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投稿者: vppr 投稿日時: 2017-11-9 23:24:33 (42 ヒット)



2017年11月4日(土曜日)第270回例会記録 (てくのかわさき 第1研修室にて)

秋晴れの良い天候に恵まれた第270回例会でした。
始めに会長挨拶Nさんが、最近溝の口トーストマスターズのレベルがすごく上がったと話されました。

司会はS木さんです。そして今日の言葉は笑顔です。皆さん笑顔をスピーチに取り入れていました。

テーブルトピックスは今の季節にちなんだお題で、
1. 秋祭りの思い出は
2. 今の季節どんな食べ物を食べたいか
3. 忘年会のかくし芸で何をやりますか
4. クリスマスにサンタさんからもらいたいプレゼントは
5. 初詣のおみくじで印象に残ったことは
テーブルトピックスもS木さんで、今日はS木さん大活躍でした。

準備スピーチでは最初のスピーカーはI籐さんです。タイトルは「幸せになる話」。幸せの国と言われているブータンを例に出して幸せ=財産÷欲望という方程式で分かり易く説明されていました。欲望を減らせば幸せになれるが欲望を減らすことが難しい。老子が「足るを知る」と言っていたが、今の日本は世界ではすごく豊かな国なのに自分が不幸だと思っている人が多いことなど、すごく考えさせられる内容で勉強になりました。落ち着いて分かり易いスピーチで、これからの人生に役立つ内容でした。

2人目のスピーカーはS島さん。タイトルは「高度経済成長期の小説から未来について考える」。以前に小説「気まぐれロボット」を読んで、最近読み返したら、その内容が」遠い未来の話ではなくなっていたという内容。AIの進歩がみんなの思っている以上に早くAIの知能が人間の知能と逆転する世界が思ったより早く来るかもしれないという。SFだと思っていた世界が今訪れようとしているが、恐いと思う前に、受け入れて変化に適応したいとのこと。メリハリのきいた説得力のあるスピーチでした。

3人目のスピーチはYさん。タイトルは「君や来し 我や行きけむ おほえず 夢かうつつか 寝てかさめてか」古典「伊勢物語」を題材に禁断の恋の歌を取り入れた格調高い内容で、1000年前の話も今現在に取り入れたらどうかという。Yさんならではの1000年前のみやびな世界に誘われたスピーチでした。

受賞者は
ベストTT賞:KAさん ハロウィンの話が面白かったです。
ベスト論評賞:Iさん 準備スピーチの良い点と改善点を的確に表現されていました。
ベストスピーカー賞: I藤さん 「幸せになる話」まさにこれからの私たち一番必要な内容でした。

いつも緊張して大丈夫かなあという思いでトーストマスターズに行きますが、やはりいつも行って本当に良かったと思える溝の口トーストマスターズクラブです。
記録者N島


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-10-23 23:17:27 (53 ヒット)



朝から、あいにくの雨。正直、例会に向かう足取りは重かったのですが、
2時間後は「やっぱり来てよかった」と思える第269回例会はこんな感じでした。

今日の司会(TMOD)は、Iさん。Iさんは、「スピーチは話者からの一方通行ではなく、聴衆のリアクションとの双方向で作られる」ということを、ご自身のコンテスト出場体験から語っていました。そんな気づきをもらって、聴衆も場を作る心構えをもって今日の例会が始まりました。

本日は、Kさんの入会式がありました。Kさんは西洋占術や香りの講師をしているとのこと。これから、スピーチの中で、そういったことが聞けるのも楽しみです。

即興スピーチ(2分間テーブルトピックス)の司会はOさん。季節に絡んだこんなお題が出されました。
(1)体調管理で気をつけていること
(2)寒い季節にお勧めの食べ物
(3)この季節のお勧めの過ごし方
(4)年内にやっておきたいこと
(5)来年にやりたいこと
こういった話題について即興で話せるようになると、日常生活でもコミュニケーションがスムーズになります。

つづいての準備スピーチは3本。
まずはMさんのスピーチ「引き寄せの法則」。話題の動画「バスケットゴリラ」の事例を紹介しつつ、私たちは目の前で起きているものをすべて意識的に見ている訳ではなく、意識的に選び取って見ているということを気づかせてくれるスピーチでした。

次はSさんの「無人島に携帯するもの」。携帯電話を無人島で使えるするためのインフラ設備を、わかりやすい視覚資料を使って話してくれました。例会のスピーチでは、話のスキルだけではなく、いろんな雑学?を学べるところも魅力的です。

最後のスピーカーは、Aさんの「声について」。Aさんは、溝の口TMCきってのシンガーです。普段考えることもない声の出し方について、クイズ形式で聴衆を巻き込みながら、ひも解く楽しくも教養あるスピーチでした。

休憩明けは、フィードバックの時間、論評コーナーです。まずは3人の準備スピーチに対して、3人の論評者がいい点と改善すべき点を指摘します。論評を聞いていると、自分では気が付かなかったポイントを他の人が指摘していて、「聴く耳の立て方」がわかります。

本日の例会全体についての論評をするのは、総合論評者のMさん。Mさんからのアドバイスは、とても的確ですがユーモアあふれる伝え方なので、場が和みます。耳の痛いことも伝え方次第で、相手を傷つけず、笑いと共に伝えられるのだということを学びました。

例会の最後は表彰式です。ベストテーブルトピックス賞には、体調管理に腹巻をつかっているという話をしたKさん。
ベスト論評賞はAさんの「声について」のスピーチに対する論評をしたSさん。そしてベストスピーカー賞には、無人島で携帯電話を使う場合についてスピーチしたSさんとなりました。

トーストマスター例会で気分すっきりするのも、雨の日の過ごし方としておすすめです。


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-9-4 22:07:41 (133 ヒット)



今回の266回例会は、4年に1回行われる「ほら話コンテスト」の 全国大会に向けての、クラブ内対抗戦が 特別な企画でした。
クラブ内から勝ち進み、エリア、ディビジョンへと進められていく大会です。
今回の例会は そんな対抗戦を後押しするかのような、会員18名、ゲスト1名参加という 久々の大人数の賑やかな例会となりました。
そして盛り上がりの中にも 適度な緊張感も感じられるようでした。


例会ではまず Iwさんの入会式が行われました。Iwさんは、思い立ったら吉日で すぐに行動に移すタイプとのことで、前向き 行動的で、
今後は当クラブへ良い影響を与えて下さりそうで 楽しみです。仲間がまた増えて 大変嬉しい限りですね。


「今日の司会(TMOD)」はSmさんでした。
Smさんは サッカーW杯日本出場決定の「絶対負けられぬ戦い」の興奮冷めやらぬ気持ちが伝わってくるような、勢いのある名司会役をこなされていました。


次は「今日の言葉」で、語彙力を高める為にも、スピーチなどにアドリブで使いましょうというものです。
今回はNgさんからの「心法(しんぼう)」という言葉で、江戸時代の仏教用語で、自分自身をコントロールしたり、心の器を大きくするというような意味があるそうです。辛抱というと辛いイメージが大きく 敬遠していた言葉でしたが、心法なら気持ちが前向きになれそうな気がしました。
さっそくスピーチの中にも使われました。


さて次はいよいよ ほら話コンテスト(インハウス)です。

まず Izさんの準備スピーチ「全ては知らないうちにうまくいく」というタイトルで始まりました。
社内で ある日嫌々頼まれた資料作り。朝目覚めたら何と パソコンの画面上に出来上がっているではないか。
その資料により 取引が上手くいったと 先輩からは絶賛され、以降次々とプロジェクト、マネージメントなど 知らぬ間に上手く進み、地位もどんどん上がり、書いた書籍も全世界でベストセラーになり、収入も50倍に・・・。
しかしだんだん空しさを覚え、これからは苦手なことも自身で取り組み、平凡な人生をと考え直した。
でも最後に一回だけ この能力を使った。このスピーチ作る為に!とのことでした。
Izさん ボディーランゲージもふんだんで、 起承転結もしっかりしていて 完成度が高いなと思いました。

次はSzさんの「働き方革命」です。
政府から長時間労働をなくす為の働き方改革をしてほしいと依頼があり、この度新薬を開発したので発表した。
人は高温動物だが、爬虫類のような低温動物になれば、朝早起きしなくてよく、日中仕事もせず、深夜残業もしなくて良い。
低温動物になれる夢のような新薬。新薬イノベーション!
しかし自分のようなナマケモノには効かないことが分かってきた。
皆さまには効くはず、試してみて、と。
Szさんは いつも発想や着眼点がユニークで鋭く、物事の違った視点での捕え方の勉強になります。いつも楽しませていただいています。

次はNkさん「お勧めの夏の過ごし方」
お勧めは インターネットで探した「大人のナイトサファリ」
那須サファリパークトと群馬サファリパークの間にある「アカギサファリパーク」で
ケニア大使館が夏の夜だけ運営している、アフリカのサバンナのような 所。同意書にサインして入園。
バーベキューをしていると、動物たちが食材を持って集まってくるので、作ってあげて持ち帰した。
夫婦でナイトウオークをしていたら、像の糞に足をとられた。
これも運だと思い諦めた。運気が上がること間違いなし!と。
ユーモアもふんだんに取り入れておられ、情景描写も豊富で、臨場感タップリ。Nkさん 最近とみにエンターテイナーの風格を感じますね。

Akさん「ホラー話」
身に起きたホラーな話。10年前に九州から上京。
引っ越しの際 隣へ挨拶に行くと、誰も居ないはずのその部屋の騒音に悩まされ 引っ越すところだと告げられた。
その後 何回も金縛りにあったり、録音した音楽の中に女性の叫び声が入っていたり、新しいカメラがすぐ壊れたり。
6年間経ってから 他へ引っ越したら、カメラが直ったり・・・。奇妙なことが続いたそうです。
自分は ほら吹きのスピーチ失格?なぜなら全て真実だから!と結びました。
ゾーっとするような話でしたが、ホラーとほらを引っかけた高等テクニックでしょうか、さすがベテランさんと思いました。

ほら話なんて、日頃はめったに考える機会がないと思いますが、改めて聴くと新鮮味があり、私は感性がリフレッシュする気がしました。
皆さん それぞれ個性豊かな印象的な素晴らしいスピーチだったと思います。


スピーカーへのインタビューはKnさんから。
それぞれのスピーチの内容に沿って、ユーモアに満ちた質問を次々とされていました。




次は「2分間テーブルトピックス」の時間です。この時間は 急な質問にアドリブで答えるもので、なるべく沈黙の人が出ないようにという配慮もあります。
出題はKbさんからで、夏休み帰郷された北海道のネタに絡めた質問が満載でした。
/祐岼奮阿瞭以に生まれ変われるとしたら何になりたいか?→Gtさん
▲織ぅ爛泪轡鵑あったら何したいか?→Nkさん
人にお勧めしたい食べ物 又はお店は?→Kmさん
で柴世任ないこと 又は頭にきたことは?→Nmさん
ゲ畫族修量簑蠅鬚匹考えているか?→Tnさん
自分の故郷 又は地元自慢?→Ymさん

皆さん とっさでも時間内にうまくまとめ 堂々と答えられていました。
興味深い質問と回答ばかりで、十分楽しませていただきました。
自分が当たることは避けてしまいますが、色々なお話が聴ける楽しみは格別です。


総合論評ではSmさんから、普段では聞けないような コンテストの審査基準などについての細かい説明もありました。
エリアディレクターの立場からのお話に 参考になることが沢山ありました。


そして受賞者の発表です。
ベストテーブルトピックス賞:Ymさん
コンテスト受賞者:第1位 Izさん、 第2位 Nkさん

受賞されたコンテスタントのお二人は、次のエリアコンテストへ出場されます。
この勢いでまた勝ち進んでいただきたいと節に思っています。
9月24日のエリアコンテスト、応援に行きましょう〜!


最後は会長挨拶です。会長Nsさんは、次のエリアコンテストの実行委員長でもあります。
今年度のスローガン(目標に向かって本気で楽しく取り組もう!)と重ね合わせながら、エールと意気込みを語って、閉会となりました。


盛り沢山で聴きごたえのある 大変充実した例会となりました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-8-28 23:23:59 (97 ヒット)



溝の口トーストマスターズクラブ第265回例会が、平成29年8月19日(土曜日)高津市民館 第5会議室にて行われました。夏休み期間中だった方も多かったのか少人数の例会となりました。

本日の司会はSさんです。そして今日の言葉は「啓発」です。トーストマスターズクラブも正に自己啓発の場で、毎回様々な刺激を受けることができます。

本日のテーブルトピックスマスターもSさんです。
お題は下記の6本です。
質問1:行っておくべき(お勧めな)観光地は?
質問2:休暇期間を無駄に過ごしてしまったと感じた出来事は?
質問3:熱中症について対策していることは?
質問4:あなたにとってのスピーチコンテストとは?
質問5:今までで一番良かった花火大会の場所は?
質問6:夏にお勧めの食べ物は?

続いて準備スピーチの部です。
最初のスピーカーはNさんです。

タイトル「長男と次男との関係」
Nさんの入会後、最初のスピーチです。
息子さんへの愛情が溢れているスピーチでした。子育てのストレスがあっても子供から必要とされていることが感じられることで乗り越えてこられた。ただ、最近は子供のほうが親離れしてきてしまい多少寂しさを感じつつも、自分のことに時間を掛けられるようになりトーストマスターズクラブに入ることを決意したという内容でした。
前向きに頑張る仲間が増えるこは良いことですね。

2人目のスピーカーはKさんです。

タイトル「お味噌汁の味」
実家に帰省して食べた味噌汁が、あらためて美味しいと感じ、“おふくろの味”を再現するために“みそ”について調べたことを織り交ぜてスピーチしてくださいました。赤味噌、白味噌、合わせ味噌と普段スーパーに行けば目にするものの深くは考えずに買っている人も多いと思います。原料の大豆・麹・塩のことや米味噌・麦味噌・豆味噌とこと、赤味噌のほうが麹が多く、白味噌は少ないことなど大変興味深い内容でした。
家庭によって味噌汁の味は大分異なると思いますし、人それぞれおいしいと感じる味噌汁は、実は食べ慣れた家庭の味に、より近いものがそうなのかもしれません。


受賞者発表の部では下記の結果となりました。
ベストテーブルトピックス賞:Nさん
ベスト秀論評賞:Tさん
ベストスピーカー賞:Kさん


最後にゲストのHさんから入会を前向きに検討しているとコメントを頂きました。ご入会を溝の口メンバー一同お待ちしております。

以上


投稿者: vppr 投稿日時: 2017-8-13 23:04:59 (110 ヒット)



今日は新任のN科会長の初当番ですが、さすが会長、堂々のスタートです。

今日の言葉は「〜加減」です。アドリブでスピーチに入れる高度なテクニックを学びます。

今日の司会はK下さんです。持ち前のマイペースで、たんたんと進めます。

最初のスピーチはテーブルトピックスです。司会のマスターは初体験のM埼さんです。
お題は「夏バテ防止でやっていること」、「健康にしている習慣は」、「健康に悪いと分かっていても止めめらない習慣」、「睡眠で気をつけていることは」、「あなたのストレスを解消方法」の4題、テーマは夏の健康法でした。健康マニアの筆者は全問答えたかったのですが1問しか当てられずストレスが溜まりました。

次は準備スピーチです。トーストマスターズはマニュアル(話し方教室で言うテキスト)が驚くほど充実しています。このマニュアルに沿って、事前にみっちり練習をして今日の本番に備えます。

最初の準備スピーカーは、K林さん。タイトルは「”そんなのやる必要ない!”と言われたら」。
中学の数学の教師をされているK林さんは、子供から「数学なんて将来何に使うの、必要ない!」
と言われた場合に、中学生には「論理的な思考が養える」、高校生には「物理や化学などの他の教科に役立つ」、大学生には「人工知能などでコンピュータに応用され、囲碁、車の自動運転に役立つ」と答えて、『数学嫌いにならない様に優しく話して下さい』とメッセージを発信していました。とても実用的な主張でした。

2人目の準備スピーカーは、N科さん。タイトルは「コーチングを日常会話に取り入れよう!」
上級マニュアル(プロフェッショナルなスピーチ)に沿った基調講演です。
N科さんはコーチングのセミナー講師でもあるのでとても実用的です。
コーチング理論は、傾聴⇒質問⇒フィードバックのサイクルを回すそうです。だから、スピーチ中に
やたらと質問していたのかと合点がいきました。思い出しました。20年ほど前にコーチング理論がブームになった時、筆者も自分の云いたいことを部下に如何に言わせるかで悩んでいました。

最後の準備スピーカーは、Sさん。タイトルは「なぜ〇〇に憧れるのか」
上級マニュアル(聞き手を笑わせる)は難しいマニュアルですが、ラーメンマニアが「ラーメン次郎」を何故憧れるのか、ジロリアンの心境を面白く分析していました。ラーメンは塩分が多くて健康に悪いので殆ど食べない筆者には初耳の情報満載でした。

スピーチの最後は論評です。準備スピーチの良かった点、悪かった点を丁寧に発表していました。
筆者は総合論評者として、例会の全てを対象に良かった点、悪かった点を10分ほど発表しました。

例会のハイライトの優賞者発表です。
最優秀テーブルトピックス賞は、10kgの減量のエピソードが受けたK下さん、
最優秀論評賞は、上級者のスピーチを冷静に批評していた中級者の気気鵝
最優秀準備スピーチ賞は、コーチングが日常に役立ことを主張したI科さんが、それぞれ受賞されました。

最後に、掬弔気鵑瞭会表明がありました。

以上、文責(A井)


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