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投稿者: vppr 投稿日時: 2007-7-8 23:57:21 (639 ヒット)

2007年7月7日(土)、溝の口トーストマスターズクラブ 第26回例会が、てくのかわさきにて開催されました。

今回は普段と違ってテーブルトピックスを省いて、準備スピーチ6本と論評主体のスピーチマラソン例会を行いました。ゲストの方が5名来てくださいまして、総勢24名での例会となりました。oo

1回目のゲスト見学の時から入会表明をして下さったH林さんと会社の同僚を2人も誘って頂いたS田さん、その同僚のお二方N東さんとW月さんの入会式から例会が始まりました。恒例の「握手会」もだいぶ板に付いてきたようです。

七夕の例会ということもあり、司会役のO江さんが黒板に書いた笹の葉にみなさんの願い事を紹介しながら、貼っていくという趣のある進行でした。
時計係はE田さん、えーと・文法係はF澤、集計係はY田さんでそれぞれサポートの役割をきちんと果たしていました。

今回の準備スピーチは6名
まず、最初のスピーカーはM浦さん、アイスブレーカーで「私がトーストマスターズに出会うまで」というタイトルで、高知出身で「お金をこわす」=「お金をくずす」や「ごくどう」=「なまける」などの方言で周りの方にびっくりされたことや、色々なスピーチ教室に通ったあとでトーストマスターズと出会い興味をもち、これからも続けて行きたいというスピーチでした。

2番目のスピーカーはO谷さん、この方もアイスブレーカーで「ジョグ」というタイトルで、普段から月に100kMを走っていて日課になっていること、また守谷のハーフマラソンを走り15kM地点で足がつり観客席で応援していたところまた走り始めて完走されたという話やホノルルマラソンを目標にして練習をしているというスピーチでした。

3番目のスピーカーはF川さん、「馬鹿じゃないもん」というタイトルで初っ端から「馬鹿じゃないもん」という大きい声で始まり皆さんの興味を引き付け、子供を叱る時に言葉の暴力で大切な部分を壊さないようにもっと配慮をしてあげて、肯定的に話掛けようというスピーチでした。

4番目のスピーカーはI原さん、「男が旅に出る理由」というタイトルでタイトルから非常に興味をそそられまして、香港に旅行に行ったときのお話しでした。旅行へ行く目的や理由をユーモアたっぶりにフリップを使って分りやすくスピーチをされていました。oo

5番目のスピーカーはT山さん、「ナノテクノロジーって何」というタイトルで前回のアイスブレーカーの時には大好きなサッカーの話をされていて前回の趣味の話とは一転、電子線描画装置を使ったお仕事の大学や研究所に夢を売っているというスピーチでした。

最後のスピーカーはベストスピーカーを獲得されたS井さん、「CSとサービスの関係」というタイトルの上級スピーチをされました。最初は飛行機のキャビンアテンダントの機内放送から始まり、格好もよく似てらしてコミュニケーションスキルの重要性、またスキル向上に関してのスピーチをされました。

例会終了後、2回見学をされたゲストのU田さんが入会表明!ここの所立て続けの入会者に嬉しい悲鳴
まだまだ新しいゲストの方に来て頂きたいです。



次回の例会は待ちに待ったチャーター記念例会とセレモニー&レセプションです。普段より多くの方に会えるのを心待ちにしています。
記憶に残るようなチャーターセレモニーになったらいいな・・・~~


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-6-17 15:57:31 (998 ヒット)

6月16日、第25回例会が開催されました。TM以外のゲスト9名、そして武蔵小杉TMCからM田さんをお迎えし、計24名での活気ある例会となりました

今回の例会は、前回入会表明をしたM浦さんと、2回見学後、メールで入会表明されたH瀬さんの入会式から始まりました。「握手会」の習慣も溝の口TMCの入会式に定着することとなり、例会は出だしから盛り上がりました。

今回はクラブメンターのお二人がいないこともあり、例会の役割のほとんどが溝の口で初めてトーストマスターズを体験したメンバーで埋まりました。そのピュアメンバーの中で最も経験のある一人、T木さんが今回の司会となりました。テーブルトピックスは「与謝野る」「チャカレ」「GHQ」などの若者言葉の意味を推測して説明する、というお題で行いました。

今回の準備スピーチは4名。
最初のスピーカー、E田さんは、「未知なる扉」というタイトルで、昔英語が話せなかったときに外資系の会社で外国人の接待をしたときの苦い思い出がきっかけで英語を猛勉強したときのことと、溝の口TMCでスピーチを行っている今とを重ね合わせて話されました。ストーリー性があり、構成もしっかりとしており、見事ベストスピーカー獲得となりました。

2番目のスピーカー、O崎さんもアイスブレーカー。ご自身や友人の恋愛関係についての内容でした。驚いたのは、最後に「実は即興でスピーチしました。」
最後まで気付かせないところに、初めてスピーチするとは思えない即興力を感じました。O崎さんは今回、お友達の方もゲストとして招待くださり、スピーチ以外でも会の盛り上げに大きく寄与されました。

次のスピーカー、T岡さんは、人と接するときの態度について心がけていることについてお話されました。「自分の相手への感情を意識すること」など、3つのポイントに分けて解説され、嫌いな相手でもそれは心の鑑かもしれないのだから全否定してはいけない、というメッセージで締めくくりました。例会終了後の交流会でも、「前回よりもずっと上達した」という声が複数の会員から聞かれ、今後が楽しみです。 oo

最後のスピーカーはF澤さん。17日が父の日であることにちなんで、父の日の起源や、父の日の花は白いバラであるという興味深いお話から始まり、F澤さんご自身の父親についてのお話をされました。「話し方教室に行ってみたらどう?」というお父様の言葉がきっかけで溝の口TMCを知ったというお話など、聴衆の関心ともマッチし、2回目のベストスピーカー受賞となりました。

例会終了後、M林さん、Y沼さん、S田さん、N東さん、W月さんの5名が見事入会表明!春に20名と思ったら、あっという間に30名になりそうです。



次回の例会はスピーチマラソンということで、たくさんのスピーチを聞くことができ、早くも盛況の予感です!


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-6-3 11:36:49 (955 ヒット)

6月2日(土)、第24回 溝の口トーストマスターズクラブ 第24回例会が、てくのかわさきにて開催されました。

今回は会場の予約がいっぱいだった関係で、会場は何と調理室! とは言え、どんな環境でも楽しんでしまうのがトーストマスター。溝の口トーストマスターズクラブの歴史で一番多い9名の見学ゲストが参加され、24個あった調理室の椅子も全て埋まりました。

今回は例会前に、新入会員オリエンテーションを開催。トーストマスターズクラブの歴史、組織、表彰、メンター制度などについての説明がありました。特に大好評だったのが、教育担当副会長・T木さんの「トーストマスターズをやってよかったと思える瞬間」という、新会員に向けたスピーチ。 T木さんがトーストマスターズに入ったときの実体験を、入会前と入会後の変化を「溝の口マジック」などのキーワードを織り交ぜながら話されました。新会員からは、「何か勇気が湧いてきました」などのコメントがありました。

例会では、初の司会役となったS川さん、初のテーブルトピックス司会のF澤さん、初総合論評のN尾さんなどの「初物づくし」のリーダーシップの下、基本を忠実に押さえた、しっかりした会となりました。

今回のテーブルトピックスは、スピーチが3本である分、少し長め。F澤さんには、6月にちなんだ、ゲストや新会員にも答えやすい、聴衆に合った話題を振っていただきました。
ここでハプニング! ベテランスピーカーのO江さんがクールビズについての即興スピーチをしている間に、何と震度3の地震が発生
しかし、さすがは経験豊かなO江さん。「地震が起きても落ち着いて」と言いながら、話題がそれることなく、最後まで聴衆を安心させながら2分近く話されました。

準備スピーチの一人目は、F川さんのアイス・ブレーカー。
年齢にまつわるユーモア溢れるストーリーから始まり、出身地やお仕事のお話、最後は今後自分の心をもっと開けるように変化していきたいという決意で終わる、構成、メッセージともにとても印象深いスピーチでした。これからの「変化」がとても楽しみです。

二人目はN田さん。「私のジャガイモ作り」というタイトルで、自分で作ったジャガイモの実物を示しながら、自分で野菜を作ることの達成感について話されました。
ジャガイモは、「キタムラサキ」「インカのめざめ」など、普段なかなかスーパーでは目にすることのないような品種ばかりで、聴衆は興味津々。 会場が会場なだけに、「料理してほしい!」などの声も上がりましたが、それは次回をお楽しみに、とのことです

最後のスピーカーは、医学系の大学院に通うO原さん。「ストレス発散法」という題で、呼吸法、自律神経を調節する方法などについて、ご紹介いただきました。
「すぐに試して、役に立つ」スピーチとしてとても好評で、例会後の交流会でも呼吸法を練習する人の姿が見られました。

例会終了前にはE田さんの入会式。迎える側の人数も増え、大いに盛り上がりました。
さらにはゲストのM浦さんが、2回の見学を終え、入会表明!23人目の会員となる予定です。 次回見学後入会したいと表明した方もいらっしゃり、今後も右肩上がりの予感がする第24回例会でした


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-6-3 10:42:06 (1254 ヒット)

5月26日(土)、武蔵小杉にある川崎市立中原市民館にて、溝の口トーストマスターズクラブと、スポンサークラブである武蔵小杉トーストマスターズクラブとの合同例会が開催されました。

溝の口からは約10名の会員が参加。元気なクラブ同士の合同例会である上、神楽坂など他クラブからのゲストや、見学で来られた方も加わり、参加者は総勢30名以上。会場は大いに盛り上がりました

例会の前半は、トーストマスターズクラブの標準となっている、議事進行方法(Parliamentary Procedure、通称PP)についての解説が武蔵小杉TMC前会長のF永さんから行われ、その後は武蔵小杉TMCの入会式、役員選挙となりました。武蔵小杉TMCの行事とは言え、溝の口の親クラブである武蔵小杉クラブのしっかりした議事進行方法や、一見お堅いイメージの役員選挙もお祭りのように楽しくこなしてしまうカルチャーは、溝の口トーストマスターズクラブ会員にとっても大いに参考になりました 早速、溝の口会員担当のS野さんから、「武蔵小杉の入会式でやっている『握手会』(新入会員に既存会員一人ひとりが握手し、入会を祝うこと)を溝の口でもやってみたい!」という提案があり、次回から実行されることとなりました

後半は、溝の口と武蔵小杉会員相互による、スピーチ+論評大会となりました。溝の口からはF澤さん、T岡さん、S川さんの3名がスピーカーとして、S野さんが論評者として登場。 いつものメンバーとは違った組み合わせで、スピーチ&論評を行い、双方の会員にとって新鮮な体験となりました。 「またやりたい!」という声も続出し、例会後の懇親会も大盛況となりました。

今後も、親クラブの武蔵小杉をはじめ、様々なクラブと交流を持って行き、個人単位だけではなく、クラブ単位でも「誰とでも仲良くなれる」クラブにしていきたいと思います!


投稿者: nokuchi 投稿日時: 2007-5-13 23:59:41 (1003 ヒット)

5月12日、てくのかわさきにて第22回例会が開催されました。

今回はnon-TMゲスト6名、TMゲスト1名、溝の口TMC会員10名の合わせて17人が参加。チャーター前と比べてサポーターの皆さまに協力をお願いすることも減り、その分今後は段々と「溝の口TMCらしさ」が強まって行くように感じます。

今回は突然のキャンセルなどもあり、急遽プログラムの変更が立て続けにありました。 とは言え、変更にいかに対応するかを学ぶのも、トーストマスターズの重要なトレーニング。 一人二役を多くの溝の口ピュアメンバーがこなし、当日サプライズで来て下さった江戸クラブのI間さんにもその場で論評をしていただくなど、大勢の方の協力のもとに成り立った例会でした

今回のスピーカーは4名。最初のスピーカーで、今日のアイスブレーカー前に役員就任式も挙げたF澤さんは「一人旅」という題で、猿岩石のヒッチハイク番組を見て一念発起し、3ヶ月間アメリカでヒッチハイクしながら一人旅をしたときのお話をされました。最近のこの辺りのクラブでの流行り言葉「やってみよう」を地で行くような、F澤さんの決断力と挑戦心が見て取れるスピーチでした。

2番目のスピーカーはI原さん。「私と溝の口のご縁」というテーマで、高校が溝の口に近かったI原さんが見た15年前の溝の口、再開発された溝の口を見て感動し、再開発関係の職業に就こうと思ったこと、そして溝の口トーストマスターズクラブに入ったのもご縁ということで締めくくられました。溝の口TMCに通っているにも関わらず、私たちの多くが知らなかった溝の口を知ることができ、かつI原さんのお仕事や経歴、興味についても伝わってくるスピーチでした そのうち、「裏溝」などを含めた、溝の口ツアーを溝の口TMC会員でやってみるのも良いかもしれないですね。

3番目に話されたのは、I島さん。I島さんは川崎市麻生区王禅寺にある琴平神社と、ご家族と一緒にそこに出かけて行ったときのお話をされました。最初のスピーチはウォーキング、その次は競技カルタと、毎回話題が豊富で、I島さんがとてもたくさんの引き出しを持っているのが伺えました。I原さんの話に引き続きローカルの話題で、私自身この辺りの出身にも関わらず行った事がなかった周辺のスポットについて、色々学ぶことができました。

最後のスピーカーはO江さん。マラソンの話をメインに、「スポーツでも仕事でも、『頑張れ』と容易に言って良いものでしょうか?」という疑問を投げかけるスピーチでした。約7分半とは思えないような密度の濃い、まさに全日本コンテストのようなスピーチで、「頑張れ」という声援にまつわる、有名選手やO江さんご自身の体験を含めた様々なストーリー、「頑張れ」と人に言うことのリスクについての話などを展開されました。クライマックスは実に感動的で、思わずほろりとしました。

例会後はゲストの方のほぼ全員が交流会に参加され、お茶を飲みながら楽しく歓談のひとときを過ごしました。出席メンバーの数こそやや少なかったものの、正式チャータークラブ第1回例会にふさわしい、「溝の口トーストマスターズクラブらしい」例会だったのではないかと思います。 oo


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