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例会記録 : チャータークラブとしての初例会! 第22回例会
投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-5-13 23:59:41 (1115 ヒット)

5月12日、てくのかわさきにて第22回例会が開催されました。

今回はnon-TMゲスト6名、TMゲスト1名、溝の口TMC会員10名の合わせて17人が参加。チャーター前と比べてサポーターの皆さまに協力をお願いすることも減り、その分今後は段々と「溝の口TMCらしさ」が強まって行くように感じます。

今回は突然のキャンセルなどもあり、急遽プログラムの変更が立て続けにありました。 とは言え、変更にいかに対応するかを学ぶのも、トーストマスターズの重要なトレーニング。 一人二役を多くの溝の口ピュアメンバーがこなし、当日サプライズで来て下さった江戸クラブのI間さんにもその場で論評をしていただくなど、大勢の方の協力のもとに成り立った例会でした

今回のスピーカーは4名。最初のスピーカーで、今日のアイスブレーカー前に役員就任式も挙げたF澤さんは「一人旅」という題で、猿岩石のヒッチハイク番組を見て一念発起し、3ヶ月間アメリカでヒッチハイクしながら一人旅をしたときのお話をされました。最近のこの辺りのクラブでの流行り言葉「やってみよう」を地で行くような、F澤さんの決断力と挑戦心が見て取れるスピーチでした。

2番目のスピーカーはI原さん。「私と溝の口のご縁」というテーマで、高校が溝の口に近かったI原さんが見た15年前の溝の口、再開発された溝の口を見て感動し、再開発関係の職業に就こうと思ったこと、そして溝の口トーストマスターズクラブに入ったのもご縁ということで締めくくられました。溝の口TMCに通っているにも関わらず、私たちの多くが知らなかった溝の口を知ることができ、かつI原さんのお仕事や経歴、興味についても伝わってくるスピーチでした そのうち、「裏溝」などを含めた、溝の口ツアーを溝の口TMC会員でやってみるのも良いかもしれないですね。

3番目に話されたのは、I島さん。I島さんは川崎市麻生区王禅寺にある琴平神社と、ご家族と一緒にそこに出かけて行ったときのお話をされました。最初のスピーチはウォーキング、その次は競技カルタと、毎回話題が豊富で、I島さんがとてもたくさんの引き出しを持っているのが伺えました。I原さんの話に引き続きローカルの話題で、私自身この辺りの出身にも関わらず行った事がなかった周辺のスポットについて、色々学ぶことができました。

最後のスピーカーはO江さん。マラソンの話をメインに、「スポーツでも仕事でも、『頑張れ』と容易に言って良いものでしょうか?」という疑問を投げかけるスピーチでした。約7分半とは思えないような密度の濃い、まさに全日本コンテストのようなスピーチで、「頑張れ」という声援にまつわる、有名選手やO江さんご自身の体験を含めた様々なストーリー、「頑張れ」と人に言うことのリスクについての話などを展開されました。クライマックスは実に感動的で、思わずほろりとしました。

例会後はゲストの方のほぼ全員が交流会に参加され、お茶を飲みながら楽しく歓談のひとときを過ごしました。出席メンバーの数こそやや少なかったものの、正式チャータークラブ第1回例会にふさわしい、「溝の口トーストマスターズクラブらしい」例会だったのではないかと思います。 oo

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