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例会記録 : 3人の仲間が新しく加わりました! (第18回例会)
投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-3-19 6:09:59 (1124 ヒット)

3月17日(土)、第18回例会が開かれました。

この日は、ご見学のゲスト5名をお招きして、13名での例会開催となりました。
直前のプログラム変更が多く、調整局面もありましたが、教育担当で今回司会をされたT木さんが、見事に役の割り当てを仕切ってくださいました。

今回の例会はゲストの方のご参加が多いということもあり、各役割の説明がとても丁寧になされました。テーブルトピックス(即興スピーチ)では、S野さんが、「どのようなパブリックスピーカーになりたいですか? 理想とするパブリックスピーカーはいますか? その理想になれたら、何がしたいですか?」という質問で、同じ質問から一人ひとりの個性が表れる回答が続出しました。具体的には、「トム・ピーターズのようになりたい」「もっと論理的な話ができるようになりたい」などで、トーストマスターズで学べることに大いに通じるものがありました。

最初のスピーカーは、今回初めてのスピーチ(アイスブレーカー)をされた、S川さん。「空を飛びたい」という題で、飛行機の内装のお仕事の話、学生時代に熱中したグライダーの話など、「空」に懸ける思いをとても熱心に話されました。 特に、日本語の言葉遣いがとても綺麗なのが印象的でした。

二人目のスピーカーは、2回目のスピーチのI島さん。「競技カルタ」という題で、競技カルタ(百人一首)のやり方について紹介されました。私自身、小中学生の頃に百人一首大会などに出ていたので、とても懐かしく思いました。 I島さんが最後に話した「競技カルタは畳の上の格闘技」という表現も、なるほど!と感じました。

今回のベストスピーカーはN尾さん。麻雀をするときの、駒を持つ動作、番を待っている時の態度など、ちょっとした仕草によって、その人の麻雀への経験が分かる。上級者は無駄のない動きをしているが、それは麻雀以外のことにもあてまるのではないでしょうか? というメッセージでした。麻雀をあまりしない人にもわかりやすく、かつユーモアたっぷりのスピーチだったと思います。

最後は、翌日にコンテスト出場予定だった、武蔵小杉トーストマスターズクラブのK村さんがゲストスピーチを練習で行いました。「やってみよう!」という題名で、目標を決めて、とにかく何にでも挑戦することの大切さについての話でした。K村さんはコンテスト前ということで、今回は「グループ論評」と称し、参加者全員で、K村さんへのフィードバックを行いました。「万人に訴えるメッセージで良かった」「やや声とボディランゲージが単調なので、もう少し声や仕草に変化がほしい」など、良い点、こうすればもっとうまくなる、という点など、様々な意見が飛び交いました。なお、翌日K村さんは大幅にスピーチの構成を変更してコンテストに挑戦、見事2位に入賞しました!

この後、ゲストのT岡さん、T山さん、O谷さんが入会を表明! 次回以降ますますの盛会が期待できそうです

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