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例会記録 : 2020年2月15日(土) 溝の口トーストマスターズクラブ324回例会
投稿者: vppr 投稿日時: 2020-3-3 23:15:28 (42 ヒット)




今回は、数カ月ぶりに参加のMさんがトーストマスターを務めての例会になりました。
スピーチ力を向上させたいと、HPを見て来会のゲストIさん、Oさん、Sさんを3名迎えてのスタート。

まず最初に、ヘルパーの紹介。
例会内で意識的に使うことを目標とする「今日の言葉」は、ヘルパーのIさんより「逃げる」と発表されました。
Iさんは、スピーチの時間を計測する「計時係」も務めてくださいました。
当日のスピーチや論評者の最優秀者を選出する投票の「集計係」はOさん、
スピーチや進行の中で文法的に素晴らしい表現、気になる箇所等をピックアップして報告する「文法係」と
例会中の発言の中で、えーっと、あの…などの個人の癖をカウントする「えーとカウンター」は、Nさんがダブルで務めて担ってくださいました。
そして本HPレポーターを私が務めました。
また、例会後の茶話会用のお菓子の準備は、集計係も担ってくださったOさんが担当してくださいました。

次に2分間のテーブルトピックス。
当日の進行担当である私から、あらかじめ設定したお題をメンバーに振り、
メンバーは即興で、2分以内でスピーチするというものです。
今回は2月の季節イベントを主題に進めました。

2/3の豆まきについて
2/14のバレンタインについて
本日の例会にゲスト参加したことについて
2/23の天皇誕生日について
2/29のうるう年について

※最優秀テーブルトピックス賞は、い離好圈璽舛鬚靴Nさんでした。

続いて、準備スピーチ。
これは文字のとおり準備したもので、5分〜7分の聞きごたえあるスピーチです。

1人目は、先月入会したばかりのKさんによる「没頭できる趣味」。
トレイルランが趣味とわかる身なり、そこから続く料理の話。
まさかの小道具があれこれリュックから出てくる準備の良さとユーモア、しっかりした話の構成に、
ボディランゲージやボーカルバラエティを駆使した、とても楽しく人となりを十分に表現したスピーチでした。

2人目は、旅好きのNさんによる「ありえない国」。
スピーチの目標であるユーモアのあるスピーチで“聞き手を笑わせる”を実践。
タイへ旅行した際の驚きの体験の数々、日本の生活との対比を、具体的な事象をたくさん挙げて表現豊かにスピーチされました。

3人目のスピーチは、溝の口TMCからエリアコンテストのコンテスタントへ選出されているIさんの「タブーの向こう側」。
厳格で、デキるお父さんに育てられたIさんが、お父さんのようにできない、デキない自分を認められないことで苦しんだ実体験から、
どのように脱したか、そしてその原因は何だったのか、さらに今はどう考えているのかについてのスピーチでした。

スピーチ後は、それぞれのスピーカーに対して、論評者が論評をします。
1人目のKさんへはYさん、2人目のNさんへはYAさん、3人目のIさんへは、
コンテスト前のエールも込めて参加者全員から行いました。

※最優秀スピーカー賞はKさん、最優秀論評者はYさんでした。

最後に、論評の部の担当であるSさんより今日の例会の総括。
トーストマスターのMさん、ヘルパーの方々、論評者へのフィードバックなど、
さらによりよい例会にするためのポイントを丁寧に話していただきました。

そして、3名のゲストの方からの例会参加への感想をいただいて、第324回の例会は閉会しました。

担当:OK

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