3名入会!会員総数30名以上 第30回例会

投稿日時 2007-9-2 14:15:48 | トピック: 例会記録

9月1日、暑さも一段落した所、高津市民館第6会議室にて第30回例会が開催されました。ゲストはエリアガバナーのO曽さん、武蔵小杉TMCからM杉さん、TM以外の方を3名お迎えして総勢25名の例会となりました。とてもHappyな時間を過ごせました。

今回の例会はM内さん、G藤さん、N島さん3名の入会式から始まりました。この3名の方が入会されて溝の口会員総勢33名になりました。スピーチをもっと上手になりたいって方が増えて30名を越えました。皆さんがスピーチの上達が出来るように良い例会を続けて行きたいですね。

今回の司会はT岡さんでした。例会進行も予定通り行われとても良い例会でした。テーブルトピックスマスターは関西弁がチャーミングなY田さん、「思い出」をテーマにおいた「今年の夏、一番心に残った」「来年、やりたいこと」「子供の頃体験した」など思い出をいっぱい話すトピックスで行われました。

今日の準備スピーチはいつもより少し多く5名。
最初のスピーカーはアイスブレーカーのW月さん、「自然と私の思い出」というタイトルで川崎の王禅寺で少年時代を過ごされて、お金では買えない価値ある体験をされたお話をされました。自分が育った土地をとても愛されているのがよく感じられたスピーチでした。

2番目のスピーカーはこちらもアイスブレーカーのU田さん、「無題」というタイトルで自分で描かれた各年代のイラストを見せながらその当時の紹介を行いました。何箇所も面白い部分があり、ベストスピーカーを取られたのも納得のスピーチでした。oo

3番目のスピーカーは本日3人目のアイスブレーカーのN東さん、「緊張を変化させたもの」というタイトルでいきなり演台の前に立ち原稿を見ずにスピーチをされて度胸の良さを感じました。バレエの発表会の時の緊張感の話をされ、練習を積み重ねていると緊張の度合いも少なくなるという、実際に体験されたお話をされました。

4番目のスピーカーはM浦さん、「<あ>からの出発」というタイトルで3歳のお子さんとのもどかしいやりとりをお話されました。本当のコミュニケーションの一端を窺う、押し付けにならないようコミュニケーションを取る大切さを感じました。

最後のスピーカーはI原さん、「大阪の女(ひと)」というタイトルでY田さんがお手伝いして関西弁のコメントから始まり関西の女性と言葉の問題で喧嘩になって悩んだ話、車で丘の上の彼女の家まで送り迎えした話などされました。I原さんのスピーチはいつもユーモアに富んでいて、今回もとても面白かったです。

まだまだスピーチを始めたばかりの人が大半なので、これから皆さんのスピーチがどれだけ上手になるか期待しています。エリアガバナーO曽さんが仰られた通りこのまましっかりした例会を続けて行きましょう!



次回の例会は、また沢山の人が来てくれます様に♪~~




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