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例会記録 : 2013年12月7日(土)第178回例会レポート
投稿者: vppr 投稿日時: 2013-12-20 23:57:18 (558 ヒット)

第178回例会記録 12月7日(土)
他のTMCと比べ、「おとなしい、モウチョット元気があれば」と言われる、我が溝の口TMCの今回の例会は、その言葉を吹き飛ばす活気あるものになりました。
 まず、新人Hさんの提案した「今日の言葉」の「一念発起」の精神に当てはまる3名の仲間が、神奈川地区新人対抗戦溝の口代表決定戦に名乗り出て、本日、それぞれ
堂々とスピーチしてくれました。結果は溝の口代表として、Aさんが選ばれました。一か月前、受賞した「ベストスピーカー賞」の内容をさらにバージョンアップして、臨んだのが
仲間の支持を得られたと思います。残念ながら、代表になれなかった二人の仲間に対し、「一念発起」したファイトに敬意を表します。二人が挑戦したからこそ、盛り上がりました。
 例会をさらに盛り上げてくれたのが、神奈川TNCのT・Kさんが講師の「論評ワークショップ」でした。21名の仲間を引きつけ、参加させ、発表させる技量はまさにプロです。
 論評が苦手の人も、なんとかなるかな・・・・と思わせるほどの論評技術を全部伝授してくれた人柄に感謝。(笑顔も魅力)
 ワークショップ受講で、私なりの気づき”。
 TMCに入会するほとんど全員が、「自分は話べた、上手になりたい」」と自己紹介しますが、これって、一人よがりの卑下じゃないのかと思い知らされました。「上手い・下手」は、
他者と自分のスピーチを比較しての自分の判断ですが、果たして肝心の他者のスピーチをどれだけ聞いているのか? 理解しているのか?講師は他者のスピーチを論評すれば、
自ずと明らかになるとわからせてくれました。まるで学生時代の美術の講義を思いだしました。短い時間で大まかに写し取る素描(クロッキー)です。枝葉末節な線に囚われず、まず全体を
捉えよ! 背骨になる線はなにか! 余計な線は極力排除せよ! ウジウジせずに一気に書上げよ! それが実像に迫る方法だと。
 話が脱線しました。要はスピーチの上手い・下手は自分ではなく、他者が決めること。その証拠に、毎回ベストテーブルトピックス賞、ベストスピーチ賞があるのは其のためなんですね。
 私、この賞を1〜2回だけ受賞しましたが、名前を読み上げられた時は混乱しています。何が良かったのかわかりません。今回のワークショップで少しわかった気がします。(少しですみません)。
 このワークショップで、論評されっぱなしの会長Sさん。7名から上げられたり、下げられたりの「いじられ役」お疲れ様でした。謹厳実直の会長より、自分の殻を一皮剥こうとする姿勢、いやな事があっても、
そのいやな事を煩う自分を、まづ笑ってしまうような大らかさに脱帽。仲間があなたをボスにした意味がわかりました。
 最後に今回、TMODのNさん、巧みな進行と無駄のないスピーチで引き締まりました。お疲れ様。
残念ながら、見学2回目のKさんから、入会の言葉を頂けませんでしたが、「来る者拒まず。大歓迎」の姿勢で、多くの方々と研鑽したいです。

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