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例会記録 : 2017年8月5日(土)第264回例会記録
投稿者: vppr 投稿日時: 2017-8-13 23:04:59 (31 ヒット)



今日は新任のN科会長の初当番ですが、さすが会長、堂々のスタートです。

今日の言葉は「〜加減」です。アドリブでスピーチに入れる高度なテクニックを学びます。

今日の司会はK下さんです。持ち前のマイペースで、たんたんと進めます。

最初のスピーチはテーブルトピックスです。司会のマスターは初体験のM埼さんです。
お題は「夏バテ防止でやっていること」、「健康にしている習慣は」、「健康に悪いと分かっていても止めめらない習慣」、「睡眠で気をつけていることは」、「あなたのストレスを解消方法」の4題、テーマは夏の健康法でした。健康マニアの筆者は全問答えたかったのですが1問しか当てられずストレスが溜まりました。

次は準備スピーチです。トーストマスターズはマニュアル(話し方教室で言うテキスト)が驚くほど充実しています。このマニュアルに沿って、事前にみっちり練習をして今日の本番に備えます。

最初の準備スピーカーは、K林さん。タイトルは「”そんなのやる必要ない!”と言われたら」。
中学の数学の教師をされているK林さんは、子供から「数学なんて将来何に使うの、必要ない!」
と言われた場合に、中学生には「論理的な思考が養える」、高校生には「物理や化学などの他の教科に役立つ」、大学生には「人工知能などでコンピュータに応用され、囲碁、車の自動運転に役立つ」と答えて、『数学嫌いにならない様に優しく話して下さい』とメッセージを発信していました。とても実用的な主張でした。

2人目の準備スピーカーは、N科さん。タイトルは「コーチングを日常会話に取り入れよう!」
上級マニュアル(プロフェッショナルなスピーチ)に沿った基調講演です。
N科さんはコーチングのセミナー講師でもあるのでとても実用的です。
コーチング理論は、傾聴⇒質問⇒フィードバックのサイクルを回すそうです。だから、スピーチ中に
やたらと質問していたのかと合点がいきました。思い出しました。20年ほど前にコーチング理論がブームになった時、筆者も自分の云いたいことを部下に如何に言わせるかで悩んでいました。

最後の準備スピーカーは、Sさん。タイトルは「なぜ〇〇に憧れるのか」
上級マニュアル(聞き手を笑わせる)は難しいマニュアルですが、ラーメンマニアが「ラーメン次郎」を何故憧れるのか、ジロリアンの心境を面白く分析していました。ラーメンは塩分が多くて健康に悪いので殆ど食べない筆者には初耳の情報満載でした。

スピーチの最後は論評です。準備スピーチの良かった点、悪かった点を丁寧に発表していました。
筆者は総合論評者として、例会の全てを対象に良かった点、悪かった点を10分ほど発表しました。

例会のハイライトの優賞者発表です。
最優秀テーブルトピックス賞は、10kgの減量のエピソードが受けたK下さん、
最優秀論評賞は、上級者のスピーチを冷静に批評していた中級者の気気鵝
最優秀準備スピーチ賞は、コーチングが日常に役立ことを主張したI科さんが、それぞれ受賞されました。

最後に、掬弔気鵑瞭会表明がありました。

以上、文責(A井)

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