11月7日(土)第83回例会開催

投稿日時 2009-11-14 22:51:22 | トピック: その他

11月とは思えない、暖かな土曜日、テクノ川崎にて開催されました。
まずは、I会長のいつもの笑える楽しいスピーチでキックオフ、和やかな雰囲気のなか
始まりました。そして、「良いスピーチの秘訣は」というI会長からのいきなりの問いかけ。
簡潔に、自分の言葉で、1対1で話すようにする。
勉強になります。
ゲスト1名の紹介と連絡事項の後、今日、初の司会進行を務める、K妻さんが元気よく登場。

今日の言葉は「さりげなく」皆さん、どんどん使ってみましょう。

今回は予定していたスピーチのキャンセルが出てしまい、急遽、ピンチヒッターとして、F本さんが出場されました。
ディビジョンCのほら吹きスピーチコンテストに出場されたことについて話されたあと、そこで得た感覚やアドバイスを参考にして、よりパワーアップされた「三つの自信」の再演。とても素晴らしかったです。着々と自分のスタイルを確立されています。脱帽です。
全国大会も頑張ってください。期待してます。

テーブルトピックスは以前、骨折を経験されて、大変苦労された、T川さんからの出題で、
「怪我、病気」というディープなテーマからの展開でした。
「骨折」「インフルエンザ」「肩こり」「腰痛」など決して歓迎されない症状について各スピーカーが経験や考え方をユーモアを織り交ぜながら話されていました。人間誰しも生きていれば、どこか患ってしまうものです。大事なのは病気に立ち向かう強い気持ちだと思いました。皆さん、くれぐれも、ご自愛ください。

準備スピーチ、
最初は、新基本3のO崎さん、タイトル「意外なコメント」
スピーチ終了後に記入する、スピーカー宛てのコメントに焦点をあてた、私たちメンバーにとって、とても身近な内容でした。グラフを使ってコメント内容を分析するワザも披露され、素晴らしいスピーチでした。何気にコメントを書く手が震えてしまいました。
皆さん、スピーカーが上達するためにも、改善点も指摘しましょう。
次に、基本8のS水さん、タイトル「イメージすれば怖くない」
いきなりピッチングフォームから始まったスピーチ。
効果のある子供の叱り方、自分は強い人間だと思う気持ち、真似してみるのも上達する為の方法等々、とても解りやすい具体例を出しながらのメッセージ性の高いスピーチでした。イメージする事の大切さ、納得です。
さすがです。
最後に、基本9のF岡さん、タイトル「メイド・イン・ジャパン」
穴開けパンチや電卓、シンプルな商品で、日本製の商品の素晴らしさを説明されて、深刻になりがちな問題にユーモアを組み込んで、日本の製造業の衰退、中小企業の倒産など、今の日本が抱える問題をグローバルな視点から話された、海外経験豊富なF岡さんならではの内容でした。同感です。
後半はS井さん、F川さん、F澤さんによる各スピーチに対する的確な論評、素晴らしかったです。
その後、文法チェック、今日の言葉チェック、えーとカウンタ報告があり、
辛口な中にも愛があるN田さんの総合論評があり、
今日のスピーチの受賞者の発表、I部さん、S水さん、F澤さん、受賞おめでとうございます。

今回も皆さん素晴らしいスピーチでした。
そして、初の司会進行を務められた、K妻さん、元気よくスムーズに進行され、また、気の利いたコメントを挟んでスピーカーをフォローされて、グッドジョブでした。大変お疲れ様でした。



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