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投稿者: vppr 投稿日時: 2007-1-7 11:38:00 (1107 ヒット)

2007年1月6日(土)、高津市民館にて、溝の口トーストマスターズクラブ 第13回例会が開催されました。

今回は前回入会を表明された、N田さんとI島さんの2名の入会式が行われました。新春早々の良いニュースに、会場は大いに沸き立ちました。初めて来られたゲストも2名、合わせて14名での開催でした。

今年初の例会は、溝の口のスポンサークラブ(親クラブ)となった武蔵小杉トーストマスターズクラブの会長、S井さんが司会、総合論評は江戸クラブ教育担当副会長のK井さんとベテラン進行。テーブルトピックスは、溝の口会員で初司会に挑戦のS木さんが、昨年末〜年初までの出来事について、質問を当てる順番も時間管理もぴったりこなしました。

今回も前回と同じく、スピーチ4本の例会となりました。
一人目のスピーカーは前回入会式を行ったO原さん。「流した汗は報われる」という題で、溝の口でトーストマスターズクラブに入会された理由を中心に、「緊張してかく汗」「努力の末に流す汗」を対比して、とても真摯に、かつ分かりやすい構成で話しました。箱根駅伝などの話も交えた、O原さんの自己紹介と共に季節感にも溢れるスピーチだったと思います。

二番手のS野さんは、「初詣の願い事が叶う確率をあげる方法」について、「真のお願い(その願いを叶えることに、自信があるかどうか?)」をキーワードにスピーチを行いました。S野さんの今年の「4つの願い」の中には、「トーストマスターズでスピーチを上達させる」という願いも。そして、三番手のT木さんは、「あなたも億万長者に!」というタイトル。 とは言っても宝くじでも投資でもありません。今日からできる、とてもシンプルな方法「お札を同じ向きに揃える」について、長者番付の常連であった斎藤一人さんのお話などとともに、ユーモラスかつ説得力のある展開で話されました。


S野さんとT木さんは入会して数ヶ月で、それぞれスピーチは3番目、4番目ですが、今回のスピーチでお二人とも、飛躍的にスキル、内容ともに向上されたのがとても印象的でした。新入会員入会と並んで、新春の嬉しい例会の見どころでした。 二人は、今回の最優秀スピーカーとなりました

最後のスピーカーは、エリアガバナーO江さん。「風邪に勝つ」というタイトルで、「冬に風邪を防ぐ道具として、体洗い用のたわしを売る」上級スピーチをされました。風邪を引く仕組みについての科学的な説明から、「さあ、ものの始まりが一ならば、国の始まりは大和の国、島の始まりは淡路島。泥棒の始まりが石川の五右衛門ならば、バクチ打ちの始まりは熊坂の長範」という寅さんの口上まで、様々な題材を使って、聴衆を飽きさせない展開のプレゼンでした。


例会後の交流会も、ほぼ全員が参加。交流会では新会員、ゲストの方が多かったためか初対面の方が多く、名刺交換の風景も見られ、新しく人と知り合う良いきっかけになりました。今月20日にも、12月に入会表明した2人の入会式が行われる予定です oo

(溝の口トーストマスターズクラブ 藤山)


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