溝の口TMC第57回例会は、本当に“快挙”でした!

投稿日時 2008-10-25 22:09:42 | トピック: 例会記録

今回の例会レポートはV.Dイクさんの作成です。
奥さんとの共同作業ですばらしい内容となりました。
ありがとうございました

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溝の口TMC第57回例会は、本当に“快挙”でした。
2008年10月18日、大山街道ふるさと館で上級マニュアルワークショップのための特別プログラムがありました。
ユーモアあふれた入会式のあとN田さんが新入会員として溝の口TMCに紹介されました。
彼は人生経験豊富な方ですので、私たちは今後彼がクラブに貢献してくださる事を期待しています。

それからF本さんがいつものように優雅なスタイルで例会を始めました。
次に、今回は輝クラブのW辺さんにお越し頂き、上級マニュアルについて説明をしていただきました。W辺さんは初めに上級マニュアルについてみんなが持っているイメージを質問されました。参加者はそれぞれの意見を出し合い、ある人は専門的なものと答え、ある人はおもしろいもの、またある人は変なものと答えていました。
W辺さんは様々な意見を上手にまとめ、私たちを楽しませながら説明してくれました。
その中には「聴衆を楽しませるスピーカー」や「ユーモラスなスピーチプロジェクト」などの例をあげて分かりやすく説明してくださいました。

上級マニュアルのコンセプトを説明する為に、輝クラブのゲストのI堂さんとW辺さんがロールプレイでラジオトークショーの実演をしました。テーマはノベール平和賞に基づいた、「キバ」という架空の銀行のことでした。とても面白い実演でした。
その後、準備スピーチを行いました。まずY本さんは新基本プロジェクト#3の中で、なぜ彼がタイ行きたいのかの理由を説明しました。その理由は日本食が食べられるし、人も優しいし、治安も良いからだそうですが、行く前にどのガイドブックを選ぶかは注意する必要がありそうです。

A部さんは基本プロジェクト#5で、いろいろな立場から職場の階層制度を検証しました。タイトルは「ぺこぺこ」ですので、参加していない皆様はどんな内容か想像できるかと思います。

準備スピーチプログラムの最後にS井さんが上級マニュアル12番の即読として「コンドラの唄」のスピーチの途中で感動的な唄もうたってくださいました。素晴らしいスピーチでした。

それからいつも論評のセッションは効果的ですが、今回の司会のS水さんのおかげでとても有効な論評のプログラムでした。
さて、テーブルをノックする時が来ました。そしてベスト論評者はゲストのI堂さん、ベストスピーカーはA部さんです!とF本さんが発表しました。

残念なことに第57回例会はT山さんの最後の例会です。彼はクラブを移籍しますので、皆様にメッセージを伝えました。横浜フロンティアクラブで頑張って下さい。懐かし顔を見送り、新しい顔を迎えるT山さんとN田さんとの歓送迎握手会がありました。
最後に、10月18日の例会はまさに“快挙”でした。(J.V.Dイクさん)


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