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投稿者: vppr 投稿日時: 2008-9-13 21:38:56 (861 ヒット)

今回は、テーブルトピック(即興スピーチ)コンテストでインタビュアーをされた
M内さんが記事を書いて下さいました。


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4年に1度のテーブルトピックス
コンテスト。内容は、スピーチの直前に
テーマを与えられて、2分間のスピーチで
その内容を競うコンテストです。

今日参加した中で自分がためになったなと
感じたポイントだけ記しますね。

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■O江さんのワークショップ

1,「気楽にやろう。」
テーブルトピックスは気楽に自分の話をするための
きっかけで、それを2分間話すもの。即答する必要も無くて、
間を入れて展開して行く。

2,「PREP法がいいよ。」
テーブルトピックスはPREP法が有効

POINT 結論
REASON 理由
EXAMPLE 例
POINT 結論

上のような流れで話す。
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■今回のテーマ

今回のテーマは「時は2200年。
タイムマシンができました。あなたはどの時代に
戻って何をしたいですか」

皆さんが選ばれたテーマは以下の通り。

I原さん→1945年にいって原子爆弾の投下を防ぎたい。
F澤さん→江戸時代にいって将棋の名人にあいたい
S野さん→平安時代にいきたい。
S水さん→原始時代にいって恐竜にあいたい。
S川さん→未来から現代に戻って今を見つめ直したい。
F本さん→子供の頃に戻りたい。
A部さん→大学生に戻りたい。
T岡さん→自分の両親の出会いの経緯を知りたい。
--------------------------------------------------------
■コンテストを通じて感じたこと

もし、自分がコンテストに参加した時のために
押さえるべきこつは何か考えてみました。

こつ1「自分の興味のあることにつなげていく」

テーマと、自分の関心ごとや興味につなげる。
今、強く思っている欲望や興味は話をしやすいな
と思いました。

こつ2「自分の興味は何かを探し出しておく」

今回、優勝されたS野サンがおっしゃっていた
のですが、平安時代だったら良かったのにという妄想話をお母様と延々
と話していた
という事から、この事にきづきました。

要は、自分の興味が何かわからないと話せないなと思いました。
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■最後に

正直、テーマは厄介だなーと
思いました。難しい。自分はこのテーマをきいた時に
どういう内容を話せるか正直なところイメージがつきませんでしたね。

あの短い時間で難しいテーマの中
みなさん、これだけの話を展開できた
なと思います。

本当におつかれさまでした。(M内)


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-8-21 23:17:00 (911 ヒット)

8月16日第53回例会が開催されました。
今回はお盆にもかかわらず満席の盛況ぶりでした。

今日の司会は髪を短くイメチェンしたT岡さんでした。
初めて見学される方を意識した丁寧な説明、役割を持った方への配慮など
気配りが行き届いた司会でした。

今日のゲストは3人、
I原さんのお友達で初見学のHさん
本日1分間即興スピーチの司会をおこなうDイクさんの奥さんのK島さん、
そして3人目は東京インターナショナルより参加のW辺さん
でした。

今日の言葉がT川さんから「経験」と発表がありました。
サッカーの中村俊介さんの著書「察知力」の重要なキーワードとのことです。

1分間テーブルトピックス(即興スピーチ)が始まりました。
司会はDイクさん。
お題は、「厄年」「迷信」「占い」「占星術」
Dイクさんのユーモラスな進行でとても盛り上がったものとなりました。oo

2分間テーブルトピックスはF岡さん、色にまつわるお題が出題されました。
お題は「青」「赤」「黄」「金」でした。
色という珍しいテーマということもありましたが、皆さんうまく自分の体験に結びつけた話をされていました。

今日の準備スピーチが始まりました。

トップバッターは、4回目のスピーチとなるU田さん。
タイトルは「聞き上手になるには」
自分の欠点として話を聞くときの態度を挙げ、どのような聞き方がよいのか
よい例と悪い例を、わかりやすく表現してくれました。
U田さんのスピーチは久しぶりでしたが、癒し効果は健在で、会場全体がとてもリラックスした雰囲気になりました。

次のスピーチは5回目のスピーチとなるS水
タイトルは「エコ・トーキング」
子供の頃から自分の声と話し方にコンプレックスを持っていたこと
それに対して現在試していることとして
「複式呼吸」と「距離感を意識した声の出し方」について説明を行いました。
U田さんのスピーチのおかげでしょうか、とてもリラックスしてスピーチをすることができました。

3番目のスピーチは8回目のスピーチとなるI原さん
タイトルは「超、気持ちいい」
まさに旬のオリンピックを題材に自身の仕事や恋愛についての体験談を絡めた
とても楽しいスピーチとなりました。
「努力が必ずしも結果に結びつかない」というシリアス話題とちょっと下ネタ系の話題のバランスが絶妙でした。

最後のスピーチは10回目のスピーチとなるT山さん
タイトルは「心の筋肉を鍛える」
小学生の頃に転校をして、つらい体験をしたこと
それをドッチボールを通じてクラスに受け入れてもらえるようになったこと
そのような体験を自分自身で克服していくことにより
自分の心の筋肉が鍛えられていくというとても感動的なお話でした。
最後にT山さんの声が震えていたのがとても印象的でした。

休憩がおわると今度は論評の部に入ります。

最初はU田さんへの論評となるS川部長
U田さんのスピーチの良かった点を4つ
.椒妊ランゲージの多用、△錣りやすさ、スピーチの流れ、ど従陲了箸なけ
挙げられていました。
改善点としては「もっと積極的にアピールするようなタイトルにしたほうが良い」
というアドバイスがありました。

次はS水への論評となるK妻さん
聴衆を巻き込んで「複式呼吸」を行ったこと、話す相手との距離を表現するのに
ボールを使ったことがわかりやすかったこと、など、論評初挑戦にもかかわらず
とても注意深くスピーチを観察をおこない、
よかった点を沢山取りあげていただきました。ありがとうございました。

3番目はI原さんへの論評となるF本さん
F本さんからは、I原さんのスピーチの楽しさ、面白さをあげていただきました。
その上で、I原さんのスピーチは本当に楽しい。
だからこそ言いたいことがかすんでしまわないように身振りや声の大きさをもっと意識したらどうか、という鋭いアドバイスがありました。

最後はT山さんのスピーチへの論評をS井さんが行いました。
良かった点として
々柔がPREP法に則っていて明確であったこと、
△弔みが面白いこと
O辰領れが時系列にまとめられわかりやすいこと
ぜ然体で聞きやすかったこと
改善点としては
手の使い方と「話しながら自分で感動してしまわないように」
という点についてアドバイスされていました。


<参考>
PREP法とは話をするときや、考えをまとめるときの構成法のひとつ。
P(Point-要点)、R(Reason-理由)、E(Example-事例)、P(Point-まとめ)
の順番に構成をする方法

そして、時間の報告と投票、さらに文法係とえーと係からの報告がありました。
文法係りのS野さんは国語辞書を持参する、という気合の入れようで
「なんか」「けっこう」を多用する人がいるので注意するようにということ、
良かった表現として「伝えたかったことがぼんやりと霞がかってしまう」
「感情にじわじわと訴える」という2点をあげていました。

最後はボスT木さんの総合論評
楽しい中にも、役割一つ一つについてとても丁寧にコメントされていました。
「なるほど、さすがだな」と思わせるような中身の濃い論評でした。

そしていよいよ受賞者発表・・・
ベスト1分間テーブルトピックス(即興スピーチ)はS井さん
ベスト2分間テーブルトピックスはE田さん
ベスト論評者は、またまたS井さん
そして、ベスト準備スピーチ賞は、T山さんでした。

今回でT山さんは10回の基本スピーチを修了、次回からは上級スピーチとなります。
おめでとうございます!!

T山さんの自然体で流れるようなスピーチは私も目標とさせていただきたいと思います。
今後も楽しいスピーチ、を期待していますのでよろしくお願いいたします。

最後に来週から始まる2分間テーブルトピックスコンテストのキャッチコピーを決める
投票がありました。多くのキャッチコピーが寄せられた中、キャッチコピーはS水作成の
「台本のない2分間」に決定いたしました。

何が起きるかわからない即興スピーチコンテスト、ツボにはまれば誰にでも優勝するチャンスが・・・
スキルのみでなく、運も味方につけた方が勝者になる
そんな即興スピーチコンテスト、次回いよいよ始まります。
興味のあるかた、ぜひ見学にいらしてください。

今回はI原さんのお友達のHさんが入会表明をしていただきました。
この調子ですばらしい仲間がどんどん増えていけばいいですね。~~




















投稿者: vppr 投稿日時: 2008-8-5 22:52:10 (808 ヒット)

8月2日第52回例会が開催されました。
出席者は21名、ゲストとして、エリアガバナー(支部長のようなもの?)のK村さん、そして1回目見学者のK田さんも出席されました。

まず前会長のF山さんから、うれしいお知らせとして、溝の口TMCが最優秀クラブリボンが授与されたことが発表されました。


そして今日の司会はT山さん、肩の力の抜けた、リラックスした進行ぶりでした。
随所随所でのアドリブ力も光っていました。

今日の言葉の発表は何と去年12月以来の出席となるM内さん。
もともと別の言葉を用意していたのですが、本日メンバーからかけられた言葉「(お)久しぶり」へ変更したとのことでした。

そして計時係のF澤さん、えーとカウンタのS川さん、文法係のM浦さんから役割の説明がありました。

今日の即興スピーチは2分間でした。
司会はT岡さん、ドラえもんの道具をネタに以下のテーマで5人が即興スピーチを行いました。
T岡さんテーマの設定が新鮮で、話し手の人間性も垣間見えたため大変盛り上がったものとなりました。

テーマ1:オトコンナ S井さん
テーマ2:透明人間目薬 M内さん
テーマ3:どこでもドア Hさん
テーマ4:スモールライト Y本さん
テーマ5:Yロウ S野さん

今回の準備スピーチは5人
最初のスピーカーは2回目のスピーチとなるY本さん。
タイトルは「ネットで儲けよう大作戦★」
Y本さん秘伝のネットで儲ける裏技満載のとても楽しいスピーチでした。

2番目のスピーカーは3回目スピーチのY沼さん。
タイトルは「支えあって」
地域の高齢者の方との交流を題材にした内容でした。
久しぶりのスピーチということでかなり緊張していた様子でしたが
スピーチの内容はわかりやすかったと思います、また声もよく通っていました。

3番目のスピーカーは4回目スピーチとなるF岡さん。
タイトルは「信じるしかない」
ご自身が所属していた5人しかいない柔道部について、いかに強くするかを
メンバー全員で真剣に考えたこと、それが今考えるとバカバカしいと思える内容であったとしても
当時はその内容が正しいと信じていたこと、また結果的にはそれが正しかったという
ユーモアと笑いタップリのスピーチでした。

4番目のスピーカーも4回目のスピーチとなるA部さん。
タイトルは「風をつかめ」
A部さんが学生時代に熱中していたウインドサーフィンについて
ウインドサーフィンがどのようにして前にすすむのか
競技では相手とのどのような駆け引きがあるのか、
といった内容についてホワイトボードをフルに使用したわかり易いスピーチとなりました。

5番目のスピーチは6回目スピーチのF本さん。
タイトルは「乾杯」
F本さんのスピーチの課題として、スピーチ後半になって口が渇いてしまうこと
それを克服するために、水分を補給するということ、またどうせ補給するならエレガントに
ということで、最後にワイングラスが登場するというサプライズ付きのスピーチとなりました。

ここで5分間の休憩となります。
通常は、トイレに行ったり、他の人との雑談をおこなう人、スピーカーへの一言コメントを渡す人が多いのですが
私はこの後、F本さんの論評をおこなう都合上、この時間を利用して論評の内容を大慌てでまとめに入ります。

そして後半は論評の部となります。

1番目スピーチY本さんへの論評はT木さんが行いました。
タイトル、特に「大作戦★」の部分が胡散臭くてよかったこと
そしてネットで儲ける為の手法について
それぞれ、メリットで引き付けておいて、デメリットで笑いをとる構成が見事だったこと、
そして序論からタイトルへの流れがスムーズだったことを指摘されていました。
改善点としてはスピーチで前に出たのは良かったのですが、ちょっと前に出すぎて
後ろの人には見づらくなったかな、という点を挙げられていました。

2番目スピーチY沼さんへの論評はT屋さんが行いました。
良かった点として、スピーチの組み立て方、高齢化社会への提言、
そして「支えあって」「微力ながら」というように日本語の使い方がとてもきれいだった事、
を挙げていました。改善点としては時間のコントロールの仕方として、3つくらいの実例を中心に
スピーチを組み立てると時間のブレが少ないですよ、というアドバイスをされていました。

3番目スピーチF岡さんへの論評はF川さん
良かった点として、。堂さんがかもし出す安心感▲董璽泙砲△辰織好圈璽銑8斥佞料び方が上手だったこと、を挙げられていました。手の使い方を改善点として挙げられていました。

4番目スピーチA部さんへの論評はT岡さん
良かった点として、態度が堂々としていて落ち着いていたこと
言葉の使い方がうまいこと、そして視覚資材を事前に準備し、それをうまく活用されていたことを挙げられていました。改善点としてスピーチの最後の締め方について、もっと盛り上げる方法をアドバイスされていました。

5番目スピーチF本さんへの論評はS水
序論・本論・結論がはっきりしていて構成がわかりやすかったこと
プロジェクト目標である「言葉を生かせ」の各項目についても全て達成していたこと
そして最後にワイングラスという隠し道具をつかったサプライズがあったことを挙げました。
改善点として、今日のF本さん、体調が良くなかったのかいつもの美声がちょっと影を薄めていたかな?
という点を挙げてみました。

私の論評はいろいろなことを言おうとしすぎて「時間オーバー」で失格に・・・
ただ、これまでの私はどちらかというと話が短かったことを考えると「時間オーバー」というのはある意味「パーソナルベスト更新」とも言えます。(ちょっと強引ですが)
とは言うものの次回からは気をつけたいと思います。

論評が終わると

文法係りのM浦さんから本日の良かった表現として
・人間の器
・相反する
・微力ながら
・支えてさしあげる
などが発表されました。
また、テレビの固有名詞、パソコン系の専門用語はあまり使わないほうが良いとのアドバイスがありました。

えーとカウンタのS川さんからは
「えーと」、「あのー」といった言葉のカウント結果が発表されました。
また、それ以外に「こうー」という言葉を挟む人が多い、との指摘がありました。

全体の例会についてF山さんから総合論評がありました
本日司会のT山さんについて雰囲気作り、準備等がとてもうまくいっていた点
改善点として次のスピーチや論評を行う方は時間通りに例会を進行するためにも
近くで準備をしていてくださいとのアドバイスがありました。(⇒これ私です)
論評者に対しては、改善点を述べた後に、もう少し良かった点を述べる時間をとってほうが良いのでは、との指摘がありました。(⇒これも私、最後の時間がなくなってしまいました。)

総合論評が終わるといよいよ受賞者発表です。

最優秀テーブルトピック(2分間即興スピーチ)賞は、お久しぶりのM内さん
8ヶ月のブランクを全く感じさせない、とても楽しいスピーチでした。

最優秀論評賞は、T屋さん
そして最優秀スピーチは、F岡さんでした。

おめでとうございます!!!

私は今日、失敗ばかりでしたが、
「トーストマスターは失敗する為の場、失敗する為にトーストマスターはある」
と自分に言い聞かせつつ、次のステップアップにつなげたいと思います。

本日、見学にいらっしゃった方、宜しければまた遊びに来てください。
ちょっとブランクがあいちゃった方、いつでもまた来てください大歓迎です。
まだ、迷っている方、一度、のぞいてみて下さい。3回までは見学することができますよ。~~


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-8-2 20:24:27 (889 ヒット)

---お詫び---
現在私のPCが修理中のため、更新が遅くなり、申し訳ありません
------------

今回の司会はベテランのS川さんということで
とても落ち着いた雰囲気の中で例会が始まりました。
ゲスト見学者3名が参加、合計20名となりました。

まずF澤さんより今日の言葉の発表がありました。
「切磋琢磨」これを何とかスピーチに取り入れていくことになります。

本日の役割担当者より説明がありました。
・計時係り:N田さん(初挑戦)
・集計係り:I原さん
・えーとカウンタ:F本さん
・文法係り:Y沼さん

そして、1分間テーブルトピックス(即興スピーチ)が行われました。
司会は海外生活経験のあるF山さん、日本について見直しませんか?という
テーマで6人がスピーチを行いました。
‘本に生まれてよかったと思うとき(F本さん)
日本を1箇所紹介するなら?(F澤さん)
F本のオススメの食べ物(I原さん)
て本のオススメのおみやげ(Y沼さん)
テ本旅行にオススメの季節(N田さん)
ζ本に生まれてよかったと思うとき2(S沢さん)

がスピーチを行いました。
1分間の即興スピーチはめずらしいこともあり、時間配分に苦労される方が多かったようです。

続いて2分間テーブルトピックス(即興スピーチ)でした。
司会はS水、今回がテーブルトピックス司会初挑戦でした。
今回は、引退を表明した野茂英雄さんのストーリーを紹介しつつ、その中の言葉を使った即興スピーチをお願いするという試みをおこないました。

.リンピック(S野さん)
挑戦(O江さん)
L粥複堂さん)
け扮鵝複得遒気鵝

2分間テーブルトピックのほうは、慣れていることもあり、皆さん2分の中でうまく話をまとめられていました。
私の野茂英雄さんの話は何だかかすんでしまったようで、ちょっと失敗した感じですが、皆さんのスピーチはすばらしかったです。

次は準備スピーチの部となります。
今回は男性4人がスピーチを行いました。

最初のスピーカーは今回2回目のスピーチとなるT川さん
スピーチタイトルは「見つけた!本当のリラックス」でした。
肩こりに悩んでいたときに医者に相談したところ、自律神経から来ていると言われたこと。
自律神経についてネットで調べたているうちにヨガの本に出会ったこと。
即日実践してみたところ、1週間で肩こりが改善されたということ。
そして夏こそヨガ、やってみませんか、というメッセージでした。
体が固くても、大丈夫とのこと、私もやってみようかな。

2番目のスピーカーも2回目のスピーチとなるK妻さん
スピーチタイトルは「ことば」でした。
これまで、英会話にチャレンジしたが、何度も挫折したこと、
海外旅行好きの奥さんと結婚し、旅行中に外国人とメル友になったため
英語のメールを考えなくてはいけなくなったこと
その中で言葉の通じることのすばらしさを実感、言葉を切磋琢磨して学んでいきたい
ということでした。
最後に今日の言葉「切磋琢磨」を入れるあたり、K妻さん2回目なのになかなかやるな。

そして3番目のスピーカーは今回5回目のT屋さん
スピーチタイトルは「その男、内股につき」、映画タイトルのようで、そそられますね。
T屋さんならではのユーモアあり、ブラックユーモアもあり、内股アクションありの楽しいスピーチでした。
ささいなことからストレスを被る経験として、会社で靴がさけてしまい、とても困ったこと
おなかをこわして近くの動物病院のトイレにかけこんだこと
ホッとしたのもつかの間、何故か院長に追い出されてしまったこと
といったエピソードをとてもユーモラスに再現しながらスピーチをされていました。
何かと窮屈になった世の中でストレスがたまってきているなかで、
快適な生活とは何か?改めて考えさせられるスピーチでした。

最後のスピーカーは8回目となるF川さん
タイトルは「お日さまに向かって」
いつも冒頭にサプライズがあるF川さん、今日は歌から入りました。
タイトルは「手のひらを太陽に」。あっけにとられる聴衆をよそに歌い続けるF川さん、参りました。
会社で部署移動となり、転職も考えるほど落ち込んだこと、
その時に植えたそばの苗が、台風で根元から折れてしまったのにも関わらず、再び太陽に向かって伸びていく姿を見てとても勇気付けられたこと。太陽に向かって大きく、前向きに生きていきたいという、とても力強いメッセージでした。oo

ここで5分間の休憩、トイレにいったり、スピーチをおこなった方に一言コメントをカードに書いて渡したり、雑談をしたり、そんなことをしているうちに後半の論評の部が始まります。

論評の部の司会者はT岡さん。
初参加の見学者にもわかるような、とても丁寧な説明が印象的でした。

T川さんへ論評はO江さん。
トーストマスター歴8年、まるで国語の先生にような雰囲気のO江さんからはスピーチプロジェクトに沿った的確な論評がなされました。
T川さんのスピーチは構成が良かったということ、時系列に話を進め、自然な流れで結論が最後にくるところがとても聞き易かったという点を指摘されていました。
さらに、序論部分にもメッセージを持ってくると最後の結論部がもっと生きてきますよ、というとても暖かい論評でした。

K妻さんへの論評は初挑戦のM浦さん
初挑戦とは思えない、とても丁寧な論評でした。
K妻さんのスピーチの良かった点に関しても数多く指摘されていました。
最後に改善点として「原稿をあまり見ないように」という点を指摘されるときも
「お仕事が忙しく時間がないのでしょうが」と気遣う点など、M浦さんならではのやさしさを感じました。oo

T屋さんへの論評はちょっと「奥田民生」さんに似たF岡さん
F岡さんならではの独特のユーモアのある論評でした。(この面白さ、ちょっと言葉にはしづらいです・・・)
しかしながらT屋さんのスピーチをとても注意深く観察されていて、声のスピード、声の高低を意識して変化させていたという指摘がありました。
T屋さん楽しいスピーチとアクションに気を取られ、私は全く気がつきませんでした(反省)

最後はF川さんへの論評はS野さん
F川さんの導入部での歌、太陽とそばの絵を使ったイメージの視覚化について良かった点として挙げられていました。またスピーチからはF川さんらしい誠実なメッセージがしっかり伝わってきたということでした。
改善点としては、もう少しシゲキが欲しかった。もっと感情を表に出してスピーチしても良いのでは、とのコメントがありました。

論評が終わると、役割担当者から今日の発表があります。
文法係りのY沼さんより、本日の例会中の言葉の使いまわしの良い例として
・外国に住んでいなかったからこそ
・ストレスを被るような
・背に腹は変えられぬ
・招き入れてくださいました
などが発表されました。

えーとカウンタのF本さんからは
えーと、あのーなど不要な言葉を多く発した3人が発表されました。

そしていよいよ本日の受賞者の発表です・・・・・
ベスト1分間テーブルトピックは、なんとゲスト2回目のS沢さんがいきなり受賞です。
ベスト2分間テーブルトピックはスピーチがあるのに何故か即興スピーチにも指名されたF川さんでした。
(F川さんスミマセン、でも結果的に受賞したので許して下さいね)
ベスト論評賞は、O江さん、本当にいつも心のこもった的確な論評をしていただきます。

そして今日のベストスピーカー賞はK妻さん
2回目のスピーチで早くも受賞となりました。
仕事に英語に忙しい中、すばらしいスピーチをしていただきました。
おめでとうございます!!
次回は出来るだけ原稿を見ないように頑張りましょう。

今日は、見学の方3名がいたこともあり、フレッシュなエネルギーが感じられた例会でした。

さらに、うれしいことにS澤さんからは入会表明をいただきました。
楽しい仲間がまた一人増えました

次回例会は8月2日高津市民館(マルイの12階)第5会議室にて行われます。

見学にいらした方、よろしければまた遊びに来てください。~~
「スピーチが苦手」、「人前で話すのがダメ」という方、是非一度例会をのぞいてみて下さい。


投稿者: vppr 投稿日時: 2008-7-7 23:57:48 (854 ヒット)

7月5日、第50回例会がてくのかわさきにて開催されました。
今回は見学の方1名を含む合計22名の例会となりました。

今回の総司会進行は初挑戦のA部さん
開会の40分前から会場入りして準備、とても気合が入っていました。
事前の準備も万全で、大人の落ち着きとコメントのおもしろさが絶妙で
心地よい雰囲気の中で進行していきました。

テーブルトピックス部(2分間即興スピーチ)の司会はT山さん
ベテランらしい余裕のある司会進行でした。
お題はテレビドラマにちなんで、「変化」「総理大臣」「星」「明日」「医者」「好きなドラマ」となりました。
私は「医者」というテーマでスピーチをしましたが、いつも終わった後にいいネタを思い出すんですよね。
やっぱり急にあたるので舞い上がっているのでしょう。
トーストマスターは練習の場、ここで場数をこなして上達していきたいと思います。

そして次は準備スピーチの部

最初のスピーチは
N田さんが「大当たり!!」というタイトルでアイスブレーカー(最初のスピーチ)を行いました。
宝くじに当たったら仕事を続けるか、という問題提起に始まり、口下手が原因で
会議での説明がうまくいかなかったこと、そしてトーストマスターで練習をすることで
スキルを高めていきたい、という内容のスピーチでした。
準備もとても入念にされており、堂々としたスピーチでした。

2番目は、I島さんの「内孫の玲奈。莉奈」。I島さんのお孫さんに関するスピーチでした。
家族構成の説明からお孫さんのお話、さらには母乳の大切さ、家族の絆について
などいろいろ考えさせられるスピーチでした。

3番目のスピーチは今回は社会派のE田さん、タイトルは「東急田園都市線に物申す」でした。
田園都市線朝のラッシュの混雑率の話に始まり、ラッシュを改善するためのいくつかの提言がなされました。
最後に行き着いた提言は「発電床」を導入してラッシュ時に発電させる、ということでした。
確かに毎朝のつらいラッシュもエコに貢献しているのであれば少しは楽しくなりそうですね。

最後はS井さん、T岡さんによる上級スピーチでした
なんとTV番組トークショーの司会者とゲストという設定の珍しいスピーチでした。
司会者S井さんは、本当に実在しそうな進行で、ゲストの趣味「ドリフト」について
上手に話を引き出していました。
ゲスト役のT岡さんもドリフト優勝者として誠実に質問に受け答えが殆どアドリブで進められました。
また、途中ファンからのFAXによる質問コーナーまで登場するという、とても手の込んだものになりました。

5分間の休憩をはさんで今度は各スピーチへの論評の部となりました。

今日の論評の部の司会者はF岡さん、
的確でありながら独特のユーモラスな個性も十分に発揮された楽しい論評でした。

最初のスピーチへの論評はF山さんが行いました。
N田さんのスピーチの良かった点として、
・声が大きくよく通る
・構成が論理的で分かりやすい
・数字の多用により説得力があったこと
の3点を挙げ、手の使い方、などを改善点として上げられていました。

2番目のスピーチの論評はO江さん
楽しんで話をおこなっていたこと、適度に話し言葉を取り入れていたこと、また言葉の使い方には全く問題がなかったという良かった点を3つ、
そして、あまり一般的な話にして締めくくらないほうが良いとのアドバイスをされていました。

3番目の論評はF本さん
E田さんのスピーチ目標に照らし合わせて「説得力があったか」「理論的であったか」を検証されていました。
さらに「床発電に貢献した乗客にはポイント還元」という新しいアイディアまで提言されていました。

4番目はF澤さん
トークショーゲスト役T岡さんについて、手の使い方、質問に対する対応、緊張感の表現方法などよかった点が発表されました。
「TV番組としては服装が地味」という意外な側面から改善点をあげていました。

最後の論評はT屋さん
トークショー司会役のS井さんに対して
最初によかった点を3点「落ち着いた笑顔」「ゲストの誘導の仕方」「アドリブを感じさせない自然な進行」
をあげ、「リアクションに驚きを入れるとさらに良いのでは」という提言をされていました。

論評が終わり

えーとカウンタのS水が「あのー」「えーと」「まあ」といった「無駄な言葉」の回数の発表を行いました。
文法係りT木さんは、今日の気の効いた表現として「むずがる」、「気をはいている」、などを取り上げていました。

総合論評はF岡さん
・今日の言葉「ほどほど」は使いやすい言葉であったこと
・T山さんのテーブルトピックのお題はまるでマインドマップのようであったこと
・そして各論評者についてとても丁寧な報告がされました。

そしていよいよ受賞者発表

ベストテーブルテーブルトピックス賞(2分間即興スピーチ)は
「変化」を題材としてスピーチされたM浦さん。
自分がやさしく「変化」することにより家族が良い方向に「変化」しつつある、
という参考になるスピーチでした。

ベスト論評者はT屋さん
そしてベストスピーカー賞は「東急田園都市線に物申す」のE田さんでした。

受賞者の皆さんおめでとうございます。
そして本日も参加者全員、パーソナルベスト更新できましたか?

次回の例会は7月19日高津市民館に行われます。

今回見学された方、是非また遊びに来てください。~~
今回は見学に来れなかった方、来れるようになったらいつでも来てください。
初めて見学に行こうか迷っている方、お気軽にいらして下さい。(途中からでも大丈夫ですよ)
















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