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投稿者: vppr 投稿日時: 2017-9-4 22:07:41 (64 ヒット)



今回の266回例会は、4年に1回行われる「ほら話コンテスト」の 全国大会に向けての、クラブ内対抗戦が 特別な企画でした。
クラブ内から勝ち進み、エリア、ディビジョンへと進められていく大会です。
今回の例会は そんな対抗戦を後押しするかのような、会員18名、ゲスト1名参加という 久々の大人数の賑やかな例会となりました。
そして盛り上がりの中にも 適度な緊張感も感じられるようでした。


例会ではまず Iwさんの入会式が行われました。Iwさんは、思い立ったら吉日で すぐに行動に移すタイプとのことで、前向き 行動的で、
今後は当クラブへ良い影響を与えて下さりそうで 楽しみです。仲間がまた増えて 大変嬉しい限りですね。


「今日の司会(TMOD)」はSmさんでした。
Smさんは サッカーW杯日本出場決定の「絶対負けられぬ戦い」の興奮冷めやらぬ気持ちが伝わってくるような、勢いのある名司会役をこなされていました。


次は「今日の言葉」で、語彙力を高める為にも、スピーチなどにアドリブで使いましょうというものです。
今回はNgさんからの「心法(しんぼう)」という言葉で、江戸時代の仏教用語で、自分自身をコントロールしたり、心の器を大きくするというような意味があるそうです。辛抱というと辛いイメージが大きく 敬遠していた言葉でしたが、心法なら気持ちが前向きになれそうな気がしました。
さっそくスピーチの中にも使われました。


さて次はいよいよ ほら話コンテスト(インハウス)です。

まず Izさんの準備スピーチ「全ては知らないうちにうまくいく」というタイトルで始まりました。
社内で ある日嫌々頼まれた資料作り。朝目覚めたら何と パソコンの画面上に出来上がっているではないか。
その資料により 取引が上手くいったと 先輩からは絶賛され、以降次々とプロジェクト、マネージメントなど 知らぬ間に上手く進み、地位もどんどん上がり、書いた書籍も全世界でベストセラーになり、収入も50倍に・・・。
しかしだんだん空しさを覚え、これからは苦手なことも自身で取り組み、平凡な人生をと考え直した。
でも最後に一回だけ この能力を使った。このスピーチ作る為に!とのことでした。
Izさん ボディーランゲージもふんだんで、 起承転結もしっかりしていて 完成度が高いなと思いました。

次はSzさんの「働き方革命」です。
政府から長時間労働をなくす為の働き方改革をしてほしいと依頼があり、この度新薬を開発したので発表した。
人は高温動物だが、爬虫類のような低温動物になれば、朝早起きしなくてよく、日中仕事もせず、深夜残業もしなくて良い。
低温動物になれる夢のような新薬。新薬イノベーション!
しかし自分のようなナマケモノには効かないことが分かってきた。
皆さまには効くはず、試してみて、と。
Szさんは いつも発想や着眼点がユニークで鋭く、物事の違った視点での捕え方の勉強になります。いつも楽しませていただいています。

次はNkさん「お勧めの夏の過ごし方」
お勧めは インターネットで探した「大人のナイトサファリ」
那須サファリパークトと群馬サファリパークの間にある「アカギサファリパーク」で
ケニア大使館が夏の夜だけ運営している、アフリカのサバンナのような 所。同意書にサインして入園。
バーベキューをしていると、動物たちが食材を持って集まってくるので、作ってあげて持ち帰した。
夫婦でナイトウオークをしていたら、像の糞に足をとられた。
これも運だと思い諦めた。運気が上がること間違いなし!と。
ユーモアもふんだんに取り入れておられ、情景描写も豊富で、臨場感タップリ。Nkさん 最近とみにエンターテイナーの風格を感じますね。

Akさん「ホラー話」
身に起きたホラーな話。10年前に九州から上京。
引っ越しの際 隣へ挨拶に行くと、誰も居ないはずのその部屋の騒音に悩まされ 引っ越すところだと告げられた。
その後 何回も金縛りにあったり、録音した音楽の中に女性の叫び声が入っていたり、新しいカメラがすぐ壊れたり。
6年間経ってから 他へ引っ越したら、カメラが直ったり・・・。奇妙なことが続いたそうです。
自分は ほら吹きのスピーチ失格?なぜなら全て真実だから!と結びました。
ゾーっとするような話でしたが、ホラーとほらを引っかけた高等テクニックでしょうか、さすがベテランさんと思いました。

ほら話なんて、日頃はめったに考える機会がないと思いますが、改めて聴くと新鮮味があり、私は感性がリフレッシュする気がしました。
皆さん それぞれ個性豊かな印象的な素晴らしいスピーチだったと思います。


スピーカーへのインタビューはKnさんから。
それぞれのスピーチの内容に沿って、ユーモアに満ちた質問を次々とされていました。




次は「2分間テーブルトピックス」の時間です。この時間は 急な質問にアドリブで答えるもので、なるべく沈黙の人が出ないようにという配慮もあります。
出題はKbさんからで、夏休み帰郷された北海道のネタに絡めた質問が満載でした。
/祐岼奮阿瞭以に生まれ変われるとしたら何になりたいか?→Gtさん
▲織ぅ爛泪轡鵑あったら何したいか?→Nkさん
人にお勧めしたい食べ物 又はお店は?→Kmさん
で柴世任ないこと 又は頭にきたことは?→Nmさん
ゲ畫族修量簑蠅鬚匹考えているか?→Tnさん
自分の故郷 又は地元自慢?→Ymさん

皆さん とっさでも時間内にうまくまとめ 堂々と答えられていました。
興味深い質問と回答ばかりで、十分楽しませていただきました。
自分が当たることは避けてしまいますが、色々なお話が聴ける楽しみは格別です。


総合論評ではSmさんから、普段では聞けないような コンテストの審査基準などについての細かい説明もありました。
エリアディレクターの立場からのお話に 参考になることが沢山ありました。


そして受賞者の発表です。
ベストテーブルトピックス賞:Ymさん
コンテスト受賞者:第1位 Izさん、 第2位 Nkさん

受賞されたコンテスタントのお二人は、次のエリアコンテストへ出場されます。
この勢いでまた勝ち進んでいただきたいと節に思っています。
9月24日のエリアコンテスト、応援に行きましょう〜!


最後は会長挨拶です。会長Nsさんは、次のエリアコンテストの実行委員長でもあります。
今年度のスローガン(目標に向かって本気で楽しく取り組もう!)と重ね合わせながら、エールと意気込みを語って、閉会となりました。


盛り沢山で聴きごたえのある 大変充実した例会となりました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-8-28 23:23:59 (58 ヒット)



溝の口トーストマスターズクラブ第265回例会が、平成29年8月19日(土曜日)高津市民館 第5会議室にて行われました。夏休み期間中だった方も多かったのか少人数の例会となりました。

本日の司会はSさんです。そして今日の言葉は「啓発」です。トーストマスターズクラブも正に自己啓発の場で、毎回様々な刺激を受けることができます。

本日のテーブルトピックスマスターもSさんです。
お題は下記の6本です。
質問1:行っておくべき(お勧めな)観光地は?
質問2:休暇期間を無駄に過ごしてしまったと感じた出来事は?
質問3:熱中症について対策していることは?
質問4:あなたにとってのスピーチコンテストとは?
質問5:今までで一番良かった花火大会の場所は?
質問6:夏にお勧めの食べ物は?

続いて準備スピーチの部です。
最初のスピーカーはNさんです。

タイトル「長男と次男との関係」
Nさんの入会後、最初のスピーチです。
息子さんへの愛情が溢れているスピーチでした。子育てのストレスがあっても子供から必要とされていることが感じられることで乗り越えてこられた。ただ、最近は子供のほうが親離れしてきてしまい多少寂しさを感じつつも、自分のことに時間を掛けられるようになりトーストマスターズクラブに入ることを決意したという内容でした。
前向きに頑張る仲間が増えるこは良いことですね。

2人目のスピーカーはKさんです。

タイトル「お味噌汁の味」
実家に帰省して食べた味噌汁が、あらためて美味しいと感じ、“おふくろの味”を再現するために“みそ”について調べたことを織り交ぜてスピーチしてくださいました。赤味噌、白味噌、合わせ味噌と普段スーパーに行けば目にするものの深くは考えずに買っている人も多いと思います。原料の大豆・麹・塩のことや米味噌・麦味噌・豆味噌とこと、赤味噌のほうが麹が多く、白味噌は少ないことなど大変興味深い内容でした。
家庭によって味噌汁の味は大分異なると思いますし、人それぞれおいしいと感じる味噌汁は、実は食べ慣れた家庭の味に、より近いものがそうなのかもしれません。


受賞者発表の部では下記の結果となりました。
ベストテーブルトピックス賞:Nさん
ベスト秀論評賞:Tさん
ベストスピーカー賞:Kさん


最後にゲストのHさんから入会を前向きに検討しているとコメントを頂きました。ご入会を溝の口メンバー一同お待ちしております。

以上


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-8-13 23:04:59 (75 ヒット)



今日は新任のN科会長の初当番ですが、さすが会長、堂々のスタートです。

今日の言葉は「〜加減」です。アドリブでスピーチに入れる高度なテクニックを学びます。

今日の司会はK下さんです。持ち前のマイペースで、たんたんと進めます。

最初のスピーチはテーブルトピックスです。司会のマスターは初体験のM埼さんです。
お題は「夏バテ防止でやっていること」、「健康にしている習慣は」、「健康に悪いと分かっていても止めめらない習慣」、「睡眠で気をつけていることは」、「あなたのストレスを解消方法」の4題、テーマは夏の健康法でした。健康マニアの筆者は全問答えたかったのですが1問しか当てられずストレスが溜まりました。

次は準備スピーチです。トーストマスターズはマニュアル(話し方教室で言うテキスト)が驚くほど充実しています。このマニュアルに沿って、事前にみっちり練習をして今日の本番に備えます。

最初の準備スピーカーは、K林さん。タイトルは「”そんなのやる必要ない!”と言われたら」。
中学の数学の教師をされているK林さんは、子供から「数学なんて将来何に使うの、必要ない!」
と言われた場合に、中学生には「論理的な思考が養える」、高校生には「物理や化学などの他の教科に役立つ」、大学生には「人工知能などでコンピュータに応用され、囲碁、車の自動運転に役立つ」と答えて、『数学嫌いにならない様に優しく話して下さい』とメッセージを発信していました。とても実用的な主張でした。

2人目の準備スピーカーは、N科さん。タイトルは「コーチングを日常会話に取り入れよう!」
上級マニュアル(プロフェッショナルなスピーチ)に沿った基調講演です。
N科さんはコーチングのセミナー講師でもあるのでとても実用的です。
コーチング理論は、傾聴⇒質問⇒フィードバックのサイクルを回すそうです。だから、スピーチ中に
やたらと質問していたのかと合点がいきました。思い出しました。20年ほど前にコーチング理論がブームになった時、筆者も自分の云いたいことを部下に如何に言わせるかで悩んでいました。

最後の準備スピーカーは、Sさん。タイトルは「なぜ〇〇に憧れるのか」
上級マニュアル(聞き手を笑わせる)は難しいマニュアルですが、ラーメンマニアが「ラーメン次郎」を何故憧れるのか、ジロリアンの心境を面白く分析していました。ラーメンは塩分が多くて健康に悪いので殆ど食べない筆者には初耳の情報満載でした。

スピーチの最後は論評です。準備スピーチの良かった点、悪かった点を丁寧に発表していました。
筆者は総合論評者として、例会の全てを対象に良かった点、悪かった点を10分ほど発表しました。

例会のハイライトの優賞者発表です。
最優秀テーブルトピックス賞は、10kgの減量のエピソードが受けたK下さん、
最優秀論評賞は、上級者のスピーチを冷静に批評していた中級者の気気鵝
最優秀準備スピーチ賞は、コーチングが日常に役立ことを主張したI科さんが、それぞれ受賞されました。

最後に、掬弔気鵑瞭会表明がありました。

以上、文責(A井)


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-7-17 13:14:26 (99 ヒット)



もう梅雨明けしたのではと思うような真夏の天気の中、第263回例会は溝の口駅前の高津市民館でメンバー16名とゲストさん1名を加えた総勢17名で行われました。

今回も前回の例会に引き続き、新しく仲間となったGさんの入会式から始まりました。
新しい仲間も増えて、クラブの雰囲気も以前にも増して活気づいてきたように感じます。

Gさんの入会の挨拶で「人前で話す機会を避けることができなくなり、人前で話す練習ができる場を求めていたところ、本でトーストマスターズの存在を知って入会に至った。クラブでの活動を通じて人前で話すことへの苦手意識を克服したい」と抱負を述べられていました。

私もその一人ですが「人前で話すことへの苦手意識を克服したい」という理由でトーストマスターズクラブに入会する人は多いと思います。
私はまだ完全にスピーチへの苦手意識が克服したところまでは至っていませんが、「トーストマスターズで継続してスピーチの練習していること」が少しづつ自信になってきて、入会前よりは確実に苦手意識はなくなっているように思います。

Gさん、クラブでの活動を通じて自信を持って人前で話せるように成長できるといいですね。
これからどうぞよろしくお願いいたします!


その後は、今日のトーストマスター、AKさんの司会進行の下での例会スタートです。
AKさんはクラブ一番のベテラン、さすがは進行に安定感があります。

Nさんからの今日の言葉は「俯瞰」でした。
Nさんは7月よりクラブの広報を担当されることになりましたが、自身の担当する活動と絡めてこの言葉を紹介されました。
その後、多くの人がスピーチの中で「俯瞰」という言葉を積極的に活用されていて、語彙力を高めるという今日の言葉の目的に叶った良い言葉でした。

そして、Sさんの2分間テーブルトピックスのコーナーでは、次の5つのお題が出されました。
 1.想定外の出来事が起こった時に気を付けていることは?(Tさん)
 2.2030年により良い社会にするためにあなたができることは?(Nさん)
 3.Youtubeで再生回数を増やすため、あなただったらどんな動画を作る?(Sさん)
 4.鉄道会社の通勤ラッシュ緩和の取り組みについてどう思うか?(Gさん)
 5.2017年上半期の流行語大賞は?(Iさん)

今回はいつもより難しくやや意地悪なお題が多かったですが、全員が悪戦苦闘しながらも2分近くこれらの話題について話されたいたことが良かったと思いました。

特に、Sさんはそんな動画の作り方なんて分からないと最初に言いながらも、自分の好きなカフェの話題に持っていってうまく話をまとめたこと。
また、Iさんは北朝鮮問題の話に絡めて「STOPミサイル」という流行語を話の中で作り上げたことが印象的でした。
こういった無茶ぶりとも思える話題について何かを話さなければいけないという場面では、自分の得意な話題に持ち込んで話を続けるというお手本の内容だったように思います。


そして、今日のスピーカーは3名です。

まず最初のスピーカーは、前回の例会で入会したOさんの自己紹介、アイスブレーカーのスピーチです。
最近「明るく、楽しく」をモットーに会社を立ち上げた話題を起点に、自身の学生時代から現在までについて自己紹介をされていました。
なんと、中学生の時には「中学生日記」でテレビにも出演されたことがあるのだとか。
トーストマスターズでは初めてのスピーチでしたが、既にもう自信に溢れていて、洗練された感じがする完成度の高いスピーチでした。

次のスピーカーは、Mさんです。
今回のテーマ「ボディーランゲージ」のとおり、職場で一緒に仕事をしていた関西人コテコテの先輩とのやりとりをボディーランゲージを使って表現されていました。
そんな先輩ですが、突然病気になってしまい、なんとお亡くなりになられてしまったとのこと。
という場面でMさん、スピーチ内容が飛んでしまってしばらく沈黙。。。
本人は意図しなかったであろうこの沈黙が、逆に先輩が亡くなったという衝撃がぐっと伝わってくるという結果になりました。
本人にとってはやや不本意だったと思いますが、沈黙した後はきちんと持ち直して最後までスピーチを続けたことが良かったと思います。

最後のスピーカーは、Kさんです。
Kさんは、今回がCC10。トーストマスターズのマニュアル(CCマニュアル)の10個あるプロジェクトの最後のプロジェクトです。今回のスピーチでCCマニュアル達成となりました。Kさん、おめでとうございます!
タイトルは「黒い蠍」。
技術的な仕事をしたいという自身のキャリア志向と実際の仕事内容がマッチしないことによる不満を「黒い蠍」に例えて、小説のような表現力のある内容のスピーチでした。
不満を自分の中に溜め込むのではなく、周囲とコミュニケーションを図って解消することが大切という結びのメッセージも印象的でした。

以上、3人ともそれぞれの持ち味を発揮した甲乙の付け難いスピーチでした。


そして、休憩の後は、論評のコーナーです。
トーストマスターズには先生がいませんので、論評者の役割の方がスピーカーの論評や例会全体の論評を行います。
論評のコーナーは、今回の総合論評のYさんの進行で行われました。
Yさんもクラブの中ではベテランの方で、Yさんらしく安定かつ的確に総合論評をされました。

また、スピーカーへの論評もベテランの3名から、
 スピーカーOさんへの論評のNさんは、Nさんらしく鋭い着眼点からの明快な論評
 スピーカーMさんへの論評のOさんは、温かみのあるOさんらしいMさんの長所が引き立つような論評
 スピーカーKさんへの論評のIさんは、深い分析から良かった点、改善点が明確に打ち出された論評

がそれぞれ行われました。

そして、今日の例会の受賞者
 ベストテーブルトピックス賞  Sさん
 ベスト論評賞  Iさん
 ベストスピーカー賞  Mさん

以上、メンバーの皆さんのそれぞれの持ち味が発揮された、和やかで実りの多い例会でした。


溝の口トーストマスターズクラブでは、随時、新しいメンバーを募集しています。
ご興味がある方は飛び入りでもOKですので、クラブの雰囲気を知るためにもぜひ見学にいらしてください。

最初はメンバーの皆さんのスピーチがすごく上手に見えるかもしれません。ですが、メンバーの皆さんも最初は同じ人前で話すことに苦手意識が強かった人がほとんどでクラブでの活動を積み重ねてスピーチへ自信を深め、成長されています。
人前で話すことには全く自信がないけど上手く話せるよう成長したいと思う方は、ぜひチャレンジしてほしいと願っています。
そんな皆さんをメンバー一同、温かくお迎えいたします。


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-7-8 21:52:42 (99 ヒット)



溝の口トーストマスターズ第262回例会が、平成29年7月1日(土曜日)てくのかわさき 第5研修室にて行われました。

今年も、早くも半ばを過ぎてしまいました。7月に入り梅雨明けが待たれる昨今、体調を崩されている方も多いですが、溝の口TMCのメンバーは皆元気な様子で顔をを揃えました。

「会長挨拶」
新会長Niさんが欠席のため、会長代理Akさんの挨拶。
今回は新年度(H29.7月〜H30.6月)の第一回目の例会
今年度のスローガンの発表;スローガン「本気でやって楽しく笑おう。」
会長コメント;入会時の目標に向かって本気で取り組むこと、各メンバーの自己成長を皆で見守り支援することで目標を達成することを目指す。

ゲストさん紹介:Kmさんがゲストとして参加。

新年度に向けてのアンケート調査のお願い。提出期限は次回例会7月15日Akさんに提出。次回欠席の場合、メール添付可。

「入会式」
OkさんNgさん2名の入会式
入会動機、モットーなど
Okさん:スピーチのクオリティを上げたい。「自燃他励」
Ngさん:人に伝えるスピーチやコミュニケーションを学びたい。感謝の気持ちを伝える「ありがとう」素直に自分の過ちを認める「ごめんなさい」

「TMOD挨拶」
本日のTMODはNeさん。2回目のTMOD。前回に比べ今回はプログラムの調整に苦労した。

「今日の言葉」
本日の今日の言葉担当はItさん。今日の言葉は「平常心」。人前で話をしなければならないとき、立派な話をしなければならない、恥をかきたくないと思い自分で自分にプレッシャーを掛けてしまうからガチガチに緊張してしまう。よって結局はうまく話せないので、むしろ初めからうまく話そうなど思わないほうが良い。

「ヘルパー紹介」
計時係:Osさん
集計係:Miさん
文法係:Suさん
えーとカウンタ:Akさん
例会記録係:Itさん

「テーブルトピックス(TT)」
2分間テーブルトピックスのコーナーです。テーブルトピックスの司会はSiさん。
【今年の1月に立てた目標とその進捗状況】Okさん 
マラソンを5km走れるようになりたい。
【エリアリーダーになったら何をしたいか。】Moさん
クラブどうしの合同例会。またクラブ役員どうしの懇親会はお互いに参考意見を聞くことができる。
【梅雨の過ごし方を教えてください。】Ngさん
二人のお子さんを育てているので梅雨時洗濯物が乾かなくて困る。憂鬱な生活が後に懐かしくなるときが来ることを望む。
【ほら話を2分間してください】Akさん
子供のころはほら話をしたこともあったが、大人になるとほら話をしなくなった。

「準備スピーチの部」
「準備スピーチ1」
CC#4「 表現方法 」タイトル:「火の玉ストレート」Izさん時間5-7分
“なぜ私たちはスポーツ選手の素晴らしいパフォーマンスに心を打たれるのか”
Izさんは、2006年ころ心が落ち込み苦しんでいた時、野球選手の阪神藤川投手の活躍に心を奪われる。藤川投手は1998年球神と呼ばれながらも、ケガなどで2003年末戦力外通告寸前になり、そこから一から自分を鍛え上げ、強打者相手に直球勝負する剛速球火の玉ストレートを完成させる。崖っぷちから這い上がって、一球で人を感動させる藤川投手にIzさんは苦しかった自分に希望を重ね合わせていた。私たちはなぜスポーツ選手の究極のプレーに活躍に感動するのか。それは、選ばれた一流の選手にもその活躍の陰には計り知れない苦悩や挫折あり。苦悩や挫折が光を結実しその光が、私たちに苦労や挫折を乗り越えて前に進めると思わせてくれるから感動する。

「準備スピーチ2」
AC#1「楽しめるスピーチ」タイトル:「終わりなき旅」Saさん時間5-7分
スピーチの冒頭でまずミスターチルドレンの「終わりなき旅」を熱唱。
ミスターチルドレンは今年デビュー25周年Saさん自身のファン歴とほぼ同じ。
高校生から今までミスターチルドレンとともに歩んできた。今ではご夫婦でファンになっている。最近、入手困難なコンサートチケットを入手し札幌ドームに行った。音楽に掛ける情熱が素晴らしいミスターチルドレン。コンサートも円熟味を増し、笑顔で歌っていた。彼らの好きなことを仕事にしているという幸せと感謝が切に伝わる。その笑顔を見て観客も笑顔で熱狂する。コンサート最後の歌「終わりなき旅」。この歌は社会人になり、荒波にもまれ落ち込みかけていた自分を励ましてくれた歌。人生とは、目指す未来に向かって行く終わりなき旅である。それぞれの目指す未来への扉をノックし進んでいけるように皆で助け合いたい。


「準備スピーチ3」
AC#3 「 楽しませるスピーチ 」タイトル:「・・・・観戦を100倍楽しむ方法」Nkさん 時間15-20分
聴衆参加型の皆を楽しませるスピーチでした。
観戦を楽しめるスポーツとして、Nkさんのやってきたスポーツ、テニス、バスケ、水泳、サイクリング、アメフトを上げる。その中で今回アメフト観戦を100倍楽しむ方法についてのスピーチ。Nkさんは息子さんの影響でアメフトに興味を持ち球場に足を運ぶようになった。その魅力に迫る。アメフトのワールドカップで日本はアメリカに次いで2位になった。
日本のアメフトチームは強い。
アメフト観戦は予定が立つ。最長でも2時間半で終わる。
アメフトは雨でも行われる。
サッカーがフットボールならアメフトはランニングボール。
サッカーとラグビーの違い。
得点の方法。
アメフト観戦の勧め。

17分の長い時間、皆を参加させまた飽きさせず楽しませてもらいました。


「論評の部」司会;Moさん
(良かった点を記録)
Izさんへの論評をNkさん: 初論評。描写が素晴らしい、自分が観戦しているかのように映像がありありと目に浮かんだ。自分のつらい体験の時、スポーツ選手の励まされたところ思いが伝わった。

Saさんへの論評をKsさん:言葉遣いにインパクトがあった。ミスチルのコンサートで札幌まで行かないという選択はない。

Nkさんへの論評をYmさん:スピーチを楽しむことができた。三つの秘技:聴衆参加型、捻りの取入れ、寸時の取入れを駆使、レベルの高い楽しませるスピーチ。

「総合論評」Moさん
すべてのスピーカーに公平で行き届いた総合論評でした。

「受賞者発表」
ベストTT賞:Okさん
ベストス論評賞:Ymさん
ベストスピーカー賞; Smさん

以上、第262回の例会は大変楽しい雰囲気のうちに無事終了いたしました



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