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その他 : 2012年9月29日(土) 第151回例会レポート
投稿者: vppr 投稿日時: 2012-10-6 23:33:42 (533 ヒット)

前回、お休みしていたS川さんでしたが、この日は挨拶から
いつものS川節を利かせた和やかな雰囲気から入りました。

S川さんは、地元の電気屋さんが倒産して、ちょっとビックリされ、
こんな景気の悪い時代だから仕方はないが、家電メーカーが大変苦戦
しているのに、日本航空(JAL)が回復企業として取り立たされ、
その中で、稲盛さんの話から「謙虚さ」が良くわかったお話でした。

S川さんからバトンを渡されたのが、今回の司会者であるK倉さんです。

K倉さんは今回初めての司会でしたが、すぐに自分のペースに持ち込んで、
K倉さんらしい司会を披露されていました。

K倉さんからのアンケートは、
「私にとって今年の秋は●●の秋です。その理由は?」
今の旬にちなんだ出題でした。

まず、今日の言葉であるHさんは、「この秋は、ゆっくりと休みたい。」
との回答で、Hさんが選ばれた今日の言葉は、「一新する。」
意味合いとしては、古いことを全く改めて万事を新しくすること。
また、「維新」との違いを述べられていました。

続いて、「行動の秋」と回答された計時係りのY野さんは、
初めての役割で少し緊張した面持ちでしたが、丁寧に計時係りの説明をされていました。

集計係りは、初めてクラブコンテスト以上の大会に出たので、
がんばりたいので、今年の秋は「実りの秋としたい」と回答された
I原さんが担当され、コミュニケーションをとっていただく手段として、
コメントシートを活用してくださいと説明がありました。

文法係は、武蔵小杉TMCから来られたU上さんで、リンゴが好きで、
「りんごの秋」と回答された後、初めての役割でしたが、
文法係の説明をされていました。

続いて、えーとカウンターのN川さんは、「虫の音が私の秋」
と述べられた後に、判りやすく説明をされていました。

お菓子係のO佛さんは、「食欲の秋」で食べるものは何でもおいしい
と回答後、O佛さんお勧めのおいしいお菓子の提供をしていただきました。

役割の説明の後、テーブルトピックのセッションに移りました。
テーブルトピックマスターは、秋には、私の好きな食べ物が、
もりだくさんで、特に秋刀魚と栗が大好きなので、今年の秋は
「食欲」の秋と回答されたU田さんです。

U田さんからは、(コンテストシーズンのため、難しい質問をしてほしい
とのリクエストで)「難しい質問をします」との前置きがあってから
出題がありました。

1問目は、「日本の政治家なら何をしたいか?」という質問から、
S藤さんは、トーストマスターズクラブを発展させて、
自己啓発を誘発して発言力を高めたいと回答されていました。

2問目は、(イグノーベル賞のスピーチジャマーの話題から)
「もし、あなたが発明家だったら何を発明したいか?」という質問でした。
I原さんが発明したのは、スピーチどんどん出てくるマシーン
(ペットボトル)で、空けると脳に呼びかけてくる。
ただし失言が多い。と回答されていました。

3問目は、「あなたが小説家だったら何をめざしたいか?」という質問から、
U上さんが、ファンタジー力で大人にも呼びかけ、
「自分さえ良ければよい」という考え方を変えたいと回答されていました。

4問目は、「あなたが、役者だったら何がしたいか?」という質問に、
non-TMゲストのI村さんが、走れメロスを演じてみたい(元陸上部でもあったので)
と回答され、メロスを愛している感じでありました。

続いて準備スピーチで、本日も内容の濃いスピーチ内容でした。

1番目のスピーチは、H井さんが「身近の色々な不思議」というタイトルで、
聴衆に青と赤のパネルを見せたときに、色の認識を優先する人間の習性を捉えて興味を引き、
ショッピング街の写真、安売りのパネルをみせて、赤と黄色は購買欲を促す
(意欲。向上心を高めてくれる)、森林浴の写真(目に優しい)疲れ目に効果的であるなど、
色から人間の活力を導き出すのにとても有効的であることがよくわかるすばらしいスピーチでした。
(H井さんがピンクの色が好きであることも分かりました。)

2番目のスピーチは、今年の秋は受験の秋で、10月に”日経テスト”、
11月に”TOEIC”を受験されるA井さんが、「最強の受験テクニック」とのタイトルで、
自己の趣味についてのスピーチで、受験テクニックの3つに絞り込んだお話がされました。
受験に合格するためには知識、時間、熱意が必要である。
そのための一例として通信教育の活用を挙げられていました。
また、受験時間は短くすることがコツで、A井さんはメールマガジンなどを
活用していたことが分かりました。
また最後に、「熱意は失わなければゼロではない。そのために受験を宣言することが
最強のテクニックである」と述べられた後、皆さんの目の前で、
これからA井さんが目指される受験を熱く宣誓されていました。

3番目のスピーチは、今年の秋は試練の秋で、子供の保育園探し、
川崎市は激戦区で入れるどうか全く解らないのですが、
それでも必死に調べたり見学して回っている大変そうなY水さんが、
「デモでもだって・・・」とのタイトルで、何を話されるかと思いましたが、
今話題になっている、尖閣諸島問題から入られ、青島に住んでいた経験があるY水さんから、
権力争いがあるけど、デモは必ず申請しなければできない、
要は国が認めたもので、のりで参加する人がいる(こづかいかせぎ)。
大卒の就職難が激しい、(中国は失速してきている)それを共産党に対する
批判が反日デモの裏側であると経験者ならではの中国事情(中国の思想)
を熱く語られていました。

4番目のスピーチは、O佛さんが、「格安航空について」とのタイトルで、
みなさんにマテリアルを配布して、格安航空について語られていました。
ピーチ、エアーアジアジャパンなどの格安航空の商品が出てきて注目を浴びている。
なんといっても料金が安いことが一番の売りである。
しかし、安全性は、新機ですし整備も業務レベルも問題なし。
安かろう悪かろうではない。だから、正しく判断して利用することで
より便利でより活用できるものである。との情報をいただけました。

5番目のスピーチは、今年の秋は、お祝いの秋で、会社の同期の結婚式が2件、
今週火曜日に上司の第1子が誕生、主人が大学院試験に合格、9月中に父親とご主人の誕生日祝い、
11月には義理の父(主人方)の還暦祝い・・・と立て続けにおめでたいことが予定されているK倉さんで、
「 目指すはディズニーランド! 」とのタイトルから、
この間のコンテストに出る事ができなかったK倉さんが、
私なら、「ディズニーランド計画」をする。と答えたといいます。
溝の口TMCは、2007年の設立で、その間にいろいろな出来事があったが、私は7ヶ月しか知らない。
ベテランの会員に聞いたところ、溝の口TMCには「冬の時代」と言われる時期があって今を凌いでいる。
私が変えるとしたら、
1.外の世界をみよう
2.パパママに頼りきりにならないようにしよう
3.学校をとびだそう
とディズニーと同じ考え方を持っている。
正しくディズニーランドのような考え方が今の溝の口には必要である。
と力説していました。

休憩後は、論評の部に入りました。

H井さんのスピーチの論評は、K藤さんで、スピーチの目標について2つのすばらしい点がありました。
1.赤と青の絵でアテンションを引きつける効果があった。
2.絵とメッセージがリンクしている。
さらに良くなるところを、「前に出てくるともっと良かった。」
でも素晴らしい構成でしたと述べられていました。

A井さんのスピーチの論評は、9月になっても気温が高いから、
「今年の秋は猛暑の秋です」と回答されたS木さんで、派手なパフォーマンスで
相手をひきつけたことがよかったと述べられていました。

Y水さんのスピーチの論評は、初めての論評である武蔵小杉TMCのY倉さんで
「今年の秋はエメラルドグリーンの秋」で、理由は、私のグーグルカレンダーでは
会議の予定がエメラルドグリーン色で表示されるからです。(会議だらけ…)との回答後、
1.まじめで几帳面 中国の知識が良くわかった。
2.熱意が伝わり、経験に基づく内容で、データをよくとられていた
さらに良くなるところを、ポイントを打ち出せばよかった(最初にほしかった)と述べられていました。

O佛さんのスピーチの論評は、目黒メンバーだから、「今年の秋は_さんまの秋です」
と回答された目黒TMCのO宮さんで、声が大きくて姿勢もよかった、不安感もなかった、
1.飛行機を選ぶときの説明もマテリアルでよく説明されていた。
2.安全であると印象があった。
ただ、マイレージが使えるのか、大手と比べたものが欲しかった、自分の体験談がほしかった。
との改善点がありました。

K倉さんのスピーチの論評は、食べるのが大好きだから、「今年の秋は食欲の秋です。」
との回答があった大和バイリンガルTMCのK人さんで、オープニングで聴衆に呼び掛けて
興味を引き付けていたところが印象的でした。
1.自分の研究を消化してよく取り入れたメッセージがあった
2.タイトルも前向きで盛り上げたいと感じた。と述べられていました。

U田さんの総合論評が終わり、受賞者の発表です。

ベストテーブルトピック賞は S藤さん
最優秀論評賞は       K人さん
最優秀スポーチ賞は     Y水さん
がそれぞれ受賞されました。
おめでとうございます。

記録係 S藤

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