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投稿者: vppr 投稿日時: 2020-4-16 9:53:04 (446 ヒット)

第327回の例会は、新型コロナ感染拡大防止に配慮した 2回目のオンライン例会となりました。

前回はZOOMお試しの様な オンライン例会でしたので、本格的なオンライン例会は 初めてということになります。

更に今回は嬉しいことに、3つの他クラブからも8名の方が ご参加下さいました。
(桜坂クラブから Eさん・Iさん・Oさん・Hさん、目黒クラブから Aさん・Mさん・Oさん、東京論評クラブから Kさんです)

当クラブメンバーが12名参加ですので、総勢20名となり、豪華な合同例会のようでした。





初めにOk会長から 参加者のZOOMの調子の気遣いや、
新型コロナへの注意などがあり、きめ細かな対応がなされました。



今回の司会者(TMOD)は、ネットにも強く頼りになるSmさんで、皆さんへの細やかな気配りが感じられました。

そして例会の進行は、つなぎや返しも いつも通りスムースに 卒なくこなされていました。



今日の言葉はShさんからの「猪突猛進」。

こんな自粛ムードのご時世ですが、気持ちは前向きに考え 勢いつけて と言うような力強さを感じました。

今日の言葉は、なるべく例会の中で使って語彙力を高めようと言う意味もあります。



次は例会を助けてくれるヘルパーの方々の紹介です。

皆さんそれぞれ自分のお役目を きちんと説明されました。

今回特にオンラインなので、スピーカーや論評者の最優秀者を選出する投票や、コメント渡しはどうするのかと心配していたのですが
集計係のKさんから チャットを利用して相手に送信するという提案をいただきました。
なるほど! オンラインでも この点もクリアできるんですね。



次は 即興で質問に答える「テーブルトピックス」をNhさんから。

このご時世にあったタイムリーなお題を 色々取りいれておられました。そしてそれぞれの返答に対しても 丁寧にコメントが返されました。

1.今回の自粛において、生活の変化で良かったことは?→Osさん
2.今年の春を感じたことは?→Oさん
3.情報収集で注意していることは?→Njさん
4.オンラインコミュニケーションの良し悪しを共有するとしたら?→Iさん
5.今デマを流すなら、どんなデマ?→Aさん



さて、次は待望の準備スピーチです。

1番目は「ブラックスワン」というタイトルで。

この本を読んだことがあるというTさんのスピーチ。

予想も出来ないようなことが、実際に起きるという、リアルタイムな現在のコロナ騒動を比喩したようなスピーチでした。
捉え方も広く、人間がかつて想定もしなかったような、インターネット社会、リーマンショック、
同時多発テロなども例にとった メッセージ性の高いスピーチでした。



2番目は「ボイトレが教えてくれたこと」

声にコンプレックスがあったという桜坂CのHさんのスピーチ。

近所のボイトレ教室に通うようになり、呼吸法や発声など 基礎的な事ばかりを半信半疑で続けていきました。
数ヶ月経った時、友達や上司から「最近声がよく通るようになったなー」と言われるようになり、基本の大切さを改めて感じたそうです。
趣味や勉強にも当てはめられそうです。



3番目は「大丈夫、桜坂のVPEは楽勝だから」

桜坂Cで、教育係(VPE)の役員をされてるEさんのスピーチ。

ご用意された資料を写しながら、分かりやすく説得力あるスピーチをされました。
教育係と言うと、ともすると難しくて 気苦労が多く 面倒なお役と考えがちですが、
実に 楽々に 楽しく遂行できるという 前向きな取り組み方を披露して下さいました。
クラブ内の各メンバーの協力と信頼があってこそなのですね。



その後は論評の部でした。

各スピーカーに対して、論評者はそれぞれ 良いところや改善点などをあげ 的確な評価をされていました。



総合論評のIzさんは、全体を通して丁寧に総括されました。
司会者、ヘルパーの方々、論評者の方々へ、色々解説や評価をされ、
次にもつながるようなアドバイスも入れてまとめられました。



受賞者発表

最優秀TT賞→Aさん

最優秀論評賞→Oさん

最優秀スピーカ賞→Eさん



最後にゲストの皆さまから一言づついただきました。
沢山発見があり、オンラインでも臨機応変、工夫次第で色々出来る事が分かった
などご感想を頂きました。





体面でない オンラインでも、3本ものスピーチをご披露頂けましたし、
普段通りの またはそれ以上の充実した例会が出来るんだ と感激しました。

また他クラブのご参加を頂き、チームワークの良さ、またお互いに良い刺激や影響を与え合えることを再確認しました。

トーストマスターズクラブは コロナなんかに負けないぞ !



ゲストの方の参加も大歓迎です。

HPからお申込みいただきますと、お送りする招待メールからご参加いただけます。お待ちしています。



担当:Os


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-4-4 10:45:40 (166 ヒット)

第326回例会は、なんと!当クラブ初めてのオンライン例会となりました。
コロナウィルスの感染拡大防止に配慮したためです。
初めてなので、Good&Newsセッションに限定しましたが、ゲストの渡辺エリアディレクターを含む14人が参加し、通常例会に劣らない参加状況となりました。

必ずしも、皆、オンラインに慣れていたわけではないと思いますが、いきなり14:00にスタートするのではなく、
14:00〜14:30を調整時間として、皆で三々五々(さんさんごご)集まり、「うまく映っている?」という状況確認もしながらのスタートが、とても良かったと思います。

久しぶりにメンバーの顏が画面に映り、
(^^)/、(#^.^#)、!(^^)!、(#^.^#)、”(-“”-)”、「ああ、元気〜!」
というオンラインならではの一斉顔合わせが、これまた新鮮!でした。

予定どおり14:30に例会スタート。
かなりリラックスした雰囲気の中、全体にスムーズに進み、セッションをこなしただけでなく、積極的な意見交換もできました。
PCから参加した方、スマホから参加した方、さらには家を離れ外出先から参加した方もいて、各自の参加場所はさまざま。
そのため、背景に映る映像も異なり、どこからでも参加できるオンライン例会ならではの、自由さや楽しさのようなものも確認した次第です。
スピーチの最中に、景色や洋服、写真を映像に見せて、スピーチの中身を盛り上げる方もいました。

次回は、いよいよ準備スピーチにオンラインで挑戦です。
コロナを乗り越え、溝の口TMCの灯を灯し続けたいと思います。
ゲスト参加も歓迎です。
HPから参加希望をお寄せいただければ、招待メールをお送りしますので、遠慮なくご参加ください。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-3-3 23:15:28 (160 ヒット)




今回は、数カ月ぶりに参加のMさんがトーストマスターを務めての例会になりました。
スピーチ力を向上させたいと、HPを見て来会のゲストIさん、Oさん、Sさんを3名迎えてのスタート。

まず最初に、ヘルパーの紹介。
例会内で意識的に使うことを目標とする「今日の言葉」は、ヘルパーのIさんより「逃げる」と発表されました。
Iさんは、スピーチの時間を計測する「計時係」も務めてくださいました。
当日のスピーチや論評者の最優秀者を選出する投票の「集計係」はOさん、
スピーチや進行の中で文法的に素晴らしい表現、気になる箇所等をピックアップして報告する「文法係」と
例会中の発言の中で、えーっと、あの…などの個人の癖をカウントする「えーとカウンター」は、Nさんがダブルで務めて担ってくださいました。
そして本HPレポーターを私が務めました。
また、例会後の茶話会用のお菓子の準備は、集計係も担ってくださったOさんが担当してくださいました。

次に2分間のテーブルトピックス。
当日の進行担当である私から、あらかじめ設定したお題をメンバーに振り、
メンバーは即興で、2分以内でスピーチするというものです。
今回は2月の季節イベントを主題に進めました。

2/3の豆まきについて
2/14のバレンタインについて
本日の例会にゲスト参加したことについて
2/23の天皇誕生日について
2/29のうるう年について

※最優秀テーブルトピックス賞は、い離好圈璽舛鬚靴Nさんでした。

続いて、準備スピーチ。
これは文字のとおり準備したもので、5分〜7分の聞きごたえあるスピーチです。

1人目は、先月入会したばかりのKさんによる「没頭できる趣味」。
トレイルランが趣味とわかる身なり、そこから続く料理の話。
まさかの小道具があれこれリュックから出てくる準備の良さとユーモア、しっかりした話の構成に、
ボディランゲージやボーカルバラエティを駆使した、とても楽しく人となりを十分に表現したスピーチでした。

2人目は、旅好きのNさんによる「ありえない国」。
スピーチの目標であるユーモアのあるスピーチで“聞き手を笑わせる”を実践。
タイへ旅行した際の驚きの体験の数々、日本の生活との対比を、具体的な事象をたくさん挙げて表現豊かにスピーチされました。

3人目のスピーチは、溝の口TMCからエリアコンテストのコンテスタントへ選出されているIさんの「タブーの向こう側」。
厳格で、デキるお父さんに育てられたIさんが、お父さんのようにできない、デキない自分を認められないことで苦しんだ実体験から、
どのように脱したか、そしてその原因は何だったのか、さらに今はどう考えているのかについてのスピーチでした。

スピーチ後は、それぞれのスピーカーに対して、論評者が論評をします。
1人目のKさんへはYさん、2人目のNさんへはYAさん、3人目のIさんへは、
コンテスト前のエールも込めて参加者全員から行いました。

※最優秀スピーカー賞はKさん、最優秀論評者はYさんでした。

最後に、論評の部の担当であるSさんより今日の例会の総括。
トーストマスターのMさん、ヘルパーの方々、論評者へのフィードバックなど、
さらによりよい例会にするためのポイントを丁寧に話していただきました。

そして、3名のゲストの方からの例会参加への感想をいただいて、第324回の例会は閉会しました。

担当:OK


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-2-14 20:00:08 (205 ヒット)





2月の始めですが暖かい日差しの中、例会が始まりました。

TMOD:Kiさん。
ゲスト紹介:Kさん、Mさん、Sさん

今日はKuさんの入会式。
過去にTMCに入られていたKuさん。
新しい仲間が増えて、これからも楽しい例会になりそうです。

今日の言葉:Nさん。
今日の言葉は、【千差万別】
物だけでなく、人に対する事に対してもそれぞれ個性があり、
良さがある。とても良い言葉だと思いました。

ヘルパー紹介:
 計時係:Oさん
 集計係:Iさん
 文法係:Nさん
 えーとカウンタ:Kiさん
 HPレポーター:Su

テーブルトピックス:司会はYさん。
色々なお題を交えて、考えさせられるお題でした。
お題は以下の5題。
 1.コロナウイルスの対策方法についてどう考えますか。Iさん
 2.オリンピックをどう楽しみますか?Mさん
 3.一番おいしかった食事はどんなときだった。Kiさん
 4.好きな食器はありますか。Siさん
 5.好きな画家はいますか。Sさん


次は準備スピーチです。
今回は、OKさんとゲストスピーカーのSさんです。

スピーチ1:スピーカーOKさん。
タイトル:未来型プロフィールを作ろう
どんな人も自己紹介が苦手。履歴書や、面接の際に
どのような自己紹介が良いかの提案でした。
過去の経験を基に未来を計画する過去由来の未来。
まだ経験したことがない事を計画する、未来由来の未来。
とても参考になる内容でした。

スピーチ2:スピーカーSさん。
タイトル:フェイク
仕事の忙しさから、イライラしていたことで
周囲との関係が上手くいっていなかった。
気持ちを切り替え、フェイクの笑顔を続ける事で、周りとの関係が改善された。
笑顔はコミニュケーションに大切だと、改めて思う内容でした。


いよいよ受賞者の発表です。
受賞者は、下記の方々になりました。
受賞者:
 ベストTT賞:Siさん
 ベスト論評賞:Suさん 
 ベストスピーカー賞:Sさん 


入会式があり、見学者もこられて楽しい例会でした。。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-2-2 16:34:34 (287 ヒット)




会員の皆さんは、まだ1月半ばなのにすっかりお正月気分も抜けて、
それぞれ自分のやるべきことに集中している、そんな印象を受けました。

会長挨拶:会長のOkさんの挨拶。休みを利用して友人の滞在するカンボジアへ行ってきたとのこと。
何気ない自然な挨拶に引き付けられました。
ゲスト紹介:Krさん(以前他TMC経験あり)
TMOD:Yaさん。

今日はインハウスコンテスト。今回はコンテスト方式でなく、通常の例会の方式で行うとのこと。
プログラムにメモ欄を追加して作成されていて使い易くなりました。詳細で分かりやすい説明でした。

今日の言葉:Sgさん。
精励恪勤(せいれいかっきん)
新年らしく書初めの言葉から探し選んだとのこと。
意味は全力を尽くして仕事に励むこと。精励恪勤に心がければ自身の成長につながる。
一生懸命、勉学や趣味などに励んでいるSgさんならではの言葉。

ヘルパー紹介:
計時係:Suさん
集計係:Ymさん
文法係:It
えーとカウンタ:Sgさん
例会記録係:It
テーブルトピックス:司会はOsさん。
元気のいい挨拶から始まりこちらも元気になれそうです。
お題は皆の関心のある時事問題で、世界の問題を取り上げたお題が多かったです。
お題は以下の5題。
1.LGBTについてどう考えますか。Nkさん
2.オーストラリアの山火事について何か対策を考えてください。Suさん
3.ヘンリー王子、メーガン妃、王室離脱問題について。It
4.小泉環境相の育休取得の少子化対策について。Ymさん
5.お気に入りのスポーツについて。Krさん

コンテストスピーチ
スピーチ1:スピーカーIzさん。
タイトル:タブーの向こう側。
ボディーランゲージを使い「実は私は○○が嫌いなんです。」との告白から始まり、
誰でも、今まで言うことがタブーであった「自分は○○が嫌い」なんて言えない場合がある。
しかしそれを言ってしまおう。そんなタブーを乗り越えれば自分が自由になれる。

スピーチ2:スピーカーSaさん。
タイトル:絶景の中にあった現実。
20年前学生だったころのカンボジアへの旅。広がる美しい景色。しかし反面現地の子供たちからの物乞いに格差ショックを受けた。
最近訪れたマレーシアのボルネオ島では、コンドミニアムという高級物件が立っている反面、近くに難民の住む水上住集落があり、
地元の警察から近づかないよう警告される場所。複雑な問題点をあげると同時に、同行した奥さんとのコミカルな会話も聞けました。

論評の部:司会Nkさん
2人の論評者
Okさん(Izさんの論評)
声質、間の使い方が良く、理想と現実との間で悩みながらも克服していく様子をうまく表現していた。
タブーを乗り越えた向こう側に何があったか具体的に知りたかった。

Siさん(Smさんの論評)
経済格差問題を聞き手に考えさせるスピーチだった。もう少しメッセージをはっきりせるとさらによかった。
(コンテストに向けての改善点をうまく指摘)

総合論評:Nkさん
難しい論評者の論評をうまく論評されていました。すべてのスピーカーに気を配った総合論評でした。
受賞者:
ベストTT賞:Nkさん
ベスト論評賞:Siさん 
ベストスピーカー賞:Smさん 

皆の熱気が伝わってくるような良い例会になったと思います。


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