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例会記録 : 2020年8月1日(土) 溝の口トーストマスターズクラブ335回例会
投稿者: vppr 投稿日時: 2020-8-14 14:56:27 (96 ヒット)

第335回例会も、オンラインZOOMとオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。
最初、機械トラブルがあり、少し遅れての開始。

会長挨拶:
Saさんの挨拶。ようやく梅雨明けして、夏空が広がっている。
コロナに合わせて熱中症にも気を付けましょう。と、健康面に関して話しておられました。

TMOD
Smさん。ベテランであり、テキパキと例会を進行していきます。

今日の言葉:
久々の例会参加のNoさん。コロナ禍で色々な変化があり、対応する必要があった。
そんな、落ち着かない日々が続くが、心や体を固まらず、柔軟に対応していこう。
という話で、今日の言葉は「柔軟」でした。

ヘルパー紹介:
計時係:Izさん
集計係:Maさん、
文法係:Ogさん
えーとカウンター:Kiさん
HPレポーター:Suさん

テーブルトピックス:司会はItさん。
1 海についてIzさん
故郷には、近所に海があり、昔から馴染みのある海が好きだったいうIzさん。
海のよさについて、広く静かな海が落ち着きを与えてくれると話していました。

2 夏の思い出 Ogさん
学生時代の夏の思い出、サークルで無人島へいったこと。
その島でみた景色、動物、経験したことが夏の思い出だと話していました。

3 トーストマスターに参加した理由 Maさん
その理由は、スピーチが苦手で改善したかったから。
それを改善する機会が2週に一度ある。
また、クラブの会員との交流もたのしい。ということで、参加した理由と参加してみての感想について話を聞くことができました。

4 宇宙について地球外生命は存在するかどうか Kiさん
この宇宙には確かに、我々人類と多様な生物が存在している。
しかし、それは地球上の話しであって他はどうだろうか。
地球は生物が存在するのに、最適な条件を備えており、それは奇跡とも言える条件である。
最終的には、そのことから、自身が生きていることに感謝の念を抱いたと話していました。

5 なぜエベレストのような8000m以上の山に登るのか Suさん
なぜ過酷な山に登るのか。端的に言えば、それぞれ自分なりの理由があるから。
自分も登山をするが、それは綺麗な景色を見たり、達成感を得るため。
8000m級の山々を登る人も、それと同じように理由があるからだと話していました。


準備スピーチの部

スピーチ1「あなたの怖いものは、何ですか?」 Nkさん
身近な最近話題にもなった、緊急地震速報の話から、地震が怖いと話す。
スピーチのテーマでもある、ユーモアも取り入れつつうまく話されていました。
しかし、地震やコロナ禍、その他日常での出来事に対する自分の行動や受け取り方が上手く
コントロールできないことから、本当に怖いのは自分自身の感情だと言うNkさん。
スピーチの〆では、今回ユーモアを交えてスピーチをするのに自信がなかったが、地震はな
くて良かったと、見事な掛け詞でしめくくっていました。

スピーチ2「私のレーダーシップ」 Saさん
どんな人がリーダーかという問い掛けから、一般的なリーダー像について最初に話し、その次に自身のリーダー経験について話していました。
結論としては、リーダーはだれでもできる。
その人の強みを発揮できた時が、最高にリーダーシップを発揮できる時である。
と話されていました。
誰もが、一般的にイメージされるリーダー的な資質を持っているわけではない中で、自分なりの強みを発揮すれば、リーダーをすることができるというのは、聞くことによって希望の持てるスピーチでした。

スピーチ3「私の青春はその家から始まった」Yaさん
自身のアトリエに通う青春について話し、そこで学んだこととして、
人生というのは、このように生きないといけないという決まりはない。
結果を受け止めて、生きていけるならば。どのように生きてもいい。ことをあげていました。
実際に、Yaさん自身も高校時代に色々うまくいかないことがあり、その時に学んだことを活かして乗り切ることができたというエピソードも話しておられ、とても説得力がある内容でした。



論評の部:司会 Ciさん

3人の論評者
1.Okさん(Naさんの論評)
2.Kuさん(Saさんの論評)
3.Naさん(Yaさんの論評)
総合論評:Ciさん
テーブルトピックスや論評者へのフィードバックと、とても聞いて参考になる総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Kiさん・Ogさん
ベスト論評賞:Naさん
ベストスピーカー賞:Saさん

慣れてきたハイブリッド例会でも、機械のトラブルがあるなど、やはりこういうトラブルが起こる可能性はゼロにはできないものだと思いました。
しかし、素早く協力して対処することができ、例会の進行は滞りなく行われました。
まだ、しばらくハイブリッド例会やオンライン例会を行う日々が続くと思われますが、出来る範囲でのクラブ活動をしていきたいです。

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