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投稿者: vppr 投稿日時: 2021-3-27 15:10:17 (11 ヒット)

本日3/20もオンラインでの例会となりました。

新型コロナウイルスの影響で、オンラインによる例会を始めてからほぼ1年。
今では、オンライン例会もスムーズに実施できるようになりました。

本日の司会、TMODを務めるのは、Kさんです。

冒頭の挨拶で、先日開催されたコンテストに、
クラブを代表して出場したIさんが1位を取れなかった理由が、

「のろけ話だったから、、、」

と、冗談っぽく分析されていました。

言われてみると、確かにそうかもしれない・・・
幸せいっぱいのスピーチはもしかしたら共感を生まないのかも。
と思うと、人間の心理って何だか怖いですね。


今日の言葉は、Nさんから「いそいそと」でした。

テレビのニュース番組のインタビューで、
忙しくという意味でこの言葉を使っていた人を見て、
実際にその意味なのか辞書で調べたそうです。

「いそいそと」という言葉は、忙しくという意味ではなく、
「ウキウキ、ワクワク」といった意味が正しい使い方だそうです。

間違えないように正しい言葉を使っていきたいですね。


そして、ヘルパー紹介の後、
グッド&ニューセッションのコーナーです。司会はNさんです。

いつもは最近の良かったことを共有し合うコーナーなのですが、
今回は、春にまつわる楽しいこと、悲しいこと、など、
出されたお題に沿って発表という、Nさんらしくひねりを加えられていました。

このコーナーのために話す内容を準備してきた私にとって、
完全に目論見が崩れた形になりました。これも練習ですね。。。


次に、2分間テーブルトピックスのコーナー。
司会は私、Saが担当しました。

用意してきたお題は、以下の5問。

「緊急事態宣言が明けにやりたいこと」Mさん
「お茶をテーマにしたお話」Iさん
「コロナになって気づいた、感謝していること」Yさん
「あなたの理想の朝の過ごし方」Nさん
「常識を覆すトーストマスターズの革命的な出来事が起きるとしたら、次は何?」Shさん

難しいお題もあったと思うのですが、皆さん的確な回答をされていて流石です。


そして、準備スピーチは、Cさん。
前回のスピーチの論評を受けて、2度目のスピーチ。
スピーチタイトルは「なぜ戻ったのか」

1度溝の口TMCに入会して、家族のご都合で挨拶できないまま退会したCさん。
その後、退会してしまった気持ちを引きずったまま過ごしていたある日、
1通のトーストマスターズからのメールを通じて、
オンラインで例会が行われていることを知り、再入会に至ったという、
感動を与えるお話をされました。

前回のフィードバックを通じて、その時のメールを実際に見せるなど、
スピーチの内容もブラッシュアップされていました。


休憩の後は、論評のコーナー。
スピーカーに対してのフィードバックを行います。
担当するのは、Suさん。

的確にCさんの良かった点を挙げていたのに加えて、
もう一歩レベルアップするための改善点もしっかりと述べられていました。

そして、受賞者発表。
 最優秀テーブルトピックス賞: Shさん
 最優秀スピーカー賞: Cさん
 最優秀論評賞: Suさん

でした。おめでとうございます!


次回の例会は、4/3(土)の開催となります。

一都三県も緊急事態宣言が明けましたので、
次回からは会場、オンライン両方で開催するハイブリッド例会となります。
(もちろん、会場ではマスク着用、消毒、密を避ける、など、
 感染対策を行った上での開催となります。)

会場参加でも、オンライン参加でも、随時ゲスト参加は大歓迎です!
ご興味がありましたら、ぜひぜひご参加ください。お待ちしております。

(会場への飛び入り参加もOKです。ただし、マスク着用はお願いいたします。)


投稿者: vppr 投稿日時: 2021-3-7 18:15:22 (26 ヒット)

今回2月20日も コロナの緊急事態宣言中なので、
オンライン例会となりました。

ベテランのSa会長からのご挨拶の後、今日の司会者のSuさんから
ご挨拶がありました。
バレンタインにちなんで チョコを貰う話を、ホトトギス俳句の作者にからめて、
「くれぬなら貰いに行こう、、、」
「くれぬなら赤く染めようホワイトデー」など
ユーモラスたっぷりな明るい話をして 幕開けとなりました。

今日の言葉は、Njさんから「ときめく」が出されました。
コロナで閉塞感のある毎日の中に、ドキドキするようなことを見つけましょう
とのことです。
前向きになるような言葉でした。なるべく例会の中で使うようにします。

他に、ヘルパーの方達が、分かりやすく それぞれの役割り説明を行いました。

次はテーブルトピックスの時間です。
ここは急に出されたお題に即興で答えていくというもので、
対応力が鍛えられます。

Itさんより タイムリーで みんなが関心をもつようなお題が 出されました。
質問1、コロナワクチンの接種が始まっているが、早く接種したいか、
遅くがいいか?→Nj
質問2、コロナ対策として行なっていることは?→Os
質問3、火星の事が話題で出ているが、安全が確認されたら 移住したいか?→Hi
質問4、オリンピックを開催することに、賛成か反対か?→Si
質問5、飼っているペットについて→Su

次は いよいよ準備スピーチのです。
一部音声不良から、順番が逆になりました。

まず『リーダー論』というテーマで、ベテランのNhさんからになりました。
エドガー・H・シャイン著の「人を助けるとはどういうことか」
という本を読み、リーダーとは 統率力が必要なのではないと知った。
ピラミット型を逆にした形に考え、皆が 居心地良く ソフトな雰囲気を
作れるように、リーダーは 一番下で 召使いのように支えるのが良い。
チーム一人一人の持ち味をいかし、そのプロジェクトが自主的に動くようにする。
チームネームも「ときめき委員会」と換えた。
自分はしっぽに立ち チームを支えたい。リーダーシップでなく、
リーダーシッポと言いたい。

二番目は、数年前にこの会を退会し、再入会されたTeさんより、
テーマは『なぜ戻ったのか』
2、3年前に 会社の上司から、トーストマスターズを進められ
このクラブに入会した。少し続けた頃、家族を置いて時間を割くことが
家族の反対で無理になり退会。
昨年 在宅勤務で疲弊してた頃、国際トーストマスターズからメールが届いた。
オンラインセミナー(ZOOM)の紹介があり、4人の会議に参加した。
参加者たちが 話が上手くなっていくのを見たり、
また各国でもオンラインを開催していることを知った。
そこでまた自分も話が上手くなりたいと心が動き 再入会した。
続けることが難しそうなときは、相談することが大切と感じた。

お二人ともとても説得力があり、良いスピーチに引き込まれるように聞きました。
次は論評の時間で、準備スピーチの人を論評する事も、自分の勉強に繋がります。
Naさんに対しては、Saさん。
Teさんに対してはKiさん。
二人ともベテランらしい3つの良い点と改善点をきっちり述べ、素晴らしい論評をなさいました。

受勝者発表
テーブルトピックス:Hiさん
論評:Saさん
準備スピーチ:Teさん

ゲストのHiさん(武蔵小杉クラブ、T4クラブ所属)から、
スピーチの方達へのお褒めの言葉を頂きました。
2月28日にはエリアコンテストがあり、Hiさんもご参加とのことで楽しみです。
このコンテストもオンライン開催で、当クラブのIzさんもご参加なので
応援しなくちゃ!

今回の例会も こんなコロナ禍でも オンラインの活用で
素敵なスピーチを聞けたり 皆さんと合えたりでき、
本当に素晴らしいことと思いました。大変楽しく満足な例会でした!




投稿者: vppr 投稿日時: 2021-2-13 10:38:25 (57 ヒット)

2021年2月6日(土曜日)第346回例会記録 (オンライン)

今回は完全ZOOMオンライン例会で開催しました。

会長挨拶:会長のSaさんの挨拶。
ネット回線をスピードアップする方法があるとのことでした。

TMOD:会長Saさん。

今日の言葉:Yaさん。「醸し出す。」
使うのに難しい言葉でしたが、丁寧に使い方を説明があり助かりました。

ヘルパー紹介:
計時係:Yuさん
集計係:Naさん
文法係:Sgさん
えーとカウンタ:Sgさん
例会記録係:It

テーブルトピックス1:
司会はNkさん。「スマホ脳」「90万円でhappy life」など話題の本の紹介などを
スピーチの間に挿入しながら、皆からスピーチをうまく引き出していました。

1. 節分には何をしますか?It
今年は2月2日が節分、これは124年ぶりで大変珍しいことで感動ものです。
地域により行事の方法は異なる。
2. 窮地に追い込まれたが結果大丈夫だった経験。Yaさん
仕事の責任上、大変追い詰められたことがあったが、結果大丈夫で
安堵した経験談。
3. 最近読んで面白かった本。Sgさん
グループの会話など複数の意見の処理能力を高めるための脳トレについての
本の紹介。コミュニケーション能力につながる方法でした。
4. 自分がもしお金だったら、どういう人に集まりたいか。Naさん
お金を貯めて使わない人の所より、ポンポンお金を使って動かしてくれる人の
所に行きたい。風のようなお金になりたい。
5. 今はまっているもの。Osさん
コロナで外出できないので、フラワーアレンジメントのオンラインセミナーに
参加。得るもの多くためになるセミナー。

テーブルトピックス2:
司会はIzさん。いつものテーブルトピックスとは違う、ちょっと面白い
やり方でした。ブレイクアウトルーム方式で全体をバーチャルで3つの部屋に
分割し1部屋約3-4名で、1人が与えられたタイトルでスピーチして、
その他の人がフィードバックをするという方式。司会のIzさんは各部屋に訪れ
様子をみることができます。SaさんがPC上で部屋の分割を担当。
以下の二つのお題が出されました。

1. 好きな季節の行事の思い出
2. 春にまつわる印象的な出来事と思い出 

少人数なのでとても話しやすですね。同室の参加者を近くに感じられます。


準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKrさん。L2自分のスタイルを学ぶ、
タイトル「実は危険な家の中」たくさんのスピーチを持っていて、
毎回積極的にスピーチを発表されるところ見習わなければなりません。
タイトル「実は危険な家の中」はリズミカルなネーミング。
家の中といえども危険な場合がある。転倒、風呂場でのヒートショック、
餅がのどに詰まるなど危険がいっぱい。大地震があれば脆弱な家の中は危険。
そのような時、命を守れるよう事前に備えることが大切。
安全な家を作ることも重要。役に立つスピーチ。

スピーチ2:スピーカーIzさん。コンテストスピーチ 
タイトル:「そんな優しさちやう。」
体調を崩した妻を助けようと手を差し伸べる夫、
何と美しい(優しい)光景と思いがちだが、それは本当の優しさではないと
突っぱねる妻、まさか妻は鬼嫁か?
コミカルに描いた夫婦のやり取り。ボディーランゲージを駆使、
外からは分からない夫婦間の機微をうまく現わしていました。

論評の部:司会Siさん
論評者
1. Osさん(Krさんの論評)
2.  全員(Izさんの論評)

総合論評:Siさん
Izさんコンテストスに向けてのスピーチのアドバイスとして、情景描写や
ボディーランゲージに成功。改善点としてメッセージを伝えきれていない
部分もある。

受賞者:
ベストTT賞:Naさん
ベスト論評賞:Osさん 
ベストスピーカー賞:Krさん

今回は、新しい試みもあり楽しい例会でした。この記録で例会の楽しい雰囲気を
醸し出すことができればと願っています。溝の口トーストマスターズは、
家庭的な楽しい雰囲気の場です。興味のある方はどなたでも、見学にきてください。

以上


投稿者: vppr 投稿日時: 2021-1-10 15:27:42 (85 ヒット)

今年最後の第343回例会も、オンラインと会場のハイブリッドとなりました。  
コロナ禍で会合を続けていくために、色々と創意工夫を凝らしてきた2020年でした。
冒頭、会長より先日の新人戦で善戦されたSさんの紹介があり、Sさんからは「練習の繰り返しが大切だ」というコメントがありました。 
続いて、11月にゲスト参加してもらったYさんの入会式。新たな仲間を迎えることができて嬉しい限りです。

本日の司会進行は久々に会場に来て頂いたYさん、時間が押す中、見事な時間配分で進行をされました。

今日の言葉はNさんより「上機嫌」。新聞記事にあったフキハラ(不機嫌ハラスメント)を見て、家庭もトーストマスターも人生も「上機嫌でやろうよ」という提言でした。
比較的使いやすい「今日の言葉」で、スピーチの随所に皆さん、使うことができました。

続いて、2分間テーブルトピックス、進行役はSさん。
本日のお題は、以下の5つでした。
 1.スピーチの練習:Iさん
 2.選択制夫婦別姓:Kさん
 3.時間の有効活用:Tさん
 4.最近学んだこと:Yさん
 5.今年の振り返り:Sさん

準備スピーチの部
スピーチ1:「食卓にあるもの」 Sさん
「食卓には愛がある」というCMコピーの出だしから、子供の運動会での父母対抗騎馬戦の体験談でした。
負けをいさぎよしとしない母親チームの再戦申し込みをユーモア交えてのスピーチでした。その日の夕食にハラハラしたというエピソードで、「食卓には愛も怒りもある」というメッセージでした。

スピーチ2:「巻き込み力の教え」 Sさん
ご自身の新人社会人経験でのメンターを取り上げてのスピーチでした。
セールス資料の作り方で、周りの意見を自分は批判と捉えていたことを、先輩はFeed Backと捉えて更に改善を図っていたというエピソードでした。
登場人物をユーモア的に紹介してもらえ、その場が想像できました。

論評部の司会はベテランNさんでした。テーブルトピックスや論評者へのフィードバックは、参考となる総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Sさん
ベスト論評賞:Kさん
ベストスピーカー賞:Sさん

次回の例会は、1月16日(土)です。オンラインでの開催ですので、気軽に溝の口トーストマスターズに見学してくださいね。



投稿者: vppr 投稿日時: 2021-1-10 12:11:34 (79 ヒット)

第342回例会は、てくのかわさきでの会場とZoomでのハイブリッド例会で開催されました。

久しぶりのメンバーもそろう中、会長代理としてIさんが開会のあいさつをされました。
ゲストは、再入会のTさん、2回目のYさん、そしてFさんでした。

本日の司会を務めるTMODは、Sさん。
今日の言葉は、Tさんが担当し、「クーリングオ」でした。
一般的には支払い後にキャンセルするというものですが、一度決めたことを柔軟に変えることをプラス的に捉える言葉として使ってほしいとのことでした。
難しいと思っていた言葉でしたが、なるほどと思える使い方を皆さんしていました。

役割紹介の後は、グットニュース&セッションで、最近よかったことについてそれぞれ1分程度スピーチされました。

続いて、2分間のテーブルトピックスのコーナーに移りました。
お題1「あなたの好きな音とその理由をおしえてください」 Sさん
お題2「匂いと紐づいた思い出を教えてください」 Iさん
お題3「今ははまっている(はまっていた)食べ物とその意味を教えてください」Nさん
お題4「ついつい触ってしまうのの」Yさん
お題5「今まで見た中で(いい意味で)衝撃を受けた景色を教えてください Kさん

準備スピーチは、Nさんによる「SECIモデルをどう思いますか?」でした。
題名からは難しそうな内容と思っていましたが、さすがNさんで、
ユーモアたっぷりで非常に論理的かつ分かり易いプレゼンテーションでした。

休憩を挟んでNさんのスピーチに対する論評がKさんによってお話しされました。
完璧なスピーチにもユーモアある演出家のようなコメントをされていました。

受賞者発表では
最優秀テーブルトピックス賞は、ゲストのYさん
最優秀スピーチ賞は、Nさん
最優秀論評賞は、Kさん
でした。






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