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投稿者: vppr 投稿日時: 2007-7-25 2:28:09 (935 ヒット)

7月21日、記念例会が終わった後、場所は溝の口パールホテル内のレストラン ラ・クルーズにて、一度きりのチャーターセレモニーが行われました。

こちらの出席者は48名でした。お酒も入り、例会とはまた違った盛り上がりをみせ、参加されたみなさんが笑顔の絶えないセレモニーでした。

まず、司会は教育担当副会長のT木さんがマイクの前に立ち、セレモニーが始まりました。

来賓紹介を会場・管財担当のT岡さんが行い、S鳥さん(ディストリクト76 教育・研修担当副ガバナー)が行ったチャーター認証式と続いて、初代役員就任式が行われました。初めて役員7名がお披露目される場所で、司会のN尾さん(ディストリクト76 マーケティング担当副ガバナー)のユニークな就任式でとても空気が和みました。oo

そして、会長F山さんがチャータースピーチ、新しいクラブを立ち上げるにあたって色々ご尽力をして下さった方へのお礼のスピーチを行いました。
乾杯をO曽さん(エリア33ガバナー)に音頭をとって頂き、そして歓談となりました。

出てきた料理も美味しく、あっという間に食べつくされてしまいました。そして、みなさんの歓談にも花が咲いていました。

後半は、前エリア33ガバナーでもありクラブメンターでもあるO江さんによるスピーチから始まりました。新しいクラブには需要がある、そして立ち上げた方も成長できる、だからどんどん新しいクラブをあなたの住んでいる街にも作りましょうというスピーチでした。いつか、もっと日本中に増えると良いですね。

そして、チャーター恒例?の祝いの毎ジェンカを溝の口TMC会員全員の名前を読み上げて、一人ずつ輪に加わりながら踊っていき最後には今日入会された方も交えて全員で踊りました。踊ってみて、とても楽しかったです。また、何かの機会にこういう踊りなどが出来ると楽しそうですね。

最後にスポンサークラブである武蔵小杉TMC会長のK村さんから締めの2分間スピーチをして頂き、閉会となりました。例会やセレモニーに参加して頂いた皆さま、そして足を運んで頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

とても記憶に残る例会とセレモニーになりました。これからも、より良いTMCであるように頑張っていこうと思います。


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-7-24 3:01:34 (726 ヒット)

7月21日、普段と違って大山街道ふるさと館の大きなイベントホールで第27回例会は開催されました。他のクラブから多くの方々がまた、ディストリクトガバナーやエリアガバナーの方々も来て頂き総勢55名の熱気でクーラーも故障してしまうという活気のある例会となりました。

今回の例会は前回入会表明をされたU田さんと前々回入会をされたY沼さんの入会式から例会が始まりました。このお二人にとっても記憶に残る例会になったのではないでしょうか。

今日のこの記念すべき例会の司会は会員担当副会長のS野さんが、この濃密な例会をつつがなく進行をされました。1分間テーブルトピックスはクラブメンターでもあるS井さんが司会を行い、台湾の蹴玉を用いて次のスピーカーを当てていくというやり方で進められました。

今回の準備スピーチも6名。
栄えある最初のスピーカーはアイスブレーカーのH瀬さん、「Seaching」というタイトルで中・高校生の頃にミュージシャン「X]を夢みてバンド活動に熱中し、色々と困難がありそして今また次の夢に向かっているというスピーチでした。

2番目のスピーカーはE田さん、「人とのつながり」というタイトルで公共広告機構のポスターのメッセージをフリップを用い分り易く伝え、コミュニケーションの重要性またこれからの出会いを楽しみたいというスピーチでした。

3番目のスピーカーはF川さん、「Yes,And・・・」というタイトルで即興演技の集まりで教わった手法の説明をされ、社長ゲームというどんな難問でも「ちょうどいい」と言い、様々な発想で解決するというゲームの紹介をされました。oo

4番目のスピーカーはベストスピーカーになったT山さん、「人生の大切なことはすべてスイーツから学んだ」というタイトルで、イタリアに海外旅行に行ったこと、そして娘さんと一緒にお菓子を作る話、その合間にフリップに書いた格言を取り混ぜたユニークなスピーチでした。

5番目のスピーカーは社会派のS木さん、「人生は爆発だ」という興味をひきつけるタイトルで内容は、尊敬する岡本太郎さんの人間観・人生観を興味深く紹介されました。「あなたの本職は?」という岡本さんへの問いに「人間だね」という回答をしたというエピソードはとても印象的でした。

最後のスピーカーはF澤、「健やか」というタイトルで聴衆のみなさんと健康チェックを行い、メタボリック症候群の説明と対策、そして腕の裏を引き締めるトレーニングの紹介でした。参加者からみのもんたのお昼の番組みたいとの声も聞かれました。

論評は他のクラブの錚々たるメンバーに手伝って頂きました。とても参考になる論評ばかりで、これからの例会での論評の参考にもなりました。

総合論評のA東さんから、スピード感がある例会で段取りが良くとても情熱的であったとお褒めの言葉を頂き、溝の口TM一同これからの例会の励みになりました。ご協力して頂いたみなさんありがとうございました。

例会終了後、チャーターセレモニー&レセプションに移りました。~~


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-7-1 13:02:43 (1177 ヒット)

トーストマスターズでは、年次の始まりは本日、7月1日です。クラブ役員やガバナーなどは通常、今日を持って入れ替わりとなります。(溝の口トーストマスターズクラブはチャーターして間もないクラブのため、今年に限って役員交代はありません。)

6月29日、前期の終わりを記念して、エリア23・33合同打ち上げパーティーが行われました。 溝の口メンバーは、前期エリアガバナーだったO江さん、武蔵小杉TMC前期会長のS井さん、今期広報担当副会長予定のF澤さん、私(藤山)の4名が参加しました。 全日本チャンピオンスピーチの披露、新旧エリアガバナー交代式など、大変心に残る打ち上げとなりました


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-6-17 15:57:31 (1056 ヒット)

6月16日、第25回例会が開催されました。TM以外のゲスト9名、そして武蔵小杉TMCからM田さんをお迎えし、計24名での活気ある例会となりました

今回の例会は、前回入会表明をしたM浦さんと、2回見学後、メールで入会表明されたH瀬さんの入会式から始まりました。「握手会」の習慣も溝の口TMCの入会式に定着することとなり、例会は出だしから盛り上がりました。

今回はクラブメンターのお二人がいないこともあり、例会の役割のほとんどが溝の口で初めてトーストマスターズを体験したメンバーで埋まりました。そのピュアメンバーの中で最も経験のある一人、T木さんが今回の司会となりました。テーブルトピックスは「与謝野る」「チャカレ」「GHQ」などの若者言葉の意味を推測して説明する、というお題で行いました。

今回の準備スピーチは4名。
最初のスピーカー、E田さんは、「未知なる扉」というタイトルで、昔英語が話せなかったときに外資系の会社で外国人の接待をしたときの苦い思い出がきっかけで英語を猛勉強したときのことと、溝の口TMCでスピーチを行っている今とを重ね合わせて話されました。ストーリー性があり、構成もしっかりとしており、見事ベストスピーカー獲得となりました。

2番目のスピーカー、O崎さんもアイスブレーカー。ご自身や友人の恋愛関係についての内容でした。驚いたのは、最後に「実は即興でスピーチしました。」
最後まで気付かせないところに、初めてスピーチするとは思えない即興力を感じました。O崎さんは今回、お友達の方もゲストとして招待くださり、スピーチ以外でも会の盛り上げに大きく寄与されました。

次のスピーカー、T岡さんは、人と接するときの態度について心がけていることについてお話されました。「自分の相手への感情を意識すること」など、3つのポイントに分けて解説され、嫌いな相手でもそれは心の鑑かもしれないのだから全否定してはいけない、というメッセージで締めくくりました。例会終了後の交流会でも、「前回よりもずっと上達した」という声が複数の会員から聞かれ、今後が楽しみです。 oo

最後のスピーカーはF澤さん。17日が父の日であることにちなんで、父の日の起源や、父の日の花は白いバラであるという興味深いお話から始まり、F澤さんご自身の父親についてのお話をされました。「話し方教室に行ってみたらどう?」というお父様の言葉がきっかけで溝の口TMCを知ったというお話など、聴衆の関心ともマッチし、2回目のベストスピーカー受賞となりました。

例会終了後、M林さん、Y沼さん、S田さん、N東さん、W月さんの5名が見事入会表明!春に20名と思ったら、あっという間に30名になりそうです。



次回の例会はスピーチマラソンということで、たくさんのスピーチを聞くことができ、早くも盛況の予感です!


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-6-3 11:36:49 (1012 ヒット)

6月2日(土)、第24回 溝の口トーストマスターズクラブ 第24回例会が、てくのかわさきにて開催されました。

今回は会場の予約がいっぱいだった関係で、会場は何と調理室! とは言え、どんな環境でも楽しんでしまうのがトーストマスター。溝の口トーストマスターズクラブの歴史で一番多い9名の見学ゲストが参加され、24個あった調理室の椅子も全て埋まりました。

今回は例会前に、新入会員オリエンテーションを開催。トーストマスターズクラブの歴史、組織、表彰、メンター制度などについての説明がありました。特に大好評だったのが、教育担当副会長・T木さんの「トーストマスターズをやってよかったと思える瞬間」という、新会員に向けたスピーチ。 T木さんがトーストマスターズに入ったときの実体験を、入会前と入会後の変化を「溝の口マジック」などのキーワードを織り交ぜながら話されました。新会員からは、「何か勇気が湧いてきました」などのコメントがありました。

例会では、初の司会役となったS川さん、初のテーブルトピックス司会のF澤さん、初総合論評のN尾さんなどの「初物づくし」のリーダーシップの下、基本を忠実に押さえた、しっかりした会となりました。

今回のテーブルトピックスは、スピーチが3本である分、少し長め。F澤さんには、6月にちなんだ、ゲストや新会員にも答えやすい、聴衆に合った話題を振っていただきました。
ここでハプニング! ベテランスピーカーのO江さんがクールビズについての即興スピーチをしている間に、何と震度3の地震が発生
しかし、さすがは経験豊かなO江さん。「地震が起きても落ち着いて」と言いながら、話題がそれることなく、最後まで聴衆を安心させながら2分近く話されました。

準備スピーチの一人目は、F川さんのアイス・ブレーカー。
年齢にまつわるユーモア溢れるストーリーから始まり、出身地やお仕事のお話、最後は今後自分の心をもっと開けるように変化していきたいという決意で終わる、構成、メッセージともにとても印象深いスピーチでした。これからの「変化」がとても楽しみです。

二人目はN田さん。「私のジャガイモ作り」というタイトルで、自分で作ったジャガイモの実物を示しながら、自分で野菜を作ることの達成感について話されました。
ジャガイモは、「キタムラサキ」「インカのめざめ」など、普段なかなかスーパーでは目にすることのないような品種ばかりで、聴衆は興味津々。 会場が会場なだけに、「料理してほしい!」などの声も上がりましたが、それは次回をお楽しみに、とのことです

最後のスピーカーは、医学系の大学院に通うO原さん。「ストレス発散法」という題で、呼吸法、自律神経を調節する方法などについて、ご紹介いただきました。
「すぐに試して、役に立つ」スピーチとしてとても好評で、例会後の交流会でも呼吸法を練習する人の姿が見られました。

例会終了前にはE田さんの入会式。迎える側の人数も増え、大いに盛り上がりました。
さらにはゲストのM浦さんが、2回の見学を終え、入会表明!23人目の会員となる予定です。 次回見学後入会したいと表明した方もいらっしゃり、今後も右肩上がりの予感がする第24回例会でした


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