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例会記録 : 今回も「お持ち帰り」いろいろ〜第67回例会
投稿者: vppr 投稿日時: 2009-3-29 21:09:54 (674 ヒット)

今回は溝の口の頭脳、T屋さん作成の記事です。
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第67回例会 記事

連休中というお休みモードのさなか、第67回例会が行なわれました。S野会長の冒頭挨拶では、「コミュニーケーションの衛生要因」という、態度や表情の重要性に関する話題が出ました。初めて聞く言葉で、さっそく「お持ち帰り」を発見です。

本日の司会はS水さん。例会直前の変更点にも的確に対応されて、落ち着いた雰囲気でスタート。さすがです。今日の言葉は「渋い」。この後、例会の中ではかなり使われました。

新コーナー(お奨め!コーナー)では、F川さんが将棋の世界から米長氏と羽生氏の著書を紹介されました。2冊の本で、同じエピソードを両者の視点から比較するという、表現方法としても非常に参考になる内容でした。

テーブルトピックス(即興)は、海外出張から戻ったS川さんの進行で、タイにまつわるお題目でした。「スマイル、合掌、ビーチ、(タイ式)マッサージ」、簡単な様で結構難しい良問ぞろいでした。

本日の準備スピーチは4名。
1人目はO偽兇気鵝初スピーチとは思えない落ち着きぶりで、福井から上京された経緯とカルチャーショック、アルバイトに打ち込んだ学生時代と現在の仕事へのつながりなど、自己紹介としても非常に内容の濃いものでした。お母様の言葉「若いうちの苦労は買ってでもしなさい」。反省させられます。

2人目はY本さん。「怪しい話の使い手」として、今回もユーモアたっぷりでした。勤務先で副業が解禁されたことから、「治験のバイト(新薬のモニター)」「エビの育成」「アドバルーン監視」といった、ユニークな副業候補を紹介されました。個人的にはご遠慮します。

3人目はM内さん。例会前のファーストフード店で、「準備した話が本当につまらない」と思ってしまった、その戸惑いを即興的に表現されました。そのスタイルが、逆に聴衆の意表を付いて興味を引きました。「自分が本当に話したいという意欲が湧かない話はダメ」という気づき、全く同感です。

4人目はA部さん。職場での部下のいさかいを実体験される中で、野口嘉則氏の著書「鏡の法則」にヒントを得て、「現実は自分の心の鏡」であることを伝えて改善されたエピソードでした。「偶然ではなく、起こるべくして起こる現実」、心当たりあります。

後半は、それぞれの準備スピーチに対する1名ずつの論評です。全体的に、スピーカーの長所をしっかりと把握し、それを分りやすい言葉でフィードバックされているのが印象的でした。とても励みになりますね。「洗練された言葉」「ライブ感がある」といったコメントも参考になりました。

例会全体を通じての総合論評者はF山さん。「例会のテーマ設定」「司会者による雰囲気作り」「活気を作り出す工夫」といったポイントを的確に指摘されていました。それを次回から生かすことが大切だと思います。

そして、恒例のベスト発表。テーブルトピックスはF本さん、論評はS野さんとF岡さん、準備スピーチはA部さんでした。おめでとうございます!

次回は4月4日。暖かくなると共に、気持ちが少し高揚する季節ですね。そのテンションを大切に、張り切って行きましょう!

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