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投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-5-20 20:25:37 (1031 ヒット)

5月19日(土)と20日(日)、ディストリクト76 全国大会(コンフェレンス)が、東京・代々木にて開催されました。

溝の口トーストマスターズクラブからは他クラブからの登録も合わせて、10名近くが参加。大会開催時点では日本で一番若いチャータークラブとして、ディストリクト76のクラブ一覧に名を連ねました。

今年はチャーターしたばかりのため、コンテストの出場はできませんでしたが、全国で競うレベルのスピーチをぜひ聞いてみたい! という会員も多く、意欲の高さが感じられました。今秋からは溝の口も一人前のクラブとして、出場者としてコンテストに参加していきたいと思います。


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-5-13 23:59:41 (1004 ヒット)

5月12日、てくのかわさきにて第22回例会が開催されました。

今回はnon-TMゲスト6名、TMゲスト1名、溝の口TMC会員10名の合わせて17人が参加。チャーター前と比べてサポーターの皆さまに協力をお願いすることも減り、その分今後は段々と「溝の口TMCらしさ」が強まって行くように感じます。

今回は突然のキャンセルなどもあり、急遽プログラムの変更が立て続けにありました。 とは言え、変更にいかに対応するかを学ぶのも、トーストマスターズの重要なトレーニング。 一人二役を多くの溝の口ピュアメンバーがこなし、当日サプライズで来て下さった江戸クラブのI間さんにもその場で論評をしていただくなど、大勢の方の協力のもとに成り立った例会でした

今回のスピーカーは4名。最初のスピーカーで、今日のアイスブレーカー前に役員就任式も挙げたF澤さんは「一人旅」という題で、猿岩石のヒッチハイク番組を見て一念発起し、3ヶ月間アメリカでヒッチハイクしながら一人旅をしたときのお話をされました。最近のこの辺りのクラブでの流行り言葉「やってみよう」を地で行くような、F澤さんの決断力と挑戦心が見て取れるスピーチでした。

2番目のスピーカーはI原さん。「私と溝の口のご縁」というテーマで、高校が溝の口に近かったI原さんが見た15年前の溝の口、再開発された溝の口を見て感動し、再開発関係の職業に就こうと思ったこと、そして溝の口トーストマスターズクラブに入ったのもご縁ということで締めくくられました。溝の口TMCに通っているにも関わらず、私たちの多くが知らなかった溝の口を知ることができ、かつI原さんのお仕事や経歴、興味についても伝わってくるスピーチでした そのうち、「裏溝」などを含めた、溝の口ツアーを溝の口TMC会員でやってみるのも良いかもしれないですね。

3番目に話されたのは、I島さん。I島さんは川崎市麻生区王禅寺にある琴平神社と、ご家族と一緒にそこに出かけて行ったときのお話をされました。最初のスピーチはウォーキング、その次は競技カルタと、毎回話題が豊富で、I島さんがとてもたくさんの引き出しを持っているのが伺えました。I原さんの話に引き続きローカルの話題で、私自身この辺りの出身にも関わらず行った事がなかった周辺のスポットについて、色々学ぶことができました。

最後のスピーカーはO江さん。マラソンの話をメインに、「スポーツでも仕事でも、『頑張れ』と容易に言って良いものでしょうか?」という疑問を投げかけるスピーチでした。約7分半とは思えないような密度の濃い、まさに全日本コンテストのようなスピーチで、「頑張れ」という声援にまつわる、有名選手やO江さんご自身の体験を含めた様々なストーリー、「頑張れ」と人に言うことのリスクについての話などを展開されました。クライマックスは実に感動的で、思わずほろりとしました。

例会後はゲストの方のほぼ全員が交流会に参加され、お茶を飲みながら楽しく歓談のひとときを過ごしました。出席メンバーの数こそやや少なかったものの、正式チャータークラブ第1回例会にふさわしい、「溝の口トーストマスターズクラブらしい」例会だったのではないかと思います。 oo


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-4-27 4:57:14 (1027 ヒット)

溝の口トーストマスターズクラブがトーストマスターズ国際本部に正式チャーター(認証)され、無事正式にトーストマスターズの一員となりました

チャーター日付は、2007年4月23日です。
国際本部のページ(http://www.toastmasters.org/ 、英語)からも、
http://www.toastmasters.org/find/zoomclub.asp?ClubNumber=950909
よりご覧いただけます

溝の口トーストマスターズクラブの会員は今後、コンテストを初めとする、正式クラブ会員としての様々な特典を受けられることになります。

なお、新会員の募集は引き続き行っておりますので、私たちの活動にご興味のある方はぜひご連絡いただければ幸いです


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-4-22 7:53:21 (806 ヒット)

4月21日、溝の口トーストマスターズクラブ 第21回例会が開催されました。

今回も溝の口クラブ初参加のゲスト4名を含む23名が参加し、大盛況の例会となりました。以前から入会を表明していたO谷さんが正式に入会式を行い、20人目の会員となりました

これにて、溝の口トーストマスターズクラブは会員20名を達成。チャーター要件をついに満たしました!


本日の例会は、このようなおめでたい状況の中、スピーチのレベルも非常に高いものがありました。
アイス・ブレーカー(入会後初のスピーチ)はT岡さんとT山さんの2名が行いました。T岡さんは「想い出」という題で、青森から上京したときのお話をされました。東京に来て最初の頃の失敗談、今は東京に来て生まれ変わったと思えるということ、「60歳になったときには、30歳の今頃を思い出すことでしょう。これからどんな想い出を残せるのかが楽しみです」という締めくくりなど、笑いあり、感動ありのスピーチでした。

T山さんは家族についてのこと、そしてサッカーについてのことの二部構成でスピーチを展開されました。家族、そしてサッカーに懸ける気持ちがとてもよく伝わってくるスピーチでした。会社をやめてワールドカップへ行った!というお話は、2010年のワールドカップの季節になっても思い出しそうなほど強いインパクトですね

3人目のスピーカーはS川さんで、2回目のスピーチ。「作る」という題で、ものづくりの面白さ、大切さ、飛行機の機内で使う炊飯器を実際に「作った」時の苦労したことや感動などを、熱意をもって語られました。「自分の作ったものは、誰に何を言われようが宝物です。」という最後の締めがとても印象的でした。クラブの会員の中で、S川さんのような「ものづくり」の仕事に携わっている人があまり多くないからこそ、逆に聴衆には新鮮で、訴えるものがあったと思います。

最後のスピーカーはS野さん。選挙演説を例に取り、スピーチ力の大切さを訴えるお話で、本日のベスト賞となりました。スピーチ力のある候補がもっと増えれば、きっと日本の選挙も変わってくる。もしトーストマスターズの会員が市議会議員の選挙に出て、実際に当選したらどうなるか?というシナリオを想像力豊かにお話されました。近い将来、溝の口の駅前で本当に街頭演説をしているS野さんが目に浮かびそうな、説得力ある「スピーチについてのスピーチ」でした。

また、テーブルトピックス(即興スピーチ)ではI島さんが、「人生で初」という司会に挑戦。「引越し」「転職」「運動会」などの話題について語る、というお題で、テンポ良く参加者に当てていきました。
ゲストや新会員の方も参加され、初めてながらとても分かりやすく、かつ楽しいお話をしていたのが印象的でした。

例会後、ゲストのE田さんとY口さんが入会表明 チャーター申請はめでたく22名で、ということになりました。
また、入ったばかりのF澤さんが会計に立候補し、今後のクラブの運営面でも新しい力に期待できそうです


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-4-8 8:12:19 (839 ヒット)

4月7日(土)、高津市民館にて第20回例会が開催されました。

本日も溝の口トーストマスターズ会員(当日入会を含む)10人、他クラブの会員8人、ゲスト6人の24人が参加と、またもや溝の口トーストマスターズクラブが始まって以来、参加者人数の記録を更新しました

今回の例会も入会式から始まりました。新たに私たちの仲間に加わるF川さんのほか、私たちのクラブメンター(新しいクラブの運営のアドバイス役)として、O江さんとS井さんが正式入会しました。

今回は、トーストマスターズクラブの例会で毎回行うスピーチのフィードバック(論評)についてのワークショップ。講師は私たちのクラブメンターであり、全日本メダリスト、エリアガバナーという多彩な肩書きを持つ、O江さん。論評の基本を40分ほどで分かりやすくレクチャーして下さいました。レクチャーの中では、映画のパンフレットを使って論評をやってみる、という新鮮な試みもありました。

後半の「論評練習の部」では、Y田さんとT木さんの2人がモデルスピーカーとなり、2人のスピーチをグループで論評しました。特に印象的だったのは、ゲストでいらした方が初めてにして、非常に質の高い論評をされたということでした。

スピーチの内容は、Y田さんが「ばぶちゃん、ヒヨちゃん」という題で、Y田さんのお子さんとヒヨドリにまつわるほのぼのとしたストーリーを展開。ヒヨドリの動きを体で表すなど、今までのY田さんのスピーチよりもさらに動的なスピーチで、回を重ねるごとに上達されているのが伺えました。グループ論評では、良かった点で「とてもお子さん思いであることが伝わるスピーチだった」「生き生きとしたボディランゲージと言葉遣いで、情景がありありと伝わってきた」、改善点としては「動作がやや緊張気味だった」などの声が挙がりました。

T木さんは「言葉はこころの潤滑油」という題で、距離があった親子関係が、幼稚園のお誕生会で、「父母から子供に贈る言葉」をプレゼントする機会があり、それがきっかけで娘さんが父親であるT木さんに近づいてくれるようになった、というストーリーでした。他クラブにもファンが多い、T木さんのスピーチ。今回の論評では「とてもユーモラスで、かつメッセージがある」「原稿を見ないで前に出て話したのが良かった」などの声がある一方、「最後のオチの部分でもっと時間を取ったほうが、もっと笑いが取れたのでは」などの改善点も上がりました。

溝の口初のワークショップ例会は、「自分のクラブでもやってみたい」「勉強になった」「例会で論評をやってみたいと思うようになった」など、たくさんの良いフィードバックをいただき、成功に終わりました

ワークショップの後、I原さん、K張さん、F澤さんが入会表明、チャーター前ということもあり即日入会手続きを行いました (注:チャーターについては、FAQ参照) 正式入会者としては、チャーターまでいよいよあと1人となりました!
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