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投稿者: vppr 投稿日時: 2017-4-16 14:48:17 (17 ヒット)



第257回例会が4月1日(土)に、中原市民館で開催されました。

この日は、目黒TMCのI原さん、東京メトロポリタンTMCのW辺さん、
東京テーブルトピックスTMCのM林さんが遊びにきてくださいました。

冒頭の開会挨拶ではN原会長が、溝の口TMCが誕生して10周年に
突入したことを教えてくださいました。
新年度というだけでなく、10周年の始まりという記念すべき日だったとは!
気持ちが引き締まります。

「今日の言葉」は東京メトロポリタンTMCのW辺さんの「はじまり」でした。
急に振られたのに即座に応えたWさんの対応力に感心しました。

2分間テーブルトピックス(即興スピーチ)では
テーブルトピックスマスターのY田さんから以下のお題を出されました。
・エイプリルフール → 楽しいホラ話(スピーカー:目黒TMC、I原さん)
・忖度(そんたく)→ 他人への気遣いについて(スピーカー:東京メトロポリタンTMC、W辺さん)
・在原業平の歌 → 受験の思い出(スピーカー:I藤さん)
・中国旅行 → 中国の歴史の中で好きなもの(スピーカー:Rさん)
・フィギュアスケート・相撲・WBC → 関心の高いスポーツ(スピーカー:N原さん)
時事ネタやY田さんの旅行のお話も聞けて楽しく勉強になった時間でした。

準備スピーチは3本ありました。

1人目はM野さんの「床下の世界」
床下に流れる配線はどこへ行くのか…イメージが浮かんできました。
難しい話を、言葉やボディランゲージだけで、聴衆にわかるように
上手く表現されていていました。

2人目はS木さんの「定石もかつては宝石だった」
定石もパターン化すると飽きられてしまう…新たな一手に挑戦!
そんなS木さんの日常の一コマを楽しくお話しされていました。

3人目は東京テーブルトピックスTMCのM林さんのコンテストスピーチでした。
3/19のエリアコンテストを勝ち上がり、翌日4/2のディビジョンコンテスト
に向けての特訓中でした。さすがコンテストスピーチ、完璧に思えました。

論評の部では、K下さん、Rさん、S村さんが各スピーチに対する論評を担当しました。
三人とも、良かった点と具体的な改善点をスピーカーに的確に伝えていました。

今回は、他クラブからのゲストが来て、新鮮な雰囲気でした。
次回はどんな例会になるでしょうか。次回も楽しみましょうね!


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-4-1 0:10:28 (35 ヒット)


第256回例会は、てくのかわさきでの開催となりました。

今回はクラブメンバーの出席者が少なかったのですが、4名のゲストの方が来てくださり、いつもと少し違う新鮮な雰囲気での例会になりました。次週に迫ったエリアコンテストに向けてのリハーサルスピーチもあり、楽しみです♪

今日のTMODはUさんです。Uさんはしばらくクラブをお休みされるということで、お休み前の最後に大役を見事に務められました。


今日の言葉担当は1か月カゼが治らない(!?)というMさん。今日の言葉は、今自分がほしいもの、ということで「健康」です。健康大事ですよねぇ。

ヘルパー紹介の後、テーブルトピックの部です。
テーブルトピックマスターから出されるお題に即興スピーチで返します。
今日のテーブルトピックマスターはTさん。「もし〜だったら」シリーズでお題を出し、皆さんの隠れた一面を引き出します。

質問 屬△覆燭もし登山をすることになったらまず何をしますか?」Nhさん
一昨年3回目の富士登山をやった。2回目の登山での教訓を活かして、まずは溝の口の丸井でいい靴を買ったおかげで、足元しっかり、軽快に登って下りることができた。ただ、その後その靴は使ってないので、どなたか欲しければあげます(笑)

質問◆屬發轡侫襯泪薀愁鵑暴个襪海箸砲覆辰燭蕾燭鬚靴泙垢?」ゲストOkさん
マラソンの日本代表になったこともある友人にトレーニング法や道具の相談をして、本番までのスケジュールをばっちり組んでトレーニングをする。あと大事なのは心が負けそうになった時に励ましてくれそうな友人に声をかけておくことかな。

質問「10Kgダイエットするとしたらあなたならどうしますか?」Mkさん
毎年夏が近づくとダイエットするが毎日20分以上走るなど頑張っても3Kgが精いっぱい。10Kgとなるとプロの力を借りてRIZAPしかないか。でもお金かかるので、なるべくお金をかけずに本などで色々調べてチャレンジする。

質問ぁ嶌廼瓮縫紂璽垢馬誕蠅T芝。もしあなたがT芝の社長だったら?」ゲストKさん
T芝に限らず組織が大きくなりすぎるとトップと現場の意思疎通が難しくなる。トーストマスターズは良く出来ていて、逆ピラミッドの構造で各レベルのディレクターが現場を下から支え、あくまで主役は各クラブの会員という考え方。事業でも平社員の声が上に届く組織になれば変わると思う。

質問ァ屬發轡灰鵐咼砲療皇垢砲覆辰燭蕾燭鬚靴泙垢?」ゲストMtさん
コンビニはアルバイトが多いので、アルバイトのモチベーションを上げるのが大事。従業員のための店づくりをしてアルバイトのモチベーションを上げ、楽しい職場にしたい。

質問Α屬發卦蔽稘垢療皇垢砲覆辰燭蕁」ゲストKさん
喫煙スペースと禁煙スペースの分け方が曖昧な喫茶店が気になっている。分煙をきっちりして、子連れの方も来やすい雰囲気の喫茶店にしたい。

質問А屬發傾造慮TMCの会長になったら?」Iさん
それぞれのクラブにはカラーがある。溝の口はストイックにスピーチの上達に向かうというよりは、アットホームな温かい雰囲気でそれぞれのペースでスピーチに取り組めるところが魅力なので、そこを大事にしつつ、少しずつスピーチへのモチベーションを高めるような手を打っていきたい。

続いて準備スピーチの部。
今回は先月入会されたNjさんのアイスブレークのスピーチとエリアコンテストのリハーサルスピーチの2本です。

準備スピーチ
「自分を見つめて」Njさん CC#1アイスブレーカー
人前で話すのは緊張すると言ってたNjさんでしたが、単なる自己紹介に留まらず、メッセージ性もあり、アイスブレーカーのスピーチとしてはパーフェクトなスピーチを披露されました。


せっかくなので、内容も少しご紹介。

「生まれも育ちも東京で生粋の江戸っ子。大学卒業後出版社や自然食の店で働き、結婚して一番下の子が小学校に入ったころは訪問介護の仕事も。子供の遊び場「地球っ子クラブ」のボランティアで司会など人前で話す機会が増えてきたので、緊張せずに話す練習をしたいと思ってトーストマスターズに入会。
人生ですごく影響を受けた人は、歌手で俳優の美輪明宏さん。美輪さんから学んだことは多く、
・人を外側(外見や社会的地位)で判断しないで人柄をよくみなさい
・自分の感情をコントロールすることは難しいけどすごく大事
・社会情勢やいろんなことにいつもアンテナを張っていることが大事
・きれいな色の洋服を着てる方が幸せになるし人にもいい影響を与える
など。
昔は内向的だったが、美輪さんの影響で好奇心が強くなった。趣味は読書と旅行、カラオケ、新聞記事切り抜き(コピーして友達や知人にあげる)など。
日本では年を取ることにあまりいいイメージがないが、経験を重ねると若い時より賢くなるし、幸せになると思うので、世間のイメージを覆していきたい。毎日当たり前の生活に感謝できる自分でありたい。」


準備スピーチ
「運命の神様」Sjさん エリアコンテストのリハーサルスピーチ

前回のインハウスコンテストでのスピーチのブラッシュアップ版だったのですが、途中でつまづいたのをきっかけにベテランSjさんには珍しく、途中で真っ白に。
リハーサルでの失敗は本番の糧になるはず!


続いて論評の部です。
論評されることでスピーカーのモチベーションアップにつながり、また他の人にとっても良い論評を聞くことで、スピーチに対する評価の視点を増やすことができます。

アイスブレーカーのNjさんへの論評はベテランのAさん。
完璧に近かったNjさんのスピーチの良いところと改善した方が良いところをさすがの視点で的確に論評されました。

そして、リハーサルスピーチのSjさんへは皆さんからのフィードバックタイム。
と、ここでSjさんより、さっきの失敗のままでは終われないということで再チャレンジ。勇気あるチャレンジです。
最初つまづいた所も無事にクリアし、最後までやりきりました。
その後は皆さんからのフィードバックタイム。エリアコンテストに向けたアドバイスを皆さんからSjさんに伝えました。


総合論評はベテランSmさんです。TT、論評、ヘルパー、TMODについて総合的に評価されました。

続いて受賞者発表。
ベストテーブルトピックス賞:Nhさん
(スピーチと論評は今回は対象が1件だったので自動的にNjさんとAさん)

最後にゲストの皆さんから一言いただきました。

以上、第256回の例会は少人数でアットホームな雰囲気のなか、無事終了いたしました。




<後日談:エリアコンテスト>
例会翌日に川崎市国際交流センターで開催されたエリアコンテストでは溝の口TMCからNsさんとSjさんが出場。
2人ともインハウスコンテストよりブラッシュアップしたスピーチで聴衆を沸かせました。
特にSjさんは前日の失敗が嘘のように見事にリカバリー。
結果、見事3位入賞を果たされました。素晴らしい!
おめでとうございます!!(^^)


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-3-17 22:20:32 (58 ヒット)


溝の口トーストマスターズ第255回例会が、3月4日(土曜日)てくのかわさきで開催されました。

いよいよ3月、気象の上では春が始まりました。まだ、冷たい風が吹きコートは離せませんが、春は確実に訪れています。希望に胸を膨らませましょう。

「会長挨拶」
会長Naさんの挨拶。
会長自身名古屋に出張のとき、先日までこのクラブの会員であったTnさんと会い楽しいひと時を過ごしたこと、また、溝の口TMC会員内結婚があったこと等報告がありました。おかげで皆でお祝いを伝えることができました。

「TMOD挨拶」
本日のTMODはIzさん。
今回の例会は、3月19日のエリアコンテストに向けてのインハウスコンテストで、いつもと異なるプログラム。6名のコンテスタントが準備スピーチを行い、論評も同様に6名となる等詳細に説明がありました。

「今日の言葉」
本日の今日の言葉担当はNeさん。今日の言葉は「晴れやか」。コンテストに向けて気持ちも晴れやかにという意味です。

「ヘルパー紹介」
計時係:Neさん
集計係:Osさん
文法係:Tnさん
えーとカウンタ:Nkさん
例会記録係:Itさん

「テーブルトピックス(TT)」
2分間テーブルトピックスのコーナーです。テーブルトピックスの司会はItさん、1000年前の枕草子の春の記述、「春はあけぼの〜」の春の美しさが現代にも残っていることに言及、本日は以下のお題が出されました。
【自然や環境を守るために気を付けていること】Suさん 
豊富な食べ物があるので、無駄に扱われている。食べ物を残さないこと。新しく作るのはなるべく減らすといいと思う。

【どんなところに春を見つけますか】Nkさん
花が咲いているのを見ると春を感じる。梅の花や寒桜など。また、受験シーズンなど春を感じます。

【好きな季節】Ymさん
枕草子「春はあけぼの〜」を受けて、好きな季節は何かの質問に和歌で返します。「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」日の光のどかな春に花の散る様子を読んだ和歌。やはり春が好きです。


「準備スピーチの部」
「準備スピーチ1」タイトル:「一流の歯車になれ」Siさん

転職入社2年目の会社での出来事についてのスピーチ。仕事の厳しさを知ることができました。巧みなボデイランゲージとボーカルバラエティ一人芝居を見ているようでした。
「一流の歯車になれ」というタイトルが面白い。誰もが会社の歯車になって仕事をしている。仕事に対して消極的になっていた時、一流の歯車となれと上司からアドバイス受け、努力を重ねた結果、仕事が上手いき成功を生み出したというスピーチでした。


「準備スピーチ2」タイトル:「のら」 Akさん

野良猫との出会いと別れを感情たっぷりにスピーチされました。スピーチの構成が整い分かり易く、のらと名付けた野良猫との交わりの過程の話のときは聞く者の共感を呼びました。可哀想な動物(犬や猫)を減らすための地域猫活動にも言及、飼った猫や犬は最後まで責任をもって面倒を見ることが大切と締めくくりました。


「準備スピーチ3」タイトル:「興味のパワー」Nsさん

アフリカで販路拡大の事業を通して、カメルーン人のアーメットさんと出会う。彼との交わりで得られた信頼・友情がテーマ。事業は、途中までうまく行っていたけれど最終的に失敗に終わった。しかし、築いてきた彼との信頼関係はかけがえのないもの。目先の利益だけにとらわれるのでなく、失敗するかもしれないけれど、興味のあることをワクワクしながらやりたいという決心が力強く伝わってきました。ボーカルバラエティも効果的、ストーリー展開が大変面白いスピーチでした。


「準備スピーチ4」タイトル:「学びの深呼吸」Naさん

たくさんの習い事をしてきたが、input(習う)だけでなくoutput(発表する)することが大切。深呼吸(息を吸ったら吐く)のようにoutput無しでは、習い事はものにならない。トーストマスターズでも皆の前で積極的にスピーチするように勧める内容でした。よく通る声、深呼吸のボデイランゲージなどにより、たいへん聞きやすく、分かり易く、また心地よいスピーチでした。皆一緒に深呼吸をしたのもよかったです。


「準備スピーチ5」タイトル:「運命の神様」Saさん

偶然拾った1000円札が引き起こす災難と幸運?聞いていてそのストーリーの展開が面白く笑いを誘う場面もありました。誰もが経験するような些細な出来事をユーモアで表現していました。メッセージは、後ろめたいことをしていると運命の神様が遠ざかる、自分の心の中にある運命の神様を大切にしたい。いつものSaさんの真面目なスピーチとは異なりました。


「準備スピーチ6」タイトル:「懺悔」Asさん

預かった大金を失くしたことに気付く場面から始まる。「どこに置き忘れたんだろう!」居酒屋のはしごをしながら大金を持ち歩いていた主人公。主人公はAsさん。来た道を戻りながら一軒一軒居酒屋をチェック、結局お金は戻りますが、大金を持ち居酒屋のはしごをしたことを反省、最後は懺悔のポーズで終わりました。面白い喜劇を見ているようでした。


「論評の部」
(良かった点を記録)
Siさんへの論評をOsさん: 実体験に即していて臨場感があった。
Akさんへの論評をTaさん:スピーチの構成が大変美しく整っていた。
Nsさんへの論評をMaさん: 仕事の失敗を踏み台にしてさらに上に上るという教訓。
Naさんへの論評をSiさん:メッセージが分かり易く、聴衆を巻き込んだところ。
Saさんへの論評をAkさん: 1000円札拾った時のジェスチャーで笑いを誘う。
Asさんへの論評をNsさん: 声のトーン、小道具の仕込み、内なる声の使い方。

「総合論評」Ymさん
すべてのスピーカーに行き届いた総合論評でした。大変公平な論評でした。

「受賞者発表」
ベストTT賞:Ymさん
ベストス論評賞:Akさん、Maさん
ベストスピーカー賞(コンテスト出場者):Nsさん、Saさん、Siさん(リザーブ)
以上、第255回の例会インハウスコンテストは”晴れやかな”雰囲気のうちに無事終了いたしました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-1-30 19:33:57 (72 ヒット)



本日は、桜坂トーストマスターズクラブ(以下〈桜〉)と溝の口トーストマスターズクラブ(以下〈溝〉)との合同例会でした。総勢20名以上となり今回の会場となる会議室は少々窮屈となってしまいましたが、大変活気のある例会となりました。

今日の司会はT橋〈桜〉さんです。


そして今日の言葉はS島〈溝〉さんが選んだ「臨機応変」です。ちょっとした手違いにより今日の言葉の役割分担がS島〈溝〉さんに伝わっていなかったのですが、正に臨機応変な対応です。

まずは2人ペアになり、それぞれ自己紹介を行い、全体に向けてペアの相手の他己紹介を行いました。






次にスピーチの部です。
最初のスピーカーはT内〈桜〉さんです。

タイトル「選択」
アメリカ人女性のレイチェル・カーソンの人生を紹介されていました。彼女は農薬や化学薬品の自然に与える影響や危険性を訴えながらも利害関係者から様々な批判を受けました。それでも諦めず彼女の愛する自然を守るため4年間の歳月を費やし、著書「沈黙の春」に発表することによって困難な状況を打開し、農薬の規制が設けられるまでになりました。皆さんも何か大切なものが奪われそうになった時には、レイチェル・カーソンが諦めずに文章の力で状況を変えたことを思い出し、おかしいと思うことに対しての主張を続けることで大切なものを守ることに繋がるかもしれませんという内容でした。


2人目のスピーカーはA井〈溝〉さんです。



タイトル「第六の欲求」
A井〈溝〉さんが実際に講演を行うに際してのリハーサルを兼ねたスピーチです。対象は社会進出に関心はあるけれども、まだ活動していないシニアに向けてのものです。
プロジェクターを使用して過去と現在を対比した自己紹介からの導入で、ボランティア経歴や団塊の世代の特徴をご紹介されていました。
ボランティアの効用として’召旅渋ぁ´⇒澣瓩旅渋ぁ,2つがあるということで ,砲弔い討蓮△△覯奮惻圓亮存海覇韻源をするにしても「仕事」とし行ったグループよりも「ボランティア」として行ったグループのほうが快楽物質のドーパミンが放出される量が多かったそうです。仕事よりもボランティアをしている時のほうが活き活きとできるようです。△亡悗靴討魯泪坤蹇爾5段階欲求説からきていて、人間の欲には限りがないため6段階目の「自己超越欲求」追加されたそうです。見返りを求めずに目的達成のために没頭する様を表すとのことで、母親の子供に対する無償の愛もこれに当てはまるそうです。自らの第6の欲求の事例として、街おこし協力隊のこともご紹介されていて、わくわく感があれば大変なことであっても苦にならないということが伝わりました。

続いてはテーブルトピックの部です。
I〈溝〉さんからの出題
1本目:初対面の人と仲良くなるコツは?
2本目:第1印象を良くするために気をつけていることは?

S〈桜〉さんからの出題
3本目:今まで出会った人の中で一番影響を与えた人は?
4本目:運命の出会いを信じますか?

次は論評の部です
N原〈溝〉さんからT内〈桜〉さんへの論評
森本レオのナレーションのような滑らか語り口で良かった。
ストーリーテリングが素晴らしかった。
沈黙の春という本に興味が持てた。

S宗〈桜〉さんからA井〈溝〉さんへの論評
自分のことを正直に話すことができていて良かった。
楽しさが伝わるとても素晴らしいスピーチだった。
対象者を明確にしていたことが良かった。

最後に受賞者発表の部です。
ベストテーブルトピックス賞:N原〈溝〉さん
ベスト秀論評賞:S宗〈桜〉
ベストスピーカー賞:A井〈溝〉さん

以上、時間一杯内容盛りだくさんの例会でした。

例会後は、お茶会で更に交流を深めました♪






投稿者: vppr 投稿日時: 2016-12-10 10:40:00 (123 ヒット)


溝の口トーストマスターズ第250回例会が、12月3日(土曜日)テクノ川崎で開催されました。

いよいよ12月、年の瀬に入りました。昔の人にとり年末は、たまった支払(ツケ)を清算し新たな年を迎える準備をする重大な時期でありました。ツケを払わなければならないが、お金が無くなると年が越せなくなるという切羽詰まった気持ちを昔の人は、この「瀬」で表したようです。

「会長挨拶」
会長Naさんの挨拶。
話題は人と繋がることについて。人は共通点で繋がっていることが多いがなるべく自分と違った人たちと繋がることが望ましい。今回の例会ではKuさんのユーモアスピーチのワークショップを含め「笑い」で繋がりましょう。

今回の例会には、溝の口会員13名とワークショップのKuさん、他クラブからKnさんEnさんHaさん、見学のKaさんが参加されました。

「TMOD挨拶」
本日のTMODはTgさん。

「ヘルパー紹介」
計時係:Moさん
集計係:Thさん
文法係:Osさん
えーとカウンタ:Neさん
例会記録係:Itさん

「今日の言葉」と「テーブルトピックス」は、ユーモアスピーチのワークショップのため割愛する。

「準備スピーチの部」
「準備スピーチ1」タイトル:「揺れるおもい」
準備スピーチの一本目はSuさんCC#4「表現方法」。

内容:今年の言葉、京都清水寺の住職が決める今年の一文字は何という字でしょうか。昨年の言葉は「安」という字でした。Suさんの選んだ今年の一文字は「揺(ゆれ)」。世界が揺れた年だったからです。今年は、イギリスのEU離脱、アメリカ大統領選のトランプ氏勝利、韓国大統領不正疑惑、日本の熊本地震、北朝鮮のミサイル連発問題など世界が揺れました。そこでSuさんはザードの「揺れるおもい」の歌を一部熱唱、歌の後、聴衆から拍手が起こりました。「揺れるおもい」の歌の内容は、不安はあるけれども恐れず受け止め前に進みましょうという意味がこめられている。また水がお湯に変わるとき、水面が揺れ沸き立つが同時に大きなパワーが生まれる。この揺れる思い(不安)を活力に変えワクワク(沸く沸く)した思いで進もうと思う。
(今年を締めくくるスピーチ内容でした。力をもらいました。)


「準備スピーチ2」タイトル:「人生の方程式」

準備スピーチの二本目はNsさんCC#9「ポイントを押さえる」。

内容:ある本で出合った人生の方程式についての話。人生の方程式は「考え方」×「熱意」×「能力」の掛け算であるということ。特に「考え方」はマイナスにもプラスにもなるので、「考え方」次第でその値は大きく変わる。
職場の体験談に移り、新人のころNsさんは営業職で売り上げの数字を上げさえすればよいと思っていた。数字は達成したものの人間関係などが上手く行かずどこか腑に落ちない日々を送っていた。そんな時、友人が「敵を作るのでなく、味方を作ろう。」と言葉を掛けてくれた。部下の指導に行き詰っているとき、その言葉が初めて腑に落ちた。その後、部下を味方にするよう努めチームワークで業績を伸ばした。
(人生のスピーチでした。感動しました。)


準備スピーチの三本目はIzさん12月17日スピーチコンテストに向けての練習とフィードバック「今しか、僕にしか」

内容:誰にでも人生に訪れる苦しみの時つらい時支えてくれるものがあります。それは私にとり歌でした。こうあらねばならないという目標を掲げ達成できないと自分を苦しめる、ネガテイブで否定的な自分がありそんな自分を許せなかった。それが連続して、就職3年目結婚2か月後で仕事の重圧等で体調を崩してしまう。自分の価値はなにもないと自己否定のスパイラルに深く入り込む。その後2年間休職したとき、私を支えてくれたのはブルーハーツの歌(街)でした。自分にしか出来ないことがある。ただ迷惑の存在の自分に何も価値がないと思っていたのが、今の自分に価値を見出すことができるようになった。自分が許せるようになった。できない自分を受け入れ、少しづつ前を進むことにより自分に価値を見出すことができようになる。自分好きな物、大切な物を表現すること。生きているだけで価値がある。自分には命がある。今自分にしか出来ないことがある。ここで、自分の価値を見出してくれた歌ブルーハーツの歌を熱唱。
(歌詞)命のある限り、忘れてはいけない。今しか僕にしかできないことがある。
(そのスピーチと歌は力強く、聞くものの心を打ちました。)

「論評の部」
Suさんへの論評をUeさん:今年最後の例会の締めくくりと言える良いスピーチでした。
Nsさんへの論評をKsさん:人生の方程式という本の内容と自分の人生(仕事)をつなげ、聞きごたえがあった。
Izさんへの論評をNaさん:新人戦スピーチコンテストに向けての準備スピーチ。タイトル変更(「扉の向こう」から「今しか僕にしか」)により、より聴衆に強く伝わり良かった。自己開示型のスピーチ。

「総合論評」Ksさん

「ユーモアスピーチワークショップ」Kuさん

Kuさん自身子供の時は引っ込み思案な子供であったが、年とともにだんだん積極的になり、ユーモアスピーチコンテストで優勝するまでになった。人からどう思われるかを気にしないでスピーチするとよい。ある時期を乗り越えればあとは楽にスピーチできるようになる。老子の言葉の「聞いたことは忘れる、見たことは覚える、やると解る。」とありますが、とにかくやってみることが大切。
―普通のスピーチにどのようにユーモアをいれるか―
―スピーチをより面白く笑いが出るようにするには―
ユーモアのある雰囲気を作ること、笑顔でいること。スピーチの中に「会話」とナレーションをバランスよく入れる。状況(様子、日時など)をより「具体的」に言う。抽象的な言葉を具体的な言葉に変える。面白い言い方に変える。

スピーチの重要な3つのポイント
1会話
2具体性
3デリバリー
Kuさんの優勝したユーモアスピーチを一部聞かせてくださいましたが、聴衆は笑いの連続でした。
後半は皆もワークショップに参加しました。
1.独り言をよりリアルに表現するには:独り言の練習
2.誘惑を止める天使の言葉と、誘惑する悪魔の言葉:4人一組になり話を作り・発表
(Kuさんは、とても明るい方で場が楽しく盛り上がりました。参考になりました。ありがとうございました。)

「受賞者発表」
ベスト論評賞:Ksさん
ベストスピーカー賞:Nsさん

「ゲストさんのコメント」
Knさん:穏やかな例会
Enさん:感動のスピーチ・爆笑のワークショップ
Haさん:真面目に取り組んでいるクラブ
Kaさん:どのクラブにするか選択中、とてもアットホームな雰囲気

以上、第250回の例会はユーモアの雰囲気のうちに無事終了いたしました。

例会後はゲストの方も交えての恒例のお茶会で今年1年を締めくくりました。


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