1月9日(土) 2010年初の例会開催!(新春特別企画あり)

投稿日時 2010-1-24 13:34:56 | トピック: 例会記録

1月9日(土)に溝の口トーストマスターズクラブの今年最初の例会が高津市民館にて開催されました。
今回の例会は、約1年ぶりの司会となるS水さんの進行で進められました。
新春特別企画としてF川さんによる「杖道」の演武が行われました。「杖道」という武道については、良く知らない人が多かったのですが、演武に加え、F川さんによる杖道の歴史や競技方法の丁寧な説明により理解が深まったと思います。
テーブルトピックのコーナーでは、U木さんの進行により「おみくじ」「甘酒」「出店」といった初詣になぞらえたお題が出され、それぞれのお題に沿った即興スピーチを5名が行いました。
続いての準備スピーチでは、まず、最初にO橋さんが「ザ・ローカル」というタイトルでスピーチを行いました。O橋さんの出身地である北陸地方のローカルネタ、習慣、言葉、文化について紹介しながらのスピーチで、名産品については、グルメレポーター並みの巧みな紹介をして会場を盛り上げました。
次の準備スピーチのスピーカーはI島さんでした。I島さんの今回のスピーチ目標は、「知識をもって話せ:調査から得られた洞察を基にスピーチ原稿を聴衆の興味を引き起こすような意味深い調子で読み上げる」というもので、通常とは少し異なる方法でのスピーチでした。I島さんはご自分のご子息が実際に経験されたことを例にとりながら、「贈与税」についてご自分で調べた内容を詳しく話されました。
論評の部は、出席人数の関係で、通常の一人のスピーカーに対して一人が論評を行う方法ではなく、一人のスピーカーに対して二人一組となって論評を行う方法がとられました。
正月明けということもあり参加人数はいつもより少なく役割を兼務する人が多い例会でしたが、それぞれが適切に役割をこなし、今年初の例会も大変充実したものとなりました。



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