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例会記録 : 今年最後の例会!第37回例会
投稿者: vppr 投稿日時: 2007-12-22 0:24:19 (906 ヒット)

 12月15日、晴天ながら肌寒い昼下がりに、今年最後となる第37回スピーチマラソン例会が行なわれました。ゲストは2名、総勢24名での「ゴージャス例会」(副題)は、ミシュランの3つ星にも劣らないデリシャス?な内容となりました。
 例会はまず、2回見学された福岡さんの入会式から始まりました。今年1年での新規入会はこれでなんと合計28人となりました。
 今回の司会は、これが3回目となるS野さん。各メンバーの「今年1番の出来事」を盛り込みながら、ご自身の体験談も含めつつ、とても和やかに進行をされていました。なお、今回はテーブルトピックスは割愛となっております。
 準備スピーカーは7名。
 トップバッターはアイスブレーカーのN尾さん。「無口で美しい世界」というタイトルで機械工学への道に進んだ経緯や、モノ作りへの想いを「モノ作りに国境はない」という印象的なフレーズに乗せての爽やかなスピーチでした。
 2番目は同じくアイスブレーカーのE老根さん。「自己改革を怠るな!!」というタイトルで、赤面症という‘病気’と闘いながら、まずは外見から変えて行った過程を、時にユーモアを交えつつ満面の笑顔で発表されました。
 3番目はM内さん。「ギャップ」というタイトルで聞き手の興味を引きつつ、現実と気持ちの溝(つまりギャップ)について、ご自身がキックボクシングジムへと踏み込んだ体験を基に話されました。まずは始めてみてギャップを感じることの大切さが、良く伝わる内容でした。oo
 4番目はN島さん。「不器用さを楽しもう」というタイトルで、不器用であることの‘効用’といった新鮮な論点でのお話でした。目標が多いと達成回数も多い、つまり「やりたいことだらけの日常」という発想はとても共感できます。ペン習字という、やや意表をつく体験談もアクセントになっていました。
 5番目はS田さん。「趣味が生活を豊かにする!」というタイトルでこれまでの体験も含めてのお話、特にギターへのこだわりを話されました。その多趣味ぶりには脱帽ものでありましたが、併せて「なりたい自分の見本を探す」という考え方もスパイスになっていました。
 6番目はT戸岡さん。「更生保護制度への批評」というタイトルで犯罪者の再犯率の高さを示しつつ社会問題に切り込まれました。ご自身の改善提案も提示した上で、その根本にはコミュニケーション不足が潜んでいることを熱くアピールなさいました。
 7番目はT木さん。「信じ抜くこと、それが一番大事」というタイトルで記念すべき10番目のスピーチに臨まれました。普段よりややトーンを抑えた語り口の中に、ご自身の苦難に満ちた10年以上に及ぶ体験を話されつつも、その試練を乗り越えることでメッセージを貰えるのだと、哲学者さながらの深みを湛えて話されました。‘人は一人では生きていけない。’肝に銘じたいです。
 ベストスピーカーは、皆を感動の世界へといざなったT木さん、第ニ位はT戸岡さんでした。併せてベスト論評者はF山さん、第二位はS井さんでした。
 例会終了後、3回見学されたK妻さんが入会を表明されました!併せて、例会後には忘年会も行なわれ、今年1年の思い出話や今後の抱負などを、賑やかに語り合いました。



 次回例会は年明け早々の1月5日。お正月気分が一気に吹き飛ぶ様な、勢いのある例会となる様に頑張りましょう!~~

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