2020年1月18日(土) 溝の口トーストマスターズクラブ322回例会

投稿日時 2020-2-2 16:34:34 | トピック: 例会記録




会員の皆さんは、まだ1月半ばなのにすっかりお正月気分も抜けて、
それぞれ自分のやるべきことに集中している、そんな印象を受けました。

会長挨拶:会長のOkさんの挨拶。休みを利用して友人の滞在するカンボジアへ行ってきたとのこと。
何気ない自然な挨拶に引き付けられました。
ゲスト紹介:Krさん(以前他TMC経験あり)
TMOD:Yaさん。

今日はインハウスコンテスト。今回はコンテスト方式でなく、通常の例会の方式で行うとのこと。
プログラムにメモ欄を追加して作成されていて使い易くなりました。詳細で分かりやすい説明でした。

今日の言葉:Sgさん。
精励恪勤(せいれいかっきん)
新年らしく書初めの言葉から探し選んだとのこと。
意味は全力を尽くして仕事に励むこと。精励恪勤に心がければ自身の成長につながる。
一生懸命、勉学や趣味などに励んでいるSgさんならではの言葉。

ヘルパー紹介:
計時係:Suさん
集計係:Ymさん
文法係:It
えーとカウンタ:Sgさん
例会記録係:It
テーブルトピックス:司会はOsさん。
元気のいい挨拶から始まりこちらも元気になれそうです。
お題は皆の関心のある時事問題で、世界の問題を取り上げたお題が多かったです。
お題は以下の5題。
1.LGBTについてどう考えますか。Nkさん
2.オーストラリアの山火事について何か対策を考えてください。Suさん
3.ヘンリー王子、メーガン妃、王室離脱問題について。It
4.小泉環境相の育休取得の少子化対策について。Ymさん
5.お気に入りのスポーツについて。Krさん

コンテストスピーチ
スピーチ1:スピーカーIzさん。
タイトル:タブーの向こう側。
ボディーランゲージを使い「実は私は○○が嫌いなんです。」との告白から始まり、
誰でも、今まで言うことがタブーであった「自分は○○が嫌い」なんて言えない場合がある。
しかしそれを言ってしまおう。そんなタブーを乗り越えれば自分が自由になれる。

スピーチ2:スピーカーSaさん。
タイトル:絶景の中にあった現実。
20年前学生だったころのカンボジアへの旅。広がる美しい景色。しかし反面現地の子供たちからの物乞いに格差ショックを受けた。
最近訪れたマレーシアのボルネオ島では、コンドミニアムという高級物件が立っている反面、近くに難民の住む水上住集落があり、
地元の警察から近づかないよう警告される場所。複雑な問題点をあげると同時に、同行した奥さんとのコミカルな会話も聞けました。

論評の部:司会Nkさん
2人の論評者
Okさん(Izさんの論評)
声質、間の使い方が良く、理想と現実との間で悩みながらも克服していく様子をうまく表現していた。
タブーを乗り越えた向こう側に何があったか具体的に知りたかった。

Siさん(Smさんの論評)
経済格差問題を聞き手に考えさせるスピーチだった。もう少しメッセージをはっきりせるとさらによかった。
(コンテストに向けての改善点をうまく指摘)

総合論評:Nkさん
難しい論評者の論評をうまく論評されていました。すべてのスピーカーに気を配った総合論評でした。
受賞者:
ベストTT賞:Nkさん
ベスト論評賞:Siさん 
ベストスピーカー賞:Smさん 

皆の熱気が伝わってくるような良い例会になったと思います。



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