7月5日、第50回例会がてくのかわさきにて開催されました。今回は見学の方1名を含む合計22名の例会となりました。今回の総司会進行は初挑戦のA部さん開会の40分前から会場入りして準備、とても気合が入っていました。事前の準備も万全で、大人の落ち着きとコメントのおもしろさが絶妙で心地よい雰囲気の中で進行していきました。テーブルトピックス部(2分間即興スピーチ)の司会はT山さんベテランらしい余裕のある司会進行でした。お題はテレビドラマにちなんで、「変化」「総理大臣」「星」「明日」「医者」「好きなドラマ」となりました。私は「医者」というテーマでスピーチをしましたが、いつも終わった後にいいネタを思い出すんですよね。やっぱり急にあたるので舞い上がっているのでしょう。トーストマスターは練習の場、ここで場数をこなして上達していきたいと思います。そして次は準備スピーチの部最初のスピーチはN田さんが「大当たり!!」というタイトルでアイスブレーカー(最初のスピーチ)を行いました。宝くじに当たったら仕事を続けるか、という問題提起に始まり、口下手が原因で会議での説明がうまくいかなかったこと、そしてトーストマスターで練習をすることでスキルを高めていきたい、という内容のスピーチでした。準備もとても入念にされており、堂々としたスピーチでした。2番目は、I島さんの「内孫の玲奈。莉奈」。I島さんのお孫さんに関するスピーチでした。家族構成の説明からお孫さんのお話、さらには母乳の大切さ、家族の絆についてなどいろいろ考えさせられるスピーチでした。3番目のスピーチは今回は社会派のE田さん、タイトルは「東急田園都市線に物申す」でした。田園都市線朝のラッシュの混雑率の話に始まり、ラッシュを改善するためのいくつかの提言がなされました。最後に行き着いた提言は「発電床」を導入してラッシュ時に発電させる、ということでした。確かに毎朝のつらいラッシュもエコに貢献しているのであれば少しは楽しくなりそうですね。最後はS井さん、T岡さんによる上級スピーチでしたなんとTV番組トークショーの司会者とゲストという設定の珍しいスピーチでした。司会者S井さんは、本当に実在しそうな進行で、ゲストの趣味「ドリフト」について上手に話を引き出していました。ゲスト役のT岡さんもドリフト優勝者として誠実に質問に受け答えが殆どアドリブで進められました。また、途中ファンからのFAXによる質問コーナーまで登場するという、とても手の込んだものになりました。5分間の休憩をはさんで今度は各スピーチへの論評の部となりました。今日の論評の部の司会者はF岡さん、的確でありながら独特のユーモラスな個性も十分に発揮された楽しい論評でした。最初のスピーチへの論評はF山さんが行いました。N田さんのスピーチの良かった点として、・声が大きくよく通る・構成が論理的で分かりやすい・数字の多用により説得力があったことの3点を挙げ、手の使い方、などを改善点として上げられていました。2番目のスピーチの論評はO江さん楽しんで話をおこなっていたこと、適度に話し言葉を取り入れていたこと、また言葉の使い方には全く問題がなかったという良かった点を3つ、そして、あまり一般的な話にして締めくくらないほうが良いとのアドバイスをされていました。3番目の論評はF本さんE田さんのスピーチ目標に照らし合わせて「説得力があったか」「理論的であったか」を検証されていました。さらに「床発電に貢献した乗客にはポイント還元」という新しいアイディアまで提言されていました。4番目は藤澤さんトークショーゲスト役T岡さんについて、手の使い方、質問に対する対応、緊張感の表現方法などよかった点が発表されました。「TV番組としては服装が地味」という意外な側面から改善点をあげていました。最後の論評は土屋さんトークショー司会役のS井さんに対して最初によかった点を3点「落ち着いた笑顔」「ゲストの誘導の仕方」「アドリブを感じさせない自然な進行」をあげ、「リアクションに驚きを入れるとさらに良いのでは」という提言をされていました。論評が終わりえーとカウンタのS水が「あのー」「えーと」「まあ」といった「無駄な言葉」の回数の発表を行いました。文法係りT木さんは、今日の気の効いた表現として「むずがる」、「気をはいている」、などを取り上げていました。総合論評はF島さん・今日の言葉「ほどほど」は使いやすい言葉であったこと・T山さんのテーブルトピックのお題はまるでマインドマップのようであったこと・そして各論評者についてとても丁寧な報告がされました。そしていよいよ受賞者発表テーブルテーブルトピック(2分間即興スピーチ)は「変化」を題材としてスピーチされたM浦さん。自分がやさしく「変化」することにより家族が良い方向に「変化」しつつある、という参考になるスピーチでした。ベスト論評者はT屋さんそしてベストスピーカー賞は「東急田園都市線に物申す」のE田さんでした。受賞者の皆さんおめでとうございます。そして本日も参加者全員、パーソナルベスト更新できましたか?次回の例会は7月19日高津市民館に行われます。今回見学された方、是非また遊びに来てください。~~今回は見学に来れなかった方、来れるようになったらいつでも来てください。初めて見学に行こうか迷っている方、お気軽にいらして下さい。(途中からでも大丈夫ですよ)
「人前で堂々と話せるようになりたい!」と考えてらっしゃる方の中で自分の都合に一番合うトーストマスターズクラブをお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか?トーストマスターズクラブでは、様々な方のニーズに応えるため、新しいクラブを順次、立ち上げているところです。そこで、本日は、近日中に立ち上がる新しいクラブとその特徴をあわせてご紹介させていただきます。1.横浜フロンティアトーストマスターズクラブ(2008/7/2〜)【特徴】平日(原則毎月第1、第3、第5水曜日19:15〜)、神奈川、バイリンガル(日本語、英語)2.飯田橋トーストマスターズクラブ(2008/7/5〜)【特徴】休日(原則毎月第1、第3土曜日18:00〜)、都心、日本語3.立川トーストマスターズクラブ(2008/7/13〜)【特徴】休日(原則毎月第2、第4日曜日13:30〜)、東京・多摩、日本語4.新橋トーストマスターズクラブ(2008/8/12〜)【特徴】平日(原則毎月第2、第4火曜日19:00〜)、都心、日本語新しいクラブでは、スピーチの練習をするチャンスが多いだけでなく、正式なクラブ(定員20名)となるまでの一体感、その過程を通じて多くの仲間を得ることもできます。ご自身のライフスタイルにぴったりと合うクラブが見つかりましたら、是非、アクセスをしてみてください。詳しくは、本ホームページより、「メインメニュー」−「リンク集」−「トーストマスターズクラブ関連リンク集」とたどっていただいた先に、各クラブのURLを表示しておりますので、そちらからアクセスすることができます。同じ想いを持った仲間とともに、楽しく、切磋琢磨しながら、スピーチスキルを身につけることのできる環境が、目の前にあります。現在のメンバーも、ゼロから始めた方が多数です。皆様のご参加を心より、お待ちしております。
6月21日、第49回例会が高津市民館第6会議室にて開催されました。今回は武蔵小杉クラブのM杉さん、横浜フロンティアクラブのO野さん、さらに見学の方3名をお迎えして大変にぎやかな例会となりました。ooS井さんの進行で新役員就任式が始まりました。現会長F山さんのスピーチではトーストマスターが第2の青春であったこと。そして、まるで学園祭のように楽しいものであったとのことでした。新会長となるS野さんからは、今期のクラブビジョンについてのスピーチがありました。新クラブビジョンは「パーソナルベスト更新!」毎例会前に「今日もパーソナルベストを更新するぞ!」と気合を入れてお互いにがんばりましょう!なお今回の例会を最後に現役員は退任、次回より新役員に変更となります。現役員の方々、1年以上の間、本当にお疲れ様でした。今回からは新広報担当S水が更新を行います。慣れない点もありますがよろしくお願いいたします。通常例会は福岡さんが司会進行を行いました。初挑戦であることを感じさせない、とても余裕のある進行でした。随所でのコメントもとても光っていました。最初のスピーカーは初スピーチとなるK内さん、タイトルは「私の好きなこと」小学1年の時から読み続けている「少年ジャンプ」について「友情」「勝利」「努力」というキーワードと、好きなマンガを3つ紹介され、それぞれから何を学んだかというとても熱いスピーチでした。2番目のスピーカーは4回目のスピーチとなるE根さん、タイトルは「俺、プログラミング」腕の伸縮をプログラミング面から解釈したり、プログラムのバグ修正と自分の欠点の修正とのプロセスを対比させていたりとても興味深い内容でした。3番目のスピーカーも4回目のスピーチとなるS水、タイトルは「原因を追究せよ」体が硬くて失敗をした体験をもとに、他人任せではなく自分で原因を追究することの大切さ原因を追究する手法としてトヨタの「5why」についてスピーチを行いました。4番目のスピーカーは9回目スピーチとなるT山さん、タイトルは「シングルイベント」クレーム処理について日本とドイツとの考え方の違いをユーモアたっぷりに説明されていました。ドイツ本社の牧歌的な環境が対応に反映されているという点に説得力を感じました。oo休憩をはさんで、各スピーチについて論評が行われました。K内さんへの論評をS野さんE根さんへの論評をT岡さんS水への論評をS川さんT山さんへの論評をF川さんが行いました。その後、計時係りのI島さんより時間報告、文法係りのS井さんよりスピーチの中でキラリと光っていた表現が紹介されました。えーとカウンタのY本さんからはスピーカーの無駄な言葉「えーと」「あのー」などのカウント結果が報告されました。総合論評者のT屋さんからは、司会の進行や各論評者や各役割担当者への改善点などが報告されました。そしていよいよ受賞者の発表・・・ベスト論評者はS野さん、そしてベストスピーカーはT山さんでした。おめでとうございます!!!次回、第50回の例会は7月5日てくのかわさきにて行います。今回、ゲストとして参加していただいた方、よろしければまた遊びに来てくださいね。~~
6月7日、第48回例会がてくのかわさき 第5研修室にて開催されました。TM以外のゲストの方を3名お迎えして総勢26名の例会となりました。例会の席が一杯になるほど参加者がいらして、とても楽しい例会となりました。今回の司会は司会初挑戦のT屋さん、前回の例会から1週間しか間がなかったのによく準備をされていて、落ち着いた進行をさsれていました。テーブルトピックスマスターはE根さん、自然災害をテーマにおいた「地震」「雷」「火事」「親父」「台風」とい、身に起きるととても怖いお題で行いました。今回の準備スピーチは5名でした。最初のスピーカーはアイスブレーカーとなるY本さん。タイトルは「めざせ!トーストマスター」でした。課長に怒られるよりましと始めたトーストマスター、これからも色々体験して成長していけるようにというお話でした。アイスブレークなのに笑いも取れていて楽しいスピーチでした。次のスピーカーは3回目のスピーチとなるF岡さん。タイトルは「ジェスチャーワーク」でした。船に乗っていて誘導係りをしたときのお話で、自分のジェスチャーの間違いのせいで大事故になりそうだった話をとても上手にスピーチされました。oo3番目のスピーカーは5回目のスピーチとなるF本さん。タイトルは「天使と悪魔」でした。心の中に天使と悪魔がいるお話で、良い自分だけでなく悪い自分もいるからバランスが取れるというお話でした。喜怒哀楽を出して行きたいですね。次のスピーカーは7回目のスピーチとなるI原さん。タイトルは「デ・ニーロ アプローチでできる男に見せる」でした。ロバート・デ・ニーロは役作りが凄い人というお話で、デ・ニーロのまねをして体重を20kg増やしたが理由が色々あるというユニークなスピーチでした。最後のスピーカーは10回目のスピーチをなるF澤。タイトルは「ゆうきのしるし」でした。サーカスにいる象の話を例えて勇気を出してチャレンジすることの重要性を訴えるスピーチでした。ベストテーブルトピックスはN田さん、ベスト論評は、O江さん、ベストスピーカーはF本さんでした。次回の例会は高津市民館にて6月21日にて行います。~~
5月31日、第47回例会が大山街道ふるさと館にて神奈川TMCとの合同例会として開催されました。TM以外のゲストの方を4名お迎えして総勢38名の例会となりました。合同例会が終わった後に神奈川TMCのチャーターセレモニーが予定されていて、いつもとちょっと感じが異なるフォーマルな例会となりました。今回の司会は初めてとなるS水さん、大舞台なのに時間進行がきっちりされていて、とても良い例会となりました。テーブルトピックスマスターは溝の口TMCにも在籍されていた神奈川TMCのN尾さん、溝の口チーム対神奈川チームのチーム戦のテーブルトピックで、初めての彼女の両親への挨拶というお題と海外留学することになった家族の話というお題をそれぞれ4人ずつ出場してリレー方式でのテーブルトピックスを行いました。とても面白かったので、普段のテーブルトピックスでもこういう変わったお題も良いかもしれませんね。準備スピーチは溝の口TMCから3名、神奈川TMCから3名、合わせて6名です。最初のスピーカーは溝の口TMCのアイスブレーカーとなるJさん。タイトルは「私の銭湯の知り合い」でした。銭湯で知り合ったおじさんとの会話形式で、自己紹介を行うという面白いアイスブレーカーでした。2番目のスピーカーは溝の口TMCの4回目のスピーチとなるT屋さん。タイトルは「強みを生かしてレッツ・ゴー!」でした。郷ひろみさんのものまねも交えながらの楽しいお話で、T屋さんの強みが存分に発揮されたスピーチでした。oo3番目のスピーカーは溝の口TMCの今回のスピーチでCC達成となるS野さん。タイトルは「ターニングッ〜ポイント」でした。出産やトーストーマスターズでのターニングポイントの時に良い方向に転ぶようにして行きたいというスピーチでした。江戸はるみさんのものまねも出てとても面白いスピーチでした。4番目のスピーカーは神奈川TMCのアイスブレーカーのU堀さん。タイトルは「「ラーメン屋で学んだもの」でした。実家福岡のラーメン屋で手伝いをしていた時、子供が替え玉だけを買いに来た話をとても上手にスピーチして下さいました。5番目のスピーカーは神奈川TMCの4回目のスピーチとなる八高さん。タイトルは「真実の声」でした。声が通りにくくよく聞き返されていたというお話をされました。ベッドに磁石を持ち込んで寝たくだりは、とても面白かったです。最後のスピーカーは神奈川TMCの5回目のスピーチとなるY田さん。タイトルは「私がそうじしたもの」でした。環境が人の心を変えるというのを実践されたお話でした。とても感じの良いスピーチでした。ベストテーブルトピックスは溝の口チーム、ベスト論評は、E田さん、ベストスピーカーはS野さんでした。次回の例会はてくのかわさきにて6月7日に行われます。~~
5月10日、てくのかわさき第5研修室にて第46回例会が開催されました。TM以外のゲストの方が2名、総勢24名の例会となりました。今日は役員選挙もありましたので、いつもと少し違う例会となりました。今回の例会は、2回見学されたK内さんと3回見学されたY本さんの入会式から始まりました。新しい方にどんどん入会して頂き、新しいスピーチ仲間が増えると良いですね。推薦委員から推薦された方達の役員選挙が行われました。役員選挙の結果は以下の通りです。括弧の中は役員経験を記載しています。新会長 S野さん(会員担当副会長)新教育担当副会長 T屋さん(初)新会員担当副会長 I原さん(初)新広報担当副会長 S水さん(初)新書記 F川さん(初)新会計 F本さん(初)新管材会場係 F岡さん(初)みなさんやる気のある方達ばかりで、選挙演説でも頼もしい発言ばかりでした。7月から現在の役員と交代して役割を行うことになりますが、是非よろしくお願いします。今回の司会は司会初挑戦のE田さん、準備をよくされていて当日の進行もとてもスムーズでした。テーブルトピックスマスターはF岡さん、ゴールデンウィークをテーマにおいた「帰省」「お土産」「新幹線」「潮干狩り」というとても連休明けの休日にふさわしいお題で行いました。今回の準備スピーチは3名でした。最初のスピーカーはアイスブレーカーとなるT川さん。タイトルは「行ってみないとわからない」でした。今回のスピーチは真木蔵人の本を読んでサーファーを目指す話、オーストラリアのパースにホームステイをして現地の人達と交流をした話、日本と外国との違いの話などされました。oo2番目のスピーカーは8回目のスピーチとなるF川さん。タイトルは「今年こそは・・・」でした。早起きが出来なくてここ10年間ずっと悩んでいること、早起きをするとどんなメリットがあるか、強い意志が負け癖を治すという強いメッセージのあるスピーチでした。最後のスピーカーはプロジェクト#10となるO江さん。タイトルは「虹の彼方に」でした。オズの魔法使いのエピソードを使って欠けていてもそのうちに身に付くというメッセージ。最後に隣のビルに描いてあった虹を使ったのは、流石としか言えません。ooベストテーブルトピックスはM浦さん、ベスト論評は、S水さん、ベストスピーカーはO江さんでした。次回の例会は大山街道ふるさと館にて神奈川TMCとの合同例会が5月31日に行われます。~~
4月19日、第45回例会が高津市民館第6会議室にて開催されました。武蔵小杉TMCのO野さんとO坪さん、神奈川TMCのS野さんとS口さん・N尾さん、大和バイリンガルのAさんとTM以外のゲストの方を4名お迎えして総勢33名のハラハラドキドキワクワク例会となりました。今回の司会は司会初挑戦のF本さん、入念な準備があっての初司会、時間通りに進行をされてとても良い司会でした。まず最初はT山さんのマインドマップについてのワークショップでした。マインドマップの正式のインストラクターではないと仰られていましたけれど、とても分りやすくマインドマップについて説明をしてくれました。とても楽しいワークショップでした。次に話されたのは武蔵小杉のO野さんの「トーストマスターと私」というワークショップ。始めはトーストマスターが非現実的だと否定派だったが、「トーストマスターは大人のディズニーランドだから楽しんだ勝ち」という一言でトーストマスター積極派に変わってしまったというお話をされました。ワークショップが終わった後、今回の準備スピーチは3名でした。最初のスピーカーは3回目のスピーチとなるA部さん。タイトルは「旅の心得」でした。スイスに3泊4日でスキーに行ったこと、そこで子供の調子が悪くなり入院をしてしまったこと。それを踏まえて旅をする前には事前の準備が特に必要だというお話をされました。oo2番目のスピーカーは4回目のスピーチとなるHさん。タイトルは「わたしは誰でしょう」でした。始まってすぐに四つん這いになってもそもそ動くHさん、なにかと思っていたら白熊さんになりきっていました。白熊さんは温暖化によって餌がとれず飢え死にをしているという話でした。そうならないためにも電気をまめに消したり、水を流しっぱなしにしない生活が必要というスピーチでした。最後のスピーカーは7回目のスピーチとなるE田さん。タイトルは「えっ?まじ?」でした。愛車がいつも留まっている駐車場からなくなったときの話をされて、大事な物を失って初めて気付く大切さ、失くさないように大事にしようというお話でした。ベスト論評はS水さん、ベストスピーカーはHさんとE田さんでした。次回の例会はてくのかわさきにて5月10日に行われます。~~
4月5日、第44回例会が高津市民館第6会議室にて開催されました。武蔵小杉TMCからO野さん、TM以外のゲストの方を3名お迎えして総勢28名の例会となりました。第一部が終わった後に第二部としてお花見を行う予定なので、お花見が気になって少しそわついている感じの例会でした。今回の例会は、3回見学をされたJさんとT川さんの入会式から始まりました。今日の入会で一定期間の入会者数の日本記録を越えて日本記録更新をしたようです。凄いですね、みなさんのお陰です。そして書記をされていたY田さんが退会されたので、新しい書記を選ぶ選挙が行われました。選挙で選ばれた書記はF川さんです。7月までの短い期間ですが、よろしくお願いします。そして、Y田さんお忙しい中書記の役をして頂きありがとうございました。今回の司会は2回目となるユーモアで定評のあるI原さん、今回はみんながそわついている所をやりくりしながらの進行でした。とても落ち着いたよい進行でした。今回の準備スピーチは4名。最初のスピーカーはアイスブレーカーの上妻さん。タイトルは「春の思い出」でした。子供の頃、週末になると農業のお手伝いをしていた話。そのときに小さな泉が湧いていて疲れた時にジュースや果物が湧いてきた不思議な泉の話をされました。とてもよい思い出ですね。良い話を聞かせて貰いました。oo次のスピーカーは3回目のスピーチとなるN尾さん。タイトルは「春だ。ハレルヤチャンス」でした。服は心の現われという話。派手な服を着ると心も豊かにしてくれるというお話をされました。内面も大事ですが、外面も大事かもしれませんね。3番目のスピーカーは3回目のスピーチとなるE根さん。タイトルは「誰もが乗ってしまう流行のお話」でした。流行とはそれに関わる5種類の人がいる話。そして流行に流されないためには、そのモノが本当に必要かどうか考える必要があるというお話をされました。風邪気味で苦しそうでしたが、よくスピーチをされました。最後のスピーカーは8回目のスピーチとなるS井さん。コンテストスピーチのようなので、タイトルや内容は詳しく書けませんが、とても面白くまた心にジーンと来る様なお話をされました。コンテスト頑張ってください。ooベスト論評はT山さん、ベストスピーカーはS井さんでした。次回の例会は高津市民館にて4月19日に行われます。~~
3月15日、第43回例会が大山街道ふるさと館第ニ会議室にて開催されました。武蔵小杉TMCのO坪さんとTM以外のゲストの方を3名お迎えして総勢24名の例会となりました。例会のテーブルほぼ全てが埋まり大盛況で、春が訪れるような例会でした。今回の司会は2回目の司会のF澤、ほのぼのとした雰囲気の良い例会をめざしたのだけど、うまく出来たかな・・・。テーブルトピックスマスターはHさん、春をテーマにおいた「芽吹き」「満開」「里山」「新入社員」「引越し」という春らしいお題で行いました。今回の準備スピーチは5名でした。最初のスピーカーは2回目のスピーチとなるF岡さん。タイトルは「由来」でした。苗字のF岡の名前の由来を細かく調べて全国で何番目に多い苗字など色々発表して下さいました。こういうことに真剣に取り組むのも良いですね。2番目のスピーカーは3回目のスピーチとなるS水さん。タイトルは「本当の宝物」でした。ラジオで聞いたエピソードを2つ紹介してくださり、そのエピソードを聞いて涙を流して感動されたこと。そして他人を祝福出来ることが素晴らしいことを話されました。とても対照的な2つのエピソードが印象的でした。oo3番目のスピーカーは3回目のスピーチとなるT屋さん。タイトルは「春の’読書’習慣」でした。最近、ある読書方法をしているとのこと1つ目は本の角を折って目印を付ける、2つ目はその部分を書き写す、3つ目はそのシートを持ち歩くという、とてもお持ち帰りが多いスピーチでした。やってみようかなぁ・・・4番目のスピーカーは4回目のスピーチとなるF本さん。タイトルは「忘却の彼方」でした。津軽海峡冬景色の替え歌から始まり、大きく見やすい資料を使っての認知症の説明、その対策がトーストマスターズの活動をやっているのとまさに同じだというスピーチでした。トーストマスターズをやると認知症になりにくいみたいですね。5番目のスピーカーはCC達成となる10回目のスピーチとなるT岡さん。タイトルは「最後の言葉」でした。1年前に入会してT木さんにスピーチ出来る様になると言われて自信がついた話。自分の最愛の人にいつ最後になっても良い言葉を残せるように良い言葉を掛けて行こうというスピーチでした。みんな聞き入る良いスピーチでした。ベストテーブルトピックスはS水さん、ベスト論評は、O江さん、ベストスピーカーはF本さんでした。次回の例会は高津市民館にてお花見例会が4月5日に行われます。~~
3月1日、第42回例会クラブ内スピーチコンテストが高津市民館第1・2会議室にて開催されました。ゲストはエリア23ガバナーのK井さん、エリア33ガバナーのO曽さんを始め、武蔵小杉TMCからはなんと9名、神楽坂TMCから3名、江戸TMCから1名、厚木・座間TMCから1名、またTM以外のゲストの方を3名お迎えして総勢38名の大変盛況な例会となりました。コンテスト委員長は教育担当副会長のT木さん。この大変な役をよくぞ引き受けてくれて、そして円滑にコンテスト運営をされました。コンテストスピーチは10本ありました。この周りでは一番多いのではないでしょうか。とても盛り上がり、色々なスピーチを聞くことが出来ました。T岡さんは、方言を使った実体験からなるお話。S野さんは、愚痴をテーマにおいたお話。F澤は、友達をテーマにおいた話。I原さんは、ひなあられで思い出される小学生の頃のお話。T山さんは、健康をテーマにおいたお話。O江さんは、格差をテーマにおいたお話。F川さんは、杖道をテーマにおいたお話。S川さんは、学生時代の吹奏楽の頃のお話。F山さんは、喜怒哀楽をテーマにおいたお話。S井さんは、自虐ネタのユーモア溢れるお話。以上、10名のコンテスタントのうち、優勝されたのはT岡さん、2位はS井さん、3位はO江さんでした。ベテランを抑えてのT岡さんの優勝は本当に意味のあることだと思います。今回のスピーチコンテストで優勝したT岡さんは、溝の口TMCの代表として、4月13日地区予選(ディビジョンコンテスト)へ進出します。次の例会は大山街道ふるさと館にて3月15日に行います。~~