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投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-4-22 7:53:21 (810 ヒット)

4月21日、溝の口トーストマスターズクラブ 第21回例会が開催されました。

今回も溝の口クラブ初参加のゲスト4名を含む23名が参加し、大盛況の例会となりました。以前から入会を表明していたO谷さんが正式に入会式を行い、20人目の会員となりました

これにて、溝の口トーストマスターズクラブは会員20名を達成。チャーター要件をついに満たしました!


本日の例会は、このようなおめでたい状況の中、スピーチのレベルも非常に高いものがありました。
アイス・ブレーカー(入会後初のスピーチ)はT岡さんとT山さんの2名が行いました。T岡さんは「想い出」という題で、青森から上京したときのお話をされました。東京に来て最初の頃の失敗談、今は東京に来て生まれ変わったと思えるということ、「60歳になったときには、30歳の今頃を思い出すことでしょう。これからどんな想い出を残せるのかが楽しみです」という締めくくりなど、笑いあり、感動ありのスピーチでした。

T山さんは家族についてのこと、そしてサッカーについてのことの二部構成でスピーチを展開されました。家族、そしてサッカーに懸ける気持ちがとてもよく伝わってくるスピーチでした。会社をやめてワールドカップへ行った!というお話は、2010年のワールドカップの季節になっても思い出しそうなほど強いインパクトですね

3人目のスピーカーはS川さんで、2回目のスピーチ。「作る」という題で、ものづくりの面白さ、大切さ、飛行機の機内で使う炊飯器を実際に「作った」時の苦労したことや感動などを、熱意をもって語られました。「自分の作ったものは、誰に何を言われようが宝物です。」という最後の締めがとても印象的でした。クラブの会員の中で、S川さんのような「ものづくり」の仕事に携わっている人があまり多くないからこそ、逆に聴衆には新鮮で、訴えるものがあったと思います。

最後のスピーカーはS野さん。選挙演説を例に取り、スピーチ力の大切さを訴えるお話で、本日のベスト賞となりました。スピーチ力のある候補がもっと増えれば、きっと日本の選挙も変わってくる。もしトーストマスターズの会員が市議会議員の選挙に出て、実際に当選したらどうなるか?というシナリオを想像力豊かにお話されました。近い将来、溝の口の駅前で本当に街頭演説をしているS野さんが目に浮かびそうな、説得力ある「スピーチについてのスピーチ」でした。

また、テーブルトピックス(即興スピーチ)ではI島さんが、「人生で初」という司会に挑戦。「引越し」「転職」「運動会」などの話題について語る、というお題で、テンポ良く参加者に当てていきました。
ゲストや新会員の方も参加され、初めてながらとても分かりやすく、かつ楽しいお話をしていたのが印象的でした。

例会後、ゲストのE田さんとY口さんが入会表明 チャーター申請はめでたく22名で、ということになりました。
また、入ったばかりのF澤さんが会計に立候補し、今後のクラブの運営面でも新しい力に期待できそうです


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-4-8 8:12:19 (847 ヒット)

4月7日(土)、高津市民館にて第20回例会が開催されました。

本日も溝の口トーストマスターズ会員(当日入会を含む)10人、他クラブの会員8人、ゲスト6人の24人が参加と、またもや溝の口トーストマスターズクラブが始まって以来、参加者人数の記録を更新しました

今回の例会も入会式から始まりました。新たに私たちの仲間に加わるF川さんのほか、私たちのクラブメンター(新しいクラブの運営のアドバイス役)として、O江さんとS井さんが正式入会しました。

今回は、トーストマスターズクラブの例会で毎回行うスピーチのフィードバック(論評)についてのワークショップ。講師は私たちのクラブメンターであり、全日本メダリスト、エリアガバナーという多彩な肩書きを持つ、O江さん。論評の基本を40分ほどで分かりやすくレクチャーして下さいました。レクチャーの中では、映画のパンフレットを使って論評をやってみる、という新鮮な試みもありました。

後半の「論評練習の部」では、Y田さんとT木さんの2人がモデルスピーカーとなり、2人のスピーチをグループで論評しました。特に印象的だったのは、ゲストでいらした方が初めてにして、非常に質の高い論評をされたということでした。

スピーチの内容は、Y田さんが「ばぶちゃん、ヒヨちゃん」という題で、Y田さんのお子さんとヒヨドリにまつわるほのぼのとしたストーリーを展開。ヒヨドリの動きを体で表すなど、今までのY田さんのスピーチよりもさらに動的なスピーチで、回を重ねるごとに上達されているのが伺えました。グループ論評では、良かった点で「とてもお子さん思いであることが伝わるスピーチだった」「生き生きとしたボディランゲージと言葉遣いで、情景がありありと伝わってきた」、改善点としては「動作がやや緊張気味だった」などの声が挙がりました。

T木さんは「言葉はこころの潤滑油」という題で、距離があった親子関係が、幼稚園のお誕生会で、「父母から子供に贈る言葉」をプレゼントする機会があり、それがきっかけで娘さんが父親であるT木さんに近づいてくれるようになった、というストーリーでした。他クラブにもファンが多い、T木さんのスピーチ。今回の論評では「とてもユーモラスで、かつメッセージがある」「原稿を見ないで前に出て話したのが良かった」などの声がある一方、「最後のオチの部分でもっと時間を取ったほうが、もっと笑いが取れたのでは」などの改善点も上がりました。

溝の口初のワークショップ例会は、「自分のクラブでもやってみたい」「勉強になった」「例会で論評をやってみたいと思うようになった」など、たくさんの良いフィードバックをいただき、成功に終わりました

ワークショップの後、I原さん、K張さん、F澤さんが入会表明、チャーター前ということもあり即日入会手続きを行いました (注:チャーターについては、FAQ参照) 正式入会者としては、チャーターまでいよいよあと1人となりました!
oo oo oo


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-4-1 6:10:44 (932 ヒット)

3月31日(土)、てくのかわさきにて第19回溝の口トーストマスターズクラブ例会が開催されました。 今回はトーストマスターズの会員16名、ゲスト6名の、合わせて22名の参加がありました。

今回の例会は、T山さんとT岡さんの入会式からスタート。お二人とも入会式を終了してすぐに役割(集計係と文法係)を担当される熱心さで、今後が楽しみです!

教育の部では会員担当のS野さんが司会に初挑戦。元気いっぱいの司会ぶりに、会場は大いに盛り上がりました。

今回もスピーカーは4名。
最初のスピーカー、N田さんは、近所で行われている井戸端会議の魅力について話されました。 井戸端会議は色々な人と関われるコミュニケーションの場であり、とても意義があるということ、井戸端会議を通じて地元の行事にさんかするきっかけになったことや男性の井戸端会議も近くで開かれているということなど、とても生き生きとお話されました。「もし近所に立ち寄られたら、皆さんもここの井戸端会議に参加してみてはいかがですか?」というメッセージには、「ぜひ行って参加してみたい!」と思わせる説得力がありました

2番目のスピーカーはO原さん。「SAKURA」という題で、主にO原さん自身が、滑り止めの大学に行ったが、4年目に決意し、一番志望する大学に 再受験、見事合格された時の話を、満開の桜に例えてきれいな言葉で表現されました。「人生に最も輝かしいのは、失敗にうちひしがれても、立ち上がって一歩前に踏み出したとき」という引用は、この季節にぴったりな、共感できるメッセージだったと思います。O原さんは近いうちには例会の司会もされる予定で、今後の活躍にますます期待です

3番目のスピーカーは、武蔵小杉トーストマスターズクラブからのゲストスピーカーのN田Yさん。毎回素晴らしいユーモアで、武蔵小杉クラブでも最優秀スピーチの常連です。今回は「世界の常識は、日本の非常識ーイタリア編」という題で、イタリアに出張した際の文化の違いについて、独特の語り口で話され、溝の口でもベストスピーカーを獲得されました

最後に、私、藤山は、初めて会った人と気軽に会話する方法について、「対人関係のコミュニケーション」というトーストマスターズの上級マニュアルを用いながら、説明とロールプレイを行いました。

今回は、全日本の役員、S鳥さんがゲストとしていらしてくださいました。特にゲストや新しい会員に向けて、最後にご挨拶をいただいたのですが、例会の締めを飾る素晴らしいメッセージでした。例会の感想について、溝の口トーストマスターズクラブは「他のクラブと比べても、基本がとてもしっかりしている」「雰囲気が明るい」というコメントをいただきました。S鳥さん自身、日本語のみのクラブには初めて参加されたとのことで、そのクラブが溝の口であったのはこちらとしてもとても嬉しいことです。

例会後、ゲストのI原さんとF川さんが入会表明! 他にも前向きな発言が相次ぎました。さらには、今までもサポーターとしてお世話になってきたO江さんとS井さんが入会表明。
クラブの正式人数は現在13名、正式な入会予定者を含めると15名を超え、ますます楽しく、皆で学べる会となっています!




投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-3-19 6:09:59 (1019 ヒット)

3月17日(土)、第18回例会が開かれました。

この日は、ご見学のゲスト5名をお招きして、13名での例会開催となりました。
直前のプログラム変更が多く、調整局面もありましたが、教育担当で今回司会をされたT木さんが、見事に役の割り当てを仕切ってくださいました。

今回の例会はゲストの方のご参加が多いということもあり、各役割の説明がとても丁寧になされました。テーブルトピックス(即興スピーチ)では、S野さんが、「どのようなパブリックスピーカーになりたいですか? 理想とするパブリックスピーカーはいますか? その理想になれたら、何がしたいですか?」という質問で、同じ質問から一人ひとりの個性が表れる回答が続出しました。具体的には、「トム・ピーターズのようになりたい」「もっと論理的な話ができるようになりたい」などで、トーストマスターズで学べることに大いに通じるものがありました。

最初のスピーカーは、今回初めてのスピーチ(アイスブレーカー)をされた、S川さん。「空を飛びたい」という題で、飛行機の内装のお仕事の話、学生時代に熱中したグライダーの話など、「空」に懸ける思いをとても熱心に話されました。 特に、日本語の言葉遣いがとても綺麗なのが印象的でした。

二人目のスピーカーは、2回目のスピーチのI島さん。「競技カルタ」という題で、競技カルタ(百人一首)のやり方について紹介されました。私自身、小中学生の頃に百人一首大会などに出ていたので、とても懐かしく思いました。 I島さんが最後に話した「競技カルタは畳の上の格闘技」という表現も、なるほど!と感じました。

今回のベストスピーカーはN尾さん。麻雀をするときの、駒を持つ動作、番を待っている時の態度など、ちょっとした仕草によって、その人の麻雀への経験が分かる。上級者は無駄のない動きをしているが、それは麻雀以外のことにもあてまるのではないでしょうか? というメッセージでした。麻雀をあまりしない人にもわかりやすく、かつユーモアたっぷりのスピーチだったと思います。

最後は、翌日にコンテスト出場予定だった、武蔵小杉トーストマスターズクラブのK村さんがゲストスピーチを練習で行いました。「やってみよう!」という題名で、目標を決めて、とにかく何にでも挑戦することの大切さについての話でした。K村さんはコンテスト前ということで、今回は「グループ論評」と称し、参加者全員で、K村さんへのフィードバックを行いました。「万人に訴えるメッセージで良かった」「やや声とボディランゲージが単調なので、もう少し声や仕草に変化がほしい」など、良い点、こうすればもっとうまくなる、という点など、様々な意見が飛び交いました。なお、翌日K村さんは大幅にスピーチの構成を変更してコンテストに挑戦、見事2位に入賞しました!

この後、ゲストのT岡さん、T山さん、O谷さんが入会を表明! 次回以降ますますの盛会が期待できそうです


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-3-4 16:00:16 (1073 ヒット)

3月3日(土)、高津市民館にて、溝の口トーストマスターズクラブ 第17回例会が開催されました。先月は節分、この日はひな祭りと、季節の行事とも重なる中、ゲストの方をお一人お迎えして、計14名での開催でした。

今回は、テーブルトピックス論評を、一人が論評するのではなく、テーブルトピックス論評者がランダムに参加者に当てて、1分間で論評してもらうという、新しい試みを行いました。 いわば、テーブルトピックスに対する、論評テーブルトピックスのようなものです。

具体的な手順は、以下のとおりでした。

1. テーブルトピック後、テーブルトピック論評司会者にバトンタッチ。
2. テーブルトピック論評司会者が、論評者を指名する。(最初に話した○○さんへの論評を、△△さんお願いします。)
3. 当たった人(この場合は△△さん)は、即興で1分程度で、○○さんのスピーチのよいところ、改善点をコメントする。

発案者は教育担当副会長のT木さんでした。

スピーチが3本だった関係で、テーブルトピックス自体が2セット。その後の論評テーブルトピックスということで、さすがにちょっときつかったかも、という印象はありました。それでも、20分近く前にやったテーブルトピックスの内容を、新会員もベテラン会員もとても良く聞いていたという印象で、例会後の喫茶店での話では、「難しかったけれども、良い頭の体操になった」「聴く練習にはなる」などの意見が聞かれました。 ただ、「1分間で、改善点も含めて即興で話すのは、経験の浅い人には難しい」などのご意見もありましたので、具体的なやり方については今後もっと改善の余地がありそうです。

準備スピーチの1人目はY田さん。IKEAに初めて買い物に行ったときの感動を、「欧米か!?」というキーワードを使って、見事に表現されていました。最後にユーモアで締めて終わるというところが、今までのY田さんのスピーチから飛躍的に変化したところではないかと思いました。

2人目のスピーカーは、今日初めて大和バイリンガルクラブからいらしたK川さん。 「視点を変えて」という題で、「ティッシュ配りのこつ」と「交通整理」の例を引き合いに出されていました。 K川さんはトーストマスターズの中でも、ユーモアスピーチでとても有名な方ですが、今日もティッシュ配りの動作がとてもコミカルに表現され、会場は一同笑いの渦に包まれました。テーブルトピックスと合わせて、ダブルで最優秀賞を達成されました

最後のスピーカーは、ベテランエリアガバナーO江さん。 夏目漱石の『我輩は猫である』に出てくる、水島寒月は、バイオリンを買う前に干し柿をいくつ食べたのか?という疑問を、シャーロック・ホームズ風に推理する、という内容でした。 本人もシャーロック・ホームズ愛好家のクラブに入っているとのことで、説得力もあり、またO江さんの多趣味ぶり、引き出しの多さが良く現れていました。

例会後は、武蔵小杉トーストマスターズクラブの、コンテスト主催準備チームと合流し、合同で飲み会。 充実した例会&二次会となりました


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