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投稿者: vppr 投稿日時: 2017-3-17 22:20:32 (17 ヒット)


溝の口トーストマスターズ第255回例会が、3月4日(土曜日)てくのかわさきで開催されました。

いよいよ3月、気象の上では春が始まりました。まだ、冷たい風が吹きコートは離せませんが、春は確実に訪れています。希望に胸を膨らませましょう。

「会長挨拶」
会長Naさんの挨拶。
会長自身名古屋に出張のとき、先日までこのクラブの会員であったTnさんと会い楽しいひと時を過ごしたこと、また、溝の口TMC会員内結婚があったこと等報告がありました。おかげで皆でお祝いを伝えることができました。

「TMOD挨拶」
本日のTMODはIzさん。
今回の例会は、3月19日のエリアコンテストに向けてのインハウスコンテストで、いつもと異なるプログラム。6名のコンテスタントが準備スピーチを行い、論評も同様に6名となる等詳細に説明がありました。

「今日の言葉」
本日の今日の言葉担当はNeさん。今日の言葉は「晴れやか」。コンテストに向けて気持ちも晴れやかにという意味です。

「ヘルパー紹介」
計時係:Neさん
集計係:Osさん
文法係:Tnさん
えーとカウンタ:Nkさん
例会記録係:Itさん

「テーブルトピックス(TT)」
2分間テーブルトピックスのコーナーです。テーブルトピックスの司会はItさん、1000年前の枕草子の春の記述、「春はあけぼの〜」の春の美しさが現代にも残っていることに言及、本日は以下のお題が出されました。
【自然や環境を守るために気を付けていること】Suさん 
豊富な食べ物があるので、無駄に扱われている。食べ物を残さないこと。新しく作るのはなるべく減らすといいと思う。

【どんなところに春を見つけますか】Nkさん
花が咲いているのを見ると春を感じる。梅の花や寒桜など。また、受験シーズンなど春を感じます。

【好きな季節】Ymさん
枕草子「春はあけぼの〜」を受けて、好きな季節は何かの質問に和歌で返します。「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」日の光のどかな春に花の散る様子を読んだ和歌。やはり春が好きです。


「準備スピーチの部」
「準備スピーチ1」タイトル:「一流の歯車になれ」Siさん

転職入社2年目の会社での出来事についてのスピーチ。仕事の厳しさを知ることができました。巧みなボデイランゲージとボーカルバラエティ一人芝居を見ているようでした。
「一流の歯車になれ」というタイトルが面白い。誰もが会社の歯車になって仕事をしている。仕事に対して消極的になっていた時、一流の歯車となれと上司からアドバイス受け、努力を重ねた結果、仕事が上手いき成功を生み出したというスピーチでした。


「準備スピーチ2」タイトル:「のら」 Akさん

野良猫との出会いと別れを感情たっぷりにスピーチされました。スピーチの構成が整い分かり易く、のらと名付けた野良猫との交わりの過程の話のときは聞く者の共感を呼びました。可哀想な動物(犬や猫)を減らすための地域猫活動にも言及、飼った猫や犬は最後まで責任をもって面倒を見ることが大切と締めくくりました。


「準備スピーチ3」タイトル:「興味のパワー」Nsさん

アフリカで販路拡大の事業を通して、カメルーン人のアーメットさんと出会う。彼との交わりで得られた信頼・友情がテーマ。事業は、途中までうまく行っていたけれど最終的に失敗に終わった。しかし、築いてきた彼との信頼関係はかけがえのないもの。目先の利益だけにとらわれるのでなく、失敗するかもしれないけれど、興味のあることをワクワクしながらやりたいという決心が力強く伝わってきました。ボーカルバラエティも効果的、ストーリー展開が大変面白いスピーチでした。


「準備スピーチ4」タイトル:「学びの深呼吸」Naさん

たくさんの習い事をしてきたが、input(習う)だけでなくoutput(発表する)することが大切。深呼吸(息を吸ったら吐く)のようにoutput無しでは、習い事はものにならない。トーストマスターズでも皆の前で積極的にスピーチするように勧める内容でした。よく通る声、深呼吸のボデイランゲージなどにより、たいへん聞きやすく、分かり易く、また心地よいスピーチでした。皆一緒に深呼吸をしたのもよかったです。


「準備スピーチ5」タイトル:「運命の神様」Saさん

偶然拾った1000円札が引き起こす災難と幸運?聞いていてそのストーリーの展開が面白く笑いを誘う場面もありました。誰もが経験するような些細な出来事をユーモアで表現していました。メッセージは、後ろめたいことをしていると運命の神様が遠ざかる、自分の心の中にある運命の神様を大切にしたい。いつものSaさんの真面目なスピーチとは異なりました。


「準備スピーチ6」タイトル:「懺悔」Asさん

預かった大金を失くしたことに気付く場面から始まる。「どこに置き忘れたんだろう!」居酒屋のはしごをしながら大金を持ち歩いていた主人公。主人公はAsさん。来た道を戻りながら一軒一軒居酒屋をチェック、結局お金は戻りますが、大金を持ち居酒屋のはしごをしたことを反省、最後は懺悔のポーズで終わりました。面白い喜劇を見ているようでした。


「論評の部」
(良かった点を記録)
Siさんへの論評をOsさん: 実体験に即していて臨場感があった。
Akさんへの論評をTaさん:スピーチの構成が大変美しく整っていた。
Nsさんへの論評をMaさん: 仕事の失敗を踏み台にしてさらに上に上るという教訓。
Naさんへの論評をSiさん:メッセージが分かり易く、聴衆を巻き込んだところ。
Saさんへの論評をAkさん: 1000円札拾った時のジェスチャーで笑いを誘う。
Asさんへの論評をNsさん: 声のトーン、小道具の仕込み、内なる声の使い方。

「総合論評」Ymさん
すべてのスピーカーに行き届いた総合論評でした。大変公平な論評でした。

「受賞者発表」
ベストTT賞:Ymさん
ベストス論評賞:Akさん、Maさん
ベストスピーカー賞(コンテスト出場者):Nsさん、Saさん、Siさん(リザーブ)
以上、第255回の例会インハウスコンテストは”晴れやかな”雰囲気のうちに無事終了いたしました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-1-30 19:33:57 (49 ヒット)



本日は、桜坂トーストマスターズクラブ(以下〈桜〉)と溝の口トーストマスターズクラブ(以下〈溝〉)との合同例会でした。総勢20名以上となり今回の会場となる会議室は少々窮屈となってしまいましたが、大変活気のある例会となりました。

今日の司会はT橋〈桜〉さんです。


そして今日の言葉はS島〈溝〉さんが選んだ「臨機応変」です。ちょっとした手違いにより今日の言葉の役割分担がS島〈溝〉さんに伝わっていなかったのですが、正に臨機応変な対応です。

まずは2人ペアになり、それぞれ自己紹介を行い、全体に向けてペアの相手の他己紹介を行いました。






次にスピーチの部です。
最初のスピーカーはT内〈桜〉さんです。

タイトル「選択」
アメリカ人女性のレイチェル・カーソンの人生を紹介されていました。彼女は農薬や化学薬品の自然に与える影響や危険性を訴えながらも利害関係者から様々な批判を受けました。それでも諦めず彼女の愛する自然を守るため4年間の歳月を費やし、著書「沈黙の春」に発表することによって困難な状況を打開し、農薬の規制が設けられるまでになりました。皆さんも何か大切なものが奪われそうになった時には、レイチェル・カーソンが諦めずに文章の力で状況を変えたことを思い出し、おかしいと思うことに対しての主張を続けることで大切なものを守ることに繋がるかもしれませんという内容でした。


2人目のスピーカーはA井〈溝〉さんです。



タイトル「第六の欲求」
A井〈溝〉さんが実際に講演を行うに際してのリハーサルを兼ねたスピーチです。対象は社会進出に関心はあるけれども、まだ活動していないシニアに向けてのものです。
プロジェクターを使用して過去と現在を対比した自己紹介からの導入で、ボランティア経歴や団塊の世代の特徴をご紹介されていました。
ボランティアの効用として’召旅渋ぁ´⇒澣瓩旅渋ぁ,2つがあるということで ,砲弔い討蓮△△覯奮惻圓亮存海覇韻源をするにしても「仕事」とし行ったグループよりも「ボランティア」として行ったグループのほうが快楽物質のドーパミンが放出される量が多かったそうです。仕事よりもボランティアをしている時のほうが活き活きとできるようです。△亡悗靴討魯泪坤蹇爾5段階欲求説からきていて、人間の欲には限りがないため6段階目の「自己超越欲求」追加されたそうです。見返りを求めずに目的達成のために没頭する様を表すとのことで、母親の子供に対する無償の愛もこれに当てはまるそうです。自らの第6の欲求の事例として、街おこし協力隊のこともご紹介されていて、わくわく感があれば大変なことであっても苦にならないということが伝わりました。

続いてはテーブルトピックの部です。
I〈溝〉さんからの出題
1本目:初対面の人と仲良くなるコツは?
2本目:第1印象を良くするために気をつけていることは?

S〈桜〉さんからの出題
3本目:今まで出会った人の中で一番影響を与えた人は?
4本目:運命の出会いを信じますか?

次は論評の部です
N原〈溝〉さんからT内〈桜〉さんへの論評
森本レオのナレーションのような滑らか語り口で良かった。
ストーリーテリングが素晴らしかった。
沈黙の春という本に興味が持てた。

S宗〈桜〉さんからA井〈溝〉さんへの論評
自分のことを正直に話すことができていて良かった。
楽しさが伝わるとても素晴らしいスピーチだった。
対象者を明確にしていたことが良かった。

最後に受賞者発表の部です。
ベストテーブルトピックス賞:N原〈溝〉さん
ベスト秀論評賞:S宗〈桜〉
ベストスピーカー賞:A井〈溝〉さん

以上、時間一杯内容盛りだくさんの例会でした。

例会後は、お茶会で更に交流を深めました♪






投稿者: vppr 投稿日時: 2016-12-10 10:40:00 (100 ヒット)


溝の口トーストマスターズ第250回例会が、12月3日(土曜日)テクノ川崎で開催されました。

いよいよ12月、年の瀬に入りました。昔の人にとり年末は、たまった支払(ツケ)を清算し新たな年を迎える準備をする重大な時期でありました。ツケを払わなければならないが、お金が無くなると年が越せなくなるという切羽詰まった気持ちを昔の人は、この「瀬」で表したようです。

「会長挨拶」
会長Naさんの挨拶。
話題は人と繋がることについて。人は共通点で繋がっていることが多いがなるべく自分と違った人たちと繋がることが望ましい。今回の例会ではKuさんのユーモアスピーチのワークショップを含め「笑い」で繋がりましょう。

今回の例会には、溝の口会員13名とワークショップのKuさん、他クラブからKnさんEnさんHaさん、見学のKaさんが参加されました。

「TMOD挨拶」
本日のTMODはTgさん。

「ヘルパー紹介」
計時係:Moさん
集計係:Thさん
文法係:Osさん
えーとカウンタ:Neさん
例会記録係:Itさん

「今日の言葉」と「テーブルトピックス」は、ユーモアスピーチのワークショップのため割愛する。

「準備スピーチの部」
「準備スピーチ1」タイトル:「揺れるおもい」
準備スピーチの一本目はSuさんCC#4「表現方法」。

内容:今年の言葉、京都清水寺の住職が決める今年の一文字は何という字でしょうか。昨年の言葉は「安」という字でした。Suさんの選んだ今年の一文字は「揺(ゆれ)」。世界が揺れた年だったからです。今年は、イギリスのEU離脱、アメリカ大統領選のトランプ氏勝利、韓国大統領不正疑惑、日本の熊本地震、北朝鮮のミサイル連発問題など世界が揺れました。そこでSuさんはザードの「揺れるおもい」の歌を一部熱唱、歌の後、聴衆から拍手が起こりました。「揺れるおもい」の歌の内容は、不安はあるけれども恐れず受け止め前に進みましょうという意味がこめられている。また水がお湯に変わるとき、水面が揺れ沸き立つが同時に大きなパワーが生まれる。この揺れる思い(不安)を活力に変えワクワク(沸く沸く)した思いで進もうと思う。
(今年を締めくくるスピーチ内容でした。力をもらいました。)


「準備スピーチ2」タイトル:「人生の方程式」

準備スピーチの二本目はNsさんCC#9「ポイントを押さえる」。

内容:ある本で出合った人生の方程式についての話。人生の方程式は「考え方」×「熱意」×「能力」の掛け算であるということ。特に「考え方」はマイナスにもプラスにもなるので、「考え方」次第でその値は大きく変わる。
職場の体験談に移り、新人のころNsさんは営業職で売り上げの数字を上げさえすればよいと思っていた。数字は達成したものの人間関係などが上手く行かずどこか腑に落ちない日々を送っていた。そんな時、友人が「敵を作るのでなく、味方を作ろう。」と言葉を掛けてくれた。部下の指導に行き詰っているとき、その言葉が初めて腑に落ちた。その後、部下を味方にするよう努めチームワークで業績を伸ばした。
(人生のスピーチでした。感動しました。)


準備スピーチの三本目はIzさん12月17日スピーチコンテストに向けての練習とフィードバック「今しか、僕にしか」

内容:誰にでも人生に訪れる苦しみの時つらい時支えてくれるものがあります。それは私にとり歌でした。こうあらねばならないという目標を掲げ達成できないと自分を苦しめる、ネガテイブで否定的な自分がありそんな自分を許せなかった。それが連続して、就職3年目結婚2か月後で仕事の重圧等で体調を崩してしまう。自分の価値はなにもないと自己否定のスパイラルに深く入り込む。その後2年間休職したとき、私を支えてくれたのはブルーハーツの歌(街)でした。自分にしか出来ないことがある。ただ迷惑の存在の自分に何も価値がないと思っていたのが、今の自分に価値を見出すことができるようになった。自分が許せるようになった。できない自分を受け入れ、少しづつ前を進むことにより自分に価値を見出すことができようになる。自分好きな物、大切な物を表現すること。生きているだけで価値がある。自分には命がある。今自分にしか出来ないことがある。ここで、自分の価値を見出してくれた歌ブルーハーツの歌を熱唱。
(歌詞)命のある限り、忘れてはいけない。今しか僕にしかできないことがある。
(そのスピーチと歌は力強く、聞くものの心を打ちました。)

「論評の部」
Suさんへの論評をUeさん:今年最後の例会の締めくくりと言える良いスピーチでした。
Nsさんへの論評をKsさん:人生の方程式という本の内容と自分の人生(仕事)をつなげ、聞きごたえがあった。
Izさんへの論評をNaさん:新人戦スピーチコンテストに向けての準備スピーチ。タイトル変更(「扉の向こう」から「今しか僕にしか」)により、より聴衆に強く伝わり良かった。自己開示型のスピーチ。

「総合論評」Ksさん

「ユーモアスピーチワークショップ」Kuさん

Kuさん自身子供の時は引っ込み思案な子供であったが、年とともにだんだん積極的になり、ユーモアスピーチコンテストで優勝するまでになった。人からどう思われるかを気にしないでスピーチするとよい。ある時期を乗り越えればあとは楽にスピーチできるようになる。老子の言葉の「聞いたことは忘れる、見たことは覚える、やると解る。」とありますが、とにかくやってみることが大切。
―普通のスピーチにどのようにユーモアをいれるか―
―スピーチをより面白く笑いが出るようにするには―
ユーモアのある雰囲気を作ること、笑顔でいること。スピーチの中に「会話」とナレーションをバランスよく入れる。状況(様子、日時など)をより「具体的」に言う。抽象的な言葉を具体的な言葉に変える。面白い言い方に変える。

スピーチの重要な3つのポイント
1会話
2具体性
3デリバリー
Kuさんの優勝したユーモアスピーチを一部聞かせてくださいましたが、聴衆は笑いの連続でした。
後半は皆もワークショップに参加しました。
1.独り言をよりリアルに表現するには:独り言の練習
2.誘惑を止める天使の言葉と、誘惑する悪魔の言葉:4人一組になり話を作り・発表
(Kuさんは、とても明るい方で場が楽しく盛り上がりました。参考になりました。ありがとうございました。)

「受賞者発表」
ベスト論評賞:Ksさん
ベストスピーカー賞:Nsさん

「ゲストさんのコメント」
Knさん:穏やかな例会
Enさん:感動のスピーチ・爆笑のワークショップ
Haさん:真面目に取り組んでいるクラブ
Kaさん:どのクラブにするか選択中、とてもアットホームな雰囲気

以上、第250回の例会はユーモアの雰囲気のうちに無事終了いたしました。

例会後はゲストの方も交えての恒例のお茶会で今年1年を締めくくりました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2016-11-27 19:21:56 (80 ヒット)


第249回例会は、大山街道ふるさと館での開催となりました。

今回はお休みの方が多く、クラブメンバー9名、ゲスト1名の10名で小規模開催でした。会長のNさんもお休みだったため、広報担当副会長のIさんが代行を務めました。

今日のTMODはSさんです。ベテランのSさんらしくさすがの安定した司会ぶりで、会長代行Iさんのフォローもしつつ少人数例会を滞りなく進めてくださいました。

今日の言葉はYさんからの「味わい、味わう」です。
味覚に対してだけでなく、感動や体験など頭や心で感じたことにも使える、幅のある言葉です。皆さん、スピーチの中でどんどん使って、味わい深い例会にしましょう^^♪

ヘルパー紹介の後、テーブルトピック(TT)からスタートです。
TTマスターは、Kさんです。色々な「最近気を使っていること」をテーマにお題を提供。

質問 崋分の健康に関して気を使っていること」Mさん
前は運動や筋トレで体づくりをしていたが、「やらないと」という想いがストレスになって良くないので、今は逆にあえて何も気にしていない。昨日も「食べたい」気持ちに素直に従って激辛ラーメン食べたら、、、今日は調子悪い(汗)。やっぱり、気にした方がいいかも。。

質問◆嶌廼瓩了纏に関して気を使っていること」Sさん
最近官公庁の入札の仕事をしており、細かなところまで要件を満たしていることを証明することが求められる。そこから自分がやった事やできる事を客観的に証明することの大事さを感じている。

質問「人間関係に関して気を使っていること」Tさん
基本かもしれないが、朝会ったら挨拶をすること。挨拶から世間話をして距離を縮める。それと、極力ポジティブな話をすること。トーストマスターでもそうだが、相手の良いところにフォーカスすると人間関係は良くなる。

質問ぁ崋駝に関して気を使っていること」Uさん
歌うのが好きなので、のどのケアに気を使っている。3〜4年前に歌いすぎで声帯を痛めてしまって、その後しばらくはかなり気を使っていたが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で、だんだんルーズになってしまってるので、また気をつけないと。

質問ァTMCに関して気を使っていること」Yさん
あまり気を使わずに参加できているが、やっぱりトーストでは準備スピーチでいいスピーチをすることに一番気を使いたい。あとは役割を柔軟に引き受けて、例会が滞りなく回るようにというところにも気をつけている。

質問Α嵒装に関して気を使っていること」ゲストIさん
第一印象が大事で、顔の次に服装を見られる。自分の大学時代は、DCブランド持ってないと女性にもてないと言われた時代だった。当時は自力で大学に通っており生活に余裕がなく、服装にお金をかけられなかったためなかなか女性にモテなかったが、今の連れ合いと知り合って、服装も持ち物も髪型も全て変えてもらって変わることができた。
(ゲストのIさんは、想定外の指名に戸惑っていましたが、果敢にスピーチに挑戦され、見事にお話をまとめていました)

続いて準備スピーチです。
今日の準備スピーチは2人で、どちらもCC#3でスピーチ目標は「ポイントを押さえる」です。



1つ目は、Tさんの『選択の力』。

つい先日アメリカで今後の世界に大きな影響を与える選択がなされました。人は日々様々な選択をしており、選択について科学的に洞察した「選択の科学」によると、人には自ら選択したいという欲求があるそうです。4年前、当時の彼女に人生における大きな選択を突き付けられ、勇気を出して選択した結果、今の家族との生活があります。重要な選択であるほど逃げたくなることもありますが、逃げずに選択したからこそ得られるものもあるので、勇気を持って選択しましょう。
(普遍的な「選択」というテーマについて、学術的な視点とご自身の経験から掘り下げた素晴らしいスピーチでした)

2人目は、Mさんで『苦肉の策!?』

会社の健康診断があり、異常はなかったが体重が8キロ増えていたことが発覚!マラソン、炭水化物ダイエット、色々なダイエット法を試したけど、いまいち自分には合わない。そんな中、見つけたのが「ホラー映画鑑賞ダイエット」。観るだけでカロリーを大量に消費できて素晴らしい、と思ったけど、吉野家の牛丼並盛670kcalを消費するには映画一本じゃ太刀打ちできない。そこで思いついたのが、趣味のゲームを活かした、「バイオハザード※」ダイエット。(※街に出てくるゾンビを撃ち倒して進める人気ゲーム)VR(Virtual Reality)ユニットで臨場感たっぷりにプレイすれば相当なカロリー消費が見込めるはず。
何かとカロリーを摂取してしまいがちな年末年始。”ゾンビ”で”雑煮”をチャラにしたい。
(とてもユニークな視点で、見事にオチもついた素晴らしいスピーチでした)

続いて論評の部です。
準備スピーカーに対して良かった点と改善点を適確かつ分かりやすく論評されました。
論評されることでスピーカーのモチベーションアップにつながり、また他の人にとっても良い論評を聞くことで、スピーチに対する評価の視点を増やすことができます。
これはトーストマスターズの優れた仕掛けの1つだなといつも感じます。

総合論評はTTマスターも務めたKさんです。準備スピーチ以外のTT、論評、ヘルパー、TMODについて総合的に評価されました。ベテランのKさんのきめ細かくかつ多角的な評価には、いつも新しい発見があり、勉強になります。

そしていよいよ受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞:Tさん、Yさん、ゲストIさん(なんと、3人同点トリプル受賞!)
ベスト論評賞:Iさん
ベストスピーカー賞:Tさん(テーブルトピックス賞とダブル受賞です)

以上、第249回の例会は少人数でアットホームな雰囲気のなか、無事終了いたしました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2016-11-19 12:06:09 (91 ヒット)


今日は、溝の口トーストマスターズクラブの新人戦代表を決めるスピーチコンテスト。3人がエントリーしました。

さて、その前に久しぶりの入会式。先月ゲストとしてスピーチを
してくれたTさんが入会しました。新会員がはいってくれると
空気が動いていいですね。


「今日の言葉」を考えてくれたのはKさん。プロ野球日ハムのスローガン
から「はじける」を今日の言葉に。みなさんこの言葉をできるだけ例会中に使いましょう。

即興スピーチのテーブルトピックのお題をだすのはRさん。
今回はおみくじ式で、発表者を決めました。
1問目: 家族や友人などの思い出で一番よかったことは?
2問目: 社長だったらどうやって社員のコミュニケーションを活性化させる?
3問目: トーストマスターズクラブの会長だったらどうしたい?
4問目: ハローウィンどう楽しめばいい?
こんな質問を突然聞かれたら、みなさんはなんと答えますか?

いよいよ準備スピーチ。まずは新人戦出場者を決めるスピーチ3本。
最初は、「なぞときは入浴の後に」というSさんのスピーチ。タイトルからして赤川次郎の推理小説を彷彿とさせます。Sさんのスピーチは、とつとつとした語り口の中にユーモアが込められていて催眠術にかかるように話に引き込まれます。


そして2本目は、Tさんの「インドが教えてくれたこと。」インド旅行を通しての、カルチャーギャップ、そして普遍的な人間性などについてまるで旅行しているかのようにリアルな情景を話してくれました。


3本目は、「扉の向こう」というIさんのスピーチ。自分のつらかったこと、そして立ち直って次のステージに行こうという、みんなにとっても元気づけてくれるスピーチでした。間に、得な歌をはさみ、まさに舞台を楽しんでいるかのようなスピーチ。Iさん、次の新人戦でがんばってください。

さて、この新人戦スピーチのあとにAさんによる上級マニュアルのスピーチ1本。実際に息子さんの結婚式を想定しての「贐(はなむけ)の言葉」。正直な父親の気持ちをユーモアでつつんだスピーチでした。挙式当日は涙声でのスピーチになるのではないでしょうか?おめでとうございますAさん。

今日は、新人戦とAさんの上級スピーチ合計4ほんの準備スピーチでした。
会長のNさんが本日の総合論評でしたが、入会式、TMOD、ヘルパー、今日の言葉を対応された人への論評のほか、いつもは一味異なる司会をされたテーブルトピックマスターに対しても、良かった点と改善点を的確にアドバイスをされていました。
また、論評者への論評に対しても、一人ひとりに丁寧なコメントをされていました。心に残る言い回しや、特徴などを素晴らしい視点で観察されていると感じた論評でした。


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