2020年7月4日(土) 溝の口トーストマスターズクラブ333回例会

投稿日時 2020-7-17 21:13:15 | トピック: 例会記録



7月に入り新体制での初めての例会です。コロナウイルス感染がまだ収束しないので、今回もハイブリッド式の例会となりました。
オンライン装置の設置もあり試行錯誤です。
会長挨拶:会長のSaさんの挨拶。自身網膜剝離で手術を受けたと告白。
そんな中での会長の言葉に重みを感じたのは私だけではないでしょう。

TMOD:Cyさん。
地に足の着いた落ち着いた司会、例会をうまく導いていました。

今日の言葉:Nkさん。「誠実」
九州の水害、都知事選などに触れ、導き出した言葉が「誠実」です。

ヘルパー紹介
計時係:Maさん
集計係:Naさん、Izさん
文法係:Sg
えーとカウンタ:Izさん
例会記録係:It

テーブルトピックス:司会はOsさん。
今回は喜怒哀楽をテーマに出題。
お母さんの介護経験から自身が感じた喜怒哀楽を述べ伝え、参考になるコメントでした。
お題は以下の5題。
1. 嬉しかった(喜)Mkさん
2. 悲しかったこと(哀)Okさん
3. 怒ったこと(怒)Izさん
4. 楽しかったこと(楽)Nkさん
5. 爽やかだったこと(爽)Sgさん 

準備スピーチの部
スピーチ1:スピーカーKrさん。
タイトル:少しスローがちょうどいい。
ボディーランゲージ、ボーカルバラエティーを随所に取り入れ、楽しいスピーチになりました。
何度もマラソン大会参加された経験から、沿道の応援や差入れあり楽しい経験となり、むしろスローがちょうどいいと自身の経験を通して得た教訓を伝えていました。

スピーチ2:スピーカーSiさん。
タイトル:情報を見極めよう。
情報に溢れた世の中、その情報の信頼性を見極めようと伝えていました。
また、コロナウイルス感染情報を例に上げ、感染者数が増えたことだけに捕らわれるのではなくPCR検査人数増加、感染者の年齢、
仕事、症状なども考慮して自分の行動を判断する必要がある。やみくもに自粛を強調しても、経済が立ち行かなくなると伝えていました。

論評の部:司会Ymさん
2人の論評者
1. It(Krさんの論評)メッセージ「少しスローがちょうどいい」に勇気づけられた。
2. Saさん(Siさんの論評)具体的に数字を示しながら情報の見極めの重要性を伝えていて、志村さんらしいスピーチ。
総合論評:Ymさん
公平な評価コメント、すべてのスピーカーに気を配った総合論評でした。

受賞者
ベストTT賞:Nkさん、Okさん
ベスト論評賞:Saさん 
ベストスピーカー賞:Krさん 

会場だけでなく、オンライン参加もあり、人数も揃って楽しい例会になりました。



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