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投稿者: vppr 投稿日時: 2008-1-6 12:49:15 (910 ヒット)

1月5日、新年最初の例会は高津市民館第6会議室にて第38回例会が開催されました。TM以外のゲストの方、4名をお迎えして総勢26名の例会となりました。今年も飛躍の1年となるようにと新年早々活気のある例会となりました。

今回の司会は司会初挑戦のN東さん、準備万端で例会プログラムも凝っていて当日の進行もとても上手でした。テーブルトピックスマスターはF本さん、お正月をテーマにおいた「今年の抱負」「おせち」「お年玉」「年賀状」「初詣」というとてもお正月らしいお題で行いました。

今回の準備スピーチは5名でした。
最初のスピーカーはアイスブレーカーのF岡さん。タイトルは「環境の変化」でした。去年までは仕事でタンカーに乗っていてお正月も洋上で過ごしていたこと、今は陸にあがっていて仕事に対するスタンスが変わってきた。環境によってスタンスも変わるというお話でした。

次のスピーカーは3回目のスピーチとなるO谷さん。タイトルは「弾丸トラベラー」でした。年に数回、海外旅行に行っていて普通のツアーの日数より少ない日数で予定を詰め込んで旅行をされていること、旅の良さは異文化と触れ合えて刺激を一杯受けられることというお話でした。oo

3番目のスピーカーは6回目のスピーチとなるF川さん。タイトルは「全体モード」でした。コミュニケーションで大切なことは相手の話をよく聴くことという話で始まり、全体モードとは相手の気持ちを感じ受け取りながらそれに配慮して想いを伝えるということ。傾聴することが大事だというお話でした。

4番目のスピーカーは6回目のスピーチとなるS川さん。タイトルは「無病息災」でした。遺伝子操作によって猫を怖がらなくなったネズミのこと、危険を感じられないと危ない目に遭い易いこと。危険を察知して危険をふせぐことが無病息災に繋がるというお話でした。

最後のスピーカーは7回目のスピーチとなるF澤さん。タイトルは「A子」でした。A子によって人生が滅茶苦茶になりそうだったこと、A子とは実はゲームだったこと、A子と決別したのはゲームばかりしていても何も換わらないこと。現実が一番大事というお話でした。

ベストテーブルトピックスはI部さん、ベスト論評は、O江さん、ベストスピーカーはF川さんでした。



次回の例会はてくのかわさきにて1月19に行われます。~~


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-12-22 0:24:19 (918 ヒット)

 12月15日、晴天ながら肌寒い昼下がりに、今年最後となる第37回スピーチマラソン例会が行なわれました。ゲストは2名、総勢24名での「ゴージャス例会」(副題)は、ミシュランの3つ星にも劣らないデリシャス?な内容となりました。
 例会はまず、2回見学された福岡さんの入会式から始まりました。今年1年での新規入会はこれでなんと合計28人となりました。
 今回の司会は、これが3回目となるS野さん。各メンバーの「今年1番の出来事」を盛り込みながら、ご自身の体験談も含めつつ、とても和やかに進行をされていました。なお、今回はテーブルトピックスは割愛となっております。
 準備スピーカーは7名。
 トップバッターはアイスブレーカーのN尾さん。「無口で美しい世界」というタイトルで機械工学への道に進んだ経緯や、モノ作りへの想いを「モノ作りに国境はない」という印象的なフレーズに乗せての爽やかなスピーチでした。
 2番目は同じくアイスブレーカーのE老根さん。「自己改革を怠るな!!」というタイトルで、赤面症という‘病気’と闘いながら、まずは外見から変えて行った過程を、時にユーモアを交えつつ満面の笑顔で発表されました。
 3番目はM内さん。「ギャップ」というタイトルで聞き手の興味を引きつつ、現実と気持ちの溝(つまりギャップ)について、ご自身がキックボクシングジムへと踏み込んだ体験を基に話されました。まずは始めてみてギャップを感じることの大切さが、良く伝わる内容でした。oo
 4番目はN島さん。「不器用さを楽しもう」というタイトルで、不器用であることの‘効用’といった新鮮な論点でのお話でした。目標が多いと達成回数も多い、つまり「やりたいことだらけの日常」という発想はとても共感できます。ペン習字という、やや意表をつく体験談もアクセントになっていました。
 5番目はS田さん。「趣味が生活を豊かにする!」というタイトルでこれまでの体験も含めてのお話、特にギターへのこだわりを話されました。その多趣味ぶりには脱帽ものでありましたが、併せて「なりたい自分の見本を探す」という考え方もスパイスになっていました。
 6番目はT戸岡さん。「更生保護制度への批評」というタイトルで犯罪者の再犯率の高さを示しつつ社会問題に切り込まれました。ご自身の改善提案も提示した上で、その根本にはコミュニケーション不足が潜んでいることを熱くアピールなさいました。
 7番目はT木さん。「信じ抜くこと、それが一番大事」というタイトルで記念すべき10番目のスピーチに臨まれました。普段よりややトーンを抑えた語り口の中に、ご自身の苦難に満ちた10年以上に及ぶ体験を話されつつも、その試練を乗り越えることでメッセージを貰えるのだと、哲学者さながらの深みを湛えて話されました。‘人は一人では生きていけない。’肝に銘じたいです。
 ベストスピーカーは、皆を感動の世界へといざなったT木さん、第ニ位はT戸岡さんでした。併せてベスト論評者はF山さん、第二位はS井さんでした。
 例会終了後、3回見学されたK妻さんが入会を表明されました!併せて、例会後には忘年会も行なわれ、今年1年の思い出話や今後の抱負などを、賑やかに語り合いました。



 次回例会は年明け早々の1月5日。お正月気分が一気に吹き飛ぶ様な、勢いのある例会となる様に頑張りましょう!~~


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-12-2 12:34:36 (982 ヒット)

12月1日、天気の良い昼下がりにてくのかわさき第5研修室にて第36回例会が開催されました。TM以外のゲストの方、T山さんの奥さんをお迎えして総勢20名の例会となりました。今年も今回の例会をいれて残り2回となりましたが、それでも紅葉のように華々しい例会が行われました。

例会が始まる前に第3回新入会員オリエンテーションが行われ、トーストマスターズに関する色々な話が聞けてとても有意義な時間が過ごせました。

今回の司会は教育担当副会長のT木さんでした。計時係はN東さん、えーと係はN尾さん、文法係はS水さん、集計係はW月さん、今日の言葉はHさんでみなさんきちんと役割をこなされていました。1分間テーブルトピックスマスターはI原さん、流行語大賞をテーマに「KY」「偽装食肉」などのお題で進められていました。2分間テーブルトピックスマスターはY木沼さん、年末をテーマに「年賀状」「紅白歌合戦」などのお題で進められていました。

今回の準備スピーチは4名。
最初のスピーカーはアイスブレーカーのT屋さん、「真顔で笑う男」というタイトルで昔から表情が固く笑顔が固かったことを面白おかしく話されてました。結婚をされて子供が出来て少しずつ表情が豊かになったこと、笑顔になるには前向きな気持ち、素直な気持ちでいることが重要というお話でした。oo

2番目のスピーカーはT山さん、「審判資格を取った理由」というタイトルで審判資格の説明、審判資格を取った3つの理由などの話をされました。評価されるためにもっと自己アピールをした方が良いというメッセージは印象的でした。

次のスピーカーはS井さん、上級スピーチ朗読から「相田みつをさんの詩集いのちいっぱい」という詩集から朗読をされました。とても大好きな詩を紹介されているのがわかるぐらいとても心が込められていた朗読でした。

最後のスピーカーはO江さん、こちらも上級スピーチでTVでのコミュニケーションから「D76エリア再編への提言」というタイトルで質疑応答を交えたプレゼンテーションを行われました。エリア再編問題をとても分りやすく説明されていまして、色んな質問に対しても的確に答えていました。

ベストテーブルトピックスはS川さんとS井さん、ベスト論評はテーブルトピックスとダブル受賞のS川さん、ベストスピーカーは並み居る強豪を倒したアイスブレーカーのT屋さんでした。



次回の例会は今年最後の例会、高津市民館にて12月15日に行われます。~~


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-11-25 18:56:11 (875 ヒット)

11月24日、第35回例会が高津市民館第5会議室にて開催されました。ゲストの方を3名お迎えして総勢25名の例会となりました。いつも盛況の例会で、30名で一杯になる会議室に丁度良い関の埋まり具合でとても活気のある例会でした。

今回の例会は、3回見学をされたN尾さんの入会式から始まりました。一定期間の入会者数の日本記録に迫る勢いの入会者が続出しています。入会者数の日本記録更新を出来たらいいなぁ。

今回の司会はユーモアで定評のある社会派のI原さん、今回は参加される方の尊敬する歴史上の人物の紹介を行いながらの進行でした。初めてとは思えないくらい落ち着いたとてもよい進行でした。テーブルトピックスマスターはM浦さん、冬に流行るものをテーマにおいた「風邪」「病院」「傍観グッズ」というこれからの季節流行りそうなお題で行いました。

今回の準備スピーチは5名。
最初のスピーカーはアイスブレーカーのA部さん、「日常生活におけるルール」というタイトルで仕事ばかりの生活から転職をされ、仕事だけに求めないなどルールを3つ決めた生活を行っているというお話でした。

2番目のスピーカーはアイスブレーカーのS水さん、「さよなら半ズボン」というタイトルでアメリカ生まれの話から始められ金縛りにあった話などスピーチされてました。ユーモアたっぷりな話でとても面白かったです。oo

3番目のスピーカーはU田さん、「ラーメン」というタイトルでアンモニア臭のするラーメンを食べたことラーメンライスを好きになったことなどのお話でした。とても詳細な描写でラーメン好きなのを感じられました。

4番目のスピーカーはN東さん、「スーパーウルトラ仲東」というタイトルで4人の子供の父親で叱るルールを設けていること親から引き継いだものを連鎖+αさせて子供たちに引き継いでいきたいというお話でした。子供に対する愛情が感じられました。

最後のスピーカーはF川さん、「奇跡の生還」というタイトルで大事に育てているそばのお話をされました。台風に遭って曲がってもそこから伸びていくそばの花を見てどんな状態でもあきらめないというメッセージはとても印象的でした。

ベストスピーカーは、F川さんが取りました。毎回、色々なスピーチが聞けてとても自分の為になることを実感しています。他の人の話も聞いてみたいと思います。

例会終了後、2回見学をされたT田さんが入会を表明!日本語を勉強する場所って少ないですよね。人の話をちゃんと聞けて自分の話したいことを話す。この基本的なコミュニケーション能力を伸ばすことが出来る場所だと思います。



次回の例会の前にオリエンテーションがあります。いつもより少し早くなりますがお越しください。お待ちしております。~~


投稿者: vppr 投稿日時: 2007-11-23 21:51:34 (970 ヒット)

溝の口クラブのメンバー、淡路の全国大会に参加

11月17日から18日、半年に一度のトーストマスターズの全日本大会が、兵庫県の淡路島で行われました。
溝の口トーストマスターズクラブからは、クラブメンターのO江さん、会場・管財担当のT岡さん、そして私、F山が参加しました。

開会式のバナー(クラブ旗)行進では、溝の口のバナーが全国大会で初デビュー! T岡さんがバナーを持って、堂々と入場しました。なお、開会式全体の司会は、親クラブである武蔵小杉クラブのK村会長と、F山の2人で務めさせていただきました。行進の際に自分のクラブの名前を自分で読み上げたとき、改めて、正式クラブであることの喜びを感じました。oo

同日に行われた日本語コンテストでは、先日溝の口で行われたディビジョンC(南関東地区)大会で優勝したK林さんが全国制覇! 溝の口にも2回訪問に来て下さった、神楽坂クラブのMさんも3位に入賞されました。

コンテスト後のパーティーでは、溝の口メンバーは全員参加し、全国から集まったトーストマスターズの皆さんと旧交を温めると同時に、新しいネットワークを作る良い機会となりました。余興の阿波踊りでは、O江さんが「ベストダンサー賞」を、特別ゲストの元国際会長・Keckさん、およびコンテストで2位に輝いたK井さんと並んで受賞。溝の口からの参加者全員が、それぞれの役割を果たし、同時に大いに楽しむ機会となりました。なお、翌日には英語のスピーチコンテスト及びワークショップが行われました。

片道4時間の長旅でしたが、それも良い思い出です。今回の大会に参加して得られたことを、今後のクラブ運営にも生かしていきたいと思います。


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