2021年2月20日(土)溝の口トーストマスターズクラブ 第347回例会 

投稿日時 2021-3-7 18:15:22 | トピック: 例会記録

今回2月20日も コロナの緊急事態宣言中なので、
オンライン例会となりました。

ベテランのSa会長からのご挨拶の後、今日の司会者のSuさんから
ご挨拶がありました。
バレンタインにちなんで チョコを貰う話を、ホトトギス俳句の作者にからめて、
「くれぬなら貰いに行こう、、、」
「くれぬなら赤く染めようホワイトデー」など
ユーモラスたっぷりな明るい話をして 幕開けとなりました。

今日の言葉は、Njさんから「ときめく」が出されました。
コロナで閉塞感のある毎日の中に、ドキドキするようなことを見つけましょう
とのことです。
前向きになるような言葉でした。なるべく例会の中で使うようにします。

他に、ヘルパーの方達が、分かりやすく それぞれの役割り説明を行いました。

次はテーブルトピックスの時間です。
ここは急に出されたお題に即興で答えていくというもので、
対応力が鍛えられます。

Itさんより タイムリーで みんなが関心をもつようなお題が 出されました。
質問1、コロナワクチンの接種が始まっているが、早く接種したいか、
遅くがいいか?→Nj
質問2、コロナ対策として行なっていることは?→Os
質問3、火星の事が話題で出ているが、安全が確認されたら 移住したいか?→Hi
質問4、オリンピックを開催することに、賛成か反対か?→Si
質問5、飼っているペットについて→Su

次は いよいよ準備スピーチのです。
一部音声不良から、順番が逆になりました。

まず『リーダー論』というテーマで、ベテランのNhさんからになりました。
エドガー・H・シャイン著の「人を助けるとはどういうことか」
という本を読み、リーダーとは 統率力が必要なのではないと知った。
ピラミット型を逆にした形に考え、皆が 居心地良く ソフトな雰囲気を
作れるように、リーダーは 一番下で 召使いのように支えるのが良い。
チーム一人一人の持ち味をいかし、そのプロジェクトが自主的に動くようにする。
チームネームも「ときめき委員会」と換えた。
自分はしっぽに立ち チームを支えたい。リーダーシップでなく、
リーダーシッポと言いたい。

二番目は、数年前にこの会を退会し、再入会されたTeさんより、
テーマは『なぜ戻ったのか』
2、3年前に 会社の上司から、トーストマスターズを進められ
このクラブに入会した。少し続けた頃、家族を置いて時間を割くことが
家族の反対で無理になり退会。
昨年 在宅勤務で疲弊してた頃、国際トーストマスターズからメールが届いた。
オンラインセミナー(ZOOM)の紹介があり、4人の会議に参加した。
参加者たちが 話が上手くなっていくのを見たり、
また各国でもオンラインを開催していることを知った。
そこでまた自分も話が上手くなりたいと心が動き 再入会した。
続けることが難しそうなときは、相談することが大切と感じた。

お二人ともとても説得力があり、良いスピーチに引き込まれるように聞きました。
次は論評の時間で、準備スピーチの人を論評する事も、自分の勉強に繋がります。
Naさんに対しては、Saさん。
Teさんに対してはKiさん。
二人ともベテランらしい3つの良い点と改善点をきっちり述べ、素晴らしい論評をなさいました。

受勝者発表
テーブルトピックス:Hiさん
論評:Saさん
準備スピーチ:Teさん

ゲストのHiさん(武蔵小杉クラブ、T4クラブ所属)から、
スピーチの方達へのお褒めの言葉を頂きました。
2月28日にはエリアコンテストがあり、Hiさんもご参加とのことで楽しみです。
このコンテストもオンライン開催で、当クラブのIzさんもご参加なので
応援しなくちゃ!

今回の例会も こんなコロナ禍でも オンラインの活用で
素敵なスピーチを聞けたり 皆さんと合えたりでき、
本当に素晴らしいことと思いました。大変楽しく満足な例会でした!






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