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投稿者: vppr 投稿日時: 2020-4-4 10:45:40 (7 ヒット)

第326回例会は、なんと!当クラブ初めてのオンライン例会となりました。
コロナウィルスの感染拡大防止に配慮したためです。
初めてなので、Good&Newsセッションに限定しましたが、ゲストの渡辺エリアディレクターを含む14人が参加し、通常例会に劣らない参加状況となりました。

必ずしも、皆、オンラインに慣れていたわけではないと思いますが、いきなり14:00にスタートするのではなく、
14:00〜14:30を調整時間として、皆で三々五々(さんさんごご)集まり、「うまく映っている?」という状況確認もしながらのスタートが、とても良かったと思います。

久しぶりにメンバーの顏が画面に映り、
(^^)/、(#^.^#)、!(^^)!、(#^.^#)、”(-“”-)”、「ああ、元気〜!」
というオンラインならではの一斉顔合わせが、これまた新鮮!でした。

予定どおり14:30に例会スタート。
かなりリラックスした雰囲気の中、全体にスムーズに進み、セッションをこなしただけでなく、積極的な意見交換もできました。
PCから参加した方、スマホから参加した方、さらには家を離れ外出先から参加した方もいて、各自の参加場所はさまざま。
そのため、背景に映る映像も異なり、どこからでも参加できるオンライン例会ならではの、自由さや楽しさのようなものも確認した次第です。
スピーチの最中に、景色や洋服、写真を映像に見せて、スピーチの中身を盛り上げる方もいました。

次回は、いよいよ準備スピーチにオンラインで挑戦です。
コロナを乗り越え、溝の口TMCの灯を灯し続けたいと思います。
ゲスト参加も歓迎です。
HPから参加希望をお寄せいただければ、招待メールをお送りしますので、遠慮なくご参加ください。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-3-3 23:15:28 (41 ヒット)




今回は、数カ月ぶりに参加のMさんがトーストマスターを務めての例会になりました。
スピーチ力を向上させたいと、HPを見て来会のゲストIさん、Oさん、Sさんを3名迎えてのスタート。

まず最初に、ヘルパーの紹介。
例会内で意識的に使うことを目標とする「今日の言葉」は、ヘルパーのIさんより「逃げる」と発表されました。
Iさんは、スピーチの時間を計測する「計時係」も務めてくださいました。
当日のスピーチや論評者の最優秀者を選出する投票の「集計係」はOさん、
スピーチや進行の中で文法的に素晴らしい表現、気になる箇所等をピックアップして報告する「文法係」と
例会中の発言の中で、えーっと、あの…などの個人の癖をカウントする「えーとカウンター」は、Nさんがダブルで務めて担ってくださいました。
そして本HPレポーターを私が務めました。
また、例会後の茶話会用のお菓子の準備は、集計係も担ってくださったOさんが担当してくださいました。

次に2分間のテーブルトピックス。
当日の進行担当である私から、あらかじめ設定したお題をメンバーに振り、
メンバーは即興で、2分以内でスピーチするというものです。
今回は2月の季節イベントを主題に進めました。

2/3の豆まきについて
2/14のバレンタインについて
本日の例会にゲスト参加したことについて
2/23の天皇誕生日について
2/29のうるう年について

※最優秀テーブルトピックス賞は、い離好圈璽舛鬚靴Nさんでした。

続いて、準備スピーチ。
これは文字のとおり準備したもので、5分〜7分の聞きごたえあるスピーチです。

1人目は、先月入会したばかりのKさんによる「没頭できる趣味」。
トレイルランが趣味とわかる身なり、そこから続く料理の話。
まさかの小道具があれこれリュックから出てくる準備の良さとユーモア、しっかりした話の構成に、
ボディランゲージやボーカルバラエティを駆使した、とても楽しく人となりを十分に表現したスピーチでした。

2人目は、旅好きのNさんによる「ありえない国」。
スピーチの目標であるユーモアのあるスピーチで“聞き手を笑わせる”を実践。
タイへ旅行した際の驚きの体験の数々、日本の生活との対比を、具体的な事象をたくさん挙げて表現豊かにスピーチされました。

3人目のスピーチは、溝の口TMCからエリアコンテストのコンテスタントへ選出されているIさんの「タブーの向こう側」。
厳格で、デキるお父さんに育てられたIさんが、お父さんのようにできない、デキない自分を認められないことで苦しんだ実体験から、
どのように脱したか、そしてその原因は何だったのか、さらに今はどう考えているのかについてのスピーチでした。

スピーチ後は、それぞれのスピーカーに対して、論評者が論評をします。
1人目のKさんへはYさん、2人目のNさんへはYAさん、3人目のIさんへは、
コンテスト前のエールも込めて参加者全員から行いました。

※最優秀スピーカー賞はKさん、最優秀論評者はYさんでした。

最後に、論評の部の担当であるSさんより今日の例会の総括。
トーストマスターのMさん、ヘルパーの方々、論評者へのフィードバックなど、
さらによりよい例会にするためのポイントを丁寧に話していただきました。

そして、3名のゲストの方からの例会参加への感想をいただいて、第324回の例会は閉会しました。

担当:OK


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-2-14 20:00:08 (71 ヒット)





2月の始めですが暖かい日差しの中、例会が始まりました。

TMOD:Kiさん。
ゲスト紹介:Kさん、Mさん、Sさん

今日はKuさんの入会式。
過去にTMCに入られていたKuさん。
新しい仲間が増えて、これからも楽しい例会になりそうです。

今日の言葉:Nさん。
今日の言葉は、【千差万別】
物だけでなく、人に対する事に対してもそれぞれ個性があり、
良さがある。とても良い言葉だと思いました。

ヘルパー紹介:
 計時係:Oさん
 集計係:Iさん
 文法係:Nさん
 えーとカウンタ:Kiさん
 HPレポーター:Su

テーブルトピックス:司会はYさん。
色々なお題を交えて、考えさせられるお題でした。
お題は以下の5題。
 1.コロナウイルスの対策方法についてどう考えますか。Iさん
 2.オリンピックをどう楽しみますか?Mさん
 3.一番おいしかった食事はどんなときだった。Kiさん
 4.好きな食器はありますか。Siさん
 5.好きな画家はいますか。Sさん


次は準備スピーチです。
今回は、OKさんとゲストスピーカーのSさんです。

スピーチ1:スピーカーOKさん。
タイトル:未来型プロフィールを作ろう
どんな人も自己紹介が苦手。履歴書や、面接の際に
どのような自己紹介が良いかの提案でした。
過去の経験を基に未来を計画する過去由来の未来。
まだ経験したことがない事を計画する、未来由来の未来。
とても参考になる内容でした。

スピーチ2:スピーカーSさん。
タイトル:フェイク
仕事の忙しさから、イライラしていたことで
周囲との関係が上手くいっていなかった。
気持ちを切り替え、フェイクの笑顔を続ける事で、周りとの関係が改善された。
笑顔はコミニュケーションに大切だと、改めて思う内容でした。


いよいよ受賞者の発表です。
受賞者は、下記の方々になりました。
受賞者:
 ベストTT賞:Siさん
 ベスト論評賞:Suさん 
 ベストスピーカー賞:Sさん 


入会式があり、見学者もこられて楽しい例会でした。。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-2-2 16:34:34 (130 ヒット)




会員の皆さんは、まだ1月半ばなのにすっかりお正月気分も抜けて、
それぞれ自分のやるべきことに集中している、そんな印象を受けました。

会長挨拶:会長のOkさんの挨拶。休みを利用して友人の滞在するカンボジアへ行ってきたとのこと。
何気ない自然な挨拶に引き付けられました。
ゲスト紹介:Krさん(以前他TMC経験あり)
TMOD:Yaさん。

今日はインハウスコンテスト。今回はコンテスト方式でなく、通常の例会の方式で行うとのこと。
プログラムにメモ欄を追加して作成されていて使い易くなりました。詳細で分かりやすい説明でした。

今日の言葉:Sgさん。
精励恪勤(せいれいかっきん)
新年らしく書初めの言葉から探し選んだとのこと。
意味は全力を尽くして仕事に励むこと。精励恪勤に心がければ自身の成長につながる。
一生懸命、勉学や趣味などに励んでいるSgさんならではの言葉。

ヘルパー紹介:
計時係:Suさん
集計係:Ymさん
文法係:It
えーとカウンタ:Sgさん
例会記録係:It
テーブルトピックス:司会はOsさん。
元気のいい挨拶から始まりこちらも元気になれそうです。
お題は皆の関心のある時事問題で、世界の問題を取り上げたお題が多かったです。
お題は以下の5題。
1.LGBTについてどう考えますか。Nkさん
2.オーストラリアの山火事について何か対策を考えてください。Suさん
3.ヘンリー王子、メーガン妃、王室離脱問題について。It
4.小泉環境相の育休取得の少子化対策について。Ymさん
5.お気に入りのスポーツについて。Krさん

コンテストスピーチ
スピーチ1:スピーカーIzさん。
タイトル:タブーの向こう側。
ボディーランゲージを使い「実は私は○○が嫌いなんです。」との告白から始まり、
誰でも、今まで言うことがタブーであった「自分は○○が嫌い」なんて言えない場合がある。
しかしそれを言ってしまおう。そんなタブーを乗り越えれば自分が自由になれる。

スピーチ2:スピーカーSaさん。
タイトル:絶景の中にあった現実。
20年前学生だったころのカンボジアへの旅。広がる美しい景色。しかし反面現地の子供たちからの物乞いに格差ショックを受けた。
最近訪れたマレーシアのボルネオ島では、コンドミニアムという高級物件が立っている反面、近くに難民の住む水上住集落があり、
地元の警察から近づかないよう警告される場所。複雑な問題点をあげると同時に、同行した奥さんとのコミカルな会話も聞けました。

論評の部:司会Nkさん
2人の論評者
Okさん(Izさんの論評)
声質、間の使い方が良く、理想と現実との間で悩みながらも克服していく様子をうまく表現していた。
タブーを乗り越えた向こう側に何があったか具体的に知りたかった。

Siさん(Smさんの論評)
経済格差問題を聞き手に考えさせるスピーチだった。もう少しメッセージをはっきりせるとさらによかった。
(コンテストに向けての改善点をうまく指摘)

総合論評:Nkさん
難しい論評者の論評をうまく論評されていました。すべてのスピーカーに気を配った総合論評でした。
受賞者:
ベストTT賞:Nkさん
ベスト論評賞:Siさん 
ベストスピーカー賞:Smさん 

皆の熱気が伝わってくるような良い例会になったと思います。


投稿者: vppr 投稿日時: 2020-1-4 16:44:37 (120 ヒット)




いつの間にか、年の瀬のあわただしい季節となりましたが、
当初欠席予定の方も都合をつけて駆けつけて来られ、エリアディレクターのWさんにも来ていただき、
令和元年最後の例会は、なごやかで充実したものとなりました。

中でも、子育て等々でなかなか参加できなかったY.Kさんが参加。
例会後には、Y.K さんのパートナーのA.Kさんがベイビー連れで寄ってくれましたので、
皆、歓迎気分が一気に盛り上がり、ベイビーの可愛いさの虜になってしまいました。
さて、例会の方は、会長の挨拶の後、早速スタート。
「TMODは久しぶり」というCさんでしたが、時間管理がぴったりで見事なマネジメントでした。

TTのマスターは、ベテランのIさん。
「冬至」など年末の話題から始まり、今年一年を振り返り、来年への展望を促す、流れのある展開で、6つのお題が出されました。
最優秀TT賞は「今年一番楽しかった食事」というお題に、誕生会の思い出を話されたNさんです。
「誕生会をしてもらって嬉しかった」というお話に、皆、ほっこりした気持ちで共感しました。

準備スピーチは、まず、Sさんの「一枚の地図で2020年を飛躍させよう!」というスピーチ。
ビジョンボードという、今後やりたいこと、なりたい自分を視覚化したボードづくりのお勧めでした。
以前にも取り上げたことのあるテーマでしたが、更に最近の進化状況も加え、
新旧比較しながら、その効果を分かりやすく説明してくれました。
新年を間近に控え、来年の夢を考えようという時期にぴったりのスピーチでした。

2人目は、K.Oさんの「これからのプロフィールの作り方」というスピーチ。
働き方が将来どう変わっていくのかを考えると、今こそ、発想の転換が求められる。
「これからはこれまでが決める」のではなく、「これまではこれからが決める!」という逆転の発想でプロフィールを作ろうという、
大胆な問題提起を明快な口調で展開してくれました。
具体的な作り方は、「次回、乞うご期待」ということです。

Sさんの論評はC.Oさんが、K.Oさんの論評はNさんが担当。
C.Oさんの論評は優しさとユーモアにあふれ、
Nさんの論評はシニカルな味を出しつつ的確な分析がきらりと光る、それぞれの個性が楽しい論評でした。
最優秀準備スピーチはK.Oさん、最優秀論評賞はNさんとなりました。
また、総合論評はAさん。
ブラックユーモアで皆を煙に巻きながら、要点を押さえたチェックも欠かさない、超ベテランらしい論評でした。

こうして、溝の口TMCも年末の「仕事おさめ」ならぬ「スピーチおさめ」を無事終えました。
どうぞ来年が皆様にとって良い年になりますように。


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