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例会記録 : これまで参加した例会の中でも最も印象に残った例会の一つでした〜第64回例会
投稿者: vppr 投稿日時: 2009-2-15 22:27:45 (686 ヒット)

今回は例会記事はA部さんの作成です。
例会の内容が良く伝わる丁寧な記事になりました。

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2月7日(土) 第64回例会が高津市民会館にて開催されました。

まず、会長による開会挨拶の中で、アイコンタクトのテクニックに関する話がありました。ある研修で、効果的なアイコンタクトは、聴衆一人につき、約3秒間、目を見て話すと説明していたとのこと。今度、自分も是非試してみたいと思いました。

今回の例会の司会進行は急に代役として引受けられたF岡さんでしたが、まず、今年のバレンタインデーで流行るかもしれない“逆チョコ”の話で場を和ませ、楽しい雰囲気で例会が進行しました。

新コーナーでは、まず、U田さんが、自分のお気に入りのマンガである“1、2の三四郎”について紹介しました。このマンガの魅力は、特に三四郎と仲間達の友情、三四郎が練習や試合を通じて成長していく姿とのことです。三四郎達の生き方が非常に魅力的であることが良く伝わってきました。

次にJ.Vさんが村上春樹著の“海辺のカフカ”について話しました。主人公であるカフカの冒険旅行にはミステリーが沢山含まれており、夢の世界のような演出があるところがこの本のおもしろさであるとのことで、この本を読んでいない方は是非読んでみたくなったのではと思います。

テーブルトピックスは、I原さんの司会によりTime Trip Table Topicsと題し今から10年前、50年前、100年前、200年前、300年前の出来事を基にしたトピックでのスピーチを行うというユニークな趣向で進められました。

準備スピーチは、最初にF本さんが9回目のスピーチを行いました。今回のスピーチは「原稿を読み上げる」ものであったため、いつも以上に聴衆の興味を引く話し方をすることが難しかったのではないかと思いますが、介護保険制度について分かりやすく説明されていました。

二番目はF澤さんが「○活時代」というタイトルで結婚していない人達について話しました。スピーチの目標が「聴衆を楽しませるスピーチ」でしたが、結婚していない人達が結婚できない理由について大変おもしろく説明していました。

最後はS野さん。F澤さん同様「聴衆を楽しませるスピーチ」というスピーチ目標でしたが、小学校、中学校、高校でのバレンタインデーの思い出を一人の少女の物語として、また、それぞれの出来事から得た教訓について楽しく話しました。スピーチを聞いた皆さんは自分の学生時代のことを思い出した人が多かったのではないでしょうか。

参加人数はいつもより少なめの今回の例会でしたが、大変楽しく充実した内容であったと思います。これまで参加した例会の中でも最も印象に残った例会の一つでした。(記事を書かなければならなかったので、いつもより真剣に聞いていたからでしょうか?)

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