2019年12月21日(土) 溝の口トーストマスターズクラブ320回例会

投稿日時 2020-1-4 16:44:37 | トピック: 例会記録




いつの間にか、年の瀬のあわただしい季節となりましたが、
当初欠席予定の方も都合をつけて駆けつけて来られ、エリアディレクターのWさんにも来ていただき、
令和元年最後の例会は、なごやかで充実したものとなりました。

中でも、子育て等々でなかなか参加できなかったY.Kさんが参加。
例会後には、Y.K さんのパートナーのA.Kさんがベイビー連れで寄ってくれましたので、
皆、歓迎気分が一気に盛り上がり、ベイビーの可愛いさの虜になってしまいました。
さて、例会の方は、会長の挨拶の後、早速スタート。
「TMODは久しぶり」というCさんでしたが、時間管理がぴったりで見事なマネジメントでした。

TTのマスターは、ベテランのIさん。
「冬至」など年末の話題から始まり、今年一年を振り返り、来年への展望を促す、流れのある展開で、6つのお題が出されました。
最優秀TT賞は「今年一番楽しかった食事」というお題に、誕生会の思い出を話されたNさんです。
「誕生会をしてもらって嬉しかった」というお話に、皆、ほっこりした気持ちで共感しました。

準備スピーチは、まず、Sさんの「一枚の地図で2020年を飛躍させよう!」というスピーチ。
ビジョンボードという、今後やりたいこと、なりたい自分を視覚化したボードづくりのお勧めでした。
以前にも取り上げたことのあるテーマでしたが、更に最近の進化状況も加え、
新旧比較しながら、その効果を分かりやすく説明してくれました。
新年を間近に控え、来年の夢を考えようという時期にぴったりのスピーチでした。

2人目は、K.Oさんの「これからのプロフィールの作り方」というスピーチ。
働き方が将来どう変わっていくのかを考えると、今こそ、発想の転換が求められる。
「これからはこれまでが決める」のではなく、「これまではこれからが決める!」という逆転の発想でプロフィールを作ろうという、
大胆な問題提起を明快な口調で展開してくれました。
具体的な作り方は、「次回、乞うご期待」ということです。

Sさんの論評はC.Oさんが、K.Oさんの論評はNさんが担当。
C.Oさんの論評は優しさとユーモアにあふれ、
Nさんの論評はシニカルな味を出しつつ的確な分析がきらりと光る、それぞれの個性が楽しい論評でした。
最優秀準備スピーチはK.Oさん、最優秀論評賞はNさんとなりました。
また、総合論評はAさん。
ブラックユーモアで皆を煙に巻きながら、要点を押さえたチェックも欠かさない、超ベテランらしい論評でした。

こうして、溝の口TMCも年末の「仕事おさめ」ならぬ「スピーチおさめ」を無事終えました。
どうぞ来年が皆様にとって良い年になりますように。


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