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例会記録 : 2018年3月17日(土)第279回例会記録
投稿者: vppr 投稿日時: 2018-3-21 22:53:39 (82 ヒット)

3月17日の土曜日、高津市民館第5会議室にて、
溝の口トーストマスターズクラブ第279回例会が開催されました。


例会の始めに会長からの挨拶で、毎年この時期は花粉症がつらく、
マスクが外せないそうです。
私も近年この時期は目がかゆくなるときがあり、
花粉症のなりかけではないかと考えてしまいます。

今回はうれしい事に、OTさんの入会式がありました。
新たな仲間が増えて、桜の開花より先にみんなの笑顔が咲き、
暖かい雰囲気の中、例会が進みます。

今日のトーストマスターは、AKさん。
4月からトーストマスターズクラブの教育プログラムが始まるにあたり、
その説明会も含んだプログラムであり、調整が大変だったと思いますが、
よどみなく進行を進められていて、素晴らしかったです。

今日の言葉は「 出来事 」です。
担当のTさんは休暇中に昇進されたそうで、喜びよりも
驚きの出来事だったことから、この言葉を選んだそうです。

各ヘルパーを担当された方も、それぞれ役割について
丁寧な説明をされていました。
そして次は準備スピーチの部です。


1番目のスピーカーはKAさんで、タイトルは
「 仕事と介護の両立について 」です。

仕事をしながら介護をすることは、特別な事ではない世の中に
なりつつあるが、実際に両立するためにはまだまだ課題が多い
という事実が伝わってきました。
介護する方に大切なのは、周囲の理解と心の余裕、と言った
言葉が私の心に響きました。


2番目のスピーカーはIHさんで、タイトルは
「 平昌オリンピックにて 」です。

スピードスケートで金メダルを手にした、小平奈緒さんの滑り終わった後の
ライバルに対するスポーツマンシップに感動した事を語ってくれました。
今回のオリンピックは政治色が強いなか、彼女のスポーツマンシップに
世界が感動したことを思い出しました。


3番目のスピーカーはYさんで、タイトルは
「 梓弓(あずさゆみ) 」です。

伊勢物語 第24段の作品、梓弓(あずさゆみ)の魅力を語って下さいました。
1組の男女の悲恋を伝える歌であり、歌だからこそ現代まで形となり
伝えられてきたという言葉が印象的でした。


準備スピーチの後は、4月から導入予定の新教育プログラム「 Pathways 」について
説明会があり、講師はOKさんが務めて頂きました。
現在使用している教材は、約50年前に作られた物をベースとしているため、
今の時代に合わせるべく「 Pathways 」を導入することになったそうです。
そして、今後2年間の併用期間の間に「 Pathways 」への移行を進める予定とのことです。


論評の部ではIKさん、AHさん、KYさんがそれぞれ適切な論評をされ、
私が思った以上のことを言われ、その後に総合論評を担当した私は話すことが無くなってしまいました。


次はいよいよ受賞者発表です。
ベスト論評者は、KYさん
ベストスピーカー賞は、KAさん


受賞者へ盛大な拍手を送りながら、今回の例会も盛況のうちに終わりました。
次回例会は、4月7日 てくのかわさき/第1研修室となります。

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