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例会記録 : 8月6日(土)第123回例会(目黒TMCとの合同例会)開催レポート
投稿者: nokuchi 投稿日時: 2011-8-21 19:07:03 (659 ヒット)

8月6日に、目黒トーストマスターズクラブとの合同例会を行いました。
溝の口&目黒クラブメンバーだけでなく、他クラブからのゲストさんや見学者の方々、いつもよりも多くの方々が集まりました。

oo

まず最初は、目黒クラブM好さんからの「今日の言葉」です。
今日の言葉は「必然」でした。合同例会にぴったりのいい言葉です。
目黒クラブのみなさんは、今日の言葉を、楽しんで話に取り入れていました。
溝の口クラブでは、影が薄くなりがちな「今日の言葉」、溝の口クラブでももっと積極的に使いましょう。

計時係、集計係、文法係、えーとカウンタの皆さんの各役割説明も、とても丁寧でわかりやすい説明でした。今度、自分が役割説明をするときに、参考にしようと思いました。

テーブルトピックスは、溝の口クラブのA部さんでした。
A部さんはお仕事で損害賠償関連を取り扱うことがあるそうで、お題は「セクハラ」「パワハラ」「交通事故」「近所迷惑」でした。難易度が少し高めで、こういうお題は鍛えられて良いな、と思いました。(ですが、当たったらどうしようと、ドキドキしてました。毎回のことですが。)

1人目のスピーカーは、目黒クラブ新メンバーのI東さんでした。
一見クールな印象のIさんですが、熱いハートの持ち主でした。言葉も習慣もわからないうちに飛び込んだ外国生活の話、他にも色々聴きましたが、考えるだけじゃなくて勇気を持って行動することだ、とIさんから教わりました。

2人目のスピーカーは、目黒クラブのN島さんで、旅先のシンガポールの紹介や、体験談を話してくださいました。外国の知らない話を聴けて大変興味深く、また、聴き終わった後は
シンガポールのおみやげをもらった気持ちになりました。

3人目のスピーカーは溝の口クラブのF本さんで、溝の口クラブで過ごした4年間のお話をしてくださいました。
F本さんは、スピーチがとてもお上手ですが、F本さんも、以前は、テーブルトピックスに当たらないかドキドキしたり、スピーチで壁にぶちあたったりしたそうで、共感するエピソードがユーモア交えて語られました。私ももっとがんばってF本さんみたいに上達したいと思いました。

4人目のスピーカーは、溝の口クラブのF山さんで、タイトルは「日本人として訪れるべき場所」、被災地にボランティアとして行かれた時のお話をしてくださいました。
日本の名所のお話かな?と予想していましたが、良い意味で裏切られました。
被災地の現状を教えてもらい、自分には何ができるか等々、改めて、考えさせられました。

5人目のスピーカーは、目黒クラブのT田さんで、ご自身のロマンスについて、英語でスピーチされました。英語はほとんどわからないはずなのに、なぜか笑ってしまいました。
断片的に「オフィスラブ…?」「給湯室…」「海に行ったけど男ばっかり…?」とか聞こえてきて(間違っていたらすみません。)ニヤリとしました。

スピーチの後は、目黒クラブ独自のコーナー、Useful Expressionがありました。タイトルは「カタカナ英語にだまされるな!」で吉祥寺クラブのT川さんから、日本でしか使えない英語を教えてもらいました。この言葉ってあの言葉って外国では使えないのか…!面白くて勉強になりました。

後半は、スピーチや例会全体の論評の部です。論評者の方々は、いつもよりタイトなスケジュールで、休憩時間も非常に短い中、スピーチや例会の良かった点、改善点をうまくまとめていました。私が論評者だったら、焦ってとっちらかるので、本当にすごいと思いました。

最後は、目黒クラブの新メンバーの入会式がありました。和やかな笑いのある入会式でした。
また、溝の口クラブにも、見学者の方からの入会表明と、うれしい出来事がありました。緊張感がありつつも、終始賑やかで楽しい例会になりました。
また、こういうクラブ同士の交流の機会を作りたいですね。目黒クラブの皆さん、来ていただいた他クラブの皆さん、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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(今夜のトーストマスター U田)

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