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例会記録 : 今年もパーソナルベストを目指して頑張りましょう。 Change! We can! 〜第62回例会
投稿者: vppr 投稿日時: 2009-1-19 22:57:01 (910 ヒット)

今回の記事は・・・
さすがS川部長!、とても内容が濃く必見です
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平成21年、新年を迎えて初の例会は、今年1年を占うような新春企画あり、新コーナーありと、溝の口TMCらしい充実した内容の例会となりました。特に喜ぶべきは4名ものゲストをお迎えし、メンバーが新たな気持ちでスタートできたことです。

* 今日の言葉は、「縁起」でとS川さん。物事を始めるにあたって、ちょっとしたことで、その先を判断する材料のこと。さて、この「縁起」という言葉は「縁起がいい」とか「縁起でもない」とか「縁起を担ぐ」などなど、様々な使われ方はあるもののスピーチではあまり使われません。
でもS川さんは、あまり使われないこの言葉だからこそ是非アドリブで使ってほしいと提案しました。そんなこともあって最近、あまり人気がなかった今日の言葉ですが、意外にも皆さん見事にスピーチに取り入れ溝の口TMCのレベルの高さを示して頂きました。

* 新春企画と銘打って、まさに正月にふさわしい「春の舞」をY沼さんが皆さんの前で披露しました。その見事な舞は、普段とは違うY沼さんを見せていただき、参加者全員が引き込まれ、そして拍手喝采でした。溝の口TMCメンバーの層の厚さを感じさせる企画で大成功!

*続いて、新コーナーはI原さんの人物紹介とN田さんの「これが好き!」(書物)でした。先ず「人物紹介」は、I原さんが江戸時代の「仙崖」という和尚さんについてフランスへ旅した時に知りあったドイツ人から教えられ、その偉大さに気づいたというものです。いつものI原さんの雰囲気とは違い、考えさせられる奥の深いスピーチでした。仙崖和尚は禅宗のエライ高僧であったそうですが、ウィットとユーモアで庶民に愛されたその絵は出光美術館に現在展示されているそうです。
次にN田さんが進める「ブッダシッタカブッダ」という世界一分かり易い哲学書についてのスピーチは、とても興味をそそりました! 簡単に読めて、そして笑いの中から人生における真の自由を見つけることができますと絶賛でした。
今回初めてのコーナーは、とても新鮮で溝の口TMCのオリジナリティが発揮できそうな予感がしました。次の機会もまた楽しみです!!

* テーブルトピックスの司会はI島さん。お題に入る前に.箱根駅伝の話題とゴミを拾いをしながらマラソンと同じ距離を走る大会で麻布大が優勝したお話しをされ、先ずは皆さんをリラックスさせました。さて、お題は
1. 初笑い
2. 希望
3. 丑
4. ふるさと
5. 成人式
  でした。いずれのお題も新年にふさわしいものばかり。
「1.初笑い」はO江さん。新橋TMCがチャーターし国際本部への登録をしました。正月中にも係わらず登録完了。アメリカ人も真面目にやるなと思いきやクラブナンバーが違っていた!やっぱりアメリカ人のすることは????と、初笑い!でした。 「2.希望」はA部さん。希望とは自分の目標に向かって頑張ること。と、知りつつも最近無難な道を選びそうになる自分。お子さんも中学生になり主張が強くなった。自分も目標を持って頑張らなければ!と内容のあるスピーチでした。「3.丑」はS川さん。丑と言われて思いつくことは、やはりしっかりとした安定感、自分の人生も1年、1年を大切にしていきたい!ということでした。「4.ふるさと」は春の舞いを披露されたY沼さん。自分のふるさとは川崎大師ですが、どうしても父母の山形県の田舎に行って、川でドジョウを取って遊んだ思い出の方が強く印象に残っていますということでした。続いて、「5.成人式」はOさん。成人式には母親のカラフルな色合いの着物をきました。成人式の日、友達に会うために神奈川県から都内の四谷まで出かけましたが、どうしても母の着物は自分に似合わず友達と撮った写真は全部捨てました!(大笑い)。最後に、自分の結婚式の時にはしっかり選んで自分が気にいった着物が着たいです!と締めくくり大きな笑いと拍手を受けました。最優秀賞はOさんが選ばれました。

*準備スピーチ:「いたって普通」をS籐さん。S籐さんはアイスブレーカーとは思えない落ち着いた雰囲気でスピーチをされ、ユーモアを交えながら皆さんを楽しませました。スピーチの間は、ほとんど表情は変えませんでしたが、実にさりげないユーモア、そして表現力の素晴らしさは只者ではないな?と、いう感じでした。 ご自分では「金融機関で仕事をしているいたって普通の社会人」とスピーチされましたが、以前はスノーボードが趣味。その時のことを話されている時には、表現の豊かさに私たちも雪山に連れて行っていただいたという気分になりました。最後に、これから雪山を登るようにトーストを続けてまなんで行きたいと思っていますが、遭難しそうになったら誰か助けに来てください!とユーモアでしめました。

*準備スピーチ:「浦島太郎もあっと驚く!」をスピーチされたのはHさん。浦島太郎になりきるために準備したカツラとひげには、私たちがびっくり。でも本当に素晴らしいチャレンジでした。(拍手)。スピーチの内容も演劇風にアレンジした浦島太郎と亀の昔話から絶滅寸前のサンゴを守ることの大切さ、そして「地球さんを大切に」と訴えたHさんのスピーチには、理屈抜きに共感させられました。(もう一度拍手!)また、浦島太郎が亀に語りかける部分では、優しい声の表情に変え、スピーチ目標を充分達成されていました。

*準備スピーチ:「教育大臣の記者会見」をN田さんがスピーチされました。N田さんは現在の大学における教育現場の酷さに対し心の底から怒りを表現し、見事に聴衆の共感を得ました。なんと、新首相から官邸に呼ばれ民間人からの採用で教育大臣に任命されたという設定でスピーチをされたのです。「30%が居眠りをしていて、勉強しなくても卒業させてくれる大学」、「麻薬など犯罪にむしばまれる大学」。このままにしておくわけにはいかない。N田教育大臣は立ちあがったのです。「大学入試の廃止」「基礎人間力の育成」、「心に関する学習、マナー、モラル、強調、忍耐、リーダーシップを学ばせる」。そして「周囲から尊敬される大学」、「心の広い人間を育てる大学」にしますと訴えました。知識とスピーチの構成の素晴らしさ、誰もが「N田さん、教育大臣になってください」と言いたくなるような、素晴らしいスピーチでした。最優秀賞にはN田さんが選ばれました。

新年早々、正月らしく最高に楽しい例会となりました。今年もパーソナルベストを目指して頑張りましょう。 Change!  We can!~~

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