6月19日(土) 第98回例会開催

投稿日時 2010-6-22 0:18:53 | トピック: 例会記録

第98回例会は22名が出席し、大盛り上がりの例会となりました。

会長不在のため、教育担当のE田さんが急遽、始めの挨拶をしました。
急にも関わらず、落ち着いた挨拶だったと思います。さすが次期会長!

今回のトーストマスターはOびさん、前日は祝賀パーティだったらしくお疲れ気味な中でも、最高のパフォーマンスを発揮し例会を盛り上げてくれました。
6月19日はベースボール記念日、朗読の日、小説家の太宰治の誕生日という事で、今回は、スピーカーの「好きな作家」を沿えて紹介をしていました。

H沼さんによる2分間の即興スピーチコーナーは時事ネタから「あなたの評判が落ちた時に人気回復をどうしますか?」
「病気にならないために普段から木を使っている事」「あなたが予約して買いたい物」など、ユーモラスな質問が行われ、新人で新婚のS木さんがベスト賞を受賞されました。


今回の準備スピーチは4本。

最初のスピーカーは、2回目のスピーチとなるH岡さんで「大人の笑顔」というタイトルでスピーチを行いました。
サッカーのW杯を題材にして、ゴールを決めた時の感情表現、選手のバックグラウンドを感じる大切さを語る内容でした、W杯の魅力が伝わる良いスピーチだったと思います。

二番目のスピーカーは、「赤毛のアン」などの代表作で知られる三浦綾子さんが大好きなU田さんで、「髪に関する話」というスピーチ。
久しぶりのスピーチだったのにも関わらず、落ち着きがあり間のとれていて、ユーモアがあるスピーチでした。髪の毛を増やす方法、大変ためになりました。

3番目のスピーカーはCC#10のスピーチとなるI島さんで「18歳の夏休み」というタイトルでスピーチを行いました。
自分の人生を振り返り淡々と語られてましたが、具体的な描写が多く、情景が思い浮かべやすいスピーチをされていました。


そして最後のスピーチは、最近ハマった小説は森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」というE田さんです。
こちらもCC#10のスピーチとなりまして「『点』と『点』」というタイトルでスピーチを行いました。
人生で壁にぶち当ってきた出来事が、今の自分を後押ししているものになっているという考えから、自分の人生を振り返ることの重要性を説いたスピーチでした。
約1年半ぶりのスピーチでしたが、ボディランゲージ、声の大きさなどを見ても非常にレベルの高いスピーチをされていました。
ベストスピーカー賞はE田さんが受賞しました。


総合論評は、U木さんが初担当。とても初担当とは思えませんでした、さすが溝の口のエース!!
論評では、例会開始、一時間前からドトールコーヒーで、論評の準備をしていたS水さんがベスト賞となりました!


今回の例会ではE本さんの入会式がありました。
E本さんは入会後、直ぐに即興スピーチをしゃべられてましたが、もう新人とは思えませんね…。
さらに見学2回目のF川さんが例会後に入会表明、楽しい仲間がまた増えることになります!
(F川さんはお仕事上、学生さんの前でお話をされる事があるとか…期待の新人ですね!)

最近、新メンバーの数が増え、溝の口TMCに新しい風が吹き込んでいます。
これからも溝の口トーストマスターズクラブに乞うご期待。



溝の口トーストマスターズクラブ:話す力と聞く力を確実に身につけるにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://mizonokuchi.org

このニュース記事が掲載されているURL:
http://mizonokuchi.org/article.php?storyid=95