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投稿者: vppr 投稿日時: 2020-10-6 23:10:53 (45 ヒット)

第338回例会は、オンライン(ZOOM)とオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。

会長挨拶、TMOD:Saさん。コロナ禍の中で、ゲストが2名も(オンライン1名Yaさん、オフライン1名Taさん)
参加してくださったことを喜び、感謝の気持ちを述べられました。

今日の言葉:「起死回生」
Osさん。お母様が体調を崩されご入院されたが、コロナ禍で面会もできず絶望的な状態だった。
しかし医療従事者方の献身的な治療のお陰もあり、最悪の事態から立ち直ることができたというお話がありました。
まさに「起死回生」。
今日の言葉となりました。
(意味)危機に直面した状態、絶望的な状況から立ち直らせる、いい状態に戻すこと。
(例)「起死回生の策を講じる」「起死回生の鍵は○○である」など。

ヘルパー紹介:
計時係、集計係:Izさん
文法係、えーとカウンター:Krさん
HPレポーター:Yaさん

テーブルトピックス:司会はNaさん
1 秋の思い出 Taさん
子供の頃、当時お父様が働かれていた山口県の山奥にある国民宿舎で、家族4人ゆっくり過ごした特別な思い出を話して下さいました。
お父様がそこで働く姿を想像し、働く意味を子供ながらに初めて理解したこと。
家族だけの至福な時間を深いる秋の豊かな情景と共に語られ、聴いているこちらも癒されました。

2  あなたの好きな食べ物 Yaさん
好きな食べ物がありすぎて選ぶのが難しいと仰られながらも、
特にお肉、中でも子供が好むような唐揚げが好きであり、果物ならデラウェアと理由を挙げながら紹介してくださいました。
本来好きな外食がコロナ禍で思うように出来ないけれど、起死回生、自宅での食事を今後も工夫しながら楽しみたいとのことでした。

3 我が家のルールもしくは自身のルール Osさん
我が家のルールはあるようでないようで、と前置きをした上で、家庭での家事分担の様子について話してくださいました。
Osさんが手を付けないで置いておくと、旦那様がやらざるをえずか、庭仕事でも修理でも重労働でも何でもやってくださるようになったそうです。
そしてそれが、いつしかOsさん宅の暗黙のルールになっているとのことでした。
Osさんの旦那様がうらやましいのと、
Osさんのお話しぶりがおもしろいのが相まって会場が湧きました。

4 気持ちが落ち込んだときどうやって起死回生するか Krさん
以前は飲み屋で飲むことが楽しみであったが、コロナ禍で会社まで自転車に乗るようになり、
自然に触れること、身体を動かすことの楽しさを再確認したとのこと。
また人の一番の喜びとは、家族とご飯を共にし、気持ちいいお風呂に入るという原始的な生活から得られるのかなとも仰っていました。
Krさんが笑顔で語られる楽しい話は、毎回聴いているこちらも楽しくなります。

5 最近のいいニュース もしくは何か良かったこと Yaさん
最近、オンライン習い事の1つとしてピアノのレッスンを始めたが、子供の頃とは一味ちがった大人のピアノを満喫している。
子供の頃、単調であまり好きでなかったバッハの曲も、彼の生きていた時代、彼が曲に託した想いなどを想像して弾くと奥深く、
コロナ禍で落ち込みがちな気持ちを起死回生してくれているという話でした。

準備スピーチの部

スピーチ1「会者定離(えじゃじょうり)」 Itさん
今回の課題はレベル1「アイスブレーカー」(自己紹介)でした。
勤続30年でもうすぐ定年というItさん。
長年働き続けた会社を辞めなければならない寂しさと、
過去のご家族との別れの寂しさをいくつかの言葉を引用しながら表現してくださいました。
・『出会いの数だけ別れがある』
・鎌倉時代の軍記物、平家物語より『会者定離』
・鴨長明の鎌倉時代の随筆、方丈記より『行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。...』
「身をもって経験し、言葉の深みがわかる」と仰られるItさんの静かな語りは静寂となった会場に響きます。
災厄や戦いによって多くの人がなくなっていく盛者必衰の時代に思いを馳せるとともに、移りゆくもののはかなさ、
無常観など生き方を考えさせられる意味深い時間となりました。

スピーチ2「電力業界とは」 Siさん
会員歴が長くベテランのSiさん。
本日の課題はレベル5[プロらしく話すための準備]。
18~22分の大作スピーチです。
電力会社で送電設備の営業をされているというSiさん。
電力業界について基本的な知識から、今日の電力業界の危機的状況までわかりやすくお話ししてくださいました。
聴衆者は皆、この業界と縁がなく「送電」と「配電」の違いすらわからない人ばかりです。
そこでSiさんはホワイトボードを使って絵を描きながら、両者の違いを分かりやすく説明するところから始めてくださいました。
「送電」とは、発電所から各中継の変電所を経由して、それぞれ地域の最後の変電所(配電につながる変電所)までのルートを言い、
「配電」とは、地域の変電所から自宅オフィス付近の電柱まで送られているルートのことを言うとのことでした。
また、2011年の東北大震災以降、大規模なブラックアウトを防ぐために広域連携ケーブルを走らせることになったことや、
送電線事故を減らすために技術革新が進んでいること、そして電力の自由化などのお話をしてくださいました。
会場から一番驚嘆の声が上がったのは、殆どの送電の工事依頼は合見積がなく指名制であること。
民間と異なり、概略の見積もりだけで話を進めることが多いということ。
ただ、それには正当な理由があるといいます。
「電力業界は今とにかく人材が確保できない。人を確保できない中でどうやって工事するのか。お金より人材確保を優先せざるを得ない。」
という切実な状況があるというのです。
送電などの超高圧電力工事は特に高度な技能と経験が必要である一方、危険な作業を伴うために若者の志願者はおらず、現在技術者の平均年齢は50歳という。 
高度経済成長期に作られた鉄塔やケーブルの老朽化が顕著に進み、台風被害も増えている今、現場は少ない人材の取り合いで、
電力安定供給のメンテナンスがどれほど大変かを鬼気迫る表情でお話しいただきました。殆ど合見積がないというのも納得です。
個人的には、電力業界がここまで危機的状況にあることを知らず、Siさんの話に聴き入りあっという間の20分でした。
日頃当たり前のように使っている電力の安定供給のありがたさをかみしめた時間となりました。

論評の部:司会 Maさん
論評者
1.Yaさん(Itさんの論評)
2.Taさん(Siさんの論評)
総合論評:Maさん

受賞者
ベストTT賞:Yaさん
ベスト論評賞:Taさん
ベストスピーカー賞:Siさん

「今日の言葉」を担当されたOsさんが冒頭「「起死回生」という言葉は少し使いにくいかも」と仰っておられましたが、殆どの方がスピーチにとり入れました。
コロナ禍で多くの変化がある中、みなさん様々な工夫を取り入れ生活されていることを知り沢山の元気を頂きました。
また本日はゲスト2名の方にご参加頂き、準備スピーチのボリュームもあり、大変有意義な会となりました。



投稿者: vppr 投稿日時: 2020-10-6 22:51:54 (33 ヒット)




今回は全員ZOOMオンライン例会で開催しました。
会長挨拶:会長のSaさんの挨拶。
ふるさと納税でいつも季節の果物を頼んでいらっしゃるというお話でした。
TMOD:Nhさん。
ユネスコが調べた先進国38ケ国の子供の幸せ度、精神的な幸せは日本は37位。
意外だったのはニュージーランドが38位。興味深いお話で始まった。
ベテランさんだけあって、メリハリの効いたうまい進行でした。
今日の言葉:Iさん。「アイデア」
コロナの問題や色々な政治問題も良いアイデアが必要とのことから。
ヘルパー紹介:
計時係:Smさん
集計係:Sgさん
文法係:Yさん
えーとカウンタ:Yさん
例会記録係:Nj
テーブルトピックス:司会はSgさん。
テーブルトピックスとしては初めてではないかと思いますが、パワーポイントと動画を使った素晴らしい司会でした。
1.季節によって休日の過ごし方は変わりますか?Osさん
暑いい日はエアコンの効いた涼しい部屋でユーチューブをよく見られるとのこと。
2.今までに何か、なるほどと思った雑学の話。Smさん
テレワークとはテレは離れる、ワークは働く。テレワークと在宅勤務は違う。
テレワークはどこで仕事をやってもかまわない。
3.一石二鳥という言葉を使って。Nj
コロナ禍であまり出かけないので以前よりお金がたまり、毎日散歩して外食しないので健康になった。
4.災害について。
災害前や後で1個人としてどんなことができるか。Yさん
近所の助け合いが大切なのでご近所を普段から大切にしておくとよい。
5.コロナで逆にプラスとなった出来事について。Saさん
オンライン会話をやってみたら意外とできた。テレワークやズームでやるトーストマスターズもプラスになる。時間の使い方や生活の仕方の思い込みに気が付いた。

準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKuさん。
タイトル:右と左の伝え方。
右と左が自分から見た右と左なのか、権力者から見た右と左なのか。
右翼と左翼も議長席から見て右を右翼、左を左翼、
京都御所から見て右が右京区、左が左京区など右と左という普段あまり考えなかったことが色々とわかり面白かったです。
ズームに映った自分がメンターだという考え方も興味深かったです。

スピーチ2:スピーカーCiさん。
タイトル:ローマに通ずる道。
3月からテレワークをされてもう半年たつ。
ITコンサルティングの今のお仕事について色々と詳しく話され、最初はお客さんとの対話に苦労されたそうだが、ご自分の得意な英語生かすことで、
お客さんと会議をうまくやるようになったそうです。
みんなが得意なことを生かすことによってローマに通じているという素晴らしいスピーチでした。

論評の部:司会Kiさん
二人の論評者
1. Izさん(Kuさんの論評)
2. Saさん(Ciさんの論評)
お2人ともよかった点と改善点を出され、ベテランらしくうまく論評されていました。
総合論評:Kiさん
ヘルパーの論評まで、スピーカー全員の論評をされていて、うまく要点をまとめられていてとても良かったです。
受賞者:
ベストTT賞:Smさん、Yさん
ベスト論評賞:Saさん 
ベストスピーカー賞:Kuさん Ciさん

今回は久しぶりの全員オンライン例会で、よく顔が見られて楽しいれいかいとなりました。
Ciさん9月で溝の口トーストマスターズを退会されるそうで、とても残念ですが、これから増々のご活躍をお祈りしています。
いつでも溝の口トーストマスターズに遊びにいらしてくださいね。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-8-29 22:07:19 (135 ヒット)




第336回例会も、オンラインZOOMとオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。


会長挨拶:Saさんの挨拶。
今日は戦争終戦日です。この中で戦争体験した方は
いないと思いますが、色んな事を考える1日にしたいと話をされました。


TMOD:Mさん。
今日も暑いので、熱中症に気を付けましょうと、元気よく進行されました。

今日の言葉:Iさん。
日用用語に仏教用語は意外と多くの言葉が使われています。
今日の言葉は、そのうちの一つの「愛嬌」とします。

ヘルパー紹介:
計時係:Saさん
集計係:Saさん、
文法係:Nさん
えーとカウンター:Nさん
HPレポーター:Suさん

テーブルトピックス1:司会はKさん。
1.幼い時の記憶について:Iさん
アイスクリームを食べている時に、こぼしてしまい怒られた記憶だと話されました。

2.どんなおもちゃで遊んでしたか:Suさん
プラモデルを組み立てて遊んでいました。

3.子供の頃に好きな食べ物は:Siさん
ハンバーガーが好きで、マクドナルドに憧れていたと話されました。

4.最近のアンラッキーについて:Sukさん
登山用のズボンに穴を開けてしまい、修理費がかかったとのことでした。

5.最近のラッキーについて:Nさん
最近、コロナの影響で人に会う機会が減っているため、
今日のように色んな人に会うことがラッキーと話されました。


テーブルトピックス2:司会はKuさん。
1.海の思い出について:Mさん
昔、モリで魚を取った時があり、美味しかったと話されました。

2.山の思い出:Sukさん
近所の山へ1拍2日の登山をした。下山後に登った山の高さを
見ると感慨深いと、話されました。

3.夏の食べ物の思い出:Kiさん
田舎行った際に食べる流しそうめんが印象的と話されました。

4.夏の思い出の音楽:Naさん
最近は踊っていないが、昔よく踊っていた盆踊りの音楽が思い出です。

5.夏の宿題の思い出:Saさん
誕生日が夏休みの終わりごろで、宿題に追われていた事を思い出します。


準備スピーチの部

スピーチ1「スピーチは体でするものだ」 Sukさん
コミュニケーションは、言葉による言語コミュニケーションと、
ボディランゲージによる非言語コミュニケーションがある。
聞き手を意識して、両方を使い分ける事がよいコミュニケーションとなる。
ジェッシャ―は大切だが、伝えようとする心が一番大切であると、話されました。
ボディランゲージの重要性と、それにこだわり過ぎない事を分かりやすく
伝えられたスピーチでした。


論評の部:司会 Siさん

1人の論評者
1.Naさん(Sukさんの論評)
総合論評:Siさん
テーブルトピックスや論評者へのフィードバックと、とても聞いて参考になる総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Sukさん・Sukさん
ベスト論評賞:Naさん
ベストスピーカー賞:Sukさん

今回の例会は、Sukさんが3冠を受賞するという、素晴らしい例会となりました。
次回はオンライン例会となりますが、楽しくクラブ活動をしていきたいです。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-8-14 14:56:27 (104 ヒット)

第335回例会も、オンラインZOOMとオフライン(会場)のハイブリッドで開催しました。
最初、機械トラブルがあり、少し遅れての開始。

会長挨拶:
Saさんの挨拶。ようやく梅雨明けして、夏空が広がっている。
コロナに合わせて熱中症にも気を付けましょう。と、健康面に関して話しておられました。

TMOD
Smさん。ベテランであり、テキパキと例会を進行していきます。

今日の言葉:
久々の例会参加のNoさん。コロナ禍で色々な変化があり、対応する必要があった。
そんな、落ち着かない日々が続くが、心や体を固まらず、柔軟に対応していこう。
という話で、今日の言葉は「柔軟」でした。

ヘルパー紹介:
計時係:Izさん
集計係:Maさん、
文法係:Ogさん
えーとカウンター:Kiさん
HPレポーター:Suさん

テーブルトピックス:司会はItさん。
1 海についてIzさん
故郷には、近所に海があり、昔から馴染みのある海が好きだったいうIzさん。
海のよさについて、広く静かな海が落ち着きを与えてくれると話していました。

2 夏の思い出 Ogさん
学生時代の夏の思い出、サークルで無人島へいったこと。
その島でみた景色、動物、経験したことが夏の思い出だと話していました。

3 トーストマスターに参加した理由 Maさん
その理由は、スピーチが苦手で改善したかったから。
それを改善する機会が2週に一度ある。
また、クラブの会員との交流もたのしい。ということで、参加した理由と参加してみての感想について話を聞くことができました。

4 宇宙について地球外生命は存在するかどうか Kiさん
この宇宙には確かに、我々人類と多様な生物が存在している。
しかし、それは地球上の話しであって他はどうだろうか。
地球は生物が存在するのに、最適な条件を備えており、それは奇跡とも言える条件である。
最終的には、そのことから、自身が生きていることに感謝の念を抱いたと話していました。

5 なぜエベレストのような8000m以上の山に登るのか Suさん
なぜ過酷な山に登るのか。端的に言えば、それぞれ自分なりの理由があるから。
自分も登山をするが、それは綺麗な景色を見たり、達成感を得るため。
8000m級の山々を登る人も、それと同じように理由があるからだと話していました。


準備スピーチの部

スピーチ1「あなたの怖いものは、何ですか?」 Nkさん
身近な最近話題にもなった、緊急地震速報の話から、地震が怖いと話す。
スピーチのテーマでもある、ユーモアも取り入れつつうまく話されていました。
しかし、地震やコロナ禍、その他日常での出来事に対する自分の行動や受け取り方が上手く
コントロールできないことから、本当に怖いのは自分自身の感情だと言うNkさん。
スピーチの〆では、今回ユーモアを交えてスピーチをするのに自信がなかったが、地震はな
くて良かったと、見事な掛け詞でしめくくっていました。

スピーチ2「私のレーダーシップ」 Saさん
どんな人がリーダーかという問い掛けから、一般的なリーダー像について最初に話し、その次に自身のリーダー経験について話していました。
結論としては、リーダーはだれでもできる。
その人の強みを発揮できた時が、最高にリーダーシップを発揮できる時である。
と話されていました。
誰もが、一般的にイメージされるリーダー的な資質を持っているわけではない中で、自分なりの強みを発揮すれば、リーダーをすることができるというのは、聞くことによって希望の持てるスピーチでした。

スピーチ3「私の青春はその家から始まった」Yaさん
自身のアトリエに通う青春について話し、そこで学んだこととして、
人生というのは、このように生きないといけないという決まりはない。
結果を受け止めて、生きていけるならば。どのように生きてもいい。ことをあげていました。
実際に、Yaさん自身も高校時代に色々うまくいかないことがあり、その時に学んだことを活かして乗り切ることができたというエピソードも話しておられ、とても説得力がある内容でした。



論評の部:司会 Ciさん

3人の論評者
1.Okさん(Naさんの論評)
2.Kuさん(Saさんの論評)
3.Naさん(Yaさんの論評)
総合論評:Ciさん
テーブルトピックスや論評者へのフィードバックと、とても聞いて参考になる総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Kiさん・Ogさん
ベスト論評賞:Naさん
ベストスピーカー賞:Saさん

慣れてきたハイブリッド例会でも、機械のトラブルがあるなど、やはりこういうトラブルが起こる可能性はゼロにはできないものだと思いました。
しかし、素早く協力して対処することができ、例会の進行は滞りなく行われました。
まだ、しばらくハイブリッド例会やオンライン例会を行う日々が続くと思われますが、出来る範囲でのクラブ活動をしていきたいです。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-7-30 21:44:27 (107 ヒット)

第334回の例会も、オンラインとオフラインのハイブリットで開催しました。

高津市民館にて参加された方々は感染防止に気をつけつつ参加。
一方でネットワーク、マイクやスピーカーなど音の環境をも視野に入れての設営は毎回大変ながら、
今回もメンバーのリーダーシップでスムーズに運営されました。


会長挨拶:会長不在で副会長のIzさんの挨拶。会長経験者だけあって挨拶も慣れたもの。
オンラインとオフライン合わせた参加者のアイスブレイクを図っていきます。

TMOD:Itさん。
穏やかな雰囲気で、例会を温かに運営されました。

今日の言葉:Asさんからの提示は、人の驚くべき対応に使ってみましょうと「神対応」

ヘルパー紹介
計時係:Shさん
集計係:Shさん、Izさん
文法係:Naさmm
えーとカウンタ:Izさん
HPレポーター係:Ok

テーブルトピックス:司会はNaさん。
いろんなことに挑戦されたりするポジティブなご本人からのお題は以下の5題。

1. この夏やってみたいこと Asさん
2. 10年後の自分はどうなっているか Ciさん
3. 最近驚いたこと Ok
4. 次の海外旅行で行きたいところ Yaさん
5. 最近褒められたこと Shさん

準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKrさん。
タイトル:外来語との付き合い方
メディアとしてカラー紙を用意してスピーチされました。いつもながら聞き手を注目させるのがお上手です。
さらにボディランゲージや豊富な事例、ユーモアたっぷりのスピーチで、今回も聴衆を引きつけていました。

スピーチ2:スピーカーNaさん。
タイトル:エール
エールが人にどれほどの力を与えるものか、ということをユーモアたっぷりに、また情景が目に浮かぶような事例を通してスピーチされました。
自分のことをネタとして上手に扱ってスピーチに仕上げる、いつもながらベテランの超スキルは圧巻でした。

論評の部:司会Izさん
2人の論評者
1. Ciさん(Krさんの論評)
2. Yaさん(Naさんの論評)

総合論評:Izさん
例会全体及び、論評者へのフィードバックに、謙虚な学ぶ姿勢が伺えた素晴らしい論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Ciさん
ベスト論評賞:Yaさん
ベストスピーカー賞:Naさん

オンライン参加メンバーのサイトへのアクセス、またオンラインとオフライン合わせた集計など、参加者も運営側もハイブリッド例会に慣れてきたように感じました。
また、オンライン参加は場所を選ばないので、クラブに興味がある方には、ぜひ参加いただきたいなぁと思っています。



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