ログイン
メインメニュー


投稿者: vppr 投稿日時: 2016-9-24 15:47:04 (144 ヒット)


今日は、「テーブルトピック」(即興スピーチ)のクラブ内の対抗戦。この対抗戦上位2名が10/10に行われるエリア51コンテストに出場です。残念ながら会員の出席者は少なかったのですが、ゲストが3名来てくださいました。

今日の司会はイケメンMさん。そして今日の言葉(できるだけ例会中で使うように心がけるワード)はTさんが選んだ「気」。その「気」になれば、結構使えそうな言葉です。

本番のテーブルトピック対抗戦の準備運動もかねて、今日は二人体制で8問のテーブルトピックスピーチがありました。お題はこんな感じ・・・
まずは、Mさんの出題。
1本目:何か新しい趣味に挑戦していますか?
2本目:ポケモンGOについてのどう思いますか?
3本目:「いたずら」したことの思い出ありますか?
4本目:ランドセルについて印象に残っていること。

ここで、出題者がOさんに代わり、続いて
5本目:あなたの特技は?
6本目:料理をしますか?
7本目:今まで読んだ本の中で感動したものはありますか?
8本目:秋の夜長に一人でやりたいことありますか?
という出題。

5本目、6本目はゲストさんが指名されました。二人とも「拒否権」は発動せず、ご自分の体験を絡めたすばらしい即興スピーチをしてくださいました。また、7本目の質問に対して、Sさんは「ガリバー旅行記」について話しましたが、あらためて聞いてみるといろいろな知恵のメッセージが込められている小説で、あらためて読んでみたくなりました。たった2分の短いテーブルトピックですが、いろいろな視点をもらえて面白いです。

いよいよテーブルトピック対抗戦です。
出場者はUさん、Aさん、Suさん、Iさんの4名です。
対抗戦は同一のテーマに対して即興のスピーチを行うため、スピーカー以外の3名は一旦会場の外で待機します。
通常のテーブルトピックとは異なり、ひしひしと場の緊張感が伝わってきました。
1番手のスピーカーはAさんです。
司会のNさんからテーマが発表されます。
「今年はリオオリンピック・パラリンピックでした。次は2020年東京オリンピック・パラリンピックです。あなたは東京オリンピック・パラリンピックの最高責任プロデューサーです。あなたは世界中の人々にどんなメッセージを伝える東京オリンピック・パラリンピックにしますか?」

Aさんのスピーチ:
今年のリオオリンピック・パラリンピックを観ていても、パラリンピックのほうが世間での関心が薄れてしまっている印象があります。そこで東京五輪ではオリンピック以上に人々の関心を集めるパラリンピックにしたいです。今年のリオ五輪が終わったらすぐにでも、2020年に向けて有望な選手をたくさん育成できるよう障害者アスリートのための施設やサポートを充実させたいと思います。


Uさんのスピーチ:
オリンピックは平和の祭典なので、世界中の人々同士仲良くしようということを伝えたいです。今回の五輪で安倍首相がマリオに扮したように世界中の人々を楽しませることができるオリンピックにしたいです。そのためにも日本が安心安全な国という信頼を維持するために、安全対策を日本一丸となって進めていきたいと思います。


Suさんのスピーチ:
2020年東京五輪開催にあたり1番に目指したいものは「文化交流」です。今現在でも日本には多くの外国人が居住していますが、まだまだ閉鎖的な国と思われている印象は拭えません。オリンピックは外国の方が大勢日本に訪れる絶好の機会です。日本の良さをよりよく知ってもらいたい、訪れたことのない国どうしの方が互いに相手の国に行ってみたいと思えるような交流の場を設けたいと考えています。人と人とのつながりをオリンピックを通じて、皆で確認しあい確かめ合って未来に繋げていくような大会にしたいと考えています。


Iさんのスピーチ:
2020年東京五輪開催にあたり、まず平和に向けたメッセージを伝えたいです。それだけではなく日本の良さを世界に向けて発信していきたいです。具体的には日本の技術力がその1つで、車の自動運転なども2020年をターゲットに技術発展が進んでいます。そういった技術力とあわせて、どれだけ快適な生活を提供できるかなど精神的な面に渡ってもメッセージを伝えていきたいです。


そして受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞:Aさん、Suさん、Saさん(ゲスト)
テーブルトピックス対抗戦:
1位 Iさん
2位 Suさん

Iさん、Suさんは10月10日のエリア51コンテストに代表として出場されることになります。

最後にゲストさんのコメントです。
Muさんのコメント:
話をする際のストーリーの組み立て方にも 良いものと悪いものがあると思います。良いストーリーの組み立て方というものが何かを見出せそうな気がしました。


Sさんのコメント:
今回は2度目の見学で、前回と違いコンテストということもあり、スピーカーの方たちの緊張感が伝わってきてドキドキしてしまいましたが、とても良い緊張感だと思いました。

Kさんのコメント:
皆さんのスピーチ力に少しびっくりしました。日頃から言葉の引き出しに蓄えをしておき、要所ごとに上手く使っていく技術が大切なのかなと感じました。

ありがとうございます。ご入会を心待ちにしております。

本日はテーブルトピックスが続き例会としては早い時間での終了となりましたが、とても密度の濃い例会でした。


投稿者: vppr 投稿日時: 2016-9-11 19:02:58 (151 ヒット)


9月3日(土曜日)高津市民館にて、溝の口トーストマスターズ
第244回例会が開催されました。

今回は何と、4名ものゲストが参加して頂けることになり、
9月も幸先よいスタートとなりました。

今回の例会は、エリアディレクターのKiさんがグラブ運営について
ワークショップをして頂ける、特別構成となります。

「今日の言葉」
担当はAさん。先日、ご家族の方でご結婚されることが決まったそうで、
その時の気持ちを込めて”コングラチレーション”を今日の言葉とされました。

「ヘルパー紹介」
計時係:Uさん
集計係:Kさん
文法係:Izさん
えーとカウンタ:Mさん
例会記録係:Sさん

「テーブルトピックス(TT)」
2分間テーブルトピックスのコーナーです。
テーブルトピックスの司会はItさんが担当され、ゲストの方を積極的に指名してテーブルトピックを盛り上げました。

質問1【縁起をかつぐ数字はあるか】Aさん
    以前ゴルフをやっていた際に、他の人が使わない”4”の数字をボールにつけていた。
質問2【お金などの制約がなければどこに行きたい】Kiさん
    ハワイに行きたい。以前行った時に見えなかった視点で、もう一度見てみたい。
質問3【どんな趣味をもっているか】Isさん
    筋トレが趣味。音楽を聴きながらトレーニングすると、集中出来てストレス解消になる。
質問4【暗記する方法について】Izさん
    覚える内容を少しづつ分ける。睡眠を間に入れながら、ゆっくりと覚えていく。
質問5【トーストマスターに入る前と後の違い】Uさん
    入会前に比べて、人前で話すことに対して苦手意識が減った。

「準備スピーチの部」
「準備スピーチ 1」タイトル:「4戸に1戸が空き家の時代が到来?!」
準備スピーチの一本目はTさん、CC#4 「表現方法」です。
近い将来、4戸に1戸が空き家の時代になるという、ショッキングな内容の話です。
過去の人工増加の反動や少子化の影響で、6割の人が地方に空き家を所有しており、
その数は約20万戸になるとのこと。
今後もその傾向は続く見込みだそうで、将来に向けての大きな課題の一つになる内容でした。


「準備スピーチ 2」タイトル:「パラレルキャリア 〜本業以外の活動を持つ生き方〜」
準備スピーチの二本目はSaさん、CC#9 「パワフルな説得」です。
パラレルキャリア=副業ではない、という説明からスピーチが始まりました。
単語を聞くと副業と連想した、私の考えを見透かしたような言葉に、さすがSaさんと思いました。

「論評の部」
Tさんへの論評をRさん:
テーマの選択が良く、アイコンタクトをとりながら進めていて、説得力があった。

Saさんへの論評をNさん:
聞き手もスピーチ内容の対象であることを意識づけることで、聞き手を引き受けることができていた。

「受賞者発表」
ベストテーブルトピックス賞:見学参加のIsさん

ベスト論評賞:Nさん
ベストスピーカー賞:Saさん

「ワークショップ」

タイトル:「ディスティングイッシュドクラブになるには」
スピーチ:Kiさん
クラブの活性化させるためには、役員も含めて会員全員で積極的に参加することが大切であり、その結果が各クラブ運営成績を評価するDCPにつながるとお話し頂きました。



以上、第244回の例会も和やかな雰囲気のうちに無事終了いたしました。

次回第245回は秋季インハウスコンテスト(テーブルトピックス)です。
コンテスタントの皆さん、がんばってください!

例会の後は恒例のお茶会で話がはずみました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2016-8-12 11:20:47 (177 ヒット)



溝の口トーストマスターズ第242回例会が、8月6日(土曜日)中原市民館で開催されました。

10分前に会場に到着すると、ほぼ全員が揃っていて、参加者の意識の高さが感じられました。

「会長挨拶」
まず、会長Naさんの挨拶です。誕生日が8/3で34才?になり、会社で誕生月の胃カメラ健診があったそうです。健診する直前に病院でサプライズの誕生祝いをしてもらい、苦しい胃カメラの健診も乗り切れたという話でした。今日の例会も良い意味でサプライズになると良いですねと締め括られました。

今回の例会には、溝の口会員15名が参加されました。

「お知らせ」
教育担当Niさん:秋のコンテストに向けてのインハウスのコンテストが9/3の予定でしたが9/17に変更となりました。誰でも参加できるので積極的に参加してほしい。

本日のTMODはKoさん。初TMODです。最近は初TMODが続いてます。TMODは何の略なのかという話から始まり、会長からToastMasters Of Dayの略だという答えがありました。私を含め知らなかった人が多かったみたいで、非常に参考になりました。初めてにもかかわらず、落ち着いた雰囲気で例会を進めていました。

「今日の言葉」
担当はNaさん。本日のニュースは広島の日とリオオリンピックの開幕がありますが、今日の言葉はオリンピックにかけて、さらに夏の甲子園、トーストマスターズのコンテストも近いという事で“正々堂々“と発表されました。

「ヘルパー紹介」
計時係:Niさん
集計係:Naさん
文法係:Asさん
えーとカウンタ:Suさん
例会記録係:Neさん

「テーブルトピックス(TT)」
2分間テーブルトピックスのコーナーです。テーブルトピックスの司会はNiさん。意外にも初めてのテーブルトピックスマスターだったとの事でしたが、すべてのお題が哲学的でスケールが大きく考えさせられる内容ばかりでした。

【どうしたら核兵器が無くなり戦争が無くなるか?】Asさん
 人間の本能だから仕方無い部分もあるが、今開催しているオリンピックも平和を1つの目的としており、本能の部分を削っていく事が必要。
【8/6はハムの日、鶏豚牛などの食用の動物が全ては消費されず無駄に捨てられている現状をどう思うか?】Shさん
 立食パーティーなどでは多めに食事が準備される。それは急に参加する人を見越して多めに準備するから。計画性を持って行動する事から始めるべき。
【今年は浮気の報道が多いが、結婚についての考え方について、どう思うか?】Ueさん
 非常に難しい内容だが、自分としては結婚したら良い家庭を築きたい。
【宇宙人がいるかいないか?】Kiさん
 ドレイクの方程式、ハピタブルゾーンという話から可能性としては高い。いると思う。
【小型ドローンでどんなことをしてみたい?】Moさん
 旅行の時に荷物を手で運ぶのが嫌いなので、荷物を持ってもらう事に使いたい。

「準備スピーチの部」
「準備スピーチ 1」タイトル:「菜食男子の世界」
準備スピーチの一本目はIzさん、CC#2「スピーチの構成」です。
新しい事を始める時に、何かを新しく始めるのでは無く、何かを止める制限する事から、新しい世界が始まる事があるのではという問いかけから、自分が2009年から2015年の春まで肉を食べる選択を止めたという話が続けられました。
身体の変化、感覚の変化、考え方の変化の3つの変化について詳しく説明をいただき、とても興味深い内容となりました。

「準備スピーチ 2」タイトル:「まさか、タクシー業界未曾有の大ピンチ」
準備スピーチの二本目はRyさん、CC#5「ボディランゲージ」です。
これは日本では無く中国の話ですと最初にタネを明かされ、中国で流行っている配車システムの説明をされました。
手作りの比較表などマテリアルを用いて非常に分かりやすく説明をされていました。
説明に熱が入り、時間がオーバーしてしまったのが残念でした。

「準備スピーチ 3」タイトル:「私の介護体験」
準備スピーチの三本目はItさん、CC#6「ボーカルバラエティ」です。
10数年前に2日間の介護実習の体験をした話を語られました。
簡単だと思っていたら1日目の50代のアルツハイマーの介護で自分の無知、無力感を感じた事を話されました。そして2日目に出会った60代の女性の話をされ、まったく動く事ができなくても笑顔で感謝を示す事ができるという感動的な話となりました。

「論評の部」
Izさんへの論評をUeさん:
興味深いタイトル、新しい発見を伝えた事、アウトラインが素晴らしかった。菜食生活を続けられた理由や肉食にも劣らない献立なども伝えてほしかった。

Ryさんへの論評をYaさん:
こちらもタイトル、紙に書いて説明した点、違いの比較は素晴らしかった。ボディランゲージのテーマに対して紙を持って説明した事で動きが制限されてしまったかもしれない。

Itさんへの論評をOsさん:
2人の例、ボーカルバラエティが素晴らしかった。立った姿勢と動きのメリハリをつけて、まとめを工夫したらもっと良かった。

「受賞者発表」
ベストテーブルトピックス賞:Asさん
ベスト論評賞:Itさん
ベストスピーカー賞:Osさん

以上、第242回の例会も和やかな雰囲気のうちに無事終了いたしました。


投稿者: vppr 投稿日時: 2016-7-23 1:05:33 (147 ヒット)

溝の口トーストマスターズ第241回例会が、7月16日(土曜日)高津市民館で開催されました。

梅雨明け直前、梅雨前線等の言葉に囲まれたこの頃。梅雨明けはまだかな?

「会長挨拶」
まず、会長Naさんの挨拶です。排水溝の詰まりをそのままにしていたら、ベランダに水がたまり部屋にまで雨漏りしたという自身の体験から、排水溝は詰まりなく事前に掃除しましょうという話でした。仕事・人間関係も同様ですね。

今回の例会には、溝の口会員14名、エリアデレクターKiさん、外部からのゲストWaさんが参加されました。

「お知らせ」
教育担当Niさん:秋のコンテストに向けてのインハウスのコンテストが9月3日にあります。
書記担当Suさん:役員メールが届かない場合Suさんに申し出てください。

本日のTMODはTaさん。初TMODです。会長の話を引き合いに出し、排水溝が詰まらないように司会をしたいとコメント。初めてにもかかわらず、スピーチそれぞれにコメントを返しながらの落ち着いた司会です。

「今日の言葉」
担当はMaさん。今日の言葉は“意気衝天“です。意気消沈してしまうこの頃、真逆の意味の言葉に決めたということです。

「ヘルパー紹介」
計時係:Neさん
集計係:Suさん
文法係:Uaさん
えーとカウンタ:Osさん
例会記録係:Itさん

「テーブルトピックス(TT)」
2分間テーブルトピックスのコーナーです。テーブルトピックスの司会はRyさん。本日は以下のお題が出されました。どのお題も、ちょっとひねりを利かせたものです。

【私がトーストマスターズを勧める理由】Saさん 
トーストマスターズを友達に勧めたい。コストが安いことと継続できることが理由。「継続は力なり」というように続けていれば気付かない成長がある。
【30日間の休みを取ることができるなら】ゲストWaさん
仕事で連休が取れないが、仮に取れるとしたら、ここ2-3年前からお腹が出てきたので、ダイエットにチャレンジしたい。
【どんな超能力が欲しいか】Moさん
前もって株価の上げ下げを知ることができる能力。最近任天堂の株上昇100株140万円が280万円になった。超能力で予知できたら1000株買うだろう。我に返るとき、ありえない無駄なことを考えることはやめようと思う。


「準備スピーチの部」
「準備スピーチ 1」タイトル:「キャラクター」
準備スピーチの一本目はUsさんCC#6「ボーカルバラエテイ」。
ご自分の娘さん(物欲が高い?)のオモチャのねだり方を三つのケースで再現されました。オモチャを買ってほしい娘さんとお母さんとの会話です。「お母さん、このオモチャ買って!」×「だめです!」再現されたケース1、ケース2、ケース3はどれも同じ内容の会話。しかし、ケース3では母親のUsさんは折れて、おもちゃを買ってあげたという話。ケース3では、娘さんの低姿勢な懇願?が成功したのでしょうか。
ここで、メラビアンの法則を引き合いに出し、人は相手の声の高さ低さ、話し方、態度に影響されやすい、聞き手は、話し手の話している内容よりも口調や見た目に影響される。この法則は仕事でも同様、上司は、部下から報告を受ける場合、報告の内容よりも報告のスタイルにより影響されると述べられました。私たちもメラビアンの法則について学ぶことができました。

「準備スピーチ 2」タイトル:「マララ・ユスフザイ国連演説…ペンと本で世界は変わる(抜粋)」
準備スピーチの二本目はUeさん「Interpretive Reading (朗読)」の #5 The Oratorical Speech(有名な演説(演説暗唱))です。
パキスタンのマララ・ユスフザイさんの銃弾を受け意識不明になった後、国連での演説を力強く朗読されました。通る声、はっきりしたその口調は、まるでマララさんが話しているかのようでした。「1本のペンが世界を変える。」あの有名な演説です。

スピーチの要約:親愛なるみなさん、2012年10月9日、タリバンは私の額の左側を銃で撃ちました。テロリストたちは私たちの目的を変更させ、志を阻止しようと考えたのでしょう。しかし、反対に私の中で弱さ、恐怖、絶望が死に、強さ、力、そして勇気が生まれたのです。私は、自分を撃ったタリバン兵士さえも憎んではいません。私の父と母から学んだ「許しの心」です。 まさに、私の魂が私に訴えてきます。「穏やかでいなさい、すべての人を愛しなさい」と。「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。これは真実です。過激派は本とペンを恐れます。教育の力が彼らを恐れさせます。彼らは女性を恐れています。私は女性の権利と女の子の教育という点に絞ってお話します。なぜなら、彼らがいちばん苦しめられているからです。女性が自立し、自分たちの力で闘うことに絞ってお話をしたいのです。無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。

「準備スピーチ 3」タイトル:「トーストマスターズを5年間続けれられた理由」
準備スピーチの三本目はSiさんプロフェッショナルなスピーカー#5です。
この5年間の総括ということで、力のこもったスピーチでした。込められたメッセージがはっきり伝わりました。聞いて良かったと思うスピーチでした。
会社で何を言っているか分からないといわれ、スピーチが上手くなるにはどうしたらいいかを探し、話し方教室に通ったりした。そんな時、偶然に検索によりトータスマスターズを見つけた。そのクラブに入会しアイスブレーカーのとき4分話すことができなかった。人数多いためクラブでみんなの輪に入り込めない、誰も相手をしてもらえず迷うことも。しかし諦めずマニュアルは達成しようと、CC#10まで達成する。その後溝の口トーストマスターズにも加入。役員をやらないかと言われ会長をやることになる。当時溝の口トーストマスターズのような小さなクラブから全国大会2位になる人が出た。現在クラブへの貢献を考えていて、現在二つのクラブの会長と教育担当をやっている。仕事でははいけれど、人の為になること貢献できるから。転職のときトーストマスターズで培ったスピーチが役に立った。自分のためのモチベーションになり他人にもモチベーションを与える。失敗しても継続すること、チャレンジすること、これこそが財産。いつか努力が花開くときがくると締めくくられました。


「論評の部」
Usさんへの論評をNsさん:
メラビアンの法則を骨子として母と子の会話を通して、子育ての大変さと子供への愛情が分かる良いスピーチ。ミレビアンの法則を引き合いに出したところが面白い。また物欲の高い娘さん(4歳)という表現は年齢とのギャップが面白い。

Ueさんへの論評をMoさん:
Ueさんのマララさんの演説のスピーチは目を閉じて聞いていると本当にマララさんがそこで話しているかのよう。声質・声量ともにマララさんらしい。イスラム教の彼女が素晴らしいことがよく分かる。話題性に富んでいる。

Siさんへの論評をNaさん:
失敗しても継続すること、チャレンジすること、反骨精神、だけでなく貢献したいがプラスされていて、今までのSiさんのスピーチの中で一番気に入ったスピーチだと評価されまし。

「受賞者発表」
ベストテーブルトピックス賞:Saさん
ベスト論評賞:Naさん
ベストスピーカー賞:Siさん

「ゲストさんのコメント」
Waさんのコメント:レベルが高くびっくりしました、勉強になりましたとのコメント。見学ありがとうございました。

以上、第241回の例会も和やかな雰囲気のうちに無事終了いたしました



投稿者: vppr 投稿日時: 2016-7-18 12:55:58 (160 ヒット)




第240回例会は、多摩市民館での開催となりました。

今回は新年度、役員新体制になってから初めての例会です。
冒頭には新会長のNさんから今年度のスローガン「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」が発表されました。一体感を持ちつつ、個々人が輝くことも大事にするという会長の想いが表れた、新年度のスタートにふさわしい素晴らしいスローガンです。

今日のTMODは初TMODのMさん。例会前の役員会が長引き開始が少し遅れたにも関わらず、落ち着いて見事に進行されました。

今日の言葉はIさんから提案された「響く」です。
Iさんがコーラスの発声練習で声の響きが変わることを体感し、そこから今日の言葉に持ってこられました。色々な場面で使える良い言葉です。

ヘルパー紹介の後、テーブルトピック(TT)からスタートです。
TTマスターは、新会長のNさんです。翌週に迫った参議院選挙など時事ネタに絡めて、Nさんが気になっていることというテーマでお題を提供されました。

質問 崛挙の投票率を上げるにはどうしたらいい?」Tさん
質問◆崛挙ではどの世代を意識して投票すべき?」Yさん
質問「医学部の試験に面接は必要か?」ゲスト参加のNさん
質問ぁ岾聞イいぜ佞衒、自分なりの流儀」Rさん
質問ァ嶌G度TMCでどんな風に成長したいか?」Iさん

続いて準備スピーチです。
1番目はSさんでタイトルは「コショウの使用は適度に」
AIロボットがもたらす未来像を示しながら、AIロボットが普及して便利になった社会で自分たちはどうしていったらいいか、と考えさせられるスピーチでした。タイトルと内容のギャップに「あれ?」と思わせておいて、途中でなるほどと思わせるSさん独特の展開に引き込まれました。コショウ=Pepper(ソフトバンクのAIロボット)だったんですね。

2番目はKさんでタイトルは「チャレンジャーであり続けるために」です。
Kさんの出身地である北海道の駒大苫小牧高校野球部、2004〜06の甲子園での躍進とそれを牽引した監督の信念を紹介。北海道の高校は冬に雪で練習できないから弱いというそれまでの常識を覆すチャレンジとその信念に影響を受けたご自身の想いを絡めて、「一歩一歩チャレンジするチャレンジャーであり続けたい」と締めくくったKさんの言葉に共感を覚えました。

3番目はNさんでタイトルは「ラポールを築く」です。
部下との関係に悩まれていた過去のNさんが、カウンセラーの助言で「傾聴」を心掛けた結果、見事にラポール※を築くに至った経験を臨場感たっぷりにお話しされ、他人とラポールを築くための十四の心(傾聴=十四の心を聴く)を紹介されました。

※ラポール:心理学用語で、2人の人の間にある相互信頼の関係


続いて論評の部です。論評はスピーカーのモチベーションアップと次への改善につながる、トーストマスターズの優れた仕掛けの1つです。

そしていよいよ受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞:Yさん
ベスト論評賞:Kさん
ベストスピーカー賞:Nさん

最後に前年度会計担当役員のYさんより、会計報告があり、新年度1回目の第240回の例会も盛況のうちに無事終了いたしました。
新年度の溝の口TMCでは新しい方々との出会いも大切に「One for All , All for One」をスローガンに活動を盛り上げていきたいと思います。


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 31 »

今後の活動予定



Copyright(c) 1997-2003 OCEAN-NET All Rights Reserved.
Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2