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例会記録 : 4月17日(土) 第94回例会開催
投稿者: nokuchi 投稿日時: 2010-4-29 18:51:09 (703 ヒット)

41年ぶりという最も遅い降雪を記録し、まだまだ寒さも残る4月17日(土)、
高津市民館にて第94回例会が開催されました。

ゲスト6名、総勢20名以上の方が参加されました。

今回は、スピーチを予定していたO橋が火山の噴火!?により急遽出席ができなくなり、
そのスピーチの代役をS井さん、またS水さんは計時係と文法係を兼任し
そして文法係を予定していたH沼さんは今回初の論評係へと若干の役割の変更がありながらも
クラブ内の素晴らしい連携で、開始時間の遅れる事無く例会がスタートしました。

冒頭、DIVCコンテストで見事2位に輝いたF本さんからの一言。
溝の口クラブは実力のあるスピーカーが多く、あらためてレベルの高いクラブだなぁと実感。
刺激を受けたメンバーの方も多いのではないかと思います。

今回のTMODはU木さん。
今回が初とは思えないほどの落ち着いた進行ぶりでした。

そして、準備スピーチは4名。

最初のスピーカーはK井さんです。タイトルは「ゆとりを持とう」
ゆとり教育世代で遅刻も多く、仕事もサボりがちな部下。そんな彼に対して、
叱るばかりではなく広い気持ちで、彼の気持ちを受入れ、怒らないように接するなどの
ゆとりを持った接し方へ変えてみたところ、なんと遅刻が無くなり、彼の態度が
改善されたというK井さん。
溝の口では初のスピーチという事でしたが、他クラブでも精力的にスピーチをこなして
いらっしゃるという事で、緊張されている様子も無く、とても聞きやすいスピーチでした。

2番目のスピーカーは立川クラブのY村さんです。タイトルは「チェンジ!チャレンジ!!」
人と接する事が苦手だったというY村さん。
ボランティアでも始めてみようかと探していたところに、なんとトーストマスターズを発見。
トーストを通じて、明るい社交的な性格へとチェンジすることができたY村さん。
笑顔がとても素晴らしかったのが印象的でした。

3番目のスピーカーはI部さんです。タイトルは「以心伝心は通じるか?」
外国人を交えた会議の場で、周囲に合わせてしまい発言の少ない日本人に対し、
外国人は積極的にを発言する。
島国で農耕文化の日本人特有の以心伝心、阿吽の呼吸。これらは外国人には
理解されにくいというお話を、とてもわかり易い例え話などを用いてスピーチされました。

4番目のスピーカーはS井さんです。タイトルは「一期一会」
長く親交のあったS木さんの死。
余命を宣告された後、仕事を辞め残りの人生を大切にそして有意義に過ごされたS木さん。
このお話を通して、生きることへの前向きな気持ちや、ひと時ひと時をもっと大切に過ごす事など

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