2016年7月2(土)第240回例会記録

投稿日時 2016-7-18 12:55:58 | トピック: 例会記録




第240回例会は、多摩市民館での開催となりました。

今回は新年度、役員新体制になってから初めての例会です。
冒頭には新会長のNさんから今年度のスローガン「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」が発表されました。一体感を持ちつつ、個々人が輝くことも大事にするという会長の想いが表れた、新年度のスタートにふさわしい素晴らしいスローガンです。

今日のTMODは初TMODのMさん。例会前の役員会が長引き開始が少し遅れたにも関わらず、落ち着いて見事に進行されました。

今日の言葉はIさんから提案された「響く」です。
Iさんがコーラスの発声練習で声の響きが変わることを体感し、そこから今日の言葉に持ってこられました。色々な場面で使える良い言葉です。

ヘルパー紹介の後、テーブルトピック(TT)からスタートです。
TTマスターは、新会長のNさんです。翌週に迫った参議院選挙など時事ネタに絡めて、Nさんが気になっていることというテーマでお題を提供されました。

質問 崛挙の投票率を上げるにはどうしたらいい?」Tさん
質問◆崛挙ではどの世代を意識して投票すべき?」Yさん
質問「医学部の試験に面接は必要か?」ゲスト参加のNさん
質問ぁ岾聞イいぜ佞衒、自分なりの流儀」Rさん
質問ァ嶌G度TMCでどんな風に成長したいか?」Iさん

続いて準備スピーチです。
1番目はSさんでタイトルは「コショウの使用は適度に」
AIロボットがもたらす未来像を示しながら、AIロボットが普及して便利になった社会で自分たちはどうしていったらいいか、と考えさせられるスピーチでした。タイトルと内容のギャップに「あれ?」と思わせておいて、途中でなるほどと思わせるSさん独特の展開に引き込まれました。コショウ=Pepper(ソフトバンクのAIロボット)だったんですね。

2番目はKさんでタイトルは「チャレンジャーであり続けるために」です。
Kさんの出身地である北海道の駒大苫小牧高校野球部、2004〜06の甲子園での躍進とそれを牽引した監督の信念を紹介。北海道の高校は冬に雪で練習できないから弱いというそれまでの常識を覆すチャレンジとその信念に影響を受けたご自身の想いを絡めて、「一歩一歩チャレンジするチャレンジャーであり続けたい」と締めくくったKさんの言葉に共感を覚えました。

3番目はNさんでタイトルは「ラポールを築く」です。
部下との関係に悩まれていた過去のNさんが、カウンセラーの助言で「傾聴」を心掛けた結果、見事にラポール※を築くに至った経験を臨場感たっぷりにお話しされ、他人とラポールを築くための十四の心(傾聴=十四の心を聴く)を紹介されました。

※ラポール:心理学用語で、2人の人の間にある相互信頼の関係


続いて論評の部です。論評はスピーカーのモチベーションアップと次への改善につながる、トーストマスターズの優れた仕掛けの1つです。

そしていよいよ受賞者発表です。
ベストテーブルトピックス賞:Yさん
ベスト論評賞:Kさん
ベストスピーカー賞:Nさん

最後に前年度会計担当役員のYさんより、会計報告があり、新年度1回目の第240回の例会も盛況のうちに無事終了いたしました。
新年度の溝の口TMCでは新しい方々との出会いも大切に「One for All , All for One」をスローガンに活動を盛り上げていきたいと思います。



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