8月20日(土) 第124回例会開催レポート

投稿日時 2011-9-1 7:42:02 | トピック: 例会記録

8月20日、てくのかわさきにて第124回例会が開催されました。

夏休みシーズンのため、会員参加者が少なめでしたが、2名のゲストにお越しいただきました。2名のどちらの方も2回目以上の出席のため、今日はW入会表明があるかどうか!?というところが期待される中、会が進みました。

F山会長からの開会のあいさつの後、TMOD E本に司会がバトンタッチされ、今日の言葉の発表から本編スタートです。

今日の言葉はE本から「さりげない」と提示されました。うまくスピーチの中で取り入れている方が比較的多く見られ、特にI原さんはユーモアを交えながら、5回も使っていました。

ヘルパーはI原さんが計時係、集計係を兼務、文法係、えーとカウンタはU田さんが

準備スピーチとの兼務となりました。

2分間テーブルトッピックスの司会はS川さん。S川さんからのテーマは「震災」でした。震災から時間がたち報道回数が減ってくる中、もう一度あの出来事に目を向けようということでこのテーマを選んでいただきました。5名の方に「地震が起こったらどう行動するか」「節電」「放射能」「津波」といったあえてストレートなキーワードを投げかけました。ベスト賞はF山さんが受賞しました。

準備スピーチは3本でした。

1本目はN原さんでタイトル「あたまひとつ」。よくインディーズのライブに行かれるとのことで、その中で頭ひとつ抜き出ていくアーティストは一体何が違うのか、というところをテーマにお話されました。オリジナルのアイデアが光るスピーチでした。

2本目はU田さんでタイトル「カレーリベンジ」。前回もカレーに関するスピーチでタイムオーバーになってしまったためこのタイトルにされました。いくつもの種類のスパイスを調合して自家製のカレーを作るほどカレー好きのU田さん。カレーのスパイスの説明や作り方などを聞き手に興味を起こさせる楽しいスピーチでした。

3本目はF山さんでタイトル「足るを知る」。ベテランのF山さんは今回あえてマニュアルの1番目のプロジェクト「アイスブレーカー」 でスピーチにのぞみました。現在のような節電風潮になる前からそうした意識の高かったF山さんは、今回ご自身の生い立ちからお話していただき、そうした環境で育ったから現在のF山さんがあるんだなと膝をぽんと打って納得できるような内容でした。そしてこのF山さんのスピーチが見事ベストスピーカー賞を受賞しました。

ここでいつもは5〜10分程度の休憩ですが、今回は長めに休憩をとり、お茶菓子を囲みながら歓談タイムとなりました。みなさん、非常にリラックスして楽しんでいらっしゃいました。

休憩後、論評の部の司会はF山さん。

1番目N原さんへの論評は今回初挑戦のWさん。初めてとは思えないほど堂々と論評なさいました。

2番目U田さんへの論評はS川さん。的確に分析された論評で、他の方も参考になったと思います。

3番目F山さんへの論評はF本さん。いつもなめらかな語り口調と丁寧な分析で聞き手を引きつけますが、今回もお手本のような論評でした。ベスト論評賞はF本さんでした。

総合論評はF山さん。例会全体、それから各役割、スピーカーの方へまんべんなく、良い点改善点を的確に時間オーバーすることもなく指摘いただきました。いつそれだけの分析をまとめたんだろう!?と皆びっくり。非常に参考になりました。

そして、最後に気になるゲストコメントの時間ですが、なんと本日のゲストKさんとOさんお二人とも入会宣言いただきました!!

今後の溝の口トーストマスターズを勢いづけるとても貴重な例会となりました。新しいメンバーのアイスブレーカーも含め、今後の例会がますます楽しみです。

お疲れさまでした!!

今日のトーストーマスター E本


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