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例会記録 : 2017年1月21日(土)桜坂TMCとの合同例会(第252回例会)
投稿者: vppr 投稿日時: 2017-1-30 19:33:57 (170 ヒット)



本日は、桜坂トーストマスターズクラブ(以下〈桜〉)と溝の口トーストマスターズクラブ(以下〈溝〉)との合同例会でした。総勢20名以上となり今回の会場となる会議室は少々窮屈となってしまいましたが、大変活気のある例会となりました。

今日の司会はT橋〈桜〉さんです。


そして今日の言葉はS島〈溝〉さんが選んだ「臨機応変」です。ちょっとした手違いにより今日の言葉の役割分担がS島〈溝〉さんに伝わっていなかったのですが、正に臨機応変な対応です。

まずは2人ペアになり、それぞれ自己紹介を行い、全体に向けてペアの相手の他己紹介を行いました。






次にスピーチの部です。
最初のスピーカーはT内〈桜〉さんです。

タイトル「選択」
アメリカ人女性のレイチェル・カーソンの人生を紹介されていました。彼女は農薬や化学薬品の自然に与える影響や危険性を訴えながらも利害関係者から様々な批判を受けました。それでも諦めず彼女の愛する自然を守るため4年間の歳月を費やし、著書「沈黙の春」に発表することによって困難な状況を打開し、農薬の規制が設けられるまでになりました。皆さんも何か大切なものが奪われそうになった時には、レイチェル・カーソンが諦めずに文章の力で状況を変えたことを思い出し、おかしいと思うことに対しての主張を続けることで大切なものを守ることに繋がるかもしれませんという内容でした。


2人目のスピーカーはA井〈溝〉さんです。



タイトル「第六の欲求」
A井〈溝〉さんが実際に講演を行うに際してのリハーサルを兼ねたスピーチです。対象は社会進出に関心はあるけれども、まだ活動していないシニアに向けてのものです。
プロジェクターを使用して過去と現在を対比した自己紹介からの導入で、ボランティア経歴や団塊の世代の特徴をご紹介されていました。
ボランティアの効用として’召旅渋ぁ´⇒澣瓩旅渋ぁ,2つがあるということで ,砲弔い討蓮△△覯奮惻圓亮存海覇韻源をするにしても「仕事」とし行ったグループよりも「ボランティア」として行ったグループのほうが快楽物質のドーパミンが放出される量が多かったそうです。仕事よりもボランティアをしている時のほうが活き活きとできるようです。△亡悗靴討魯泪坤蹇爾5段階欲求説からきていて、人間の欲には限りがないため6段階目の「自己超越欲求」追加されたそうです。見返りを求めずに目的達成のために没頭する様を表すとのことで、母親の子供に対する無償の愛もこれに当てはまるそうです。自らの第6の欲求の事例として、街おこし協力隊のこともご紹介されていて、わくわく感があれば大変なことであっても苦にならないということが伝わりました。

続いてはテーブルトピックの部です。
I〈溝〉さんからの出題
1本目:初対面の人と仲良くなるコツは?
2本目:第1印象を良くするために気をつけていることは?

S〈桜〉さんからの出題
3本目:今まで出会った人の中で一番影響を与えた人は?
4本目:運命の出会いを信じますか?

次は論評の部です
N原〈溝〉さんからT内〈桜〉さんへの論評
森本レオのナレーションのような滑らか語り口で良かった。
ストーリーテリングが素晴らしかった。
沈黙の春という本に興味が持てた。

S宗〈桜〉さんからA井〈溝〉さんへの論評
自分のことを正直に話すことができていて良かった。
楽しさが伝わるとても素晴らしいスピーチだった。
対象者を明確にしていたことが良かった。

最後に受賞者発表の部です。
ベストテーブルトピックス賞:N原〈溝〉さん
ベスト秀論評賞:S宗〈桜〉
ベストスピーカー賞:A井〈溝〉さん

以上、時間一杯内容盛りだくさんの例会でした。

例会後は、お茶会で更に交流を深めました♪





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