DivCテーブルトピックコンテストは大成功でした〜感動の声を紹介〜

投稿日時 2008-10-17 23:04:49 | トピック: その他

10/5に開催されましたDivCテーブルトピックスコンテストは大成功に終わりました。前半は東京インターナショナル主催の英語によるコンテスト、O江さんによる日本語ユーモアワークショップ「めざせスーパーマリオ」そして我が溝の口トーストマスターズ主催の日本語テーブルトピックスと、どれも笑いとエネルギーに溢れるすばらしいコンテストとなりました。各トーストマスターを勝ち上がってきたコンテスタントによるスピーチはさすがに質が高く、本当に勉強になりました。そしてこのすばらしいコンテストを支えていただいた溝の口メンバーより、すばらしいメールが発信されましたので、抜粋してご紹介いたします。



■インタビュアーのF本さん■

溝の口の皆さんにどうしてもお礼が言いたくてメールいたします

本日のテーブルトピックスコンテストに運営スタッフの一員として参加できたこと大変に大きな光栄と感じています。
自宅に戻ってからもまだその余韻に浸っています。
普段はのどごし生を飲むところ、今夜はサントリーのプレミアム(豪華・笑)にして自宅で祝杯をあげています。
今頃は皆さんは懇親会で祝杯をあげているところだと思います。
E田委員長率いる、S野会長はじめ運営スタッフ、および重鎮の方々と大役の司会のTパパ、すべての人たちの、用意周到 
かつ 綿密な準備の上に成り立つ、大成功だったと思います

私、スタッフのはしくれとして、そのメールのやり取りの膨大さ、そして中心となり、また縁の下の力持ちとなり、もくもくとやっている人たちの努力は大変なものだと圧倒されつづけ、ただただ敬服するのみでした。
けれど、若い人たちがこんなに一生懸命やっているのだから私もインタビュアーとして、いい加減にはできないと気の引き締まる思いでした。

思い起こせば今年の6月頃でしたでしょうか・・・
例会の帰りF山さんに呼び止められ、コンテストのインタピュアーをやってほしい
役員全員の意見ですと言われ えっ、え〜 私に務まるかしら・・・
人前が苦手、これを克服するために入ったトーストマスター
ここで断ったら女がすたる、後で後悔すると思い勇気を振り絞って承諾しました

インタビュアーとして何をどう練習するのかまだ手探りだったころ、
E田委員長から各役割の事前準備について、メールが入りました。
インタビュアーのF本さんは他のインハウスコンテストの見学をお勧めしますと。
あぁ〜そうか、とそれから神奈川と武蔵小杉のインハウスを見学する、チャンスがあり、
ゲスト参加しました、それらが大変参考になりました。
E田委員長アドバイスありがとうございました

あと、もう何年かで60歳に(自分でも強愕)なろうかという私が・・・
今日、このような大きな舞台で皆さんの一員として晴れがましい舞台に立てたこと、
また準備の段階からメールで一部始終を見ることができたこと、
人前で委縮して話せなかった私に、このようなチャンスを与えていただいたこと
こんなすばらしいトーストマスターに出会えたこと、等など
皆さんにどうしてもお礼が言いたかったのです
本当にありがとうございました。


■司会進行のTパパさん■
皆さんへ

プログラム作成と、司会をさせていただいた寺ぱぱです。
もっと余韻にひたりたかったのですが私は明日から香港出張です。
向こうでもトーストに行けって?うーん、上司がいるとなあ。。。

F本さん、こちらこそ素晴らしい感想メールありがとうございます。
Heart!が良かったですねえ(笑)。最高のインタビューでした!

プログラム作成で貴重な意見をくださった
S井さん、F山あみちゃん、ウルトラ級に感謝です。
おかげさまでカッコイイものができました。一人じゃ無理でした。

司会進行について。
事前のシナリオはとても堅苦しいモノで、アドリブ入れる要素
も少ないし、無難に役をこなすまでかと思ってました。

ところが会が始まると、やけに聴衆のノリがいいんです。
なんだこの雰囲気は!?特にコンテスタントのW辺さん(笑)。
あとはそのノリのままに流れに任せて話すだけでした。

O江さんのユーモアワークショップと、溝の口メンバーの
明るさに、聴衆がうまくハマッた感じでした。
あのようなコンテストは司会が作り出せるものではないです。
最高のコンテストで司会役ができたことに感謝します。
司会を指名してくださったE田さん、ありがとうございます。


■ 実行委員長のE田さん■
Area33 & Div.C合同コンテスト、おつかれさまでした。

さすがに、、
それまでの継続的な緊張と、コンテスト当日の張り詰めた気持ちが緩んで
月曜火曜と、少し魂が抜けてました・・(^^)

今は、"やってよかった"、"楽しかった"という実感が、
じんわりと心に広がっている、という感じです。 皆様はどうですか?

今回、コンテスト実行委員長という大役を、仰せつかったわけですが
本当にやって良かったと思っています。
思い起こせば、その土曜の例会後の喫茶店(グルメ満点星)で、
クラブ会長/ S野さん&F山さんに、「E田さん、ちょっと」と拉致られ、もとい囲まれ
(一緒か)「コンテスト委員長やってみませんか?」と打診されたのが、全ての始まりでした。

そこから足掛け3ヶ月。
個人的には、一番きつかったのが、コンテスト当日の2週間前でした。

成田に帰国して、メール未読を見たら120通もあり(さすがに)ドン引きした事や、
時差ぼけもあり、通勤途中に気分が悪くなったりして、厳しかった・・・


それでも!
T山さんが、コンテストの閉会を高らかに宣言をされて、
近くにいた、審査委員長のH松さんや、司会のT山さん、S水さん、F岡さん、O江さんと、
「おつかれさまでした!!」と握手したときの瞬間は、一生忘れないと思います。

本当におつかれさまでした。
また、トーストマスターズでお会いしましょう!


■コンテスタントとして出場の会長S野さん■
溝の口TMCの皆さん
昨日のDivCコンテストは大成功に終わりました。
皆さん、おめでとうございます!

"最高のコンテスト"、"なんて楽しいコンテスト"とたくさんの方が
口にされていました。
いつも褒め上手なのがトーストマスターですが、その中でも最上級の
賛辞と思います。(主催者冥利につきますね、E田さん!)

コンテスタント、聴衆、運営の私達まで、スムーズな進行の中、
笑いのつづく、会場全体に一体感が生まれたコンテストでした。

委員長はじめ、コンテスト運営に携わった皆さん、そして参加
したくてもできず陰ながら応援して下さった皆さん。
クラブ会長として、どうもありがとうございました。

追伸:
コンテスタントとしては、成績を残せませんでしたが、応援とアドバイス
ありがとうございました。そして、ホストクラブのアドバンテージは
大きかったです。
真剣に競い合う緊張感、ホストクラブのコンテストに出場できた事、
両方の意味でとても素晴らしい経験の機会をいただきました。

追伸2:
さらにF本さんのメールを見て、今日もう一回感動しました。




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