1月23日(土) 第88回例会開催

投稿日時 2010-1-26 21:36:16 | トピック: 例会記録

チャーターセレモニー例会で使われた懐かしの「大山街道ふるさと館」にて第88回例会が行われました。例会前、これまた懐かしの不登校児、初代教育担当副会長の伝説のT木さんが会場前でクラブメンバー、ゲストさん、見知らぬ人に声を掛け、例会前のモチベーションを上げていました。そして時間通り例会が始まり、I腹会長の不景気でも明るく「儲かってません!」と話すことにより、気持ちが明るくなれると前向きな話から始まりました。今日のゲストさんは、新橋TMCのM芳さん、NonTMのT下さんの2名。今日のトーストマスターはイタリア人かフランス人かと思われるI部さんです。I部さんの落ち着いた的確なゴルゴ31のような司会で例会は確実に進行していきました。各役割説明のJんさん、E田さん、T岸さん。しっかりと分かりやすい説明をされていたのが印象的でした。そして本日の2分間テーブルトピックス(即興スピーチ)の司会はI島さん。「今年のトライは何ですか?」というお題で始まり、次のお題は「今年のトライは何ですか?」、そして次のお題は「今年のトライは何ですか?」... すべて「今年のトライは何ですか?」というお題を出すのはアメリカ式だそうです。研究熱心なI島さん、アメリカ式テーブルトピックスを用いるとは流石です。Jんさん、S井さん、S水さん、O石橋さん、M芳さんと全て同じ質問に的確に答える姿を見て、TMとしてのスキルの高さを感じさせられました。続いて例会のメインイベントでもあるスピーチの部です。一人目のスピーカーは初めてのアイスブレーカーのS木さんです。サイパンに仕事で滞在していた頃の話を興味深く話し、聴衆の関心を引きつけていました。サイパンでの滞在経験により日本で当り前と思う事も本当はありがたいことだという強烈なメッセージのあるスピーチでした。続いてのスピーカーはH沼さん。ゴルフのプレイ中に左ふくらはぎ筋断裂という痛そうな怪我により1カ月の不自由な生活から、日本のバリアフリーの在り方について疑問を投げかける考えさせられるスピーチでした。H沼さん。2次会、3次会と遅くまで酒も飲まずのお付き合い、お疲れ様でした。続いてのスピーカーは落語の師匠U木さん。引き際の美学というスピーチで、集中することや勢いも大切だけれども、一歩引いて考えるという引き際に技術も大切だと、ユーモアたっぷりにスピーチされました。最後は我らの会長、I腹さんです。「自分のこと」というタイトルでそのまんま自分の話をされていました。しかしながら意外な?I腹さんの一面を垣間見たスピーチでした。
一旦休憩をはさみ、次は論評の時間です。そして総合論評は初のU田さんです。基本に忠実でテキパキと司会進行され、いい奥様になれると思いました。論評はF川さん、S井さん、S水さん、初のO石橋さん。皆さん、スピーカーに対し愛情のこもった論評をされ、人間性が素晴らしい人だと思います。今日のベストテーブルトピックススピーカーはS井さん。ベスト論評者は何と初のO石橋さんと経験豊かなS水さん。ベストスピーカー賞はU木さんでした。今回の異常な盛上りの例会、考えてみると例会前のモチベーションを上げていたT木さんの影響が大きかったのではないかと...。例会は例会が始まる前のアイドリングが必要なのですね!流石に溝の口クラブを日本一の伝説のクラブに持ち上げた立役者のT木さん。人間的にも素晴らしい!そのうえイケメンでカッコいい!なにもかも全てが素敵なT木さん。TMのお手本を見させて頂き感謝感激です!私はT木さんについて行きます!ストーカーと呼ばれても構いません!この調子でDiv.C日本語コンテストを成功に導き、再度、日本一のクラブ、最強のクラブと言われるように頑張りましょう!T木さん、ありがとうございます!!!



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