2012年9月15日(土) 第150回例会 テーブルトピックスコンテスト

投稿日時 2012-9-25 20:55:10 | トピック: その他

本日は、クラブ内のテーブルトピックコンテストが開催されました。 oo

(本来は、14時から例会が開会となりますが、)この日は14時30分からと案内してありましたが、
14時には、ほぼ全員が集まって少し緊張した面持ちで、いつもの例会とは少し違った雰囲気が
伝わってきました。

今回は、14名の出場者がコンテストに挑みましたが、何分、4年に1回のテーブルトピックコンテストですし、
そのこと以前に、入会してまだ1ヶ月も経っていない新入会員の方もおられましたので、ブリーフィングで
しっかりと説明をし、理解をしていただけたかな、と想いを掛けての開催となりました。

いつもなら、S川会長のあいさつから始まるのですが、今回に限って私用でお休みされ、
教育担当のS藤さんの開会の挨拶から例会がスタートしました。

今回の例会では、椅子の数が足りないほどのゲストの方がお見えになったこともあって、
S藤さんは少し緊張されていた様子で例会の進行を進めていました。

ゲストの紹介、連絡事項と進めてから、いよいよ、コンテストの部に移り、コンテストの司会者のU田さんにバトンが手渡されました。
U田さんから、改めて、コンテストの開会宣言が行われ、エリアガバナーのK村さんのコンテストに向けて非常に励みになる挨拶がありました。

その後、役割を引き受けてくださった方の紹介、ルール及び進行についての説明や諸注意、
F原審査委員長の報告事項が終了し、審査委員長から、「はじめてください。」と承諾を得て、
コンテストがはじまりました。

1番目の出場者が、スピーチエリア内に出場され、U田さんからお題が出されました。
「溝の口トーストマスターズクラブをさらに盛り上げるための素敵なアドバイスを教えてください。」
少し緊張されていたHさんは、4,5秒程度頭の中を整理されてから、
「私が溝の口トーストマスターズクラブをさらに盛り上げるための素敵なアドバイスをするならば…。」
とスピーチされていました。

皆さんのスピーチ内容は以下のとおりです。

(1) Hさん
 私はフォークダンスが好きなので、例会の最初でも最後でもフォークダンスを取り入れて、
 会員の交流を図りたい。フォークダンスは老若男女を問わず、皆が仲良くなれて良い。
 また、とっさのスピーチは自分の全てが出てしまうので、テーブルトピックは毎回やると良い。

(2)O佛さん
 私は、諸先輩方のスピーチを聴くことが大好きです。だから、コミュニケーションをとりながら参加して、
 楽しい例会がしたいです。
 ユーモアを交えながら盛り上がり、参加された方が友達にも声をかけて、人と情報を集めて
 共有していきたいです。

(3)H井さん
 私は、今年の8月4日に溝の口TMCに入会して、アイスブレーカー、えーとカウンターのみをしました。
 初めてのテーブルトピックスが今回です。おそらく一生忘れられないテーブルトピックスになります。
 素敵なアドバイスとして、ゲストがたくさんいると活気があるので、人の力も借りて、
 既存メンバーが積極的になることです。
 そのために、足を運んで他のクラブを見に行くことや、イベントをすることが大事だと思います。
 コスプレイベントなどもしてみたいです。

(4)I井さん
 昔の溝の口TMCを振り返ると、例会の参加人数が少なかったが、それほど違和感を感じなかった。
 マニュアルはあるけど使い方はその人次第なのが良い。
 それぞれのやり方を尊重できることが大事だと思う。

(5)I原さん
 3年前、会長のときに、どうしたらもっともっとこのクラブが盛り上がるかずっと考えていたが、
 1人2人と抜けていってさびしい時もあった。
 そんな時に考えたのが、I原理論。
 若い男性が会長になり、かわいい女性を集めれば男性が来て盛り上がる。
 時には、自分が女装して男を呼ぶ、つまり、いかに女性の入会を増やすかがクラブ運営のカギである。

(6)S村さん
 私は、合宿をします。
 理由1 新入会員と既存会員が衣食を共にし、仲良くなる。
 理由2 全国大会に出場するスピーカーを育てる。
     スピーチを一通り全部やり、ゲストを呼んでワークショップもやるとよい。
 理由3 遊び、飲みをして懇親する。

(7)Y野さん
 いろんな行事をやってみて、繋がりを持つことが大事である。
 例会の後にお茶会があるが、レクリエーション的な要素を取り入れていくことで、
 お互いのことを知っていくことが大切である。
 例えば、ハンカチ落としとかをするのも良い。

(8)N川さん
 Webで検索しても、溝の口TMCには、なかなか辿り着けない。
 もっと良さが分かるホームページ作りを。たとえば、「話し方」と検索すると、
 すぐに溝の口TMCと出てくるホームページを作って、知人友人などに紹介したい。
 仲間作りも進めていきたい。

(9)S水さん
 ここ半年で、フレッシュな人が入って来て盛り上がっている。
 古いメンバーがリーダーシップを取って、いろいろなイベントを考えていき、リーダーシップを活用して
 イベントを考える。
 ハロウィン、お花見、TTのみの例会など、役員に頼らず意見を出していく。
 新しい会員の意見を聞くために、お茶会などを開いて、積極的に呼びかけ、
 その意見を吸い上げていきたい。

(10)N原さん
 今の溝の口TMCは和気あいあいとしている。
 もっと、盛り上げるためには、今日来ているゲストが全員入会すれば良いと思う。
 人数が少ないのは家族のようで良いところがあるが、多いほうが学ぶ事や得る事が多く、
 生活にも役立つので、ぜひ、ゲストの方、入会してください。

(11)A部さん
 この溝の口TMCには、いろんな目的で、いろんな人が来る。
 私は、この溝の口TMCから、職業について、自分ならではの進め方をどうするか、
 どう仕事に活かしていきたいか、盛り上げて行きたいかを考える。
 アイデアを出しあって話し合えば良いと思う。刺激を受けて吸収できたことで、
 月曜日から仕事に生かす様にしていきたい。

(12)Y田さん
 順調に新しい会員が増えて、雰囲気も良く、スピーチも論評もためになるし、とても素敵に感じます。
 さらに盛り上げるには、会員もゲストの人も「来て良かった」と思える例会をしていきたいです。
 そのためには、ホームページやfacebookで発表する場を作ることです。
 記録をまとめ、メンバーがHPで発信していけるようにすることです。
 また、花火、バーベキューなどで、交流できる場を持ち、スピーチのノウハウだけではなく
 人間性も学びたいです。

(13)K藤さん
 昨年の9月に入会しましたが、気持ちや感情のアウトプットを繰り返すだけだと寂しい感じがします。
 そこで、終わった後に口頭でQ&Aセッションがあれば良いと思います。
 伝えることも大事ですが、受け取った側は疑問もあると思います。
 Q&Aは半分テーブルトピックのようなものなので、1対1で繰り返しセッションにすることで、
 頭の体操になると考えます。

(14)F山さん
 私が考える素敵なアドバイスは2つあります。
 1つは、教科書通りの回答として、役員に負担がかかってくるので権限委譲をすることです。
 若いメンバーに役割を振っていくことで、負担を減らし、会全体を盛り上げていくことです。
 2つ目の考えとして、突拍子のないアイデアですが、期間限定のハロウィンの仮装イベントですが、
 みんなの性格が出て面白いので、何回もやってみるのはいかがですか。

以上、14名のテーブルトピックのスピーチが披露されました。

それぞれすばらしい考えをお持ちであることに、改めて驚かされました。
スピーチがすべて終了後、集計係と審査委員長が退室して集計結果をまとめている間に、
インタビュアーのS藤さんが、ふたたび登場し、出場者の皆さんに、今回のコンテストの参加証を配布し、
「今回のお題について他に良い考えはありますか。」など、一言ずつコメントをもらっていました。

コメントを終了すると、いよいよ結果発表となります。緊張の一瞬です。

2012年、溝の口トーストマスターズクラブ・テーブルトピッククラブ内コンテスト、第3位は、
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・・
I原さんです。

つづいて、2012年、溝の口トーストマスターズクラブ・テーブルトピッククラブ内コンテスト、第2位は、
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・・
S村さんです。

さあ、最後です。2012年、溝の口トーストマスターズクラブ・テーブルトピッククラブ内コンテスト、第1位は、
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・・
F山さんです。

それぞれの入賞者にK村ガバナーから賞状が渡されました。おめでとうございます。

今回、エリアガバナーのK村さん、挨拶のスピーチなどの突然の御依頼を申し向けて
申し訳ありませんでした。
K村さんのお陰で例会が引き締まったものになりました。大変心強かったです。

審査委員長を務めていただいたF原さん、初めての係に戸惑いがあったと思いますが見事にまとめられて大変助かりました。
集計係を務めていただいた、K本さんとW邊さん、迅速な集計ありがとうございました。
計時係を務めていただいた、A井さんとO倉さん、正確な時間を刻んでいただき、
とても安心してみることができました。有難うございました。
会場係を務めていただいた、M田さんとY浜さん、献身的にコンテストを支えていただき、
感謝しきれない気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。

審査員のみなさん、名前は出せませんが、コンテストにご尽力していただき、有難うございます。

みなさんのお陰で、コンテストは、無事終了することができました。
本当に心から感謝いたします。
また、例会自体も大盛況でとても有意義な時間が持てたと思います。
ありがとうございました。

再び、コントロールが教育担当のS藤さんにわたり、連絡事項とゲストの方からそれぞれ感想を頂いて、
閉会の挨拶で例会は終了しました。

記録係 S藤


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