、うまく要点をまとめられていてとても良かったです。
受賞者:
ベストTT賞:Smさん、Yさん
ベスト論評賞:Saさん 
ベストスピーカー賞:Kuさん Ciさん

今回は久しぶりの全員オンライン例会で、よく顔が見られて楽しいれいかいとなりました。
Ciさん9月で溝の口トーストマスターズを退会されるそうで、とても残念ですが、これから増々のご活躍をお祈りしています。
いつでも溝の口トーストマスターズに遊びにいらしてくださいね。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-8-29 22:07:19 (226 ヒット)




第336回例会も、オンラインZOOMとオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。


会長挨拶:Saさんの挨拶。
今日は戦争終戦日です。この中で戦争体験した方は
いないと思いますが、色んな事を考える1日にしたいと話をされました。


TMOD:Mさん。
今日も暑いので、熱中症に気を付けましょうと、元気よく進行されました。

今日の言葉:Iさん。
日用用語に仏教用語は意外と多くの言葉が使われています。
今日の言葉は、そのうちの一つの「愛嬌」とします。

ヘルパー紹介:
計時係:Saさん
集計係:Saさん、
文法係:Nさん
えーとカウンター:Nさん
HPレポーター:Suさん

テーブルトピックス1:司会はKさん。
1.幼い時の記憶について:Iさん
アイスクリームを食べている時に、こぼしてしまい怒られた記憶だと話されました。

2.どんなおもちゃで遊んでしたか:Suさん
プラモデルを組み立てて遊んでいました。

3.子供の頃に好きな食べ物は:Siさん
ハンバーガーが好きで、マクドナルドに憧れていたと話されました。

4.最近のアンラッキーについて:Sukさん
登山用のズボンに穴を開けてしまい、修理費がかかったとのことでした。

5.最近のラッキーについて:Nさん
最近、コロナの影響で人に会う機会が減っているため、
今日のように色んな人に会うことがラッキーと話されました。


テーブルトピックス2:司会はKuさん。
1.海の思い出について:Mさん
昔、モリで魚を取った時があり、美味しかったと話されました。

2.山の思い出:Sukさん
近所の山へ1拍2日の登山をした。下山後に登った山の高さを
見ると感慨深いと、話されました。

3.夏の食べ物の思い出:Kiさん
田舎行った際に食べる流しそうめんが印象的と話されました。

4.夏の思い出の音楽:Naさん
最近は踊っていないが、昔よく踊っていた盆踊りの音楽が思い出です。

5.夏の宿題の思い出:Saさん
誕生日が夏休みの終わりごろで、宿題に追われていた事を思い出します。


準備スピーチの部

スピーチ1「スピーチは体でするものだ」 Sukさん
コミュニケーションは、言葉による言語コミュニケーションと、
ボディランゲージによる非言語コミュニケーションがある。
聞き手を意識して、両方を使い分ける事がよいコミュニケーションとなる。
ジェッシャ―は大切だが、伝えようとする心が一番大切であると、話されました。
ボディランゲージの重要性と、それにこだわり過ぎない事を分かりやすく
伝えられたスピーチでした。


論評の部:司会 Siさん

1人の論評者
1.Naさん(Sukさんの論評)
総合論評:Siさん
テーブルトピックスや論評者へのフィードバックと、とても聞いて参考になる総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Sukさん・Sukさん
ベスト論評賞:Naさん
ベストスピーカー賞:Sukさん

今回の例会は、Sukさんが3冠を受賞するという、素晴らしい例会となりました。
次回はオンライン例会となりますが、楽しくクラブ活動をしていきたいです。


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