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例会記録 : 6人入会! 論評ワークショップ例会(第20回例会)
投稿者: vppr 投稿日時: 2007-4-8 8:12:19 (932 ヒット)

4月7日(土)、高津市民館にて第20回例会が開催されました。

本日も溝の口トーストマスターズ会員(当日入会を含む)10人、他クラブの会員8人、ゲスト6人の24人が参加と、またもや溝の口トーストマスターズクラブが始まって以来、参加者人数の記録を更新しました

今回の例会も入会式から始まりました。新たに私たちの仲間に加わるF川さんのほか、私たちのクラブメンター(新しいクラブの運営のアドバイス役)として、O江さんとS井さんが正式入会しました。

今回は、トーストマスターズクラブの例会で毎回行うスピーチのフィードバック(論評)についてのワークショップ。講師は私たちのクラブメンターであり、全日本メダリスト、エリアガバナーという多彩な肩書きを持つ、O江さん。論評の基本を40分ほどで分かりやすくレクチャーして下さいました。レクチャーの中では、映画のパンフレットを使って論評をやってみる、という新鮮な試みもありました。

後半の「論評練習の部」では、Y田さんとT木さんの2人がモデルスピーカーとなり、2人のスピーチをグループで論評しました。特に印象的だったのは、ゲストでいらした方が初めてにして、非常に質の高い論評をされたということでした。

スピーチの内容は、Y田さんが「ばぶちゃん、ヒヨちゃん」という題で、Y田さんのお子さんとヒヨドリにまつわるほのぼのとしたストーリーを展開。ヒヨドリの動きを体で表すなど、今までのY田さんのスピーチよりもさらに動的なスピーチで、回を重ねるごとに上達されているのが伺えました。グループ論評では、良かった点で「とてもお子さん思いであることが伝わるスピーチだった」「生き生きとしたボディランゲージと言葉遣いで、情景がありありと伝わってきた」、改善点としては「動作がやや緊張気味だった」などの声が挙がりました。

T木さんは「言葉はこころの潤滑油」という題で、距離があった親子関係が、幼稚園のお誕生会で、「父母から子供に贈る言葉」をプレゼントする機会があり、それがきっかけで娘さんが父親であるT木さんに近づいてくれるようになった、というストーリーでした。他クラブにもファンが多い、T木さんのスピーチ。今回の論評では「とてもユーモラスで、かつメッセージがある」「原稿を見ないで前に出て話したのが良かった」などの声がある一方、「最後のオチの部分でもっと時間を取ったほうが、もっと笑いが取れたのでは」などの改善点も上がりました。

溝の口初のワークショップ例会は、「自分のクラブでもやってみたい」「勉強になった」「例会で論評をやってみたいと思うようになった」など、たくさんの良いフィードバックをいただき、成功に終わりました

ワークショップの後、I原さん、K張さん、F澤さんが入会表明、チャーター前ということもあり即日入会手続きを行いました (注:チャーターについては、FAQ参照) 正式入会者としては、チャーターまでいよいよあと1人となりました!
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