ひな祭り例会 (第17回例会)

投稿日時 2007-3-4 16:00:16 | トピック: 例会記録

3月3日(土)、高津市民館にて、溝の口トーストマスターズクラブ 第17回例会が開催されました。先月は節分、この日はひな祭りと、季節の行事とも重なる中、ゲストの方をお一人お迎えして、計14名での開催でした。

今回は、テーブルトピックス論評を、一人が論評するのではなく、テーブルトピックス論評者がランダムに参加者に当てて、1分間で論評してもらうという、新しい試みを行いました。 いわば、テーブルトピックスに対する、論評テーブルトピックスのようなものです。

具体的な手順は、以下のとおりでした。

1. テーブルトピック後、テーブルトピック論評司会者にバトンタッチ。
2. テーブルトピック論評司会者が、論評者を指名する。(最初に話した○○さんへの論評を、△△さんお願いします。)
3. 当たった人(この場合は△△さん)は、即興で1分程度で、○○さんのスピーチのよいところ、改善点をコメントする。

発案者は教育担当副会長のT木さんでした。

スピーチが3本だった関係で、テーブルトピックス自体が2セット。その後の論評テーブルトピックスということで、さすがにちょっときつかったかも、という印象はありました。それでも、20分近く前にやったテーブルトピックスの内容を、新会員もベテラン会員もとても良く聞いていたという印象で、例会後の喫茶店での話では、「難しかったけれども、良い頭の体操になった」「聴く練習にはなる」などの意見が聞かれました。 ただ、「1分間で、改善点も含めて即興で話すのは、経験の浅い人には難しい」などのご意見もありましたので、具体的なやり方については今後もっと改善の余地がありそうです。

準備スピーチの1人目はY田さん。IKEAに初めて買い物に行ったときの感動を、「欧米か!?」というキーワードを使って、見事に表現されていました。最後にユーモアで締めて終わるというところが、今までのY田さんのスピーチから飛躍的に変化したところではないかと思いました。

2人目のスピーカーは、今日初めて大和バイリンガルクラブからいらしたK川さん。 「視点を変えて」という題で、「ティッシュ配りのこつ」と「交通整理」の例を引き合いに出されていました。 K川さんはトーストマスターズの中でも、ユーモアスピーチでとても有名な方ですが、今日もティッシュ配りの動作がとてもコミカルに表現され、会場は一同笑いの渦に包まれました。テーブルトピックスと合わせて、ダブルで最優秀賞を達成されました

最後のスピーカーは、ベテランエリアガバナーO江さん。 夏目漱石の『我輩は猫である』に出てくる、水島寒月は、バイオリンを買う前に干し柿をいくつ食べたのか?という疑問を、シャーロック・ホームズ風に推理する、という内容でした。 本人もシャーロック・ホームズ愛好家のクラブに入っているとのことで、説得力もあり、またO江さんの多趣味ぶり、引き出しの多さが良く現れていました。

例会後は、武蔵小杉トーストマスターズクラブの、コンテスト主催準備チームと合流し、合同で飲み会。 充実した例会&二次会となりました


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