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投稿者: vppr 投稿日時: 2020-8-14 14:56:27 (251 ヒット)

第335回例会も、オンラインZOOMとオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。
最初、機械トラブルがあり、少し遅れての開始。

会長挨拶:
Saさんの挨拶。ようやく梅雨明けして、夏空が広がっている。
コロナに合わせて熱中症にも気を付けましょう。と、健康面に関して話しておられました。

TMOD
Smさん。ベテランであり、テキパキと例会を進行していきます。

今日の言葉:
久々の例会参加のNoさん。コロナ禍で色々な変化があり、対応する必要があった。
そんな、落ち着かない日々が続くが、心や体を固まらず、柔軟に対応していこう。
という話で、今日の言葉は「柔軟」でした。

ヘルパー紹介:
計時係:Izさん
集計係:Maさん、
文法係:Ogさん
えーとカウンター:Kiさん
HPレポーター:Suさん

テーブルトピックス:司会はItさん。
1 海についてIzさん
故郷には、近所に海があり、昔から馴染みのある海が好きだったいうIzさん。
海のよさについて、広く静かな海が落ち着きを与えてくれると話していました。

2 夏の思い出 Ogさん
学生時代の夏の思い出、サークルで無人島へいったこと。
その島でみた景色、動物、経験したことが夏の思い出だと話していました。

3 トーストマスターに参加した理由 Maさん
その理由は、スピーチが苦手で改善したかったから。
それを改善する機会が2週に一度ある。
また、クラブの会員との交流もたのしい。ということで、参加した理由と参加してみての感想について話を聞くことができました。

4 宇宙について地球外生命は存在するかどうか Kiさん
この宇宙には確かに、我々人類と多様な生物が存在している。
しかし、それは地球上の話しであって他はどうだろうか。
地球は生物が存在するのに、最適な条件を備えており、それは奇跡とも言える条件である。
最終的には、そのことから、自身が生きていることに感謝の念を抱いたと話していました。

5 なぜエベレストのような8000m以上の山に登るのか Suさん
なぜ過酷な山に登るのか。端的に言えば、それぞれ自分なりの理由があるから。
自分も登山をするが、それは綺麗な景色を見たり、達成感を得るため。
8000m級の山々を登る人も、それと同じように理由があるからだと話していました。


準備スピーチの部

スピーチ1「あなたの怖いものは、何ですか?」 Nkさん
身近な最近話題にもなった、緊急地震速報の話から、地震が怖いと話す。
スピーチのテーマでもある、ユーモアも取り入れつつうまく話されていました。
しかし、地震やコロナ禍、その他日常での出来事に対する自分の行動や受け取り方が上手く
コントロールできないことから、本当に怖いのは自分自身の感情だと言うNkさん。
スピーチの〆では、今回ユーモアを交えてスピーチをするのに自信がなかったが、地震はな
くて良かったと、見事な掛け詞でしめくくっていました。

スピーチ2「私のレーダーシップ」 Saさん
どんな人がリーダーかという問い掛けから、一般的なリーダー像について最初に話し、その次に自身のリーダー経験について話していました。
結論としては、リーダーはだれでもできる。
その人の強みを発揮できた時が、最高にリーダーシップを発揮できる時である。
と話されていました。
誰もが、一般的にイメージされるリーダー的な資質を持っているわけではない中で、自分なりの強みを発揮すれば、リーダーをすることができるというのは、聞くことによって希望の持てるスピーチでした。

スピーチ3「私の青春はその家から始まった」Yaさん
自身のアトリエに通う青春について話し、そこで学んだこととして、
人生というのは、このように生きないといけないという決まりはない。
結果を受け止めて、生きていけるならば。どのように生きてもいい。ことをあげていました。
実際に、Yaさん自身も高校時代に色々うまくいかないことがあり、その時に学んだことを活かして乗り切ることができたというエピソードも話しておられ、とても説得力がある内容でした。



論評の部:司会 Ciさん

3人の論評者
1.Okさん(Naさんの論評)
2.Kuさん(Saさんの論評)
3.Naさん(Yaさんの論評)
総合論評:Ciさん
テーブルトピックスや論評者へのフィードバックと、とても聞いて参考になる総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Kiさん・Ogさん
ベスト論評賞:Naさん
ベストスピーカー賞:Saさん

慣れてきたハイブリッド例会でも、機械のトラブルがあるなど、やはりこういうトラブルが起こる可能性はゼロにはできないものだと思いました。
しかし、素早く協力して対処することができ、例会の進行は滞りなく行われました。
まだ、しばらくハイブリッド例会やオンライン例会を行う日々が続くと思われますが、出来る範囲でのクラブ活動をしていきたいです。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-7-30 21:44:27 (234 ヒット)

第334回の例会も、オンラインとオフラインのハイブリットで開催しました。

高津市民館にて参加された方々は感染防止に気をつけつつ参加。
一方でネットワーク、マイクやスピーカーなど音の環境をも視野に入れての設営は毎回大変ながら、
今回もメンバーのリーダーシップでスムーズに運営されました。


会長挨拶:会長不在で副会長のIzさんの挨拶。会長経験者だけあって挨拶も慣れたもの。
オンラインとオフライン合わせた参加者のアイスブレイクを図っていきます。

TMOD:Itさん。
穏やかな雰囲気で、例会を温かに運営されました。

今日の言葉:Asさんからの提示は、人の驚くべき対応に使ってみましょうと「神対応」

ヘルパー紹介
計時係:Shさん
集計係:Shさん、Izさん
文法係:Naさmm
えーとカウンタ:Izさん
HPレポーター係:Ok

テーブルトピックス:司会はNaさん。
いろんなことに挑戦されたりするポジティブなご本人からのお題は以下の5題。

1. この夏やってみたいこと Asさん
2. 10年後の自分はどうなっているか Ciさん
3. 最近驚いたこと Ok
4. 次の海外旅行で行きたいところ Yaさん
5. 最近褒められたこと Shさん

準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKrさん。
タイトル:外来語との付き合い方
メディアとしてカラー紙を用意してスピーチされました。いつもながら聞き手を注目させるのがお上手です。
さらにボディランゲージや豊富な事例、ユーモアたっぷりのスピーチで、今回も聴衆を引きつけていました。

スピーチ2:スピーカーNaさん。
タイトル:エール
エールが人にどれほどの力を与えるものか、ということをユーモアたっぷりに、また情景が目に浮かぶような事例を通してスピーチされました。
自分のことをネタとして上手に扱ってスピーチに仕上げる、いつもながらベテランの超スキルは圧巻でした。

論評の部:司会Izさん
2人の論評者
1. Ciさん(Krさんの論評)
2. Yaさん(Naさんの論評)

総合論評:Izさん
例会全体及び、論評者へのフィードバックに、謙虚な学ぶ姿勢が伺えた素晴らしい論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Ciさん
ベスト論評賞:Yaさん
ベストスピーカー賞:Naさん

オンライン参加メンバーのサイトへのアクセス、またオンラインとオフライン合わせた集計など、参加者も運営側もハイブリッド例会に慣れてきたように感じました。
また、オンライン参加は場所を選ばないので、クラブに興味がある方には、ぜひ参加いただきたいなぁと思っています。



投稿者: vppr 投稿日時: 2020-7-17 21:13:15 (237 ヒット)



7月に入り新体制での初めての例会です。コロナウイルス感染がまだ収束しないので、今回もハイブリッド式の例会となりました。
オンライン装置の設置もあり試行錯誤です。
会長挨拶:会長のSaさんの挨拶。自身網膜剝離で手術を受けたと告白。
そんな中での会長の言葉に重みを感じたのは私だけではないでしょう。

TMOD:Cyさん。
地に足の着いた落ち着いた司会、例会をうまく導いていました。

今日の言葉:Nkさん。「誠実」
九州の水害、都知事選などに触れ、導き出した言葉が「誠実」です。

ヘルパー紹介
計時係:Maさん
集計係:Naさん、Izさん
文法係:Sg
えーとカウンタ:Izさん
例会記録係:It

テーブルトピックス:司会はOsさん。
今回は喜怒哀楽をテーマに出題。
お母さんの介護経験から自身が感じた喜怒哀楽を述べ伝え、参考になるコメントでした。
お題は以下の5題。
1. 嬉しかった(喜)Mkさん
2. 悲しかったこと(哀)Okさん
3. 怒ったこと(怒)Izさん
4. 楽しかったこと(楽)Nkさん
5. 爽やかだったこと(爽)Sgさん 

準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKrさん。
タイトル:少しスローがちょうどいい。
ボディーランゲージ、ボーカルバラエティーを随所に取り入れ、楽しいスピーチになりました。
何度もマラソン大会参加された経験から、沿道の応援や差入れあり楽しい経験となり、むしろスローがちょうどいいと自身の経験を通して得た教訓を伝えていました。

スピーチ2:スピーカーSiさん。
タイトル:情報を見極めよう。
情報に溢れた世の中、その情報の信頼性を見極めようと伝えていました。
また、コロナウイルス感染情報を例に上げ、感染者数が増えたことだけに捕らわれるのではなくPCR検査人数増加、感染者の年齢、
仕事、症状なども考慮して自分の行動を判断する必要がある。やみくもに自粛を強調しても、経済が立ち行かなくなると伝えていました。

論評の部:司会Ymさん
2人の論評者
1. It(Krさんの論評)メッセージ「少しスローがちょうどいい」に勇気づけられた。
2. Saさん(Siさんの論評)具体的に数字を示しながら情報の見極めの重要性を伝えていて、志村さんらしいスピーチ。
総合論評:Ymさん
公平な評価コメント、すべてのスピーカーに気を配った総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Nkさん、Okさん
ベスト論評賞:Saさん 
ベストスピーカー賞:Krさん 

会場だけでなく、オンライン参加もあり、人数も揃って楽しい例会になりました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-6-29 11:35:48 (207 ヒット)

今日は、溝の口TMC初のオンライン例会とオフ例会を組合わせたハイブリッド例会です。
オンラインはZoomを使って6人、会場は11人と、さながら撮影スタジオの様相でした。

始めに役員選挙です。トーストマスターズクラブは1年おきに役員を交代します。
前期会長のIさんが司会で、候補は会長S島さん、教育Iさん、会員M野さん、広報O河さん、書記K山さん、会計N原さん、会場S崎さんです。
順番に立候補の演説から投票を繰返し、全員無事に選出されました。

続いてエリアデレィクターW辺さんの司会で役員就任式です。
普通、就任式は別の回に実施しますが今日は一緒のため時間を超節約して会長の就任表明を持って無事終了です。
今日就任した役員の任期は7月から来年6月です。

今日の言葉は「時間」です。
「コロナ禍で時間の感覚が変わったのでないか」が採用理由です。

一通り係りの説明が終わり、テーブルトピックスと言って即興スピーチです。
いきなり出されるお題に2分程度で即答しなければなりません。

質問1  【インターネットの良い点・悪い点】 A井
質問2  【コロナ対策給付金 】    M野さん
質問3  【人間と動物や環境の問題】    K下さん
皆さん見事に即興でスピーチしていました。
興味のある方は是非聞きに来て下さい。

次は準備スピーチといって即興ではなく事前にたっぷり準備するメインのスピーチです。
最初のスピーカーはK山さん、タイトルは「散歩整理術〜アイディアの作り方」
コロナ禍に有ってリアルタイムのスピーチでした。
Withコロナで散歩を仕事にどう取り込むか、特に散歩の効用をユーモアやジェスチャーたっぷりに演じていました。

次のスピーカーはN原さん、タイトルは「エール♪」
これはNHKの朝ドラのタイトルだそうです。主人公の古山裕一が作曲した早稲田の応援歌、高校野球の応援歌の歌い出しから始まりました。
応援の持つ効果、特に「こだま効果」を熱く語っていました。

続いて論評です。
トーストは先生がいないので交代で評価を担当します。K原さんのスピーチをO佛さん、N原さんのスピーチをY田さんが論評しました。
即興なのでとても難しいのですが二人ともベテランなので余裕を持って論評していました。

最後に、表彰式。
トーストでは競争はしませんが最も良かったスピーチを表彰します。
特に高価な景品はありませんが、励みになります。
最優秀テーブルトピック賞はA井、最優秀論評賞はY田さん、
栄えある最優秀準備スピーチ賞はK山さんが受賞しました。

ハイブリッド例会は、「新しい生活様式」に倣って「新しい例会様式」として定着するかもです。
(文責 A井)


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-6-16 19:02:24 (340 ヒット)

緊急事態宣言は解除されましたが、今回の例会もオンラインでの開催となりました。

ほんの半年前を振り返ると、オンラインで例会することなんて
想像もしなかったのですが、
だいぶオンラインでも慣れてきた雰囲気も感じられます。

いつものとおり会長からの挨拶から始まり、
今日の司会を担当するTMODのYmさんが紹介されました。
(※ TMOD ・・・ Toastmaster Of The Day の略です。)


今回の例会では、仕事の都合で久しぶりに参加するメンバーや、
初めてのオンライン例会に参加するメンバーもいたのですが、
さすがはTMODのYmさんの配慮もあって、スムーズに例会が進行しました。

まずは、今日の言葉の紹介ですが、今回は「真骨頂」でした。
担当するYnさんより、真骨頂の意味や使い方について、
オンラインならではの資料の画面共有の機能を用いた説明がなされました。

そのおかげもあってか、この後に多くのメンバーから
「真骨頂」を用いた表現にトライされていたように思います。

そして、いつもの通り例会をサポートするヘルパー紹介が行われた後、
「2分間テーブルトピックス」の司会は、私がSaが担当しました。

今回、久しぶりに司会を担当したのですが、このコロナ禍のご時世の中、
コロナ以外のお題を考えるのが難しく、やや緊張しながらの司会となりました。

そんな中で出してみたお題は、以下の5つ。

1. あなたが行っているエコ対策は? →Ynさん
2. あなたのおすすめの英語勉強法は? →Smさん
3. 梅雨の時期ならではの楽しみ方は? →Itさん
4. コロナがなかったら今、どんなニュースが話題になっていた?
 (ただし、オリンピックは除く) →Kさん
5. あえて、コロナ禍で良かったと思うことを挙げてみるとしたら? →Aさん


やはり、コロナの話題は外せなかったのですが、
他の人の回答を聞いてみると、自分にはなかった発想もあったりと、
いつもながら参考になる点が多かったです。


そして、本題の準備スピーチ。今回は3本のスピーチです。

最初のスピーチは、Nkさんから「笑わない女」。

今回のスピーチのテーマは「聴衆を笑わせること」という難しいテーマ。
しかもオンラインという状況の中でのスピーチでしたが、
高齢になった母が美しさを求める姿に、もういいじゃないと思う自分の心を
うまく笑いに変えて、そして「笑って生きることの大切さ」を表現された
笑いとメッセージ性のあるスピーチでした。


2番目のスピーチは、Osさんから「チャレンジ」

昨年、お花の国家資格試験にチャレンジしたOさん。
半年間スクールに通って試験を受けた結果、結果をネットで見た時に
不合格と思っていたが、その後、届いたはがきで合格だったことを知った。
という流れを、全身を上手く使って表現されていたのが印象的でした。
そして、「チャレンジすることの大事さ」がしっかり伝わってくる
そんな内容のスピーチでした。


3番目のスピーチは、Nhさんから「私をカタチ作る3つのこと」

今回から新プログラムでのスピーチを開始したNさん。
クラブでは一番のベテランになるNさんのアイスブレーカー(自己紹介)の
スピーチでしたが、「哲学」「信仰」「信条」という3つの観点から、
今まで出したことのない自分について表現した、という内容のスピーチでした。

Nさんの今までを振り返ってみると、確かにNさんの行動の原点になっている、
と思えるような、自己紹介なんだけど、長くクラブで一緒にいるからこそ、
聞いている私たちにとって味が出てくるような、そんな深みのあるスピーチでした。


その後は、トーストマスターズならでは、
メンバー同士でスピーカーのフィードバックを行う論評の部。

総合論評を担当するのは、Aさん。

Nkさんのスピーチの論評 → Izさん
Osさんのスピーチの論評 → Itさん
Nhさんのスピーチの論評 → Okさん

でした。
それぞれ、スピーチに対する良かった点と、もっとこうしたら良くなる
という改善点を上手に表現されていたと思います。

そして、今回、文法係、えーとカウンターを担当したKさんから、
各スピーカー「えーと」の数をカウントするだけでなく、
「笑いを効果的にするためには、横浜弁でなくて関西弁にした方がいい」
というようなアドバイスを添えられていたのも印象的でした。

そして、最後に、総合論評のAさんからの例会全体に対する総評。
いつもながら、細かい点まで目を配って総評される姿には、
色々と気づかせていただけるところがあります。


今回の例会の受賞者発表

最優秀TT賞: Smさん、Itさん、Kさん の3名受賞
最優秀論評賞:Okさん
最優秀スピーカー賞: Nhさん


そして、例会の最後に、緊急事態宣言が解除されたことに伴い、
次回以降の例会について、会場で行うのか、オンラインを続けるのか、
について、メンバー同士で意見交換を行いました。

やはり、会場で例会を行いたい気持ちはあるのですが、
一番に大事にすべきことは感染予防対策。

そんな難しい昨今の状況ですが、次回の例会から会場とオンラインでの、
ハイブリッドでの例会を試してみよう、という話も出ました。

ただ、刻々と状況が変わる中、柔軟に対応していかないといけませんが、
次回の例会からは、感染予防対策を行いながらも会場で開催できるといいですね。

次回以降の例会の予定については、ホームページでもご案内いたしますので、
トーストマスターズにご興味を持ちながらも、今まで会場に足を運ぶことが
できなかった方の見学についても受け入れやすい環境にしていければ、
と、メンバー一同、そのように思っております。


本日の例会レポートは、以上となります。(担当: Sa)


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